渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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今世紀最大のジョーク

日中友好協会、日本政府に責任追及 航空幕僚長事件

 日本の日中友好協会は11日、前航空幕僚長が歴史を歪曲する論文を発表したことについて、日本政府に厳粛な処理を求める声明を発表した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 この日、麻生太郎首相と浜田靖一・防衛大臣に送られた声明文は、田母神俊雄・前航空幕僚長が日本の過去の侵略事実を美化する論文を発表して解任された問題について、歴史の真相と平和を求める国際社会に対する重大な挑戦であり、田母神氏個人が責任を負うだけで決着がつく問題ではないとし、次のように続けた。

 日本は植民地統治によってほかの民族の固有の文化を剥奪し、中国をはじめとするアジア各国を侵略して2千万人以上を殺害した。この侵略戦争の事実は否定できるものではない。「三光政策」「731細菌部隊」「従軍慰安婦」など日本軍の加害事実は被害者だけでなく、加害行為を行った日本軍元兵士の証言でも明らかになっている。このような確固たる事実を否定して「濡れ衣」と言うのは全くもって許せないことだ。

 今回の航空幕僚長事件が証明するように、自衛隊は侵略戦争に対して反省の色がなく、過去の日本軍と同じ流れをくんでいる。さらに恐ろしいことに、田母神氏は航空自衛隊の長官でありながら、集団的自衛権の行使と攻撃的兵器の保有に対する制限を解除するよう論文で主張した。

 田母神氏が投稿した「真の近現代史観」懸賞論文には、ほかにも現役の航空自衛官94人が応募し、応募総数の3分の1を占めている。彼らの行為は戦前に軍部の特権を容認して重大な結果をもたらした事実を思い起こさせ、無視できないものだ。

 日中友好協会は平和・民主、それにアジアと世界の平和に貢献する立場から、日本政府に自己責任を明確にするよう強く求める。田母神氏を解任するだけで決着のつく問題ではないし、自衛隊が継承する過去の日本軍の思想と体質の撤廃に全力を尽くし、再び戦争に踏み出さないためにも、侵略と植民地化統治を反省する歴史認識を徹底して明確にしてもらいたい。
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200811120278.html

なにが日中友好協会だ。日本支那走狗狂会とでも名前を変えろ。

>>日中友好協会は平和・民主、それにアジアと世界の平和に貢献する立場から、日本政府に自己責任を明確にするよう強く求める

今世紀最大のジョークだ。まずチベット・南モンゴル・東トルキスタン問題を解決してから物をいえ。

危惧の方向がずれてるんじゃないのかい

こいつの視点は主に国際関係の網の目の中で、田母神論文がもたらすかもしれない”国家的不利益(新たな反日ネタの提供)の可能性”について向かっているのみで終わってる。それもいかにも朝日毎日的希望的弱虫ニッポンの発想の枠内に閉じこもりかつドメスティックな視点が完全に欠落している所が痛い。

「ワシントンポスト」での自爆広告

 日米交渉を決定的に不利にした、このトンでもない決議の引き金を引いたのは、屋山太郎、櫻井よしこ各氏らと国会議員44名の連名で出した「真実」と題する従軍慰安婦(性奴隷)強制否定の「全面広告」でした。ワシントンポストの一面をまるまるつかって

1.日本軍は業者に強制して慰安婦にしてはいけないと警告していた

2.警告に反し処罰された業者もいた

3.オランダ領インドネシアでは誘拐事件が発覚し慰安所が閉鎖

4.米議会証言は、元慰安婦の証言に基づくというが、裏づけがない

5.売春は当時合法だった。

 といった内容を主張するものでした。

 いま米国の、もっとも常識的な市民層が読める形でこういう言葉が並ぶと、いったいどういう反応を引き起こすか、何が起きるのか、一切の空気を読まない「情報発信」ならぬ「ストレス発散」で、この記事は明確に日本の国益を害する結果、米国議会による「反日決議」を呼び込んでしまいました。

 この意見広告は、同紙に直前の4月26日に載った韓国系団体が出した意見広告への「反論」だったそうですが、マイク・ホンダ下院議員はもとより、親日派の最長老で、唯一の日系上院議員、穏健派のダニエル・イノウエ氏(民主)らすら、強烈な不快感を表明し、米議会での日本政府への謝罪決議案可決を導きました。このため多くの外交官が進める多数の交渉に圧倒的な不利が生じ、著しく国益が毀損されたと聞いています
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20081104/176177/?P=4

アホか、お前らのような無国籍サヨクの足の引っ張りがなければトルコのように本会議前で引っ込めさせることも可能だったんだよ!お前らのように前後左右を見るばかりで中心(内容)がスッポリ抜けてるおバカさんの方が余計に国益を損じてる現状が分からんのかと、そうお前さんが危惧するアメリカや”他の諸外国”の反日的リアクションを誘引してるのがお前さんたち”ハト派”のおバカさんなんだってことにいいかげん気づけと。お前さんらが中心を見ずに前後左右から封印しようとすればするほど、中心にグングンたまったマグマが噴出しようとしてドンドン上に上に押し上げてくるんだよ。それが極限に達した時が一番危ない。現役の空幕長が単純に後先見ずにおバカにKYにやってしまったなんて軽く考えてんじゃないよ。聞けば部下の将校群には督励して応募させてはいないという、つまり自発的な自衛官群の行動だったということであり、もはやそこまでマグマが立ち昇ってきているということで、自衛隊の士気の脆弱化に対する認識ギャップ、彼我の間に恐ろしいぐらいの意識ギャップが開いてきてるということを示している証拠だろう。

 イノウエ氏のように第二次世界大戦で闘った世代の米国日系人指導層が、戦後生まれの、子供か孫みたいない日本人が、経験に基づかない発言をするのを、どのように見ているか、ご想像頂けるでしょうか?

 戦後63年間、日米両国の調和発展に尽力してきた80代90代の人々は、いま70代以下の「戦争を知らない世代」が、知らないからこそ可能な挙動を「簡単にしてしまう」ことを、真剣に危惧しています

 前々回、マイク・ホンダ議員の「従軍慰安婦問題非難決議」でも、こうした「若い世代の人たち」がワシントン・ポストに掲載した意見広告へのイノウエ氏の反応に触れました。

 かつて現実に起きたことを知っている人々は、細かい主張の如何以前に、想像に基づく短慮と短絡的な行動を、何より警戒して見ています


 報道によれば、田母神氏は辞任を求められたとき、森・羽田・安倍氏らの名を挙げて、防衛事務次官や中川防相の指示に従わなかったとのことです。もしこれが本当なら、日本の文民統制は肝心なポイントが脱臼していて、危機にあって機能しないことになってしまいます。

 12月8日に不用意な行動で真珠湾を再度「口撃」することが、どういう国益阻喪に繋がるか、想像するだに悪寒がします。

 ワシントン・ポスト紙上に、戦後世代の評論家や国会議員が署名して掲載された「従軍慰安婦意見広告」ですら、穏健なイノウエ氏をして日本に180度背を向けさせる効果を持ちました


 それが、米国一極集中が破れ、いま国際協調がこれほど急がれることのない、歴史の大きな転換点にあって、日本でつい先日まで「武力を率いる司令官」だった人物が、これみよがしに「真珠湾の日」に「日本は引き込まれた被害者」と英語で「国際発信する」というのは、すでにKYとかそんなレベルの話ではなく、日本の未来を危うくする「ジョーカー」のようなレッドカードとしか言いようがありません。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20081110/176733/?P=5

経験に基づかない発言?若い世代の人たち?ほぉ・・・

小野田寛郎「私が見た従軍慰安婦の正体」

私が見た従軍慰安婦の正体

「正論」一月号より

 首相の靖国神社参拝や従軍慰安婦の問題は、全く理由のない他国からの言いがかりで、多くの方々が論じているところだ。南京大虐殺と同様多言を弄することもあるまいと感じていたのだが、未だに妄言・暴言が消え去らない馬鹿さ加減に呆れている

 戦後六十年、大東亜戦争に出征し戦場に生きた者たちが少なくなりつつある現今、私は証言として、「慰安婦」は完全な「商行為」であったことを書き残そうと考えた
(中略)
 では何故、君は、と私に聞かれるだろうが、幸い私はその実態を外から観察出来る立場にあったから、何も臆することなく、世の誤解を解くために発表することが出来るのだ
(後略)
http://www4.airnet.ne.jp/kawamura/enigma/2005/2005-01-16-onoda_ianhunoshoutai.html

当時外国にいて国内の事情に疎かった日系米国人の追軍売春婦(慰安婦)問題に対するいいかげんな対応を何をそれほど持ち上げる必要があるのか理解に苦しむ。国益粗相というが今まで失った国益なんてそれこそ数限りなくあってそれこそウンザリするほどである。しかし、田母神氏の発した信号の意味を考えると、チンケな何が専門やら分からない頓珍漢学者の感じた危惧なぞ別にどうというほどのこともないものである。わずか10人程度の賛同者しか得られなかった”決議”とやらの重み(やたかが一論文)なんぞを危惧するより、国家安全保障体制の危惧、国防意識・精神の崩壊をこそ大いに危惧してしかるべきだろう。国防の2大必須条件は精神(士気・規律)と物質(技術・物資)である。前者において世界最強クラスを誇った西南戦争の薩軍と大東亜戦争の帝国皇軍は後者の圧倒的不足によって負けてしまった。どちらも同じぐらい大事なものであって、絶対に欠かすことの出来ない条件である。その前者において大いなる危機感を当時現職の空軍参謀総長(航空幕僚長)が抱いて、一身を省みず職を投げ打つ覚悟で警世の賭に出たという深い意味を掘り下げねばならない。明治以来戦前戦中まで国防精神の育成維持に大きな役割を果たした靖国神社に対する攻撃と潜在敵性をもつ外国による洗脳的歴史認識・歴史教育の押し付けは我が国の国民意識と国防精神をズタズタに引き裂く国際的謀略による挟撃であって、それが最悪な状況で効果を発揮してきている現在の状況に危機感を感じないような鈍感な有識者やジャーナリスト、政治家は既にして終わっているし、逆に敵の謀略に乗っかってこれを内部から攻撃し尽そうと図る輩なぞは国家的害悪といわずして他に何といおうやと。

ヒステリックな政権批判は神経を逆なでする

<航空幕僚長更迭>参院委が田母神氏を参考人招致 11日

 参院外交防衛委員会は11日、「村山談話」など政府の歴史認識に反する論文公表で更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(60)を参考人招致する。田母神氏が退職に至る経緯や航空自衛官94人の論文応募問題、政治家と自衛官のかかわり方などが焦点になる見通しだ。田母神氏は「間違ったことは書いていない」と持論を展開するとみられるが、河村建夫官房長官ら出席する関係閣僚3人と説明が食い違えば、審議が紛糾する可能性もある。

 防衛省は論文が発覚した先月31日、内外への影響を食い止めるため田母神氏を更迭。3日後に退職させる異例の措置を取った。しかし懲戒処分を見送り、退職金約6000万円が出る定年退職としたことに、与野党から批判が出ている

 一方、田母神氏は、浜田靖一防衛相や増田好平防衛事務次官らから辞表の提出を求められた際、森喜朗元首相らの名前を持ち出すなどして抵抗した。このため野党側は、田母神氏の在職当時の歴史観などを改めて問い、政治家が自衛隊を統制する文民統制(シビリアンコントロール)の観点から政府を追及する構えだ

 また田母神氏が過去に勤務した第6航空団(石川県・小松基地)の隊員が、集団で同じ懸賞論文に応募していた問題では、「政府見解に反する論文の応募を組織的に奨励していたのではないか」との指摘がある。防衛省の内部調査は遅れており、当時の空自トップの田母神氏の発言に注目が集まりそうだ
http://www.excite.co.jp/News/politics/20081110/20081111M10.078.html

野党(これは与党内サヨクにもいえる)の抱え持つ歴史認識(という名の政治思想)なんて実際問題、少なくとも彼らが大上段に振りかぶって気勢を上げるほどには国民各層全般に支持されているというもんではないんだが、つまり選挙民の少なくない部分がこれによってますますやっぱり野党への投票は控えようとする可能性については彼らはなんとも思っちゃいないんだろうか。たしかに安倍政権はゴミメディアや野党の音頭に踊らされた選挙民によって、多大な打撃をこうむったのだが、あれは歴史認識問題の影響ではなくほとんど社会保障問題・格差問題等の社会不安心理からだったはずである。別に与党(寄りの思想や政策)の一切合財が完全否定された訳でもなんでもない。彼らは広く国民各層の支持を得たいなどとは夢にも思っちゃいないんだろうか。鳩山や輿石のような腐れ外道がヒステリックなお局様のように毎日毎日病的なまでにキーキーキーキー麻生・与党批判に明け暮れてるのを見ると、無性にイライラしてしょうがない。彼らには過ぎたるは及ばざるが如しなんて言葉はアタマにないのか、良い変化を望みながらも日本を愛し護りたいと思って平穏に暮らしてる民草の神経を逆なでするような意地汚いセンスのないマネはいいかげん止めてもらいたい。それから麻生も取り巻きも安倍ショックに相当引きずられてるようだが、自分たちの本来の支持層の政治思想を無視して真逆のことばかりやっていては、浮動票を奪って選挙に勝つ前に基礎票を構成する支持基盤自体が崩壊していくことになることを肝に銘じたほうが良い。何度でも繰り返すがこの国にサヨク政党なんぞ2つもいらない、同じサヨクに投票するなら日共にでも呉れてやる。

ベトナム政府 韓国に強制慰安婦賠償請求

 ̄∀ ̄) ベトナム政府 韓国に賠償請求w
ベトナム韓国

ベトナム政府HP → 韓国政府への強制慰安婦賠償請求について
http://www.chinhphu.vn/portal/page?_pageid=33,1&_dad=portal&schema=PORTAL/korea-Army                              ( アクセス集中で繋がり難い )

ベトナム派兵勇士の訓練場の建て直しも、ベトナム政府の怒りに一役買ったようですw
 

韓国兵士によるレイプの結果、出生したライタイハンへの救済に消極的な韓国政府に謝罪を求めるつもりらしい。

アメリカ下院 慰安婦騒動の成り行きを見たベトナム政府が決断w

日本政府に従軍慰安婦の解決を迫る韓国政府は、当然、ベトナム政府の要請に従い、謝罪&賠償を速やかに行うんですよね?



( =_=) 韓国人よ・・ 日本に反省を迫る前に自身の行いを思い出そう・・・

ほんとに巨大なブーメランが来たな。果たして韓国政府がどうでるのか。まぁ大体読めるが。

マスゴミVS軍人

http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf

「日本は北朝鮮と一緒だ」=問題論文めぐる処分に不満-田母神前空幕長が会見

11月3日20時53分配信 時事通信

 日中戦争での日本の侵略や植民地統治を正当化する内容の論文を民間企業の懸賞論文に発表したとして、解任後に退職を命ぜられた田母神俊雄前航空幕僚長=空将(60)=が3日夜、東京都内で記者会見し、「政府見解に対しひとことも言えないようでは、民主主義の国とは言えない。北朝鮮と一緒だ」と、不満を表明した。
 自らの処分については「防衛相が決めたことに従う」と、争う意思はないことを示したが、野党が求める国会の参考人招致には「積極的に応じる」とし、今後も「独自の史観」を主張するという。
 スーツ姿で会見場に姿を見せた田母神氏。冒頭に文書を読み上げ、「解任の理由は『政府見解と異なり不適切』というものだが、信念に従って書いた」「戦後教育による侵略国家という呪縛(じゅばく)が国民の自信を喪失させるとともに、自衛官の士気を低下させている」と、論文と同じ持論を展開。最後まで、謝罪の言葉はなかった。 

最終更新:11月3日23時37分
時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000085-jij-soci

だんだんノストラダムスというか五島勉の妖少女の幻視みたいな展開に近づきつつあるようだ;。これで近未来に仮に北朝鮮軍や中共軍とドンパチ沙汰になって自衛官や民間人がたくさん死んだ場合など、それでもなお放たれる国籍違いの売国マスゴミの誹謗中傷や罵詈雑言や傀儡言論にプッツン切れるような展開になったら、田母神将軍みたいな考え方の自衛官群が何か事を起こすような事態になったとしても、さして不思議ではないような社会状況になってきているんじゃないだろうか。他にグローバルバブル・世界経済の破綻、インフレデフレの大波小波、中東への自衛隊派遣、カリスマ政治家の登場等々なにげに当たってきてる予言が多くなってきて、少し不気味だ。もし本当に実在していれば筆者とほぼ同世代のこの”ヨエルの少女”って、今いったいどこでどうしてるのだろうか。

しかし、
>>最後まで、謝罪の言葉はなかった
って、この記者は将軍にどこの誰への”謝罪”を期待していってるんだろう。

田母神前空幕長が記者会見、スーツ姿で謝罪・反省の弁なし

11月3日22時3分配信 読売新聞

田母神前空幕長が記者会見、スーツ姿で謝罪・反省の弁なし

記者会見する田母神前航空幕僚長(3日夜)=高橋はるか撮影
 政府見解と異なる論文を投稿して更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(60)の処遇は3日夜、定年退職という異例の形で決着した。

 同日、東京都内で開いた緊急の記者会見。田母神氏は37年間にわたり愛用してきた制服ではなく、スーツ姿で登場。冒頭、「退職にあたっての所感」を読み上げたが、防衛省・自衛隊を混乱させたことに対する謝罪や反省の弁はなかった。

 「日本が悪い国だという認識は修正されるべき」「日本は侵略国家ではない」などの持論を繰り返した田母神氏。「戦後教育による『侵略国家』という呪縛 (じゅばく)が国民の自信を喪失させ、自衛隊の士気を低下させている」とし、現役自衛官に対しても、「自分のことより国家、国民のことを常に優先した言動を取ってほしい」と神妙な面持ちで語った。

 論文が政府見解と異なる点に質問が移ると、田母神氏は「政府見解に一言も反論できないとなると北朝鮮と同じだ」と答えた。論文の懸賞金300万円については受け取るという。会見は20分余りで終了した。

 一方の防衛省。前空幕長の処遇を巡っては、本人が辞意を示さないため、懲戒免職も検討されたが、懲戒手続きには明確な規律違反や本人の同意が必要なため、長期化することを懸念。「組織として最もダメージの少ない方法」(同省幹部)として、異例の「定年退職」となった。

 定年退職ならば、一連の混乱の責任を取らないばかりか、数千万円の退職金も支給されることになる。同省幹部は「辞表を出して辞めるべき。組織のトップまで務めた人物の身の処し方ではない」と批判した。

最終更新:11月3日23時12分
読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000033-yom-soci

一連の混乱の責任って、ゴミが騒げばなんでも混乱になるのか。


「支離滅裂そのものだ」 あきれ果てる官邸、防衛省

 更迭後、定年退職になった田母神俊雄前航空幕僚長(60)が3日夜、記者会見を開き「日本は侵略国家ではない」「自虐史観から解放されるべきだ」などとあらためて持論を展開したことに、官邸や防衛省からは「いったい何を考えているんだ」と驚き、あきれ返る声が上がった。

 官邸幹部の1人は、防衛省内で空自をやゆする表現を引用して「まさに、勇猛果敢、支離滅裂そのものだ」と吐き捨てるように言い、「救いは、中国、韓国が冷静に対応してくれたことだ。日本として恥ずかしい限りだ」と話した。

 田母神前空幕長は、3日までの防衛省の事情聴取に辞職の意向がないことを表明。防衛省幹部は「本人が(辞職に)応じなかったから、仕方なく定年退職にした。空将の身分にとどめておくことはできなかった。本来は懲戒処分にしたかった」と悔しさをにじませた。

 自衛隊幹部の中でも批判の声が圧倒的。陸自の一佐は「空幕長がシビリアンコントロール(文民統制)に反する発言をすることが許されるはずがない。自衛隊の信頼が揺らいでしまう」。

 海自の二佐は「特殊部隊養成課程の隊員が死亡した事件で『旧軍のようだ』と批判されたばかりなのに…」と悔しそうに話した。
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008110301000492.html

いったいどこの誰何の何がしがこういう批判をやってんのと、日ごろネットの匿名批判を盛んにやってるゴミに訊ねたい。

田母神俊雄前航空幕僚長が3日行った記者会見の要旨は次の通り。

【冒頭発言】

 (論文は)国家国民のためという信念に従って書いたもので、自ら辞表の提出はしていない。
解任は自衛隊とともに歩んできた私にとって断腸の思いだ。航空自衛官、自衛隊全体の名誉
が汚されることを何よりも心配する。

 日本は古い歴史と優れた伝統を持つすばらしい国家だ。決して「侵略国家」ではない。しかし、
戦後教育による呪縛(じゆばく)が国民の自信を喪失させ、自衛隊の士気を低下させ、国家安全
保障体制を損ねている。自衛隊ほどシビリアンコントロール(文民統制)が徹底している「軍隊」
は世界にない。私の解任で自衛官の発言が困難になったり議論が収縮したりするのではなく、
歴史認識と国家・国防のあり方について率直で活発な議論が巻き起こることを願う。

【質疑応答】

 --この時期に論文を書いた理由は

 「日本が21世紀に国家として発展していくためには自虐史観から解放されないと、日本が
自主的な判断で政策がやりにくいと思った。論文がこれほど大騒ぎになるとは思わなかった。
もう日本もそろそろ自由に発言できる時期になったと思った私の判断が誤っていたかもしれない」

 --内容については

 「誤っていると思わない」

 --国会の参考人招致に応じるか

 「積極的に応じたい」

 --政府の歴史認識が誤っていると思うか

 「検証してしかるべきだと思う」

 --中国、韓国が不快感を示しているが

 「それは見解の相違だ。相手がどう思うかはこちらがコントロールできない。そこは大人と大人で、
理解し合って付き合えばいい」

ソース:MSN/産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081103/plc0811032325008-n1.htm

(関連)
【幕僚長論文】田母神氏、昨年5月号の空自隊内誌にも持論…「侵略はウソ、捏造の類」[11/03]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1225727009/l50
【政治】田母神前空幕長が会見…「政府見解に対しひとことも言えないようでは、自由民主主義の国とは言えない。北朝鮮と一緒だ」[11/3]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1225721305/l50
ほか

>>2以降につづく





2 名前:ちょーはにはにちゃんwφ ★[] 投稿日:2008/11/04(火) 05:17:43 ID:???
>>1のつづき

 --制服組トップの発言は重いが

 「このくらいのことを言えないようでは、民主主義国家とはいえない。政府見解に一言も反論
できないなら、北朝鮮と同じだ」

 --政府の見解に反対することは政治の決定に反対することにならないか

 「村山談話なるものが、本当に検証されて、日本国民全員が納得できるものなのかは疑問が
ある」 

詳報は>>3以降

3 名前:はにはにちゃんw ◆hani/4QrLY [sage] 投稿日:2008/11/04(火) 05:18:31 ID:7FpEncbH
【参考人招致問題】

 --今後は。政治家に転身しようとか

「いや、まだまったく今のところ心の中は白紙です」

 --民主党などが国会で取りあげようという動きがあるが

「それはまことに遺憾であります。今いったように、政治にこれが利用されるということについては、まったく
私の本意ではありません」

 --参考人招致には応じるつもりか

「はい、参考人招致があれば、積極的に応じたいと思います」

 --会見を行うことは内局は知っているか

「たぶん知らないと思います。私、今日は朝の零時から、なんか民間人になりました。それを知ったのは
夕方でしたけれど」

 --さきほど国家、国民のため、とおっしゃったが、対外関係に影響を与えた。それでも国家、国民の
ためになったと思うのか

「私はですね、やはり日本が今まで相手の言い分にできるだけあわせて、日本国民はいわばイイヒトだな、
ということだと思うんですね。相手がいえば、ちょっと譲歩してやろうとやってきた結果が、だんだん良く
なっているかというとそうではないんではないかと。やはり国際社会の中で日本がきちんと主張していく
ことが、やはり長期的にみたら日本の国益にかなうことではないかな、と思います」

 --自衛官官退任の連絡は夕方だということだが

「航空幕僚副長から、そういう辞令がでたと電話で連絡がきました。夕方5時くらい」

4 名前:ちょーはにはにちゃんwφ ★[sage] 投稿日:2008/11/04(火) 05:19:04 ID:???
【歴史認識】

 --政府の歴史認識が誤っていると思うか

「私は検証してしかるべきだと思います」

 --自分の考えが偏っているという風には思わないか

「私はさほど偏っているとは思っておりません」

 --有る意味、田母神さんの気に入った雑誌などだけを引用をしているようにみえるが

 「日本が悪いことをしたということも、そっちの方が山ほど多いわけですから、そういうのはいっぱい読んで
でいるわけですね、もちろん。そうでないという歴史観の方も勉強してらっしゃる方もおられますね。その
両方を読んで、いったい何が真実かということを、私なりに判断したつもりです」

 --大臣とはこの件についてどんなお話を

「中身についてはなにも話しておりません」

 --31日、大臣とはお話になりましたか

「電話で、31日に」

【懸賞論文応募の経緯】

 --応募は単独で

「単独で」

 --自衛隊内で誘い合ってではない

「こんなのあるよ、といったことはあるが、出せとか強制はない」

 --懸賞論文募集はどこで知ったのか??

「アップルタウンというAPAの雑誌で。私は航空自衛隊小松基地の司令をしていた関係でAPAグループ
代表が航空自衛隊金沢友の会の会長をしておられました。そういうことから、小松にいるときからアップル
タウンの雑誌を送っていただいてました」

5 名前:ちょーはにはにちゃんwφ ★[] 投稿日:2008/11/04(火) 05:19:37 ID:???
 --会長(APAグループ代表)とは親しいのか

「小松時代にだいぶお世話になりました」

 --会長がF15にのっている写真がありましたが、便宜供与などもあったのか

「特定の方だけに便宜供与をあたえるというわけではありません。みなさんに航空自衛隊をよく知っていただく
ために、公平に公正に自衛隊の飛行機にのったりということはしてもらっています」

 --中国、韓国が不快感を示しているが。

「それは見解の相違ですから、相手がどう思うかはこちらがコントロールできませんから。向こうがこちらが
言ったことに対して不快感を感じることもあるでしょう。そこは大人と大人で、相手はこう思っているとお互い
理解しあってつきあえばいいのではないかと思います」


【言論の自由】

 --制服組のトップの立場で発言をされたことについては

「私はさきほどいったようにですね、このくらいのことを言えないようでは、自由民主主義の国ではないんでは
ないかと思います。政府見解とかに一言も反論できないというなら、北朝鮮と一緒ですね」

 --一論文で集団的自衛権の行使や武器使用についてマインドコントロールがある、とあり、一読すると
そういうことを認めるべきだと読めるが

「書いてあるとおりです、論文に」

 --「つまり集団的自衛権を認めるべきだと」

「そう思います」

 ー-今までも、外部の雑誌に投稿されたことは

「それはありません。部内では相当書いていましたが、外部に論文を発表するのは初めてです」

 --旧軍の反省にたって、自衛隊がつくられたが、旧軍に対しての反省はないのでは

「そんなことはありません」

6 名前:ちょーはにはにちゃんwφ ★[sage] 投稿日:2008/11/04(火) 05:19:51 ID:???
 --では何を反省しているのか??

「軍が政治的な決定に対し、いろんな手段をもちいて反旗を翻すという、そういうところが昔は少しあったかな
というふうに思います。もちろん226(事件)とか515(事件)などテロが行われることもありましたしね、それに
よって政治目的を達成すると。現在は自衛隊はまったくそんなことを考えてませんし、現在は政治の決断が
下れば機関銃一丁でも、自衛隊はどこにでも行くと」

 --政府の見解と違うことを今の立場でおっしゃるのは、それに通じるところはないか?

「私はともかく、大臣の決定に従ってやめろといわれれば、やめていますしね。まさにシビリアンコントロール
に屈服しているわけですね。私がこれに対していろいろ抵抗するとすれば、それは問題があるでしょう。政治
の決定が下れば、それに反することをやるというのは問題があると思います。ただ、民主主義社会ですから、
一度決めたことが時代が変わってちょっと違うのではないか、ということは、私は議論されてしかるべきだと
思います」

--政府の見解とはあるいみ政治の決定ではないか

「それは、政治が決めたんですが、その村山談話なるものが、私は論文の中ではまったく触れていませんが、
本当に検証されて、日本国民がみな納得できるものなのかは疑問があります」

 --今回の論文の授賞式や賞金の授与は堂々と受けられるのか

「そうですね。はい」

 --自衛隊には同じような考え方は多いのか

「多いか少ないかは分かりませんが、調べたことがないので。私と同じ意見を持つ人もいると思いますね」

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081104/plc0811040107001-n1.htm


小日本の証券会社なんて知らないアル

リーマン買収「ノムラ フー?」 中国で日本金融機関は「無名」
2008/10/19

野村ホールディングス(HD)が経営破綻した米証券大手リーマン・ブラザーズのアジア太平洋、欧州中東部門を買収したニュースは、中国で大々的に報道された。さらに、三菱UFJフィナンシャル・グループがモルガン・スタンレーを救済するために同社株を取得、中国の金融界を震撼させた。しかし、実のところ中国では日本の金融機関のプレゼンスは弱く、名前すら知られていないのである。
「アメリカ金融企業を底値で買う日本企業」


中国の経済エリートに影響を与える経済誌『財経』には、メリル・リンチ、モルガン・スタンレーなどのアメリカ系金融機関のエコノミストに常にコラムを書かせている。また、投資セミナーなどに行くと、基調演説を担当するのは全員アメリカ系金融機関の人間だ。一方、日本の銀行、証券会社のエコノミストは、ほとんど名前を知られていない。それどころか、日本のトップ金融機関の「社名」ですら「無名」なのだ。

そうした中で、アメリカ金融企業の救済に打って出たのは、中国ではほとんど名前を聞いたことがない野村證券、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行だった

「アメリカ金融企業を底値で買う日本企業」といったタイトルは、経済紙だけでなく、大衆の読むタブロイド紙にまで踊っていた

中国でもっとも発行部数の多い『環球時報』の経済担当のデスクは、

「日本の金融機関については、三菱銀行、住友銀行ぐらいは知っているが、証券会社については正直に言ってわからないし、記事にしてもあまり読者がぴんと来ない。今回のアメリカ金融危機の際、何で日本が救済に出たかよく理解できない」


とJ-CASTに明かす。経済のプロであるデスクさえもこんな状態なのだ。
日本の金融力をどう使うか、という点では注目

しかし、今回の金融危機の処理には、以前のアジア金融危機のような、中国の出番はなかった。加えて10月10日以降、平均株価指数が暴落。 1989年に三菱地所がロックフェラービルを買収し、その後撤退したように、野村HDのリーマン買収も、その二の舞を踏まないのか、さらに日本の証券企業、銀行は果たして実力があるのか。中国の代表的な経済紙である『21世紀経済報道』は、10月14日付けの記事で疑問を問いかけていた。日本金融の実態も先行きの行方も、中国にはまだよく分からないのだ。

もっとも、突然評価された日本の金融力をどう使うか、という点では注目が集まっている。中国社会科学院金融研究所の孟祥昇博士は、J-CASTの取材に答えて、

「世界金融が危機に直面しており、中国が以前のアジア通貨危機の時と同様、大国の責任を果たす場合、むしろ日本と協力して出て行くべきだ。われわれは内々それを議論した」

と、日本への期待を込めてこう話す。

(J-CAST北京支局)
http://www.j-cast.com/2008/10/19028755.html


   ∬   ホッホッホ          
   ∫     ∧_,._∧           
    ~━⊂(;`ハ´)つ-、  小日本の証券会社なんて知らないアル
     ///  ./_/::::::/       
     |:::|/⊂ヽノ|:::| /」       
   / ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄/| 

心配ない、日本人も知らないw。最近なんやわけ分からんカタカナ名証券とかぎょうさん増えとるしぃw。それにしても、最近国際金融業界にやっとこさ顔出してきたようなひょっ子が何をえらそうに言う天然って感じだが、まぁW杯でたとえるなら大昔に優勝経験のある古豪のウルグアイあたりが、アルゼンチンやイタリアを破って決勝戦に出てきたが選手の顔がいまいち売れてないみたいなもんだろうか。それでもほとんど知らない選手ばかりといってもアルバロ・レコバぐらいは知ってるだろう。それも知らんのかorzみたいな。しかし、仮にも世界経済・金融の”専門家”面しているのなら、少なくとも野村の名前ぐらいは過去にも聞いたことはあるんじゃないのか。日本人の自虐志向と支那人や欧米の反日マスゴミの自大志向・反日志向が歪に結びついた結果、日本の実力を過小評価した幻の”小日本”像が一人歩きして現実世界の客観的な認識能力をもてなくなってきてるんじゃないのかとも思える。まぁどこの国にもマスゴミにはロクな人間はおらんのだろう。あと、この記事には支那人のそろそろ自分とこの経済がヤバイ雲行きになってきた時期に、小日本が上手いことアメリカのオイシイ部分をもっていきそうになってるのがなんとも気に食わなくてしかたないみたいな心境が透けて見える気がする。

中山も麻生も戦う気あるなら本気で戦え!

2008年9月27日 21時53分
<中山国交相>「日教組ぶっこわす」宮崎での発言要旨
 ◇中山成彬国交相・宮崎市での発言要旨

 ●日教組について

 日教組については、いろいろ言いたいことがある。大臣になって一番大事な仕事は、美しい古里と、安心・安全で住むことができる国土を子や孫たちにバトンタッチすること。今の日本を子供たちにこんな状態でバトンタッチしていいか。そういう強い気持ちがある。さまざまな犯罪が起こっている。あるいは親殺しとか。それは教育に問題があった。特に日教組。何より問題なのは「内心の自由に立ち入らない」と言って、道徳教育に反対する。何とか日教組を解体しなければいかんと思っている。小泉さん流に言えば「日教組をぶっこわす」。この運動の先頭に立つ思いでいる

 ●民主党について

 これ(日教組)が民主党の最大の支持母体。支持母体と言えば、社保庁もそうだ。社保庁というのは自治労が非常に強い組合。こういう仕事をしない人があの年金記録の未処理問題につながっている。民主党が「政権選挙」といってるが、官公庁の組合に支えられている民主党が政権を取ったらどうなるのか

 民主党は本当にひどいこといっている。中学3年生まで児童手当。(財源が)あればいいが、総額4・5兆円から5兆円。消費税2%分だ。高速道路も無料にするという。公約に財源があるのか、民主の公約は「公約偽装」である。小沢民主党も解体しないといけない。
http://www.excite.co.jp/News/politics/20080927/20080928M10.101.html

中山国交相が辞任へ、「ごね得」発言で引責
2008年9月27日(土)22:28


(読売新聞)


 中山成彬国土交通相(65)は27日、成田空港拡張への反対を「ごね得」などとした自らの発言による問題の責任を取り、閣僚を辞任する意向を固めた

 28日に麻生首相に辞表を提出する。首相も受理する見通しだ。与党は次期衆院選について、11月2日投開票の日程で準備を進めており、24日に発足したばかりの麻生政権にとって、手痛い打撃となる。

 中山氏は27日、地元・宮崎市での自民党宮崎県連の会合で発言の真意を説明、「ごね得」の表現と、「日本は単一民族」との発言は「言葉足らずで不愉快な思いをさせた」と陳謝した。一方で、「日教組が強いところが学力が低い」との発言は撤回せず、「日教組を解体しないといけないと思っている。(日教組を)ぶっ壊す運動をしたい」と発言した。会合後も、記者団に、「日本の教育のがんは日教組だと思っている」と強調、自らの進退について、「国会審議に影響があれば、(ポストに)しがみついているつもりはないが、推移を見守りたい」と述べた。同日夕には東京・羽田空港で記者団に、「出処進退は自分で決める。今晩、女房(中山恭子・首相補佐官)と相談する」と語った。

 首相は27日、首相官邸で河村官房長官と会談し、対応を協議した。この結果、河村氏が28日午前、中山氏を首相官邸に呼び、一連の発言の真意を聞くことになった。中山氏は28日午前に首相官邸で開かれる臨時閣議の前に首相と会い、辞表を提出すると見られる

 中山氏が辞意を固めたのは、一連の発言を巡る問題が国会運営の混乱要因となり、その後の衆院解散・総選挙にも影響を与える可能性が大きいとして、与党内に早期辞任を求める声が強まったためだ。公明党の山口政調会長は27日のTBSテレビの番組で、「とんでもない発言だ」と中山氏を批判した。一方、民主党の小沢代表は27日、中山氏の発言について、「非常に不見識で軽率な、偏った発言だ。大臣の責任は任命権者の責任とイコールの問題だ」と述べ、首相の任命責任を追及する考えを示した。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20080927-567-OYT1T00644.html

やれやれだぜ、昨日
>>中山も麻生も戦う気あるなら本気で戦え。
といったばかりなのになぁ。こういう中途半端な辞任劇が一番タチ悪い。どうせ中山が辞めてもそれでまた叩かれ、終わる間もなくまた新たなマスゴミ煽動の叩かれネタが浮上してドンドンドンドン火の粉が拡大していく流れになるのは安倍政権崩壊の過程でさんざん見てきてるだろうに。今回はどうあがいても自民が大勝する流れではないので、問題はどれだけ自民が生き残れるかということにある。その場合重要なのはいかに自民支持者の固定層の心をガッチリ掌握できるかにかかっているわけで、民主や他のエセリベラル政党や偏向マスゴミと同じようなことをいくらやったってダメ。小泉がやったように敵の姿を鮮明に浮き上がらせて徹底的に本気の覚悟で戦うという姿勢を見せないと、有権者はついてこない。戦う前から尻尾振って逃げていくような負け犬なんかに誰も票を投じて、国政を任せようなんて思いもしない。ゴミや野党の攻勢に怯えきってる周囲の弱虫のいうことなんかにいちいち配慮して日本的腹切りなんぞしてみたって何の得にもなるはずがなく、挙句の果ては総選挙で枕を並べて討ち死にするのがオチだろう。いったん日教組を敵と定めてぶっ潰すといったのなら、最後まで食らい付いて徹底的に奴らを崩壊させるとこまでもっていかないと良い結果には結びつかない。”単一民族”や”ごね得”についてはともかく、日教組についての発言を支持する意見をもつ有権者の数はかなり多いので、中山大臣が本気の覚悟でその意気を示せば悪い結果にはならないはず。攻撃は最大の防御という、叩かれたら叩き返せ、倍返しで日教組とその犬どもを叩き潰せ、日本の有権者は政府与党の負け犬根性にはほんとにウンザリしてマジ切れしているということを理解しなければならない。有言実行・言行一致を支持する陽明学的理想はいまだに日本社会の基礎哲学として生きている。もう一度いう中山も麻生も戦う気あるなら本気で戦え。
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2008年9月29日 20時02分
J-CASTニュース 中山前国交相「日教組批判」で反撃 ネット上などに「発言支持」の声
「日教組が強いから大分県は学力が低い」などの「失言」を連発したとして、国土交通相を辞任した中山成彬代議士(65)がテレビ番組に出演し、「日教組批判」をまたもや展開、「反省」どころか「攻勢」に出ている。代議士によると「ほんとのことをよく言ってくれた」といった声が事務所に殺到しているという。テレビ局の世論調査でも「辞める必要なし」とする意見が45%もあり、ネット上でも発言を支持する書き込みが相次ぐなど、意外な展開を見せている。

「いまの政治というのがね、建前論議でキレイな言葉ばっかり」
中山氏は2008年9月29日朝のTBS系情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」に生出演し、相次ぐ「失言」について釈明した。「成田空港整備の遅れは『ごね得』」と述べたことについては、「不適切だった」としながらも、「公のためには自分を犠牲にしてでも、という気持ちがなくなっている」と述べ、「成田空港のことだけを言っているわけではない」と釈明。「日本は単一民族」という発言については、「同質的な民族と言いたかった」「言葉が悪かった」などと述べたが、「ことばに気をつけなきゃいけないけど、あんま『言葉狩り』ばっかりしていると政治が活性化しませんよ」とも話した。

これらの発言に一応の謝罪はした中山氏だが、「日教組批判」については譲らなかった。中山氏は08年9月28日の辞任会見でも、「これについては撤回していない」「確信的に申し上げた」と述べ、「子どもたちからダメにして日本をダメにしよう。そういう闘争方針の下に活動しておられる方々がいる、これが日本をダメにしている」と言い切った。この日の同番組でも、

「成績が良くないのも事実ですし、今回の発言で大分県からも沢山のファクス・電話が来ました。『よくぞ言ってくれた』『その通りだ』という」
と紹介した。日教組の組織率と学力調査の因果関係が全くないという指摘についても、

「私はちゃんと調べておりますから分かるんです」
「組織率の問題じゃないんですよ。大阪は私が(文部科学)大臣の時、視察に行きたかったけど、行けないんですよ。日教組が入れさせない」
「大阪府というのは、職員組合との馴れ合いでずっとやってきて、ああいう風な財政破綻に瀕している。教育関係も、大臣も入れてくれない」
「日本全体がいまの大阪府になっちゃうということ」
と持論を展開した。さらに、

「私はいまの政治というのがね、建前論議でキレイな言葉ばっかり。国民向けにいいことばっかり(言う)。要するに、民主党のマニフェストを見てですね、『国民を騙してすぐ政権取れればいい』と、『公約偽装』とまで私は思っているんですよ」
と民主党批判まで飛び出し、「逆攻勢」に出ている形だ。

JNNの世論調査で「辞める必要なし」が45%に上る
さらに、JNNが08年9月27・28日に行った世論調査で、「辞める必要なし」とする意見が45%に上り、「辞めるべき」が48%と拮抗した状態であることを受け、中山氏は若い人を中心に「ほんとのことをよく言ってくれた」「やめる必要ないぞ」という電話が事務所に殺到している、と述べた。

実際、インターネット上掲示板などでは、中山氏の日教組批判について「辞めないで頑張ればよかったのに」「日教組と刺し違えても日本のためを思って身を犠牲にしたわけか」「こんな政治家は応援したい」「発言の撤回をしないから尊敬した」といった中山氏を擁護する書き込みも相次いでいる。

さらに、民主党の山岡賢次・国対委員長が「朝ズバッ!」で、世論調査で中山氏の辞任に否定的な意見が多いことについて、

「もし若い方たちが知らずに表明しているのか、あるいはある程度分かりながら表明しているのか。分かっているとしたら、歴史が回転してる」
「そういう人達がやっぱり人気が出てくる、秋葉原で人気が出てくる、と。これはある意味では戦前のドイツや日本の現象に回帰しており極めて危険」
「リーダーがそういうのを煽ってると、日本がまたいつか来た道に行く恐れがある」
などと発言したことがネット上で槍玉に上がっている。

「民主党のほうがよっぽど危険」「こっちの方がよっぽと暴言だろ」といった批判も相次ぎ、山岡国対委員長の発言は動画共有サイトにもアップされて、追及する側がネットユーザーに批判される事態になってきている。

http://www.excite.co.jp/News/society/20080929/JCast_27705.html

自らは何も反省しないヘンタイ新聞の与良とTBSの杉尾が必死だったなw。中山は戦う気概はあるみたいでそれは買うが、いかんせん議論の立て方進め方が杜撰だったのが残念。しかし、完全なアウェーの中まぁ頑張ってたとは思う。見かねたみのが時折フォローっぽいことをやってたな。
※加筆:080929

古臭い手法”失言”叩きを叩け

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    i i ∧/ /   / i  /  /
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      !: : :,'r‐ァ : : ヽ
     /: : ,',. `´: : : : : ゝ、
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    ヽ,_ : :_, 1:;:;'' : : : : : : : :ヽ.、
          i': : : : : : : : : : : : : ;`‐- .,
.         |: : : : : : : : : : : : : : ,',',:',:',:ヽ、
.         | : : : : : : : : : : : ,;',;',;',;',;': :, '::.ヽ
         i: : : : : : : : : : ,; ; : ; : ;: ; : : : ; :
        名前 マタオオニシカ
        学名 Michelle Higgins Cervus
        英名 Cervus of Akahi
        分類 偶蹄目(ウシ目)シカ科売日属
        分布 The New York Times

麻生首相「けんか好きな国粋主義者」とNYタイムズ社説
2008年9月26日(金)20:21

 【ワシントン=五十嵐文】25日付米紙ニューヨーク・タイムズは、麻生首相について、中韓両国との関係を悪化させた「けんか好きな国粋主義者」と断じる社説を掲載した。

 社説は、麻生氏が外相時代、「戦前の日本の植民地化政策の成果を賞賛し、旧日本軍による残虐行為を正当化する一方、中国を危険な軍事的脅威だと述べた」と主張。首相として「近隣諸国を対等に扱う必要がある」と注文を付けた。

 さらに、日米関係についても触れ、「米国は、帝国主義の幻想でアジア中を怒らせるような(日本)政府を必要としているのではない」などと指摘した。

 同紙は06年2月にも、当時外相だった麻生氏を「外交感覚も歴史感覚もおかしい」などと批判し、日本政府が正式に抗議した経緯がある。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20080926-567-OYT1T00611.html

NYタイムズ 「中国と協調姿勢を」 社説で麻生首相に“進言”
2008年9月26日(金)16:15

 【ニューヨーク=長戸雅子】25日付の米紙ニューヨーク・タイムズは日本の麻生太郎首相を社説で取り上げ、「隣国を対等に扱い、国粋主義を現実主義に入れ替える必要がある」と進言した。 

 「タロー・アソウの復活」と題した社説は麻生氏について「隣国では好戦的な国粋主義者としてよく知られている」と紹介。「日本が植民地支配下で行ったことを称賛し、第二次大戦での旧日本軍の残虐行為を正当化して中国や韓国との関係を損ねた」と記述した。


 さらに「日本の将来は最大の貿易相手国である中国、韓国、急速に発展する他の近隣国と政治・経済的関係の強化にかかっている」と協調姿勢を取るよう提案した。


 一方で「麻生氏が現実主義的な政策を取れれば、首相として成功するだろう」とエールも送った。


 同紙は、2006年2月にも「日本の不愉快な外相」と当時外相だった麻生氏を社説で取り上げ「(日本の植民地支配などに関する麻生氏の発言は)誠実さも賢明さもない扇動的なもの」と批判。日本政府が同紙に反論を投稿した経緯がある。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/e20080926004.html

これだけ有名人で朝日ヘンタイ共同TBS中共朝韓のマスコット的存在なんだから、テレビに出てきて太郎や晋三と公開討論でもすればええやろ。

それにしてもさっそく案の定ゴミ連中の麻生内閣バッシングが加速してきた。
中山国交相の罷免要求で足並み=首相の責任追及へ-野党4党
オーニシも含めてまず発言叩きの前に発言内容の吟味をやれよと。内容に関係なくただ気に食わないから叩きますばかりやってたんじゃ、たとえあんたらの想定するところの”無知で流されやすく我々の導くところにおとなしく従うべき愚民”でもいいかげんそのいかがわしさに辟易してますます離れていくだろうよ。中山も麻生も戦う気あるなら本気で戦え。

麻生内閣発足

職名 氏名 備考
内閣総理大臣 麻生 太郎 (あそう たろう) 衆院        
総務大臣 鳩山邦夫(はとやま くにお)内閣府特命担当大臣  (地方分権改革) 衆院  
法務大臣 森  英介 (もり えいすけ) 衆院  
外務大臣 中曽根 弘文(なかそね ひろふみ) 参院  
財務大臣 内閣府特命担当大臣  (金融) 中川 昭一 (なかがわ しょういち) 衆院  
文部科学大臣 塩谷 立 (しおのや りゅう) 衆院  
厚生労働大臣 舛添 要一 (ますぞえ よういち) 参院  
農林水産大臣 石破 茂 (いしば しげる) 衆院  
経済産業大臣 二階 俊博 (にかい としひろ) 衆院  
国土交通大臣 中山 成彬 (なかやま なりあき) 衆院  
環境大臣 斉藤 鉄夫 (さいとう てつお) 衆院  
防衛大臣 浜田 靖一(はまだ やすかず) 衆院  
内閣官房長官 拉致問題担当 河村 建夫(かわむら たけお) 衆院  
国家公安委員会委員長 内閣府特命担当大臣  (沖縄及び北方対策 防災) 佐藤 勉 (さとう つとむ) 衆院  
内閣府特命担当大臣  (経済財政政策) 与謝野 馨 (よさの かおる) 衆院  
内閣府特命担当大臣  (規制改革) 行政改革担当 公務員制度改革担当 甘利 明(あまり あきら)衆院
閣府特命担当大臣  (科学技術政策 食品安全)  消費者行政推進担当 野田 聖子(のだ せいこ) 衆院  
内閣府特命担当大臣  (少子化対策 男女共同参画) 小渕 優子(おぶち ゆうこ) 衆院

職名 氏名 備考
内閣官房副長官 松本 純 (まつもと じゅん) 衆院       
内閣官房副長官 鴻池 祥肇 (こうのいけ よしただ) 参院  
内閣官房副長官 漆間 巌 (うるま いわお)    
内閣法制局長官 宮崎礼壱(みやざき れいいち)

確かに新鮮味は全然ない。

「麻生内閣」初入閣5人、平均年齢は58歳…派閥の領袖1人
9月24日23時50分配信 読売新聞


 麻生内閣の特徴を顔ぶれや数字から探った。

 ◆最年少入閣◆

 麻生首相を含めた閣僚の平均年齢は58・2歳で、福田改造内閣の62・0歳から4歳近く若返った。戦後最年少の34歳で入閣した小渕少子化相が平均を押し下げた。最高齢は70歳の与謝野経済財政相。

 ◆民間人ゼロ◆

 初入閣は前内閣と同様に5人。女性閣僚も2人のままだ。ただ、総務相だった増田寛也氏の退任で、安倍内閣以降、切れ目なく入閣していた民間人は姿を消した。

 ◆派閥領袖は1人◆

 派閥別に見ると、首相が気心の知れた仲間を重用した影響で、津島、伊吹両派が共に3人で最多となった。党内8派閥のうち、高村派だけがゼロとなった。

 前内閣で4人だった派閥の領袖(りょうしゅう)は、二階派会長の二階経済産業相の1人に激減した。

最終更新:9月24日23時50分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000059-yom-pol

「文教族のお友達内閣」総裁選圧勝の論功行賞も
9月24日23時53分配信 読売新聞


 24日発足した麻生内閣は、首相と親しい「文教族」が多いのが特徴だ。

 党内からは「文教族のお友達内閣」(古賀派ベテラン)との指摘も出ている。


 内閣の要である河村官房長官をはじめ、中山国土交通相、鳩山総務相、中曽根外相、与謝野経済財政相の5人が、文相・文部科学相の経験者だ。初入閣組でも、塩谷文科相は文科副大臣、小渕少子化相は文科政務官を経験している。

 首相自身も文部政務次官や党文教部会長も務めた文教族の実力者だ。組閣にあたっては、文教族のドン・森元首相の意向も尊重した。

 総裁選圧勝の論功行賞の色合いも濃い。

 鳩山氏や甘利行政改革相、中川財務相、浜田防衛相の4人は総裁選の推薦人だ。このため党内には「自分に近い仲間を集めて『お友達内閣』とやゆされた安倍内閣に似ている」との見方もある。

最終更新:9月24日23時53分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000060-yom-pol

保守系総理に「お友達」なんて揶揄するようなメディアや議員に限って中南海だの将軍様だの青瓦台だののお友達が多い。しかしこいつらの手にかかればアメリカ大統領の官邸スタッフなんてほとんどお友達じゃねーか。いつもながら論評の仕方がワンパターンでほんとにくだらない。

「国家支える覚悟ない」=民主批判を展開-麻生総裁
9月23日17時33分配信 時事通信


 「この1年間、民主党は国家国民のために一体何をしてきたのか」。自民党の麻生太郎総裁は23日、都内のホテルで開かれた公明党大会での来賓あいさつで、民主党批判を展開した。
 麻生氏はインド洋での海上自衛隊による給油活動継続に反対するなどした同党の国会対応に触れて、「すべて政権交代や政局のためという話は、明らかに国民を無視している。政権交代の先に何が待っているのか示してほしい」と求めた。また「国家を支える覚悟と決意がないから、(小沢一郎代表は)大連立などという話を(福田康夫首相に)持ち込んだのではないか」とボルテージを上げた。 

最終更新:9月23日17時34分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080923-00000086-jij-pol

連中のアタマん中にゃ特定外国人に国権を売り飛ばすことしかないから。シーレーンも日米同盟もなんじゃらほいってなもんよ。アメリカ様の代わりに中共様命だから。

麻生総裁選出

自民党新総裁に麻生氏、民主党との戦いに強い決意
2008年9月22日(月)16:46


(トムソンロイター)


 [東京 22日 ロイター] 自民党は22日、麻生太郎幹事長(68)を新総裁に選出した。麻生氏は選出後、両院議員総会であいさつし「政権政党として、次の総選挙において断固民主党と戦っていかなければならない。その選挙に勝って初めて、天命を果たしたということになる」と述べ、政権選択選挙とみられる次の総選挙に向けた決意を表明した。 

 さらに、いま国民が抱えている諸問題に対して「実行に移す力は、われわれ以外の政党のどこにあるかと強く思っている。断じて民主党ではない」と語り、「先頭に立って戦う機会を与えてもらったことに感謝する」と語った。そのうえで「この選挙に勝って、この国の再生を果たし、改革を成し遂げ、さらなる一歩を進めていかなければならない」と述べ、日本再生を誓った。 

 <総裁選は351票獲得し圧勝> 

 自民党総裁選は22日午後、党本部で投開票が行われ、麻生氏が351票を獲得、1回目の投票で過半数を制し、福田康夫首相の後継総裁に選出された。

 他の立候補者の得票数は、与謝野馨経済財政担当相(70)が66票、小池百合子元防衛相(56)が46票、石原伸晃元政調会長(51)が37票、石破茂前防衛相(51)が25票。 

 新総裁に選ばれた麻生氏は両院議員総会のあいさつのなかで、自民党総裁選を戦った他の4人の候補者について「対立はこの瞬間をもって終わった」と述べ、総選挙に向け挙党態勢で臨む考えを強調した。

 麻生氏はこの後、午後6時から記者会見を行い、新総裁としての所信をあらためて示す。党役員人事はきょう中に決まる見通し。24日召集の臨時国会で首相指名選挙が行われ、麻生氏は第92代首相に就任する。 
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/JAPAN-338760.html?C=S

消費税上げ、食品は軽減を検討…麻生新総裁が会見
2008年9月22日(月)21:23


(読売新聞)

 自民党の麻生総裁は22日、就任記者会見で、消費税率の引き上げについて、「2015年くらいに、(段階的に)10%台にするのが流れだ。食品価格が急激に上がっているから、食べ物(の税率)はゼロでもいい。一般的なものには10%、こちらは5%と、二つあっていい」と述べた。

 食品などに軽減税率導入を検討する考えを示したものだ。

 また、「『景気はそこそこだな』と思わせるのに3年くらいかかる。消費税増税はそれから先ではないか」とし、3年間は現行税率を据え置く考えを強調した。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20080922-567-OYT1T00486.html

『自民新総裁に麻生氏選出、党4役人事実施-24日に新内閣発足へ
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003008&sid=aOAzWLk7dF98&refer=jp_politics
 福田康夫首相の後継を決める自民党総裁選は22日午後、投開票が行われ、国会議員票と党員票ともに麻生太郎幹事長(68)が過半数を獲得して第23代総裁に選出された。(中略)
 また麻生氏は14日のNHK番組で、消費税(現行5%)の引き上げ論について、橋本龍太郎内閣が1997年に消費税率を5%に引き上げたことに触れ、「トータル9兆円の増収を目指したが、景気は冷えてマイナス4兆円。あれから学習しないのは愚かだ」と指摘。消費税率の3年間据え置きを政権公約にするのかとの問いに「基本的にはそうなる」と答えた。 (後略)』

 わたしが麻生氏を支持しているのは、このように「数値」「数字」に基づいた発言ができることも一因です。しかし、この消費税関連の発言ですが、ブルームバーグ以外のメディアでは見かけることができませんでした。一応、五大新聞のオンライン版を全て見たのですが。日本メディアは財務省に加担し、消費税上げを煽っていたので、載せられないのでしょうか。そんな殊勝とは思えませんが。
 ブルームバーグ以外で見かけた方がいらっしゃいましたら、是非、教えて下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/17438226.html

筆者はポータルサイトのニュースヘッドラインを漁るのが毎日の日課だが、管見では三橋氏の指摘のごとく他に橋本増税失敗の話を取り上げているメディアは見ていない。従って日々のチェックリストに入ってないブルームバーグソースの記事は三橋氏のブログを見ないと知らなかっただろう。ゴミメディアの麻生潰しは既に始まっていて、やり方しだいによっては安倍バッシングを超えたゴミメディアの麻生攻撃が今後どんどん加速していくに違いない。日ごろゴミ記者をからかって遊ぶことも多い麻生だけに、それ相当の仕返しは予測しておかないといけない。麻生はバランス感覚に秀でていると思うので、その辺うまくあしらって、安倍政権みたいにゴミメディアに沈没させられないように巧みに政権を運営して、できるだけやれることをやれる範囲で成し遂げてもらいたいものである。

ところで、麻生の経済政策だがやはり感覚もマトモそうで数字にも聡いものをもっているようだ。日本以外全部沈没で外需主導の上げ潮路線もダメ、増税一辺倒の財政再建主義もダメ、適宜景気対策を打ちつつ内需の安定成長を図り、時機を見て財政再建=社会保障の安定を低所得層に配慮しながら底固めを望むと当面の経済運営はとりあえずはこれ以外にはないだろう。

別して麻生に期待するのは全方位土下座外交の取り下げと真に協調するに足る友邦との関係強化である。歴史歪曲に基づく利権保護外交と政治意思の欠如した負け犬外交の断固粉砕を切に願う。まぁ、最初のうちは党内基盤の薄さからなかなか麻生カラーを出すのはしんどかろうが、それでも要所要所においてはビシッと引き締まった最善の対応を取ってくれるものと期待している。
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冷凍力

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  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
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    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
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