渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「貶(おとし)めの壁」

【論説】櫻井よし子氏…民主党政権発足は、日本の衰退を決定づけないか。米国は中国と連携深め、日本は両国の深い谷間の底に落ちる[9/21]

1 :諸君、帰ってきたで?φ ★:2009/09/21(月) 09:32:41 ID:???
 ■日本の衰退を決定づけないか

 政権交代で実現した鳩山内閣に国民は7割を超える支持を与えた。「政治が変わる」ことへの期待感の大きさゆえである。

 たしかに政治も、国際社会での日本の地位も変わるだろう。しかしそうした変化が、必ずしも日本と日本国民の名誉と幸福を意味する
とは思えない。むしろこのままいけば、民主党政権は日本の衰退を決定づけると思えてならない。
(中略)
 ≪米欧諸国での不条理な動き≫

 私たちはすでに、奇妙で不条理な幾つかの動きを米欧諸国で見てきた。米国下院は事の真相を確かめることもなく、慰安婦問題で
日本非難の決議を採択した。カナダは、「南京大虐殺」など日本の「蛮行」を詳述した教科書を導入した。欧州でも同様の動きがある。
受け容(い)れ難い捏造(ねつぞう)に基づく日本非難の歴史観と、拭(ぬぐ)い難い対日不信が国際社会に広がりつつある。

 慰安婦決議のマイク・ホンダ氏に見られるように、この種の一連の動きの背景に中国共産党の戦略、戦術があると考えてよいだろう。
中国が表で展開する微笑外交と裏で進める反日情報戦略の結果、日本は、自由、民主主義、国際法、人権と人道などの価値観を
共有する欧米諸国から厳しい批判を受けるに至った。中でも米国は同盟国だ。本来ならば、より良い世界を構築するために手を携え、
協力し、助け合うべき間柄だ。

 日本が非難の矢面に立たされるのとは対照的に、チベット人やウイグル人を虐殺し、人間にとって生きる価値の根本をなす自由を阻害し、
およそすべての意味で価値観の相容れない中国が、いまや、微笑を湛(たた)えて、米欧諸国のパートナーとなっているのである。


 中国は日本の前に「貶(おとし)めの壁」を築き上げた。その壁を打ち破ることが日本にとっての重要な課題となっている。外交でもビジネス
でも、日本は本題の前に、歴史について説明しなければならない立場に立たされている。面倒であり、摩擦の元凶だとして説明を避ければ、
中国の主張を認めることになる。だが、日本が説明しても弁明だと受け止められてしまう。状況は非常に厳しいのだ。

(中略)
 ≪米中両国の深い谷間の底に≫

 日本が日米関係を必要とするように、米国も必要としているのか。日米同盟が日本の国益にとって重要なように、米国にとっても重要
なのか。自民党政権は、日本の命脈に関(かか)わるこの点を十分に考えてこなかった。対策を講ずる能力を決定的に欠き、自衛隊を
真っ当な軍隊として位置づけることも、集団的自衛権の行使に踏み込むこともしてこなかった。一方的な米国依存で、米国の顰蹙
(ひんしゅく)を買った。歴史問題においても、反発を恐れるあまり、十分な説明と丁寧な自己主張を避けてきた。これでは日本は信頼
されない。

 だが、民主党政権には日米関係を深め、緊密化する考え自体が欠けている。東アジア共同体を推進し、中国にシフトするかのような
鳩山由紀夫首相の主張はすでに米国に対日不信を抱かせている。「日米対等」を謳(うた)う岡田克也外相は、日本が自前の軍事力で
自身を守れる国になることで対等の域に近づこうとするのではなく、米国に注文をつけることに重きを置いている。

 このような民主党政権であれば、米国は同盟に疑問を抱き、中国との連携を深める道を選ぶだろう。米国の中国重視がすでに明らかな
いま、中国の最も望んでいた日米同盟のなし崩しと日本の地位の下落を、鳩山民主党が先頭を切って加速させようとしているのである。
民主党が米中の緊密化に正当性を与えようとしているのである。結果として、日本は米中両国の影に染まった深い谷間の底で、誇りなき
姿で蹲(うずくま)り続けることになるのではないか。私はそのような事態の出来(しゅったい)を憂えている。

ソース(MSN産経ニュース、正論・櫻井よし子氏) http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090921/stt0909210324000-n1.htm

この壁を国内でせっせと補強しているのが、クソマスゴミと中共御用学者の国賊諸君。

【名古屋】 河村たかし市長の南京大虐殺発言に歴史家から批判 「政府は残虐行為の存在を認めている。否定するのは例外の人だ」★5

1 :ビーフ・・・・・φ ★:2009/09/22(火) 06:04:37 ID:???0

★河村・名古屋市長:南京大虐殺発言 市に意見相次ぐ 歴史家からは批判も

 「南京大虐殺は誤解」などとした河村たかし名古屋市長の市議会本会議での発言について、
市に意見が相次いでいる。市長を支持する声もあるが、歴史家の間からは
「事実誤認も多く、無用の議論」などの声も出ている。【山田一晶】

 市広聴課によると、18日正午までに寄せられた意見は58件。メールが8割で、電話、ファクスの順だった。
内訳は「よく言ってくれた」「発言を支持する」などの好意的な内容が37件
「公的な場で言う話ではない」「歴史認識に誤りがある」などの批判的意見が21件だった。
市内在住者の割合は不明。河村市長の他の発言に対する意見に比べ、かなり多いという。

 日中友好協会愛知県連合会(石川賢作会長)は16日付で「河村市長の認識を問う」とする文書を発表した。
「南京市に人口は30万人もいなかった」などの発言は誤り、と指摘。
「市長の認識は出発点で間違っている。国際法と人道に反した大きな事実にこそ注目すべきだ」と主張している。

 一方、名古屋市東区の中国総領事館は静観の構え。市長答弁が新内閣発足の前日だったため、
新内閣と中国との関係に水を差したくないとの思いがあるようだ。名古屋市と南京市は友好都市提携を結んでいる。
広報担当者は「歴史的事実は変えられない」としながら「30年以上の名古屋市と南京市の交流は
政治、経済、教育と多岐にわたる。中日友好、両市の交流拡大を目指したい」とコメントした。

 南京事件について研究書のある歴史研究家の話を聞いた。
 現代史家の秦郁彦・日大講師は「すでに70年以上が経過しており、市長が調査して何かが分かるという話ではない。
規模や内容については今でも議論があり、決着していない。歴史家に委ねるべき問題だ」と述べた。(続く)

毎日新聞 http://mainichi.jp/area/aichi/news/20090919ddlk23010253000c.html
前スレ http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1253442855/

記事の続きは>>2-5

2 :ビーフ・・・・・φ ★:2009/09/22(火) 06:04:43 ID:???0
>>1の続き

さらに「(南京事件を認めると)日中友好のためにならないと言うが、政府は公式に残虐行為の存在を認めている。
これすら否定するのはごく例外の人だ」と批判。また「記念館には不都合な展示もあるだろうが、
是正を求めるなら学術的観点から行うべきだ。政府や市長が言えば、内政干渉になる」と指摘する。

 都留文科大の笠原十九司教授(比較文化論)は「事件が存在することは史学的にも結論が出ている」と述べ
「南京には犠牲者の遺族が多く残っており、河村市長の発言は、南京の人々への名誉棄損だ」と非難した。

◇南京大虐殺に関する河村市長の発言の抜粋

 まあ、(犠牲者)30万人は絶対真実と違いますわ。30万人以下でしたから、人口は。
一般的な戦闘行為は残念ながらあった。誤解されて伝わっておるんではないかということを今感じておりまして。
きちっともう一回検証し直す必要がある。

 南京の記念館に私も行ってきましたけど、30万人、30万人と、どわーっと書いておりますよ。
そこにすごい数の中国の小学生が来て、日本軍は大変残虐なことをしたということを見て帰っていく。
今のままの展示だと、中国の皆さんがやはり日本人に対して大きな誤解をするのではないかというふうに危惧しております。

以上

河村さんは古巣にちゃんというべきことを言った方が良いよ。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















top

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://freezingpower.blog11.fc2.com/tb.php/957-ce9cb7a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
top
profile

冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


hot topic
comment
trackback
category
calendarchive

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

notice



200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
ブログランキングバナー

featuring

大高未貴

大高未貴の世界見聞録
http://www.miki-otaka.sakura.ne.jp/
ジャーナリスト・ルポライター・キャスター
歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
「世界エトランゼ街道 魔都の封印を解け! 」新発売!


アニメ「めぐみ」ダウンロード

assertion

今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

search

link
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSfeed
show all articles
QRcode

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。