渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

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資料 アメリカの偏向報道

アメリカ大手メディアが民主党支持の偏向報道を認めた ニュース記事に関連したブログ

2008/11/14 04:38




 米国の大統領選挙では大手メディアの民主党支持報道が指摘されてきましたが、ワシントン・ポストは民主党バラク・オバマ候補に好意的な報道が一方的に多かったことを自認する同紙紙面審査委員による分析を掲載しました。



 ワシントン・ポストは9日の日曜版に同紙オンブズマン(紙面審査委員)のデボラ・ハウエル記者による「選挙報道でのオバマ傾斜」と題する分析記事を掲載しました。



 同記事によると、昨年11月から今年11月4日の投票日直前までの期間にワシントン・ポストに載った大統領選挙関連の記事のうちオピニオン記事では――



 ①オバマ候補を賞賛した内容が32本だったの対し共和党のジョン・マケイン候補を賞賛したのが13本だった



 ②オバマ候補に否定的な内容が32本、マケイン候補に否定的な内容の記事が58本だった――



 、ということでした。

  

 つまり自分の新聞の選挙報道の偏向を数字をあげて、認めているのです。



 ワシントン・ポストの一般ニュース報道では昨年11月11日からの1年ほどの間にオバマ氏についての記事が計946本、マケイン氏に関する記事が786本載りました。



 そのうち第一面に限ると、オバマ氏についての記事が176本、マケイン氏についての記事が144本でした。



 つまりオバマ氏に関する記事が数でも量でもずっと多かったというのです。



 記事の内容についてはパウエル記者は



「ワシントン・ポストはオバマ氏の学生時代、シカゴでの職業生活の出発、汚職で起訴されたシカゴの不動産業者トニー・レズコ氏との長年の関係などもっと調査報道をするべきだった。オバマ氏が認めた十代のころの麻薬使用についてはポストはなにも報じなかった」



 と批判的に自分の所属する新聞のオバマ支持傾向を指摘し、事実上、偏向を非難しています。



 パウエル記者の紙面審査のこの記事は、さらにポスト紙の写真の扱いにも触れ、オバマ氏の民主党指名が内定した6月4日以降、三段以上の大きさの掲載写真ではオバマ氏の写真が計311枚、マケイン氏が282枚だったと指摘しています。そのうちカラー写真でもオバマ氏164枚、マケイン氏133枚という差になったと報じています。



 同記事はまた副大統領候補の動向の報道にも言及して、ワシントン・ポストはじめ他の大手メディアが共和党のサラ・ペイリン候補の問題点を非常に細かく取材し、報道しようしたのに対し、民主党のジョセフ・バイデン候補に対してはとくになにも報道を許さず、均衡を欠いた、と述べています。



 米国の主要メディアの大統領選挙報道が結局は顕著な民主党びいきであることがここでも立証されたといえるでしょう。



 でも自らの新聞の偏向をその新聞の記者が同紙上で指摘するというのも、アメリカのジャーナリズムの残された健全さかも知れません。
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/793170
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  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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