野党(これは与党内サヨクにもいえる)の抱え持つ歴史認識(という名の政治思想)なんて実際問題、少なくとも彼らが大上段に振りかぶって気勢を上げるほどには国民各層全般に支持されているというもんではないんだが、つまり選挙民の少なくない部分がこれによってますますやっぱり野党への投票は控えようとする可能性については彼らはなんとも思っちゃいないんだろうか。たしかに安倍政権はゴミメディアや野党の音頭に踊らされた選挙民によって、多大な打撃をこうむったのだが、あれは歴史認識問題の影響ではなくほとんど社会保障問題・格差問題等の社会不安心理からだったはずである。別に与党(寄りの思想や政策)の一切合財が完全否定された訳でもなんでもない。彼らは広く国民各層の支持を得たいなどとは夢にも思っちゃいないんだろうか。鳩山や輿石のような腐れ外道がヒステリックなお局様のように毎日毎日病的なまでにキーキーキーキー麻生・与党批判に明け暮れてるのを見ると、無性にイライラしてしょうがない。彼らには過ぎたるは及ばざるが如しなんて言葉はアタマにないのか、良い変化を望みながらも日本を愛し護りたいと思って平穏に暮らしてる民草の神経を逆なでするような意地汚いセンスのないマネはいいかげん止めてもらいたい。それから麻生も取り巻きも安倍ショックに相当引きずられてるようだが、自分たちの本来の支持層の政治思想を無視して真逆のことばかりやっていては、浮動票を奪って選挙に勝つ前に基礎票を構成する支持基盤自体が崩壊していくことになることを肝に銘じたほうが良い。何度でも繰り返すがこの国にサヨク政党なんぞ2つもいらない、同じサヨクに投票するなら日共にでも呉れてやる。<航空幕僚長更迭>参院委が田母神氏を参考人招致 11日
参院外交防衛委員会は11日、「村山談話」など政府の歴史認識に反する論文公表で更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(60)を参考人招致する。田母神氏が退職に至る経緯や航空自衛官94人の論文応募問題、政治家と自衛官のかかわり方などが焦点になる見通しだ。田母神氏は「間違ったことは書いていない」と持論を展開するとみられるが、河村建夫官房長官ら出席する関係閣僚3人と説明が食い違えば、審議が紛糾する可能性もある。
防衛省は論文が発覚した先月31日、内外への影響を食い止めるため田母神氏を更迭。3日後に退職させる異例の措置を取った。しかし懲戒処分を見送り、退職金約6000万円が出る定年退職としたことに、与野党から批判が出ている。
一方、田母神氏は、浜田靖一防衛相や増田好平防衛事務次官らから辞表の提出を求められた際、森喜朗元首相らの名前を持ち出すなどして抵抗した。このため野党側は、田母神氏の在職当時の歴史観などを改めて問い、政治家が自衛隊を統制する文民統制(シビリアンコントロール)の観点から政府を追及する構えだ。
また田母神氏が過去に勤務した第6航空団(石川県・小松基地)の隊員が、集団で同じ懸賞論文に応募していた問題では、「政府見解に反する論文の応募を組織的に奨励していたのではないか」との指摘がある。防衛省の内部調査は遅れており、当時の空自トップの田母神氏の発言に注目が集まりそうだ
http://www.excite.co.jp/News/politics/20081110/20081111M10.078.html










