渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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資料 日本国民の国防精神状況

・「戦争が起こったら、あなたは戦いますか?」という問いへの回答で、過去の調査では
 日本人は「戦う」意見が15.6%と世界で最低クラスだった。
 しかし今回、日本の青少年に対して行った調査では「戦う」意見が41.1%と、中国などに
 比べても格段に高い割合を示した。ただ「避難する」の割合も他国より高く、意識の二極化が
 進んでいるとも考えられる。

 まず、以下は先月30日のニュースより。2000年・18歳以上男女対象の調査を基にしての報道だ。
---<以下、抜粋>---
・電通総研と日本リサーチセンターがまとめた「世界60カ国価値観データブック」の統計に
 よると、“もし戦争が起こったら国のために戦うか”の問いに「はい」と答えた日本人の比率は
 15.6%と参加国36カ国中、一番低いという結果が出たのだ。「わからない」の回答比率も
 37.7%と世界第1位を記録。ちなみに「はい」と回答した比率の低い第2位はドイツ、3位は
 スペイン、5位はオーストラリア・・・。
 この件について独自にアンケート調査をしたところ、「国のために戦う? 絶対ヤダ」(17歳・
 女子高生)、「死なないならいい」(20歳・男子大学生)、「まず行かないっすね~」(19歳・
 たたみ職人)などの意見が見られたのも事実。
 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2261170/detail
---<抜粋終>---

 だが、今月15日に報じられたニュースでは以下のようになっている。
 今回は中・高・大学生男女が対象の調査を基にしての報道だ。
---<以下、抜粋>---
・「戦争が起きたらどうするか」との質問に「率先して戦う」と回答した割合は日本が41.1%と
 最も高く、中国(14.4%)、韓国(10.2%)と大きな意識差があることが、3カ国の研究
 機関による国家観共同調査で分かった。
 日本の青少年は戦う意思が強い半面、「まず避難する」も38.4%と、3カ国中トップ。
 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20060815/20060815_007.shtml
---<抜粋終>---
 若い世代に限られた現象なのか、それともこの6年間で日本人に意識の変化が起こったのか。
 更なる調査が待たれる。
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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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