渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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資料 キムジョンヒル 拉致問題 核 アメリカの出方

172 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2008/10/19(日) 22:10:51 ID:lw/MZj9Z
『ニューズウィーク日本版』 2008-10・22号
「拉致を忘れない」アメリカの欺瞞-北朝鮮
http://www.excite.co.jp/News/magazine/MAG11/20081015/1/

 朝鮮労働党の創立63周年記念を10月10日に祝った北朝鮮。その翌日、ほかにも北の人々が
喜んだであろうニュースが二つあった。
 一つは、重病説がささやかれる金正日総書記の写真が約2カ月ぶりに公開されたこと(偽造
かもしれないが)。もう一つは、20年にわたって「アメリカの敵視政策」の象徴とされてきた
テロ支援国家指定が解除されたことだ。
 日本を意識してか、米政府関係者は「拉致問題を忘れない」と、ことあるごとに口にしている。
確かに、6カ国協議の米首席代表ヒル国務次官補は北朝鮮との交渉で再三にわたって拉致問題
を「提起した」と主張してきた。また、常に財布の中に拉致被害者のリストを入れて持ち歩いて
いるとアピールしたこともある。
 だがヒルの日本に対する配慮は疑わしい。ヒルは拉致問題を「提起」したことはあっても、拉致
の解決を強く迫る具体的な話し合いをしたことは一度もなかったことを、7月末の上院軍事委員会
の非公開公聴会で認めたと、米議会筋に近いある元外交官は言う。北朝鮮の言いなりになって
いることから、ヒルがワシントンで「キム・ジョンヒル」と揶揄されているのも不思議ではない。
 アメリカの日本に対する欺瞞はそれだけではない。米政府がしきりに日本に売り込んできた
ミサイル防衛システムも、現状では役に立たないからだ。仮に北朝鮮が核ミサイルを日本に発射
した場合、配備が進められているSM-3やPAC3などのミサイルで確実に迎撃したり核弾頭を
破壊したりするのは困難だと指摘されている。
 それでも同盟関係のために、日本は今後も米政府の欺瞞と茶番につき合うしかないのかも
しれない。


174 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2008/10/19(日) 22:13:55 ID:lw/MZj9Z
>>172
ヒル米国国務次官補にここまでなめられていた外務官僚

  私は外務官僚であったから、やはり外交問題に関する記事に目が行く。
  しかし今発売中の週刊文春9月25日号の記事は、私ならずとも、日本国民が重大な関心を
持って読まなければならない記事だ。
  米国国務次官補のクリストファー・ヒル氏といえば北朝鮮問題に関する六カ国協議の首席代表
として我々にはおなじみの人物である。
  そのヒル次官補が7月下旬に開かれた米上院秘密公聴会で由々しい発言をしていたというのだ。
  すなわち、その公聴会において、ある米議員がヒル氏に対し、
  「北朝鮮に対し、日本の拉致問題の再調査にもっと協力するよう、要請したのか」と質問したという。
  それに対してヒル次官補は「ノー」と答えたという。
  公聴会のメンバーはみんなショックを受け、「どうして要請しないのか」と問いただした。
  その質問に対する次のごときヒル氏の回答は、日本人にとって衝撃的である。
  ・・・日本のほうこそ、北朝鮮の感受性、文化、慰安婦問題、それに独島(竹島)問題などに配慮
していないのに、どうして北朝鮮にだけ、そのような要請ができるのか・・・
  この発言は、「拉致問題ばかり騒ぎ立て、戦前の日本が行なった北朝鮮人に対する強制連行など
の贖罪を忘れた日本の政策は一方的だ」、と主張する日本の左翼イデオロギストの考えと同じ考えに
基づく発言ではないか。
http://www.amakiblog.com/archives/2008/09/post_925.html

『週刊文春』 2008年9月25日号
■国際北朝鮮の「肩」を持つヒル次官補の反日感情
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/shukanbunshun080925.htm

ヒル米国務次官補の「非礼」と日本の存在感
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/418225/
187 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2008/10/19(日) 22:29:57 ID:lw/MZj9Z
>>176
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年)10月2日(木曜日)
         通巻第2336号 

 おりから来日したCIA元幹部アーサー・ブラウンは「北朝鮮の核武装を米国は黙認する」
「中国が台湾に物理的行動にでても、米国は静観する」「尖閣諸島に関しても同様、
米軍はなにも出来ないであろう」と、驚くべき米国覇権の大後退という未来図を示唆した。
http://www.melma.com/backnumber_45206_4243739/

『週刊朝日』 2008年10月17日号
金融崩壊で始まる世界不況、「脱米」で生き残れ!
アメリカ主義が壊れ始めた

北朝鮮拉致問題でアメリカを絶対に信用してはいけない
元CIA東アジア部長 アート・ブラウン
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=9793

CIAで25年間北朝鮮を分析してきたブラウン氏は、米国は日本の拉致問題にまったく関心は
なく、日本に協力する気もなく、むしろ、核問題の進展に邪魔だとすら考えているそうだ。
ただ、北朝鮮は拉致被害者の利用価値を認めており、日本政府はどこの国にも頼れず、
自国だけで解決するしかないとアドバイスしてくれている。
また、北朝鮮は核を援助を引き出すためのカードとして利用しているだけで、放棄する気は
なく、六ヶ国協議は失敗するとブラウン氏は予測している。

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1183257300/151
http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/money6/money6_seiji_1195028762/111-123
http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/money6/money6_seiji_1195028762/130
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1183257300/197-198
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  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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