渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

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小日本の証券会社なんて知らないアル

リーマン買収「ノムラ フー?」 中国で日本金融機関は「無名」
2008/10/19

野村ホールディングス(HD)が経営破綻した米証券大手リーマン・ブラザーズのアジア太平洋、欧州中東部門を買収したニュースは、中国で大々的に報道された。さらに、三菱UFJフィナンシャル・グループがモルガン・スタンレーを救済するために同社株を取得、中国の金融界を震撼させた。しかし、実のところ中国では日本の金融機関のプレゼンスは弱く、名前すら知られていないのである。
「アメリカ金融企業を底値で買う日本企業」


中国の経済エリートに影響を与える経済誌『財経』には、メリル・リンチ、モルガン・スタンレーなどのアメリカ系金融機関のエコノミストに常にコラムを書かせている。また、投資セミナーなどに行くと、基調演説を担当するのは全員アメリカ系金融機関の人間だ。一方、日本の銀行、証券会社のエコノミストは、ほとんど名前を知られていない。それどころか、日本のトップ金融機関の「社名」ですら「無名」なのだ。

そうした中で、アメリカ金融企業の救済に打って出たのは、中国ではほとんど名前を聞いたことがない野村證券、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行だった

「アメリカ金融企業を底値で買う日本企業」といったタイトルは、経済紙だけでなく、大衆の読むタブロイド紙にまで踊っていた

中国でもっとも発行部数の多い『環球時報』の経済担当のデスクは、

「日本の金融機関については、三菱銀行、住友銀行ぐらいは知っているが、証券会社については正直に言ってわからないし、記事にしてもあまり読者がぴんと来ない。今回のアメリカ金融危機の際、何で日本が救済に出たかよく理解できない」


とJ-CASTに明かす。経済のプロであるデスクさえもこんな状態なのだ。
日本の金融力をどう使うか、という点では注目

しかし、今回の金融危機の処理には、以前のアジア金融危機のような、中国の出番はなかった。加えて10月10日以降、平均株価指数が暴落。 1989年に三菱地所がロックフェラービルを買収し、その後撤退したように、野村HDのリーマン買収も、その二の舞を踏まないのか、さらに日本の証券企業、銀行は果たして実力があるのか。中国の代表的な経済紙である『21世紀経済報道』は、10月14日付けの記事で疑問を問いかけていた。日本金融の実態も先行きの行方も、中国にはまだよく分からないのだ。

もっとも、突然評価された日本の金融力をどう使うか、という点では注目が集まっている。中国社会科学院金融研究所の孟祥昇博士は、J-CASTの取材に答えて、

「世界金融が危機に直面しており、中国が以前のアジア通貨危機の時と同様、大国の責任を果たす場合、むしろ日本と協力して出て行くべきだ。われわれは内々それを議論した」

と、日本への期待を込めてこう話す。

(J-CAST北京支局)
http://www.j-cast.com/2008/10/19028755.html


   ∬   ホッホッホ          
   ∫     ∧_,._∧           
    ~━⊂(;`ハ´)つ-、  小日本の証券会社なんて知らないアル
     ///  ./_/::::::/       
     |:::|/⊂ヽノ|:::| /」       
   / ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄/| 

心配ない、日本人も知らないw。最近なんやわけ分からんカタカナ名証券とかぎょうさん増えとるしぃw。それにしても、最近国際金融業界にやっとこさ顔出してきたようなひょっ子が何をえらそうに言う天然って感じだが、まぁW杯でたとえるなら大昔に優勝経験のある古豪のウルグアイあたりが、アルゼンチンやイタリアを破って決勝戦に出てきたが選手の顔がいまいち売れてないみたいなもんだろうか。それでもほとんど知らない選手ばかりといってもアルバロ・レコバぐらいは知ってるだろう。それも知らんのかorzみたいな。しかし、仮にも世界経済・金融の”専門家”面しているのなら、少なくとも野村の名前ぐらいは過去にも聞いたことはあるんじゃないのか。日本人の自虐志向と支那人や欧米の反日マスゴミの自大志向・反日志向が歪に結びついた結果、日本の実力を過小評価した幻の”小日本”像が一人歩きして現実世界の客観的な認識能力をもてなくなってきてるんじゃないのかとも思える。まぁどこの国にもマスゴミにはロクな人間はおらんのだろう。あと、この記事には支那人のそろそろ自分とこの経済がヤバイ雲行きになってきた時期に、小日本が上手いことアメリカのオイシイ部分をもっていきそうになってるのがなんとも気に食わなくてしかたないみたいな心境が透けて見える気がする。
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  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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