渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

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貧乏芸人の映画

小池徹平の一言にカッチーン!キンコン西野、芸人の俳優進出でイビられた?
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2008年9月25日(木) 7:50 シネマトゥデイ

息はピッタリの小池徹平と西野亮廣
 24日、東京国際フォーラムで映画『ホームレス中学生』の完成披露試写会が開催され、主演の小池徹平、西野亮廣、池脇千鶴、イッセー尾形、古手川祐子、古厩智之監督、そして原作者の田村裕が舞台あいさつを行った。

 この日は、田村3兄弟が暮らしたアパートを再現した舞台セットでトークが繰り広げられ、出演者たちも和気あいあいの雰囲気。特に小池、西野、池脇の息はぴったりで、今もまだ兄弟のきずなでしっかりと結ばれている様子だった。

 今回、演技に初チャレンジしたお笑いコンビ、キングコングの西野は「僕はほかの二人(小池、池脇)と違って、俳優さんじゃないから、本番に入るまでに助走が必要だったんですよ」と本番前、必死に役になりきろうと気持ちを作っていたとコメント。しかしそんな一生懸命な西野に対し、主演の小池は「ひょっとして今、気持ち作ってるんですか?(笑)」と茶々を入れていたそうで、「あんときはほんま、バカにされた!」と憤慨する西野だった。

 一方、司会者から「最近はお笑い芸人の方が、俳優業に進出していますね」と話を振られると、小池は「本当にやめていただきたい!!」と即答。さらに「撮影中、(西野の)ひき笑いがやかましかった」とダメ出ししていたが、それも西野の俳優としての才能を認めた小池らしい、かわいい照れ隠しのように見えた。

 『ホームレス中学生』は人気お笑いコンビ麒麟の田村裕の実体験をベースにした大ベストセラー小説の映画化。この日、小池は段ボールを食べるという名シーンを振り返り「味はしないし、かんでもかんでも飲み込めなかった」と振り返り、原作者の田村を大いにうなずかせていた。

映画『ホームレス中学生』は10月25日より全国東宝系にて公開

映画『ホームレス中学生』オフィシャルサイト
http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFCN0015299/index.html

親愛の情の入った馴れ合いみたいな掛け合いという意味のフォローを記者が入れてるが、一面の本音も入ってると見た。音楽畑から入ったフランキー堺のように別の畑出身でも必ずしも才能が開花しないとは限らないのでお笑い芸人の参入を全否定する気はないが、民放ドラマなどの例で、お約束のような”芸人配置”(あたかも芸人枠のあるがごとき)や力量もないのに強引な主演級の重要な配役(いかにも事務所のごり押しっぽいやつ)があったりして、たちこめる芸人臭に白けて見る前から気が失せるなんていうこともよくある。こういう安くて軽い制作姿勢はドラマ業界全体のためにも止めた方が良い。たとえ他分野育ちでも役者としての才能の片鱗が見える将来使えそうな隠れた逸材を試験的に適材適所で使っていくというようにしないと、いずれ視聴者から完全な突き放しを食らう羽目に陥るだろう。

それにしても徹平=麒麟田村なんて異次元的な配役をいったい誰が考えたのか、シュールな芸術的効果(美少年で悲劇性を増させるとか/成年者が中学生を演じることで悲惨さを中和させるとか)をねらってなのか単に徹平ファンを取り込むための集客効果を期待してなのか知らないが、奇を衒いすぎててもはやストレートに『ホームレス中学生』の映画化としては見にくいんじゃないだろうか。この作品に関しては麒麟田村の存在は忘れてしまうのがよいだろう。

ところで最近世の格差社会批判の流れもあってか、貧乏エピソードを売りにする芸人がポツポツ出てきている。ドラえもんばりにネズミに耳をかじられたというメッセンジャー黒田(昭和の貧乏王)、未だに6畳1間に家族5人で寝てるという吉本新喜劇の宇都宮まき(平成の貧乏女王)、種子島の大家族貧乏ネタのグラビアアイドル上原美優等だが、筆者も貧乏育ちなので彼らの貧乏ネタは面白哀しく非常な共感とともにいつも爆笑させられている一人なのだが、どうせなら麒麟田村のエピソードも含めて短編のオムニバス形式(「バカヤロー!」シリーズのごとく)で映画化した方が良かったんじゃなかろうかと思う。
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  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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