渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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ホリエモンの波瀾万丈

昨朝のNTV『いつみても波瀾万丈』はじつにタイミングよく渦中のホリエモンだった。
若干5歳にして、百科事典を読破した神童・ホリエモンの小学校の時の卒業文集の内容は『ボクは常識人なので、創造力を身に付けたい・・・』であった。
なるほど、我が国の社会基準を大きく外れた常識ならびに我が国社会体制を大きく打ち破る創造力を見事に養われておられるようだ。
番組中、その半生における”孤独さ”がかなり強調されていたように思うが、たしかに史上の天才奇才の中には、孤独をいとわずひたすら自己の思考窟に閉じこもったり、周囲の反対を押し切りひたすら強引に突っ走ったりして、自らの孤独を糧として功なり名を遂げた人々も数々いたことだろう。
そしてまた、そのような人々が一般的な社会常識からかなり外れた言動を世に表してきたエピソードも数々あったことだろう。
世間的常識から大きく外れた”孤独”の境地から新しい創造(古いものの破壊)が生まれ、そこからまた新しい常識世界が始まっていく。
いうなれば孤独のもつ破壊的創造性こそ革新の本質であり、創造的革新の連綿たる継続性こそ歴史の本質であるともいえる。
孤独な破壊的創造性が世界に投げ出される時、つまりその孤独の本質が問われる時、わたしたちは歴史の裂け目に立たされているということなのだろうか。
さて、そこでホリエモン(ライブドア)の孤独の本質とはいったいどのようなものであるのかということになる。
昨晩の日本テレビ『今日の出来事』では、今回のホリエモン(ライブドア)によるニッポン放送(フジサンケイグループ)買収騒動に関するアンケート調査が発表されていたが、昨日の中京テレビ『ウェーク・アップ』の結果とは違っていた。

ライブドア(ホリエモン)によるニッポン放送(フジサンケイグループ)買収について

支持する=35.9%
支持しない=40.5%
どちらでもない=23.6%

たしか、上記のような結果だったと思うが、ウェーク・アップの調査より反対の方が多くなっている。
フジテレビ優位(25%確保)のニュースや政府筋・自民党筋・財界筋の反対発言等が影響したのだろうか。
この先まだまだ予断を許さない展開である。
ホリエモンの”孤独”が我が国の新しい歴史を作りうるのか、どのように影響を与えて、どのように収束していくのか、興味深く注視していきたい。
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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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