渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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覚書 NHK人形劇プリンプリン物語に隠されたメタファーの推理 デルーデル編

http://hidebbs.net/bbs/koiduka?n=17948691
より
凍冬引=冷凍力
参照:http://www.geocities.jp/hirajirou2002/prinprin/
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テーマ=イラン情勢と国際関係、戦争批判、石油の真の所有者は誰か、石油とクルマ文明風刺
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乗り物オンパレード

デルーデル(一面のチューリップ畑)→ネーデルランド=【オランダ】→女王(クイーン)=石油メジャーロイヤルダッチシェル大株主=ダブルイメージ=【イラン】民衆(ペルシャ絨毯女工)(ペルシャ絨毯のかかった部屋でせっせと機を織る場面)~大統領(夫人)によって地下牢に監禁されているクイーンはモサデクによってイランの石油資源から締め出されようとしていた石油メジャーロイヤルダッチ(シェル)を表すとともに、貧困環境に閉じ込められて苦しむイランの貧窮民衆をも表す

マブダーシ(師)→一見イスラム教徒風の宰相→20世紀初頭イラン(これは中東における初の石油発見)の石油発見者W・K・ダーシー(【英国】人)=石油メジャーBP(ブリテッシュ・ペトロリアム=旧アングロ・イラニアン石油会社)創業者==MOBIL(大手石油会社(オイルメジャー)、エクソンモービルの略)MOB=モブ→マブ:モブ+ダーシー=マブダーシ=【トルコ】帽っぽいのをかぶっている=カージャール朝(イラン石油発見時の支配王朝はトルコ系、モサデクはカージャール王朝の血統)=モサデク/師=ホメイニ師

007ヘンナキブン→MI6スパイ(もろJ・ボンド中佐)風→【英国 】=ダブルイメージ=CIA=【アメリカ】

ランカー→死の商人(中性子爆弾を新発売)=【アメリカ】軍需産業/【スリランカ】

ヘンな観光客3人組・ジャッポン→【日本】=大量の石油消費マシーン(クルマ)(ジャポン製のナナハンバイク)の大供給国で、中東石油の大消費者 =モサデク革命の時日本が石油を買った


イタリア】風大統領一家(マカローニ・スーパゲッチ・ケーチャップ)→当時のイタリアENI(=炭化水素公社、石油公社)=モサデク革命の同盟者=反石油メジャーグループ =モサデク革命の時イタリアが石油を買った=ダブルイメージ=イタリアに亡命したイラン・パフレヴィー朝国王パーレビ(「もしあなたがこの国の帝王になるのならあなたは誰の子なの?」) 

アルプスの少女ハイチャ→アルプスの少女ハイジ=【スイス】=世界の金銀財宝の隠し金庫

ネチアーナ伯爵夫人→ベネチア=イタリア大富豪貴族=世界お金持ちクラブ=ロスチャイルドファミリー・ロックフェラーファミリー【世界政府】=英米蘭石油メジャーの大元=世界の支配者=戦争(核)の行方を左右する(弄ぶ)


デルメンデルメン教授→=メンデル=イラン国民(「私は今まで研究だけを考えて生きてきた。王様がどうしようと、大統領が何をしようと、外国人のMrランカーがこの国をどうしようと私には関係無い事だと思っていた。だが!!、こんな目に遭わされてやっと気が付いた!!私はデルーデルの花畑を守る運動の先頭に立つのだぁー!!」)花畑=石油資源
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■ 最後の王国 イラン パフラヴィー朝
シャー・レザー・ハーン(シャーとは皇帝の意味)は早速、イランの改革に乗り出します。まずは軍隊などの近代化をさらに推し進めます。しかし、この近代化が伝統的な宗教の権威を脅かすと言う事になったのです。これがのちのイスラーム革命につながる伏線となりました。

第2次世界大戦では中立を宣言してたもかかわらず、実はドイツと同盟を結んだため、イギリス帝国とソ連に侵攻され、シャーは南アフリカに亡命します。イラン王国の後を継いだのは息子のムハンマド・レザー・パフラヴィー(22歳)でした。

いきなり新皇帝になったムハンマド皇帝には執政は無理です。そこで、政治を担当したのは議会のムハンマド・モサデク首相でした。モサデク首相は石油会社の国有化を推し進めましたが、皇帝はこれに反対していました。モサデク首相は、カージャール朝の血を引いている事が原因かどうか分かりませんが、皇帝と対立しました。

皇帝の反対を無視して、石油産業の国有化が議会を通ると、イギリス帝国が経済圧力をかけてきました。イギリス帝国自身が利権を取るためです。その結果、国有化による石油利益は減少し、モサデク首相は国民の支持を失っていきました。

さらにイギリス帝国はイランをもう一押しするため、アメリカを誘ってモサデク政権の転覆を図ります。もちろん両国とも石油を狙っての一押しです。

1953年8月15日、国王はモサデク首相を解任しようとしますが、この計画は事前に漏れてしまい、逆に国王の身に危険が迫りました。CIAはこれを見て、8月19日、民衆にデモを起させます。そして、皇帝派の軍隊がクーデターを起こし、政権を皇帝の手に戻してしまいます。

http://www.geocities.com/inazuma_jp/iranrevolusion.html


繰り返しになるが、20世紀の初頭よりイラン原油を支配してきた現在のBPの前身であるアングロ・イラニアン石油会社の国有化を提唱した。そして1951年に首相に就任するや、同社の在イラン資産の国有化を断行した。国際石油資本はイラン原油をボイコットして経済的にモサデク政権を絞め殺そうとした。追い詰められていたイランから原油を買ったのは、イタリアや日本の石油会社である。若き日の作家、石原慎太郎が、この事件を題材に『挑戦』という小説を書いている。日本のオイル・メンが国際石油資本の鼻を明かして石油を輸入し、アジアの新興国を助ける。そんなストーリーであった。イランにイエスと言った日本だった。だが、この程度ではイランの経済は好転しなかった。そして遂に1953年には、アメリカやイギリスの諜報機関が糸を引いたクーデターで民族主義政権は倒れ、やがてモサデク博士は失意の内に世を去った。

“Minaret/Revival of Dr.Mosaddegh”『中東協力センターニュース(投資関連情報)』(2000年6/7月号)1~4ページ 連載エッセイ「中東情勢分析ミナレット」用原稿2000年5月18日(木)記
http://u-air.net/social-science/theses/takahasi-rennsai005.htm
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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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大高未貴

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歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

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