渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

危ないタイト・ロープはご免だ

 それと、昨年9月に公表された平成18年の政治資金収支報告書では、改革国民会議の支出欄に「講演謝礼50万円 勝谷誠彦」とありましたが、今年公表の19年分では小沢一郎政経研究会の支出欄に同じ講演謝礼50万円 勝谷誠彦」という記載事項を見つけました。お気に入りのようです。ちなみに、同会の支出欄には元日刊ゲンダイニュース編集部長の二木啓孝氏とジャーナリストの高野孟氏の名前もありましたが、二人の講演謝礼はともに30万円でした。下世話なことを言うようですが、この微妙な差は何でしょうか。ちょっと気になりますね(笑)。改革国民会議の方は、森田総合研究所、松原隆一郎氏など3カ所・人に50万円ずつ講演謝礼を払っていました。18年分では森田実と個人名だったのですが、19年分は研究所名になっています。この顔ぶれは、何と言うか分かりやすいですね。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/715387/

勝谷氏はこのように明らかな小沢・民主シンパで高額の謝礼金をもらい、テレビでも民主党への政権交代を頻りに煽ってるが、一方先週の「たかじんのそこまで言って委員会」みたいな番組では小沢不動産事件裁判の報道を全国ネットのテレビがほとんど流さないことにも批判姿勢を表したりもする(三宅翁に便乗してだが)。この人の発言を聞いていると、戦後60年に渡る自民党中心のガチガチに固められた利権体制をいったん完全に破壊したい、そのサブシステムみたいな役割を果たしている無能かつ有害な記者クラブ制度も同じく潰したい―といった強い信念をもっているようにみえる。筆者もできれば自民党一党支配体制なんてクズ政治いったんは破壊せねばならないとは思うし、記者クラブ制度なんて速攻壊滅させるべきだと考えているので、勝谷氏の姿勢とそう遠くない位置にいると思っているのだが、氏の言動で全然納得いかないのが、外国人参政権に対する態度と民主党支持の大矛盾である。
”外国人参政権については軽々に認めるべきではない”とし、在日特権問題について関係各所を舌鋒鋭く攻撃する氏の姿勢とそれと真逆に参政権を推進していこうとしている小沢民主および野党連合(社民・共産)の姿勢との齟齬をどう処理しているのか、さっぱり分からない。筆者からみれば、勝谷氏が常日頃示している周辺反日国是国家の不合理かつ腹立たしい対日言動の数々についての厳しい姿勢を考えたら、この問題を無視しての民主支持なんてとうてい考えられないのだが。もちろん成立には原則的に反対だが、仮にたとえできても後で修正可能の余地を残す人権擁護法とは違い不可逆的な硬直性を示すことが濃厚な外国人参政権法はいったんできてしまったらほとんど終了である。システムの内部に侵食してパソコン全体をのっとる悪質なコンピュータ・ウィルスみたいに、国の統治システムの根幹を脅かすきわめて危険な外患誘致法案なのは明白で、おそらくそのことも完全に理解しているはずなのだが、勝谷氏のこの件を除外しての民主支持の姿勢はとうてい納得のいくものではない。民主政権ができた後参政権法案が成立しそうになったら、その時は自分を筆頭にした言論の力で反対意思を示して廃案に追い込めばいいというような考えでももっているのだとしたら、相当に危ない綱渡りなんじゃないだろうか。国家を土俵際まで追い込みかねない危ないタイト・ロープなどとてもじゃないが乗れるものではない。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















top

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://freezingpower.blog11.fc2.com/tb.php/825-d35b793b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
top
profile

冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


hot topic
comment
trackback
category
calendarchive

08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

notice



200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
ブログランキングバナー

featuring

大高未貴

大高未貴の世界見聞録
http://www.miki-otaka.sakura.ne.jp/
ジャーナリスト・ルポライター・キャスター
歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
「世界エトランゼ街道 魔都の封印を解け! 」新発売!


アニメ「めぐみ」ダウンロード

assertion

今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

search

link
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSfeed
show all articles
QRcode

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。