渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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ウンコ味のカレーかカレー味のウンコか

本誌予想 これが「小沢内閣」だ! 鳩山官房、ヤッシー国交相、サプライズは加藤農相
2008年9月9日 読売ウイークリー
自民党は「ポスト福田」をめぐる総裁選レースでお祭り騒ぎだが、小沢民主党も政権交代に向け、虎視眈々。永田町取材の長い3人の政治評論家に現実味を増す「小沢内閣」の顔ぶれを占ってもらった。
 まずは、内閣のスポークスマンでもある官房長官。この重要ポストに、政治ジャーナリストの伊藤達美氏は現在も党運営で女房役を務める鳩山由紀夫幹事長を挙げた。
 「知名度、経験からいって、この人が順当。山岡賢次国対委員長を挙げる人もいますが“野党自民党”との『対決国会』に備え、山岡さんは続投だと思います」
 これに対し、政治ジャーナリストの花岡信昭氏、政治評論家の有馬晴海氏は、それぞれ岡田克也、前原誠司両副代表の起用を予想。岡田氏はポスト小沢の最有力候補で、「次を育てる意味がある」(有馬氏)という。
 前原氏の場合、党内で小沢氏と距離を置き、しばしば自民党から秋波を送られて違和感がある。花岡氏が言う。
 「前原さんを内閣の要に据えることで、逆にその離党を阻止できると思います」
 「逆転の発想」ということか。3氏がやはり枝野幸男、仙谷由人両元政調会長といった反小沢の急先鋒の「入閣」もあり得るとしたのも「うるさ型を閣内に封じ込めることができる」(花岡氏)という理由から。
 もっとも、両氏は弁護士出身で政策通の論客。テレビの討論番組の常連で、使わない手はない。
 次に重要閣僚を見てみよう。
 外相には岡田克也、山口壮、藤井裕久、財務相に榊原英資(民間)、藤井裕久、亀井静香の顔ぶれ。
 藤井氏は御年76歳。元大蔵官僚で細川、羽田内閣の蔵相、田中内閣時代に官房長官秘書官を務めるなど経験豊富で「官邸の回し方」を熟知している。いわば副総理格だ。1993年の自民党離党から一貫して小沢氏と行動を共にしてきた。
 榊原英資氏は元財務官で小沢氏のブレーン。現在、官僚OBや経済人らと政策提言を作成中。山口壮氏は知名度不足だが前の「次の内閣」外務担当。大抜てきした有馬氏は、
 「なんといっても小沢氏の信頼が厚い。“実力より顔が売れていればいい”の民主党にあって、外交官出身で安定感がある」
 と推薦の弁。
 「内閣の華」となるのが、「民間人」と「女性」だ。
 民間枠では、前述の榊原氏が財務のほか経済財政でも名前が挙がっている。国土交通相に推された山崎養世氏は、「高速道路を無料化して、日本経済の復活を!」が持論。2003年11月の衆院選で民主党がマニフェストに採用しており、「就任すれば小沢内閣の目玉政策になる」と伊藤氏。大臣のイスに座れば国交省や高速道路会社は右往左往?
 女性では、小宮山洋子、蓮舫、高井美穂、辻元清美、見城美枝子(民間)の5氏。小宮山、蓮舫、見城の3氏は女子アナ・キャスター経験者。「少子化相」の高井氏は現在、子育て奮戦中のお母さん議員。国会議員で初めて産前休暇を取得したことで知られる。
 サプライズはあるのか。伊藤氏は拉致問題担当相に田中均・元外務審議官の起用を提案した。田中氏は02年9月に当時の小泉純一郎首相が訪朝したときの立役者。ただ「日朝国交正常化を優先した」と批判され、拉致被害者との関係は微妙である。しかし、伊藤氏はこう期待する。
 「評価は分かれるが、むしろ、キーマンの起用で被害者救出に動きが出るかもしれない」
 もう一つのサプライズは、農相への加藤紘一元自民党幹事長の起用。有馬氏が一本釣りした理由を説明する。
 「加藤さんは永田町で一番の農政通。お国のためには、私情は捨てて汗を流してほしい。小沢さんとは同じ東北出身。今後の展望が望めない自民党を離党して新天地で活躍するのも選択肢です」
 花岡氏が文科相に推した参院民主党の重鎮、輿石東氏は日教組傘下の山梨県教組出身。
 「日教組系の大ボスとしての実績、人脈を重視したい。成功するかはどうかは別として」
 教育行政にコペルニクス的転回が起こるか。それとも大波紋を投げかけるのか――。
 このほか、若手からは「ミスター年金」の人気者、長妻昭氏が厚労相や年金担当相に。保守系の論客、渡辺周氏は法相。
 「年金問題の解決が急務。ここはエースの長妻さんに任せるしかありません」(有馬氏)
 「問題点が少なくない裁判員制度や人権擁護法案に、渡辺議員に改革の視点でメスを入れてほしい」(伊藤氏)
 注目すべきは、3氏とも国民新党、社民、新党大地など他党からの閣僚起用があると見ていることだ。党勢から言って連立政権となるのは必至で、人材的にも民主党単独政権は望めない。他党の人材をスカウトするしかないからだ。国民新党からは自民党時代に閣僚経験のある亀井静香代表代行、亀井久興幹事長が、また新党大地から鈴木宗男代表が入閣。社民党からは、辻元清美氏の名前が挙がった。
 他党からの起用について、民主党幹部がこう指摘する。
 「うちは議員キャリアからいって大臣の風格がある議員が少ない。当選3回でも閣僚候補だ。連立政権でよそから経験豊富の人材を起用したほうが政権が安定する」
 こうして顔ぶれを見ると、前出の民主党幹部が指摘するように、結党10年の民主党では議員の若さ、能力はあっても経験不足という人材構成が浮き彫りになる。それゆえ、組閣では、他党から起用したり、民間人枠を増やしたり、あるいは反小沢の論客を取り込んだりと「小沢首相」は苦労しそうだ。
 政権交代は長年の大願成就であり、“うれしい悲鳴”なのかもしれないが――。
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20080909-04-0202.html

悪魔の黙示録内閣と命名したくなるほど、クソじゃないかw。今の自民と民主を比べてよくウンコ味のカレーかカレー味のウンコかと揶揄されるが、この国の政治状況の行き詰まり具合はまったくサイアクである。人相の悪い古い自民の追い出され利権屋集団に時代遅れの斜め上勘違い無国籍反日ファシストブサヨ集団と芯の定まってない上に根性も座ってないノンポリエリート様集団の野合政権なんぞ、社会経済問題はともかく外交安保問題では早晩まとまりを欠き国民の批判を浴びて、新進党の時のように小沢逆ギレの末空中分解して終了必至だろう。この面々見てみろと、マジで世論にケンカ売ってんのかというようなものじゃないか。鳩山、菅、岡田、輿石、加藤、仙石、田中、あげくのはてはあの辻元である。このうちの誰が首相、外相、文科相、防衛相、拉致担当相、法相になっても史上最悪レベルの行政運営になることは間違いないだろう。悪名高い村山・宮沢政権に並ぶかそれ以上の破天荒な失政をおかして、日本国家の名誉も国益も対面もドロドロに溶解させられ、もはや百年かけても取り戻せないレベルに墜落させられるんじゃないかという危惧さえ抱かせられるほどである。一方耳聞こえのよいバラマキ型の社会経済政策は決まって指摘されるごとく財源的裏づけのないもので、風味だけはそそられるカレーみたいなもので、風味はカレーだが中身はウンコという揶揄そのもののお粗末さである。

一方自民も万全ではない。麻生の景気対策は方向性は間違ってはいないが、内需がそれに乗り切れるような安心感を与える政策が同時に必要でそれには財源論議は欠かせない。それは先の議論だよ(景気回復前の増税に慎重)とでも考えてるんだろうが、この点の能天気さが気にかかる(容器が底割れしてるのにいくら水を注ぎ込んだってダダ漏れするだけ)。あとは薄い党内基盤や公明創価との関係性、ブサヨゴミメディアとの闘争が不安定材料としてあるが、外交安保では文句なしだ。普通に考えれば一番マトモな線である。与謝野は財務省のロボットかと思えるような増税まっしぐら路線でそのままでは国民も納得はしまい。たとえ増税の先に社会保障の充実を謳ってもその前に政治家官僚の身を切るような節減を実行した上でないと説得力に欠け、消費マインドは冷凍されたまま内需縮小を加速させて終わるだけになるだろう。外交安保に関するスタンスもはっきりしない。小池のバックは中川秀直で1000万人移民計画が控えている上に、小泉路線の上げ潮路線も国民の痛みだけを拡大させたまま怨嗟の的になっている。昨年夏の参議院の大敗の有力な原因の一つであって、そのままその路線を引っ張ろうとしても超KY過ぎてお話にならない。財政削減はいいが弱者に痛みばかりを強いて、政治家官僚のウマイ汁はほとんど変わらずでは誰も納得はしないし、恨みばかりが増すだけである。初の女性首相だろうが喜ぶのは一部のガイジンとフェミニストだけであろう。石原石破のような単なる賑やかしには言及する気もない。筆者個人としては今は麻生しかいないと思っているが、何にしても自民党の賞味期限切れは明白であたかも徳川幕府末期のごときアナーキーなカオス状態であることは否定もしない。ウンコ味のカレーの揶揄は実に言いえて妙というべし。
※加筆修正080910
その後の麻生
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消費税、将来は10%台に=「中福祉、中負担」3年据え置き-自民総裁選で麻生氏
2008年9月14日(日)14:30

 自民党総裁選で優位に立つ麻生太郎幹事長は14日のNHKや民放の討論番組で、増大する社会保障の財源に関し「日本では『中福祉、中負担』ということだろう。その場合、消費税10%台は一つの目安かと思う」と述べ、将来的には消費税率の10%台への引き上げは避けられないとの見通しを明らかにした。

 同時に、麻生氏は、引き上げに当たり「社会保障を別勘定にするとか、食料品をどうするかというのもある」と述べ、福祉目的税化や生活必需品への軽減税率の適用も検討課題との認識を表明。景気の状況などを考慮し、最低3年間は税率を据え置く必要性も指摘した。 

[時事通信社]
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-080914X760.html

まぁとりあえず妥当な線だろう。
※加筆修正080914
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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

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歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

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