渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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鉄則:改革者を疑え

そうそう、昨夜のテレビ朝日:『朝まで生テレビ』(激論!ブッシュは世界を幸福にできるか?!)では、田中宇という元共同通信の記者が将来的には中国韓国と組むべきだと主張して、同じ元共同の青山繁晴氏が一党独裁の中国なんかと組めるのか、300万の尊い犠牲者の上にあがなわれた我が国のこの60年の自由と民主の歴史をなんとするかと、反論していた。
共同通信はネット上その他で、よくその中国等への偏向ぶりを指摘されている”反日”メディアとして有名なのだが、この田中氏のような構想を聞くと、改めて危ないなと思う。
青山氏の反論に筆者も同意する。
とくに昨年のアジア杯2004でのあの反日嫌がらせや暴動の数々を見た後では、中国に対する見方は完全に変わってしまった。
韓国や北朝鮮に関しては、90年代半ばくらいからほとんど変化はしてないが(それは主にマイナスの印象なのだが)、中国についての甘軽い見方は全く消え去ってしまった。
この田中氏、しきりに日本の対中属国(朝貢国)化を煽動しているように見える(→「600年ぶりの中国の世界覇権」 )。
冗談は顔だけにして欲しい。
これまでのかの国による我が国に対する度重なる不当な内政干渉・領域侵犯・侮辱言動の数々で、どれだけ我が国家・国民の尊厳が傷つけられてきたか、知らぬわけではないだろう。
チベット・東トルキスタン・台湾への侵略・暴虐・民族浄化の数々も知らぬわけではないだろう。
大躍進・文化大革命・天安門事件と自国民へさえも一切遠慮なく呵責激しいあの国である。
このような無限大の破壊的横暴国家・民族に社稷の存亡をかけて、改めて組めるはずもない。
背筋が凍るが如きとは当にこのようなことをいう。
明確な国家戦略・哲学なき対米従属のフロート国家といわれて久しい、悩ましいぐらいに国家的芯の通ってないように見える誠に頼りない我が国ではあるが、国の尊厳を全く捨て去って、世界に冠たる傲岸な中華思想の、その破廉恥な支配欲を隠そうともしないあの禍々しい反日主義の覇道国家に、世紀を決する国運をかけて寄生して生き抜こうなどとは、少なくとも良識ある日本人と自覚するなら、そのような強烈な自虐的趣味の戦略・構想など歯牙にもかけない矜持と信念を有していると筆者は信じて疑わない。


今朝のテレビ朝日『サンデープロジェクト』にまたまたホリエモンが生出演していた。
番組をあげて、まぁ~気持ち悪いぐらいの煽動・持ち上げぶりだった。
グローバリズム経済浸透化の現実論を武器にして空ろな改革主義の衣をまとい、外資支配体制容認→ホリエモン擁護を展開していたが、朝日または田原氏はいつからグローバリズム経済を信奉していたのだろうか。
日本の経済社会体制が外資という名の異民族資本にむしまばれ支配されていく過程がそんなに喜ばしいのか。
ならば、数年前にマードック・孫連合にテレビ朝日が買収されそうになった時、なぜ抵抗したのだろうか。
我が社(自分の番組視聴率・利権)が大丈夫なら、他社(メディアバランス・日本全体の命運)などどうなっても構わないという浅はかな考えによるのだろうか。
売国的発想とは当にこのような考えを指す。
自国の民族資本の保守系の基盤メディアが、訳の分らない空ろな改革者気取りの礼儀知らずで自惚れ屋の拝金主義者のTシャツの若造と、世界を席巻して食い散らかしている情け容赦の無い異民族のハゲタカファンドと、ひょっとしたらそのバックにも何か得体の知れない拠出者がいるかも知れないという限りなく怪しい連合体に侵食されようとしているその国家危機的事態を能天気に肯定・煽動している連中の気が知れない。
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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

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