渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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坂中英徳~中川秀直~経団連ライン

【コラム】 50年で1000万人受け入れ構想の背景
2008年8月1日(金)15:00

50年で移民一千万人受け入れ―。そんな刺激的な提言を自民党の国会議員約80人で構成する外国人材交流推進議員連盟が公表、大きな波紋が広がっている。これから移民庁などの移民受け入れの仕組みを整備し、人口の10%近くに相当する数の外国人を世界各国から計画的に受け入れよう、というのだ。僕たちにとって、移民という言葉は遠い世界の話に思えてしまう。そこで、提言作成に協力した外国人政策研究所所長、坂中英徳氏にこの提言が出された背景を聞いてみた。

「50年後の日本の人口予測をご存じですか?9000万人ですよ。今と比べて約4000万人もの減少です。さらに、今から出生率が飛躍的に高まっても、この数字はあまり上昇しないと言われています。そこで、この人口減にどう対応するかということを検討した結果がこの移民1000 万人構想なんです。このまま人口が減ると、医療、介護、農業・漁業など、様々な分野で人手不足が深刻になります。この難局を、イギリスやフランス並みの、人口の10%弱の移民を受け入れることで打開しようという提言なのです。生活習慣や宗教の違いによるトラブルなど、ヨーロッパで発生している移民の問題点を挙げてやめるべきだとおっしゃる方もいますが、日本人に覚悟があれば外国人との共生社会を作れますよ」

でも、治安への悪影響や雇用問題など不安の声は少なからずありますよね。

「今回の提言は、国内の大学などの高等教育機関で語学を含めた十分な教育を受けた人材だけを移民として受け入れるというものですから、まず言葉の問題はありません。当然、コミュニケーションが取れますから治安が悪化したり、今の不法就労者のように事実上、単純労働にしか従事できないということにもならないと思います」

移民受け入れで人口減に対処しようとするのか、人口減を受け入れて小さな日本へと縮んでいくのか、決めるんだったら、そのころまで生きているR25世代の意見は聞いてほしいですね。
(R25編集部)
http://news.goo.ne.jp/article/r25/politics/r25-1112008073102.html

坂中 英徳(さかなか ひでのり、1945年 - )は、日本の元・法務官僚。外国人政策研究所所長。

1945年 日本領朝鮮の清州市生まれ
1970年 慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了
同年 法務省入省
1975年 入国管理局論文募集で「今後の出入国管理行政のあり方について」が優秀作となり、その後在日韓国・朝鮮人の法的地位の安定を唱えた「坂中論文」と呼ばれる政策提言を法制化し実現していく。

2005年3月31日 依願退職
同年、代表として脱北帰国者支援機構を立ち上げる。

1970年、法務省に入省。参議院議員の丸山和也(弁護士)、名古屋経済大学大学院教授の荒木和夫(公認会計士)とともに入国管理局70年同期3人組のひとりである。
自民党「外国人材交流推進議員連盟」(会長=中川秀直・元幹事長)がまとめた「日本の総人口の10%(約1000万人)を移民が占める『多民族共生国家』を今後50年間で目指す」と明記した日本の移民政策に関する提言案のブレーンである。「『移民国家ニッポン』を目指して行動を開始する旨の宣言文」と自らブログ中において位置づける著書「移民国家ニッポン-1000万人の移民が日本を救う」 の中で、移民1000万人受け入れへの具体策を示し、少子化や労働力不足の対策として、日本は移民に広く門戸を開くべきとの意見を述べている。
北朝鮮帰国者運動については「これだけ多くの人たちが日本から北朝鮮向け出国した根本原因が、日本社会の朝鮮人差別にあったことは間違いありません。」と述べている(脱北帰国者支援機構 ホームページ)。
退職寸前の2005年2月、大手新聞に入国管理局への政治的圧力が日本の人身売買の温床になっていると告発した。興行ビザでの入国が事実上、外国人ホステスの調達手段となっており、こうした実態の原因には、政府による問題の放置と、興行界や代議士の圧力で入管行政が弱腰になったことがであると言及している。
在任中の2005年1月に国連難民高等弁務官事務所から難民と認定された外国人に対し退去強制を実施している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E4%B8%AD%E8%8B%B1%E5%BE%B3

日本大学教授・百地章 外国人参政権問題に決着を

(前略)帰化条件の緩和は、「特別永住者制度」(平成3年成立)の廃止とセットにすべきである。この制度は、坂中英徳・元東京入国管理局長によれば、「世界にも例のない優遇された地位」を在日韓国・朝鮮人の人々に与えたものである(『在日韓国・朝鮮人政策論の展開』)。この制度が特権に甘んじ、一向に帰化しようとしない人々を生み出してきたのは事実であろう。

 「韓国人でありながら韓国人意識に欠け、日本人でもない」人々に、日本国籍を取得するか一般永住者に戻るかの選択を迫ることがわが国と韓国の双方にとって今こそ必要であり、これによって速やかに外国人参政権問題にピリオドを打つべきであると思われる。


http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080509/trd0805090211000-n1.htm

ざーっと見ただけだから大雑把にしかいえないし、間違ってたら訂正も吝かではないが、この人の政策論の立脚点は性善説に基づく楽観主義で経済数字の維持を目標に、あとは教育さえしっかりすればなんとかなるよ方式なんだな。伝統文化の維持は国民化教育でなんとかなって、特定国による侵食や国防上の懸念、政治構造の変化については故意か知らずかスコーンと抜けてる。1千万中数百万の敵性特定外国人と外国人地方参政権・人権擁護法・外国人差別禁止法等が結びついて、国内に強力な反日的政治システムを構築してきた場合の対処について、結局全部教育でなんとかなるよとしかいってない。この路線を完結させるためにはスパイ防止法と支那が戦後に作った”戦犯管理所”みたいな徹底的な洗脳教育機関が必要なのではないかと思われるんだが、どうだろうか。

SAKANAKA CHANNEL

2008年07月18日
成功の鍵は日本語教育(第5回)
日本語をマスターした外国人は日本が好きになり、日本社会に溶け込みます。

それから、日本人の子供に対する多民族共生教育も大切です。小学校から中学校まで、正しい外国人観を身に付けさせるための多民族共生教育を徹底してやらないといけません。

http://blog.livedoor.jp/jipi/archives/51153045.html

未だに日本に対して敵対的行動をとったり、拉致したり犯罪行為を繰り返したりしている古株集団もいますがね。その人らの日本語能力ってけして低いものとも思えないんだが。彼らも日本のことが好きなんですかね。

正しい外国人観って何だろう。「正しい○●」と銘打って押し付けてくるものには碌なものがないことが多いんだが。差別と区別の違いも分からないものも多く教育者に混じってる現在、誰がどういう理論に基づいて何を教えるというんだろうか。

2008年02月28日
外国人材交流推進議員連盟勉強会におけるスピーチ

外国人を移民として受け入れるためには、外国人が安定的・継続的に働くことができる職場を用意することが前提条件となる。ニューカマーに開かれていない社会経済制度の改革は避けられない。諸々の既得権を放棄し、いわば「社会革命」を行う日本人の覚悟が求められる。

私は、移民の適正な受け入れの仕組みとして、外国人教育に重点を置いた移民受け入れ制度を考えている。外国人が日本の学校で日本語や専門知識や先端技術を修得できるようにし、職業支援も積極的に行って、官民が一体となって外国人を「有能な人」に育てるのである。外国人を雇用する産業界は、外国人の持つ能力を引き出し活用する。もとより国籍・民族に関係なく能力本位で地位や給与を決定する。
http://blog.livedoor.jp/jipi/archives/51083946.html

日本人にさえ安定的・継続的に働くことができる職場を用意することさえ出来てない現在、どうやって日本人以上に言語スキルに劣る外国人にそのような夢のような環境を用意できるというのだろうか。まず真っ先に巷の職にあぶれている日本人諸君を官民上げて「有能な人」に育てて、昨今の非正規雇用問題に楔を打って実績を示してから、そのような夢のような話をいっていただきたいものである。
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この記事に対するコメント


坂中英徳~浅川晃広~朝鮮人ライン
の方も警戒してください。
【2008/11/08 14:43】 URL | 晴天 #- [ 編集 ] top

どうもです。
そのラインは掘り下げてませんでした。ご忠告感謝いたします。
【2008/11/08 23:22】 URL | 冷凍力@管理者 #kN2haGWQ [ 編集 ] top


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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

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