筆者の同級生の中にもバイト生活しながら教職浪人で何年も何年も頑張ってる人が未だにいる。彼らの必死さを見れば裏口採用教師の存在などまったくもって許しがたい。辞職は当然だろう。本人は知らなかったといっているものの、裏口採用であることには変わりなく、志半ばに職場を去り教え子とも別れなければならない無念さは察するに余りあるが、自らの不正な立脚点を無視して教壇に立つことなどありえない愚行であることは論を待たない。教え子にはまさしく反面教師として、今後の生き方を通して人としての生き様を教え諭していってもらいたいものである。大分県教委汚職、矢野被告夫婦の長女が自主退職
2008年7月23日(水)21:26
教員採用を巡る汚職事件で逮捕された元大分県教委義務教育課参事・矢野哲郎被告(52)(贈賄罪で起訴)夫婦の長女の同県佐伯市立小教諭(23)が23日、自主退職した。
一連の汚職事件に絡み、不正採用されたとみられる教諭の辞職は初めて。
市教委などによると、長女は低学年の学級担任だった。両親の逮捕を受け6月16日から4日間と今月7日以降は休んでいた。勤務先の校長に出された退職届には「事件で多くの人に迷惑をかけた。両親の贈賄行為のことは知らなかった」と書かれていたという。
同県教委は成績改ざんで合格した教員の採用を取り消す方針だが、改ざん前のデータが残るとされるパソコンが県警に押収されており、作業は進んでいない。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20080723-567-OYT1T00626.html










