<大分・教員採用汚職>教員採用「カネとコネ」とうわさ絶えず 暗部に踏み込む
7月6日16時47分配信 毎日新聞
◇校長・教頭贈賄で子供合格
大分県の教員採用試験を巡り、県教委の前ナンバー2まで関与したとされる贈収賄事件の摘発が進む。現職の校長や教頭らが、わが子の採用を求めて教委幹部にわいろを贈る構図。同県では以前から「教員採用はカネとコネ次第」とのうわさが絶えず、県警がその暗部に踏み込んだ。
◇参事、2年間で30人以上口利き
◇試験の点数も改ざん
「教員と教委幹部の間で不自然なカネの動きがある」−−県警が事件の端緒をつかみ、流れを追うと、受け取ったのは教員採用試験の実務を取り仕切る人事班の幹部で、贈った校長の子供2人は今年、いずれも教員採用試験に合格していたことが分かった。
県警は6月14日、贈賄容疑で小学校長の浅利幾美容疑者(52)を、収賄容疑で県教委義務教育課参事、江藤勝由容疑者(52)を逮捕した。両者を仲介したとされるのが、共通の知人で江藤容疑者の同僚、矢野哲郎容疑者(52)と、その妻で小学校教頭の矢野かおる容疑者(50)。県警は矢野夫妻も贈賄の共犯容疑で逮捕した。江藤容疑者には浅利容疑者から、現金300万円と金券100万円が渡ったとされる。
大分地検は5日、浅利、矢野哲郎の両容疑者を贈賄罪▽江藤容疑者を収賄罪で起訴。矢野かおる容疑者は「関与の程度が低い」として処分保留にした。
関係者によると、江藤容疑者は合格点に達していなかった浅利容疑者の長男の点数を改ざんしていたという。
◇裏ルート存在(略)
最終更新:7月6日19時13分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000018-maiall-soci
このようなヨゴレ教員に教わった生徒があわれ。他の自治体にも似たような事例があるんじゃないか。
この国の教育システムは崩壊の危機に瀕している。
サービスを受ける段階の問題として、給付でない奨学金=教育ローンなのは財政難の折から多くの困窮家庭の子女に進学の機会を与える意味で致し方ないのかもしれないが、困窮家庭の事情は痛いほど分かる愚生からしてみれば一番支援が必要な莫大な初年度納付金の貸与システムがきわめて貧弱かつ歪なのと、今度は国立大学の授業料を私立並みにまで引き上げようとしていたりで教育の機会均等の理念に反したことばかりやっている。さらにモンスター・ペアレントの存在もある。
サービスを与える段階の問題として、無能教師ヘンタイ教師が後を絶たず教育の信頼性が大きく揺らいでいる。さらにこれ、不正な縁故採用事件が止めを刺すように出てくる。
サービス内容の段階の問題として、時代遅れの偏向著しい教員による生徒の思想洗脳があり、国旗国歌の取り扱いや教科書・修学旅行などでたびたび社会的な問題を起こしている。歴史教育分野で政府が特定の外国の内政干渉を誘引し許可を与えている問題もある。理数系分野を学ぶ意欲の減少からいえることとして次代の国を支えるべき重要科目である理数系教員の教育能力とその他の一般的教育能力の不足がある。
この国の教育政策は欧米各国に比べて教育予算比率が低いとよくいわれている。為政者は次代のお国の後継者をきちんと育てようとする意志をちゃんともっているんだろうか。長期不況で時代の荒波に埋もれた多数の非正規雇用やニートの若者を掬い上げて世代的基盤強化を図ろうとする確固とした意志をもっているのかかなり疑わしいし、少子化対策もどこまで本気で真面目に考えて実行しようとしているのか実に疑わしい。まずもって国民の国民による国民のための国家たるべきを、問題の根本的解決をめざすことを放棄して、いきなり1千万人の外国人(主に支那人及び朝鮮人)を入れ込んで表層的解決を図ろうとしていたり、この国の教育環境は危険極まりない状況にあるといってよいだろう。
最後にソース侮日新聞だったか;。
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