渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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妄想と事実の間には・・・

日航機、滑走路に誤進入…ソウルの空港(読売新聞)
 韓国の仁川国際空港(ソウル)で11日、成田行きの日本航空機が、管制官の指示を聞き間違え、無許可で滑走路に進入し、着陸態勢に入っていた別の旅客機が着陸をやり直すトラブルを起こしていたことがわかった。

 日航は、今年1月、北海道・新千歳空港で、管制官に無許可で離陸滑走を始めるトラブルを起こしたばかり。日航では、「
機長が管制指示を明確に聞き取れなかった。必要があれば再発防止を図りたい」としているが、同社の安全体制が問われそうだ。

 日航によると、トラブルがあったのは成田行きの日航954便(ボーイング767型機、乗客231人)。11日午後6時ごろ、離陸のため滑走路手前で停止していたが、管制官から「
待機せよ」と指示されたのを、「進入して待機せよ」と聞き間違え、そのまま滑走路に入っていた。

 日航機が滑走路に進入した時は、大韓航空機が同じ滑走路に向けて着陸態勢に入っており、滑走路まであと数分の距離に迫っていた。このため、管制官が急きょ、大韓航空機に着陸やり直しを指示。日航機には、「
進入許可は出していない」と注意した上で、そのまま離陸許可を出した。成田空港が霧で閉鎖のため、日航機は目的地を羽田空港に変更し、約1時間遅れの午後9時すぎに着陸した。

 日航では、「
機長は滑走路に進入する際、着陸機を視認していたが、特に脅威は感じなかった」としている。また、管制官の指示を聞き間違えたことについては、「機長は、『滑走路に進入して待機する』と復唱していたが、管制官から訂正されなかった」という。
(読売新聞) - 3月13日0時33分更新
まず日航機の機長が管制官の指示を”聞き間違えていた”と素直に認めるとする。しかし、

>>機長が『滑走路に進入して待機する』と復唱していたが、管制官から訂正されなかった

とあるように、管制官側のリアクション的な落ち度も指摘されなければならない。この管制官の方も2次的に”聞き間違え”していたのだ。また、これまでのアノ国の数多の異常な反日嫌がらせ歴を考慮すると、そもそも、これも本当に機長の”聞き間違え”だったのか疑わしいじゃないか?とも思えてくるのだが・・・。つまり、決定的な危険性を排除できると見切った上で、この日航機を嵌めた可能性があるんじゃないか?・・・と、現場の状況や航空常識について無知な上での”妄想”です、事実は分りません、あしからず。


人権擁護法案 国会提出当面見送り 自民、党内合意得られず(産経新聞)
 自民党は十一日の役員連絡会で、今国会への再提出を予定している人権擁護法案について、党内合意が得られていないとして、国会提出を当面見送ることで一致した。与謝野馨政調会長は「疑念が払拭(ふっしょく)するまで法案は提出させない」と明言。武部勤幹事長も「その方針で取り組んでほしい」と応じた。
 これに関連、久間章生総務会長も「
議論を深める必要がある。簡単に出せるのかという思いもあるので、もう少し見守りたい」と指摘。党三役が慎重姿勢を示した。
 この日の役員連絡会では、古屋圭司党改革実行本部長代理が「
同法案は人権侵害の定義があいまいで恣意(しい)的に運用される余地が大きい」と批判。新設の人権委員会が令状なしで捜索・押収できることや、民間委嘱の人権擁護委員の選考があいまいで、国籍条項もないなどの問題点を挙げた。
 安倍晋三幹事長代理らも同調。安倍氏は自身がNHK番組に政治圧力をかけたと報じられた問題を引き合いに「
『公平公正に』といっただけで人権侵害といわれ、ファクスなどで激しい嫌がらせを受けた。この法案が成立すると一体どうなるのか」と述べた。
 民主党などが削除を求めるメディア規制条項は、佐田玄一郎筆頭副幹事長が「
ペンの暴力から国民を守る法律が必要だ」と必要性を訴えたものの、古屋氏は「メディア規制は『枝』にすぎない。法案の問題は『幹』にある」と条項修正だけで了承できる問題ではないと強調した。
 南野知恵子法相は「
理解を得られるように作業を続ける」と語った。
(産経新聞) - 3月12日2時50分更新
”当面”の危機は脱したのか?自民党内部にマトモな思考が出来る良識人がいて良かった。あくまで”当面”なのが大いに気がかりだが・・・。もし仮にこのような人権侵害の思想言論弾圧国民虐待法案が通ってしまったら、筆者は山奥にでも逃げ込んで、自給自足生活に突入し、以後一切の社会的交流を絶とうかと思ったくらいだ(大げさ?汗)。それにしても、この妄挙粉砕に大活躍した古屋圭司議員城内実議員古川禎久議員安倍晋三議員他(あと言論面で西尾幹二氏等)は殊勲者である。大いに顕彰したい。本当にどこかに顕彰碑を建てたいくらいだ(笑)。他の反対派法務部会メンバーにも拍手を贈りたい。と同時に同法案推進者連中に鉄槌を、いや社会的制裁を。古賀、不気味なんだよ!

人権擁護法案の了承見送り 自民部会、審議大荒れ(産経新聞)
 自民党は十日、法務部会、人権問題調査会の合同部会を開き、政府が今国会への再提出を目指している人権擁護法案を審議したが、出席議員から反対意見が続出し了承されず、十五日に再度審議することになった。これにより同日に予定していた閣議決定は見送られる。審議では法案の部分修正ではなく、法案自体への批判が広がっており、今後の党内調整は難航しそうだ
 「今日の意見には今後もきちんとお答えするが、国会日程もご承知の通りだ。今日で(了承の)手続きをお願いしたい」
 席上、与党人権問題懇話会座長と自民党人権問題調査会長を務める古賀誠元幹事長は深々と頭を下げた。
どんなに激しい議論があっても有力議員のひと言で収束するのが自民党の部会の「定石」だが、今回は違った
 「これだけ異論があるのに了承などできない」「こんなやり方では誰かさんの郵政民営化と同じじゃないか」と
出席議員は一斉に反発古賀氏はその後も「お願いします」と何度も頭を下げたが、ついに了承を得ることはできなかった
 
部会は冒頭から荒れ模様。古川禎久氏が「人権侵害の定義があいまいで恣意(しい)的に運用される余地が大きいうえ、新設される人権委員会には令状なしの捜索など強制権がある。憲法の精神にのっとっているといえるのか」と切り出すと、「人権擁護委員の選考が不透明で国籍条項もない。朝鮮総連関係者も選任されるのか」(城内実氏)など批判が相次いだ
 これに対し、法務省担当者は「人権の定義は憲法の規定通りだ」「朝鮮総連を絶対に入れないといけないということではない」と答えたが、「説明になっていない」と
逆に反発を招いた
 
発言者のうち法案への賛成論はわずか。民主党と同様に、メディア規制条項の削除や人権委員会を内閣府の外局にすることなど、修正を施すことで成立を容認する声も一部にあった。だが、大半は「言論界はもちろん学術対処・文化活動までも萎縮(いしゅく)させる」「人権侵害の救済は司法制度の拡充で目指すべきだ」など、法案の成立を認めない強硬論だった
 
途中、古賀氏が「この法案が一部の団体の圧力でやっているというのは誤解だ。二十一世紀に重い課題を議論する場を国会にもっていきたい」と割って入ったが、議論は収まらず、批判はさらにエスカレート。結局、平沢勝栄法務部会長は再度部会を開くことを条件に幕引きを決断した。
 
古賀氏は記者団に、「なかなかいい意見が出てますよ。まあいいことじゃないですか。急がば回れということもある」と余裕をみせたが、対照的に平沢氏は「法務部会長がこれほどしんどいとは…」と語った。
(産経新聞) - 3月11日2時44分更新
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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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