社会保障費で「日本経済は沈没」=消費税率の引き上げを−額賀財務相
6月29日15時0分配信 時事通信
額賀福志郎財務相は29日、NHKの番組に出演し、増大する社会保障費について「働く世代にすべて負担を任せたら、日本の経済は沈没する」と述べ、高齢者も含め国民が幅広く負担する消費税率の引き上げで賄うべきだとの考えを示した。その上で「北欧やドイツも消費税は20%前後になっている。その一方で所得税や法人税を下げているのが世界の姿だ」と指摘した。
最終更新:6月29日18時20分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000032-jij-pol
もしやるなら将来の国民生活に安心感を与え、内需を落ち込ませない方向でやらねばならない。
まず徹底的に無駄な政府支出を削減し、さらに特別職・一般職公務員の無駄な支出をカットして総支給額を減らす。生活必需関係(食料品等)は非課税か比較減税にして、社会・生活保障関係支出を厚くする方向に明確に定める。格差社会というより身分制社会をできるだけなくすような政策を採る(派遣規制・最低賃金の引き上げ・ワークシェア等)。そうすることによって少なくとも欧州レベルの生活水準(アメリカ型の社会経済政策では幸福な国民生活は得られない)に近づけていくようにする。
その上でようやっと、ではそろそろ消費税率を上げてもよろしいでしょうかとなる。
>>「日本経済は沈没」>>
などという勘違い官僚やロボット政治家の思いつく単にチンケな脅迫的手法によってでは、国民の理解はとうてい得られるはずもなく、こういうくだらない舐めきった態度でご都合主義の政策のごり押しばかりをやっていたら、次の選挙では間違いなく今の与党は下野する羽目に陥るだろう。
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