渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナナセサン私はあなたの崇拝者です・・・召使です

蓮仏美沙子

<蓮佛美沙子>NHKで再ドラマ化「七瀬ふたたび」で連ドラ初主演 「撮影が毎日楽しい」
6月17日22時20分配信 毎日新聞

連続ドラマに初主演する蓮佛美沙子さん

 1979年にNHK「少年ドラマシリーズ」の一作として放映され人気を博した筒井康隆さん原作の「七瀬ふたたび」が、同局で再び連続ドラマ化されることになり、17日、東京都渋谷区の同局で主演の蓮佛美沙子さん(17)や共演の塩谷瞬さん(26)、水野美紀さん(33)らが出席して会見が開かれた。人の心が読める「テレパス」(精神感応能力)を持つ主人公・火田七瀬を演じる蓮佛さんは、「心の声が聞こえてしまう部分の動きが難しかった。表現の仕方に最初はかなり悩んだけれど、(撮影も)後半になって『七瀬が自分の中にいる』となった時に、七瀬がどう動くのか分かるようになった」と語り、超能力者になり切って演じている様子をうかがわせた。

【写真特集】蓮佛さんや水野美紀さん、塩谷瞬さんらが登場した会見の模様

 79年に全13回放映された前回のドラマでは、七瀬を多岐川裕美さんが演じた。原作は75年に出版されたが、今回は時代設定を現代に移し替えて再ドラマ化。介護ヘルパーとして働く七瀬(蓮佛さん)は母の死をきっかけにテレパスに目覚め、死んだと聞かされていた父(小日向文世さん)がまだ生存し、自分の能力は研究者の父に見出されたらしいことを知る。ある日、電車の中で、その電車が事故に遭うことを予知した青年(塩谷さん)と、自分と同じテレパスを持つ少年(宮坂健太さん)に出会う。彼らや父と同じ研究所に勤めていた女性研究者(水野さん)とともに父の死の謎を探るうち、背後に能力を利用しようとする組織の存在を知る……というSFストーリーだ。

 蓮佛さんは「共演者が優しくて撮影が毎日楽しい。チームワークの良さが画面にも出ると思います」。水野さんは「個性的なメンバーが集まって妙な化学反応で思いもよらない空気が出来上がっている。特に後半に高まっているので、最後まで楽しんで見てください」と現場の雰囲気を表現した。蓮佛さんは「家族や親せきにこの作品に出ると言ったら喜んでくれた。原作を知らない世代には新鮮に見てもらえると思う」と幅広い世代にアピールする作品になっていることを強調。自身の超能力について蓮佛さんは「友だちとお弁当のおかずを取り合う予知夢を見たことがある」という。

 脚本を担当した伴一彦さんは「原作には(超能力者という)マイノリティーへの差別が色濃く出ているが、それが現実に起こっていることでもあり、脚本を書くとっかかりにもなった」という。演出の笠浦友愛さんは「超能力が人間に自然に備わっている能力の延長であり、人間的に感じられるよう肉体的な生々しさ、リアリティーを追求した。超能力研究者から聞いた新しい学説を取り入れ、後半に大きな隠し球を用意しました」とドラマに込めたテーマを説明した。撮影は今月末まで行われる。

 七瀬らの行動に疑念を抱く刑事役で市川亀治郎さん、七瀬の親友役で柳原可奈子さんらも出演する。ドラマは4月から始まった毎週木曜午後8時の「ドラマ8」枠4作目で、10月9日~12月11日に全10回を放送予定。【細田尚子】

最終更新:6月17日22時30分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000036-maiall-ent

★ 【お知らせ】「七瀬ふたたび」ドラマ化
「七瀬ふたたび」がNHKで連続ドラマになります。
平成20年10月9日(木)より10回
総合/デジタル放送は毎木曜日20:00~20:43
衛星ハイビジョンは 同 18:00~18:43
原作・筒井康隆/脚本・伴一彦/演出は交替のようです/音楽・川井憲次/他
出演者 火田七瀬=蓮佛美沙子/岩渕恒夫(ドラマでは恒介)=塩谷瞬/漁藤子=水野美紀/ヘンリー(黒人に非ず)=郭智博/ノリオ(ドラマでは朗)=宮坂健太/真弓瑠璃(ヘニーデ姫)=柳原可奈子/西尾=今井朋彦/バーの店長=北村総一朗/火田精一郎=小日向文世/静子(七瀬の母)=中村久美/高村刑事=市川亀治郎(二代目)/江藤刑事=戴寧龍二/老人ホームの院長=伊沢弘
伊沢弘はご存じケララさんです。
放映はまだ半年も先になりますが、今月中にクランク・インです。
お楽しみに。

★ 【お知らせ】「七瀬ふたたび」追加情報
 脚本は第1話から第4話が伴一彦、第5話から7話までの3話分は真柴あずきという脚本家が書きます。8話から10話までは再び伴一彦が担当します。
 以下、番組広報/今井玲子(NHK広報局)からの情報です。

 筒井康隆さんの代表的な傑作のひとつであり、1979年には少年ドラマシリーズとしても人気を博した超能力サスペンス「七瀬ふたたび」を、時代設定を現代に移し変えてリメイクします。
 主演は蓮佛美沙子さん。大林宣彦監督の「転校生」で主演を、映画「バッテリー」でヒロインを演じた、次世代を担う、透明感豊かな女優さんです。

 スタッフ:演出/笠浦友愛・吉川邦夫・松浦善之助(NHKエンタープライズ)
 制作統括/谷口卓敬(NHKエンタープライズ)・若泉久朗(NHK)
http://blog.livedoor.jp/glimmer_twins96/archives/51567640.html

今まで七瀬ものは
  • 1979年NHK・TBS多岐川裕美(「家族八景」「七瀬ふたたび」)
  • 1986年CX堀ちえみ(「家族八景」)
  • 1995年CX水野真紀(「七瀬ふたたび」)
  • 1998年TX渡辺由紀(「七瀬ふたたび」)
とドラマ化されていて、そのうち渡辺由紀版を除く3つ(TBS除外)を見たことある(原作3部作も読んでる)けど、やはり多岐川版を超えるのはないな。設定より若干オネエサンっぽいけど多岐川七瀬が一番魅力があった。”ゾンビ”の表現もかなり独特wで面白さを増していたし、オリジナルキャラのフリーライター山村(高橋長英)の存在もそれほどジャマくさくも感じなかった。ただラストがちょっと変な感じになっていたけども;。

今度の主役の子は若い子みたいだけど、また角川の秘蔵っ子か。見た目いまいち地味でパッとしないんだけど大丈夫か;

しかし、ヘンリー(黒人に非ず)=郭智博っておい;。てっきりソフトバンクケータイのCMのあの人(野口五郎ことダンテ・カーバー)かと思っちゃったよ。30年前の多岐川版ではアレクサンダー・イーズリーのソウルフルな歌声(♪ぼくのとうさんとかあさんが~)が心に響いてきたんだけど、今度のはそれも無しか。ここは変えちゃいかんでしょうよ。まったくなに考えてんだか。どうせドラマ化するんなら3部作全部を通しでやって欲しかった。主役はそうさな・・・;・・・適役を思い浮かばない;;。

多岐川版の美しい自然と哀愁を帯びたメロディのEDテーマ

参照:http://kyoto.cool.ne.jp/ichimura//movie/nanase-futatabi.htm
スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















top

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://freezingpower.blog11.fc2.com/tb.php/679-3bb63e3c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
top
profile

冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


hot topic
comment
trackback
category
calendarchive

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

notice



200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
ブログランキングバナー

featuring

大高未貴

大高未貴の世界見聞録
http://www.miki-otaka.sakura.ne.jp/
ジャーナリスト・ルポライター・キャスター
歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
「世界エトランゼ街道 魔都の封印を解け! 」新発売!


アニメ「めぐみ」ダウンロード

assertion

今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

search

link
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSfeed
show all articles
QRcode

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。