渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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腐れマスゴミと美女二人

自殺した川田亜子アナ 白人恋人が「元カレ」を訴える騒ぎに [ 06月15日 10時00分 ]
ゲンダイネット


 元TBSの川田亜子アナウンサー(享年29)の練炭自殺から2週間たって、すごいことになってきた。「最後の恋人」とされる白人外国人が、川田アナの「元カレ」を訴えるという騒ぎになっているのだ。
 これをリポートした今週の週刊文春によると、この外国人はアメリカ人平和活動家マット・テイラー氏。来月公開されるテイラー氏監督のドキュメンタリー映画の制作に川田アナがボランティアとして関わったことがきっかけで、2人は親しくなり、自殺直前には川田アナから2通の手紙も受け取っているという。

 一方、「元カレ」とは、これまで話題になってきた川田アナの所属事務所幹部のX氏。昨年末に別れている。

 で、このX氏がテイラー氏の仕事に関して、川田アナを“脅迫”したり、営業妨害したことが「名誉棄損」になるとして、テイラー氏が訴訟準備中だというのだ。

「裁判はします。日本で弁護士を立て、アメリカの弁護士にも協力してもらい、万全の態勢で臨みます」「自殺当日に書かれた(彼女の)手紙には、自殺に結びつくような、ある事実が書かれていた」と、テイラー氏は語っている。

 これは面白いことになってきた。芸能評論家の比留間正明氏が言う。

「実際に裁判に発展したら、芸能史に残る裁判になる。過去のタレントの自殺、たとえば岡田有希子、沖雅也、可愛かずみ……とウワサはいろいろあっても原因や動機がハッキリせず、ウヤムヤに終わってしまった。今回もそうなると思っていた。その意味で、事実関係が明らかにされる意味は大きい。川田アナの芸能事務所が大きいから、配慮して、あまり核心を突かないテレビのワイドショーや芸能マスコミも無視はできないでしょう」

「最後の恋人」が日本人だったら、芸能界のカネや圧力で口を封じられるだろうが、白人の平和活動家ときた。こりゃあ楽しみだ。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20080615100000/Gendai_25306.html

気持ちは分かるが、比留間・ゲンダイの物言い(面白い・楽しみ)は不謹慎。しかし、本当にそうなれば確かにこれはかなり興味深い事例に発展する可能性はある。昔ジャニーズ事務所絡みの裁判があって、ジャニー喜多川の不法行為が確定したという事例があるが、今回の相手も超大手の芸能事務所で例のごとく報道機関の名に値しない腐れマスゴミ各社は恐れ戦いてほとんど報道すらしないだろうが、裁判所に事実認定されればその社会的インパクトは計り知れないものとなるだろう。

裁判
2002年3月27日の一審判決ではジャニー側が勝訴し、東京地裁は文春側に880万円の損害賠償を命じた(井上哲男裁判長)。文春側はこれを不服として東京高裁に控訴した。

2003年7月15日の二審判決では、ジャニー側のセクハラ行為を認定した(矢崎秀一裁判長)。このためセクハラ部分の勝訴は取り消され、損害賠償額は120万円に減額された。ジャニー側は損害賠償額を不服として最高裁に上告したが、2004年2月24日に棄却され(藤田宙靖裁判長)、120万円の損害賠償とセクハラ行為認定が確定した。

オカルト批判団体・ジャパン・スケプティクスの機関誌『NEWSLETTER 53号』では、当時同会の副会長だった草野直樹がこの問題に言及。芸能マスコミが、判決について一審の880万円から120万円に減額された事実だけをベタ記事で書いて済ませ、「ホモセクハラが認められた」という理由を書かなかったことを批判。「マスコミの誤りというのは、『間違ったことを報じる』だけでなく、『必要なことを報じない』ことも含まれる。そして後者の多くは、いくつかの『タブー』に縛られていることが原因になっている」とし、報道におけるタブーのベールを抜いた報道は、オカルト・疑似科学の類と同様に騙されないようにしよう、と訴えて話題になった。(鹿砦社『ジャニーズスキャンダル調書』より)

また、ニューヨーク・タイムズ、オブザーバーなどの海外メディアでも大々的に取り上げられ、この問題をタブー視するなどして報道しない日本のマスメディアの姿勢を批判した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%96%9C%E5%A4%9A%E5%B7%9D#.E8.A3.81.E5.88.A4

日本マスゴミ曰く「報道の自由を守れ!」「反権力!」「われわれは社会の木鐸!」失笑嘲笑大爆笑。自縛自爆してるのは実に本人たち。背景が複雑だかなんだか知らないが、たかが芸能事務所をそんなに恐れて、どうして他の有力な内外の政治的社会的巨悪組織の悪事を追求できるというんだろう。「日本記者クラブ賞」プゲラだの「ボーン・上田記念国際記者賞」プゲラだのそんな大仰な記者賞なんて要らんだろうよ。日本にマトモな報道記者なんているのか?報道記者気取りの電波芸者だの紙芸者だのばかりじゃないか。

日本メディアもシナに横並び 女優シャロン・ストーンを永久封殺か

 さて、今回はどんなコラムにしようかとネタ探しに悩んでいたところ、局につめている記者から映画ラインナップの変更連絡が入ってきました。
テレビ東京の「午後のロードショー」枠で今月に予定していた「ヒッチコック特集」のラインナップが大幅な変更になったとのこと。

 なぜかというと、この中に米女優シャロン・ストーンの出演作品がいくつか含まれていたから。というのも、中国・四川大地震に対する彼女の発言が不適切と非難を浴び、製作中の米中合作映画「人魚帝国」を降板させられるなど波紋を呼んでいました。そこで、同局が彼女の出演作品の放送を差し控えたためです。大物ハリウッド女優の一言だからこそ、ここまで影響してしまったともいえるでしょう。

 番組情報を追っている私たちの現場では、社会情勢に左右されることがままあります。あらためて、世界の動きとも無関係ではないと思いしらされました。地震の被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。

 なお、先週号で掲載分は以下のように変更になっていますので、本誌読者の皆様、どうかご注意ください。今週掲載分は正しいラインナップに対応していますのでご安心ください。


テレビ東京「午後のロードショー」
6月3日(火) テレビ東京のみ 後1・30~3・30
「グロリア」(68年米)
→「知りすぎていた男」(56年米)

6月4日(水) テレビ東京のみ 後1・30~3・30
「クイック&デッド」(98年米)
→「裏窓」(54年米)

6月5日(木) テレビ東京のみ 後1・30~3・30
「マイ・ビューティフル・ジョー」(00年米)
→「フレンジー」(72年英・米)
http://kikaku.tvguide.or.jp/uratvg/20/index080613.html

 ゲンダイネット - 06月15日 10:00)

四川大地震で大胆な発言をした“超大物”といえば、シャロン・ストーン(50)だろう。先月、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と親交があることから、“チベット問題への中国当局の対応が良くないから、四川大地震が起きたのではないか”といった趣旨の発言をして、ネット上などでバッシングされた。

その影響が日本にも波及したということか。テレビ東京が「午後のロードショー」で先週3日に放映予定だったシャロンの主演映画「グロリア」を、ジェームズ・スチュアート主演の「知りすぎていた男」に差し替えていたのだ。テレ東は「編成上の理由」(番組宣伝部)というのみ。

だが、シャロンの発言の影響以外は思い当たらない。テレ東は中国側に遠慮しなければいけない事情でもあるのか。それとも別の理由か。

ハハハテレ東日経の媚支芸者ぶりが如実に現れてる。五輪放送での嫌がらせがそんなに怖いか?はなからテレ東なんかにゃ期待してないから、いっそのこともう全ての報道番組を無くしたらいいんじゃないのか。大食い番組と旅番組だけやってりゃいいのでは。
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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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