渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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シナ核汚染の物証画像か

シナ核汚染

現実化するチャイナシンドローム 拡散する四川省震源地の核災害
汚染大国中国のガン四川省から広がる震災難民・薬物汚染・核汚染

前書きもなくいきなりですが、トップの写真をご覧頂きたい。これは7日に初めて報道陣が足を踏み入れた激甚被災地、什邡市(Shifang=シーファン=じゅうほうのほうの字は「方」におおざとがつく)郊外の洛水鎮(Luoshui=ルオシュイ/ロースイ)の村落。それまでは立入禁止区域であったが、多数上がってきた写真の中でこの写真に行き当たったときに「やはり」と思ってしまった。
中国でも土葬の場合は、他の国と同様に墓穴を掘ってから埋葬するものと思っていたが、このコンクリートの「かまぼこ型の墓」は異様である。地面の部分を見ると、コンクリートの土台を作り、その上に遺体の棺あるいは遺体を置き、その上をかまぼこ状にコンクリートを固めている。

この異形の墓は何を意味するか。私の目で見て言わせていただくなら、これは「核汚染」された遺体からの放射線放出を防ぐ特設の墓である。それ以外にどういう説明が有効だろう? もしもこの地域の特殊な埋葬方法に、これと同じ「かまぼこ型のコンクリート露出墓地」が存在するならば、その由緒来歴と証拠写真を見たいものである。

米流時評
http://beiryu2.exblog.jp/8071424/

これはほんとにヤバイかもしれない。古来からの風習?コンクリートの墓が唐代明代清代からあったって?ウイルスや細菌感染?ふつう薬品まいたり火葬したりするだろう。他にコンクリートで固めたものってなにかあったっけ?そういえばチェルノブイリ原発事故の時、汚染拡大を防ぐためコンクリートで固めたって聞いたな。

チェルノブイリ原発事故
1986年4月26日、ウクライナ共和国(当時はソビエト連邦ウクライナ共和国)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉で起きた事故。この炉は、旧ソ連に特有のRBMK(黒鉛減速軽水冷却沸騰水型)と呼ばれる原子炉である。定期点検で出力を停止する途中に実験が行われ、その最中に爆発事故は起きた。わずか数秒の間に2度以上の大爆発が起き、原子炉は壊れ、核燃料はこなごなになってふき上げられた。千メートルから2千メートルもの上空に吹き上げられた放射能は、遠くの国々にまで運ばれ、地球全体に放射能が降りた。チェルノブイリ原発周辺は、30キロメートルにわたって、人の住めないところとなり、14万人が避難した。事故を起こした4号炉はコンクリートで固められ、「石棺」と名づけられた。チェルノブイリ原発事故は、それで終わったわけではない。今も汚染された土地に住む人、汚染された食べ物を食べている人がいる。風化によって「石棺」が崩壊する危険性が指摘されています。もしも石棺の屋根が崩れ落ちたら、まだ残っているたくさんのたくさんの放射能が放出され、再び汚染がひろがるかも知れない。事故による初期の死者(1986年)は、原発の運転員と消防隊の隊員たち31人だったのであるが、数年、あるいは数十年もたってから、ガンなどさまざまな病気にかかる人が増えてくる。それが、放射能災害の恐ろしさである。
http://www.japanese-page.kiev.ua/jpn/chernobyl-dictionary.htm

ほらやっぱりそうだった;。おまけに「石棺」っておいそのまんまじゃないか;。いったん固めたって風化して再汚染の恐れもあると;。これから梅雨あり黄砂ありシナ大陸から雨風に乗ってとんでもなく危険な核汚染物質が降ってくる可能性があるってことじゃないか。これはまさに”恐怖の大王”なんじゃないのか?と今現在グラウンドゼロ(被爆地)に住みながら思うこのシュールさはどうだろうか;。こないだの大紀元の記事もやはり本当なのかもしれない。

★四川大地震:震源地で大量のコンクリート噴出、地下核施設爆発か

四川大地震の震源地付近の山で、地下からコンクリートの塊が大量に噴出した。
 専門家は、地下で核施設の爆発の可能性を示唆した。


 中国メディアの中国新聞社の5月31日報道によると、震源地付近の映秀鎮と旋口鎮の境目にある山の上り坂で、幅約1キロ、長さ約2キロの巨大な溝が地震後にできた。
 溝の底には直径20cmから50cmコンクリートの破片で埋め尽くされていた。
 現場には大きな建物がないため、これほど多くのコンクリートの破片の出所が問題になった。

 現地の村民によると、5月12日地震発生当時、多くの村民は農作業をやっていた。
 突然地面と山が激しく揺れ始め、同時に凄まじい爆発音に伴い、付近の山頂に穴が開き、 そこから歯磨き粉を絞り出すかのようにコンクリートの破片が噴出した。
 この様子は、約3分間続いたという。


 中国新聞社が報道した噴出の時間と現象に基づいて、地下の火山爆発の可能性を排除できる。
 「核施設の爆発によって発生した強烈なエネルギーが地下建築物を砕き、その破片を地上に 押し上げてきた可能性が高い」と専門家は分析している。

 国外の中国情報サイト「博訊ネット」も専門家の見解を引用し、核爆発が発生したと伝え、 コンクリートの破片は中国軍の地下軍事施設のものと報じた。

 被災地の目撃者の証言によれば、地震発生直後、☆川県の震源地から南西方面の山中に 通じる主要道路は特殊部隊に封鎖され、半径数百キロ圏内が立ち入り禁止となった。
 また、山に入る大量の軍車両に、白い防護服を着た人の姿を目撃したとの証言もある。

 
また、震源地付近の救援隊は、中国の軍部隊だけで、国外と民間の救助隊は現地に近づくのを禁止されていたという。
 
(記者・呉偉林、翻訳・編集/叶子)

(08/06/03 08:22)

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/06/html/d45970.html(☆=さんずいに文)

※画像: http://jp.epochtimes.com/jp/2008/06/img/m74688.jpg
 http://jp.epochtimes.com/jp/2008/06/img/m22579.jpg

※前:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1212552085/

核軍事施設、損傷か 封印工事の情報も 四川大地震

6月3日8時0分配信 産経新聞

【北京=野口東秀】大地震に見舞われた中国四川省は、中国での核の研究、製造、貯蔵基地だが、
軍管轄の核弾頭や核原料倉庫、核工業基地などの損傷は、最高機密として明らかにされていない。
被災の可能性は否定できず、「高度な専門知識を持つ核研究者の死亡の情報がある」(外交筋)との指摘もある。


中国軍の馬健総参謀部作戦部副部長は、「軍事施設は軽微な影響を受けたが、深刻な損傷は報告
されておらず核施設は安全」(5月18日の記者会見)と強調した。しかし、具体的な状況は明らかに
されていない。

四川省は中国での“核の要衝”にあたる。専門家によると、中国工程物理研究院のほか、大陸間弾道
ミサイル(ICBM)の核弾頭を製造するとされる821工場や、プルトニウム製造用原子炉、核兵器組み
立て施設、中性子爆弾の製造工場など、約10カ所の関連施設があるという。一部の報道によると、821工場にはすでにコンクリートが大量搬入されたという情報があり、事実とすれば放射能漏れ防止工事の可能性がある。


北京を訪問した軍事専門家の阿部純一氏(霞山会主席研究員)は、「中国は大陸間弾道ミサイル東風
31号Aの実戦配備や潜水艦発射型弾道ミサイルJL(巨浪)2を開発、導入する段階にあり、核施設で
ミサイルに搭載する核弾頭の製造を進めていた可能性がある」と指摘。施設が被災したなら「核ミサイル
計画に相当な影響があるだろう」と語っている。

ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080603-00000091-san-int

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年)6月12日(木曜日)
通巻第2217号 


 四川省大地震で核施設はどれだけの被害を受けたのか
  なぜアメリカは偵察衛星の情報を公開しないのだろう?


 広元から北川、安県、綿陽にかけて四カ所に、大規模な核兵器製造工場、プル
トニューム抽出工場、ミサイル基地、中性子爆弾製造工場、研究施設ならびに風
洞実験場がある。

 地震発生から数時間を経ずして、人民解放軍が「救済」を表看板に、おっとり
刀で現場に駆けつけた。人民武装警察も加わり、その数およそ十四万名。
 まるで戦争である。
 部隊は臨時混成のため、統率はうまく取れず、各部隊の横の連絡が悪く、そも
そも合同練習不足、実戦経験無しだから、作戦に整合性がなかった。救援の役に
はあまり立たず、いやむしろ現場での指揮は、核施設への交通を遮断したことが
第一の任務であり、とくに外国人ジャーナリストと医療救援チームを、これら綿
陽から山岳部の機密基地へは絶対に近づけさせなかった。

核施設保護が一番の目的だった。
パラシュート部隊は四千メートル級の山岳地帯に落下傘降下を強行したが、四名
死亡、十名行方不明となり、豪雨のなかの降下作戦は中断した。

 温家宝首相はまっさきに特別機で現場に飛んだが、核開発のエキスパートが数
名同行していた事実が後日判明した。
三日後に胡錦濤主席と合流したのは綿陽であり、核施設のメッカだった。

 かくて尋常ならざる事態が、地震によって発生していたのだ。
核施設の壊滅的打撃!
 これらの地域に展開されている核ミサイルはインドとロシアに照準を合わせた
ものだろうと推定される(台湾の有力紙『自由時報』、5月29日)。
 毛沢東時代にロシアを仮想敵国として、中国は四川省の山奥に秘密都市と基地
を建設し、山々に洞窟を何本もくりぬいてミサイルのサイロならびに核兵器隠匿
場所を建設した。
 ロシアはもちろん、それを知っている。
 地震発生直後に北京を訪問した外国人賓客はメドベージェフ新ロシア大統領だ
った。

 さて、中国が、これらの情報を一切公表しないのは当然だろう。
 しかし米国は偵察衛星で地上10センチのものまで精密に撮影している筈であり
、中国よりも正確な情報を掌握している。

 米国のCIA、ペンタゴンが機密を守るのは、これまた当然だろうが、これま
では必ずマスコミへのリークがあった。
意図的にぼかした写真でも、地震発生から一ヶ月目の本日現在も、発表されてい
ないことが不思議である。

 中国の核戦力がどれほどの壊滅的打撃を受けたのか、あるいは損傷は軽微だっ
たのか、是非とも知りたい情報ではないのか?
 福田首相は、『同盟国』の権利として要求するべきではありませんか?

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この記事に対するコメント

■中国核爆発か?-高まる情報開示の圧力
こんにちは。中国内では、核爆発があったのではないかという噂もあります。これらの、核施設は旧ソ連の技術供与を受けて設置したものがほとんどです。相当古く、今の技術水準からすると、危険極まりないものがほとんどです。
私は、現状では噂に過ぎないと思っていますが、懸念をぬぐいさることはできません。中国もっと情報を開示してもらいたいです。今回の地震に関して派生したり明るみ出た社会問題や、こうした核の脅威に関して、正しく情報開示をしなければ、いずれ中国は私がかねてより主張しているように、分裂の道を坂道を転がり落ちるようにまっしぐらに進むと思います。詳細は私のブログを是非ご覧になってください。
【2008/06/11 15:00】 URL | yutakarlson #.BcbyNME [ 編集 ] top

どうもこんばんは
そうなんですよね。技術的問題もありました。シナ原発の”宗主国”ロシアも旧ソ連時代からも含めて、チェルノブイリ(ウクライナ)やら原潜事故やらいろいろ危険な核がらみの事故が発生してます。その旧ソ連ですが、チェルノブイリ事故時と前後してペレストロイカ(情報公開)政策の時代でしたが、チェルノブイリに関しては生かされてません。当時の大幹部ヤコブレフが笹川陽平に言ったという言葉がなによりの教訓じゃないですかね。「チョエルノブイリ原発事故の処理のまずさがソ連邦崩壊の大きな要因の一つになった。正確な情報を速やかに国民に示しておけば、ゴルバチョフの政治基盤はもう少し維持できたかもしれない」
http://blog.canpan.info/sasakawa/archive/368
核疑惑についての疑心暗鬼が生むマグマのようなネガティブエネルギーが日ごろの政府に対する不満や震災のまずい後処理に結びついてとぐろを巻き、それで経済不振や政治抗争と絡み合って変な所に発火したら相当危険なことに追い詰められていくかもしれません。勝手に分裂して自滅していってくれるだけならありがたいんですが、外へ向いてこられるとどうにも面倒なことになるかもしれません。
【2008/06/11 21:28】 URL | 冷凍力 #kN2haGWQ [ 編集 ] top


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  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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