渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

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人権擁護法案ができたらどうなるか

「新たな暴力装置だ」人権擁護法案、修正案にも反対論が大勢 自民調査会 

・人権擁護法案の成立を目指す自民党人権問題調査会会長・太田誠一元総務庁長官)は
 4日、13回目の会合を開き、人権委員会の権限を大幅に縮小した修正案(太田私案)
 協議した。「結果的に『人権擁護』の名の新しい暴力装置をつくることになる」(西田昌司 参院議員)など反対論が大勢を占めたが、調査会はなお協議を続ける構えを見せており、 党内の亀裂はますます広がりそうだ。

 会合で太田氏は修正案では反対派の懸念の大半が払拭(ふっしょく)されたと強調したが、
 反対派は省庁と同格の人権委員会を新設すること自体に異議を唱えた。

 「人権委員会による権力乱用、恣意(しい)的運用の恐れは依然残っている」(山谷えり子参院議員)「大きな網をかけるやり方ではギスギスした社会になる」(近江屋信広衆院議員)-。

 会合には反対派重鎮の中川昭一元政調会長や島村宜伸元文相も出席。会合で発言は
 なかったが、中川氏は自らのホームページで「議論の余地はない。どう修正しようと不要 どころか国民にとって有害なのだ。21世紀の治安維持法を作ってはならない」と反対姿勢を 重ねて強調した。

 太田氏は協議を継続する構えだが、推進派にも慎重論が出始めた。笹川堯衆院議運委員長は 「いつ総選挙があるか分からず、自民党が団結しなければならない時にケンカしていては 大変なことになる」と協議の棚上げを求めた。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000951-san-pol

※元ニューススレ
・【政治】人権問題調査会、太田私案を提示
 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1212145744/

※前:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1212592246/

国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
4日の自民党人権問題調査会で語られた問題の本質
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/598635/

西田昌司氏:太田会長はじめ幹部の先生方がいろいろ細かく配慮をした形のを出してきていただいているんですけれども、やはり私も先ほどから話ありましたように、そもそも、この法案の目的が何なのか、差別を無くしていこうということはよく分かるんですけれどもね、結果的にこの法律によって、実は人権擁護という新しい暴力装置をつくってしまうことになるんじゃないか、それを一番恐れるわけなんですよ、私は。実は先日、私地元の京都に帰りまして、自民党のある支部の総会で国会議員としてあいさつをさせていただいてました。こういうことが起きたんですよ。

そこである同和団体の幹部ですが、私の演説の最中に、とにかく、罵詈雑言を浴びせかけ、私にとって全然事実が分からないことで、とにかく浴びせかけて、演説を中止させて帰らすわけですね。それ裏にあったのは何かというと、要するにこの問題なんですよ。この問題をどうしてお前は止めているのか。こういうように私は受け止めましたけれども、その後も、また同じような自民党の先輩の先生方からも、そういう忠告を受けましたですよ。

まさにね、今この人権擁護法というような話をしているのに、もしこの法律ができたらですね、まさに私がここでしている自由な発言自身も、葬り去れられてしまうんじゃないかと、今、その話をしている段階でも、そういうことがあるんですよ。私はなぜこういうことを公にするかというと、非常に、この言った人間自身がですね、過去に重大な犯罪を犯しているわけです。ですから、非常に脅威を感じました。私は(殺害された長崎市長の)伊藤一長氏じゃありませんが、本当にですね、私をはじめ、私の家族、その周りの人間が偶然どこかで転んだり、どこかで傷つけられたりしても、私は偶然だと思いませんよ。それぐらいの私、脅威を感じているわけなんですよ。こういうことをね、この自民党の中で、やっぱり無視している人がいていいのかと。まさに対立だけをどんどん生んでいくんじゃじゃないでしょうか。もっと本音の話をしていただかない。形式の話をしていただいてもダメですよ。本当になぜこれをやっているかということを国民が分からないままにやっていくと、とんでもない危険なことになりますし、私自身も脅威を感じていると、そのことだけはみなさん方にお訴えさせていただきたいと思います。

衛藤晟一氏:部会でもめて強行的にやったのはほとんどが失敗してますね。やはり徹底的に議論してみな納得したものはやっぱりよかった。それは自民党として政策として成熟度を上げてきたと思う。これだけの反対がある、慎重論が多いということについてよく考えていただきたい。公務員における虐待は、なんとかしないといけないというところは皆さんでてきた。私人間においては極めて抑制的でないといけない。繰り返される差別的言動以外は、過料があるということですから。本当に、話し合いは過料をともなう強制的な、過料が決まった時点で判決が下りたのと同等ですからね。(中略)

ある人は東京法務局人権擁護部から呼び出しを受けた。外務省で開かれた人種差別の撤廃に関する国際条約に関する市民、NGO等の意見交換会において、発言をした。そうしたらそのことが特別永住者の問題のことで話したら、法務局から、在日の人4人から著しく人権侵犯に当たると申告があった。外務省の中で公式に聞いたことで、そこでのことが人権侵犯に当たるということで呼ばれた。ちょっとやっぱり難しいですねえ。だから、人権に対するとらえかたというのは、ちゃんとやらないと、外務省が正式の会で意見を聞いた、その表現がまずいということで、それは極めて政治的な表現だとおそらく思います。在日の方々が日本に来たのは経済的理由ではなかったのか、ということは人権侵害である。それから永住権を取り決めたことは間違いではないのかという発言をしたら、それが人権侵害に当たる特別永住者は特権を有しているということを言ったら、これが人権侵害に当たるとして、東京法務局人権擁護部から、呼び出しを受けて、何日までに連絡をしろ、それで法務局にいってそういう話をしたということだ。

極めて難しいという感じがする。ぜひ、党としてもちょっと慎重な取扱をして、今まで議論してきたのは、官のところの虐待についてどうするのかは意義がなかった。私人間について抑制的にやるべきではないか、それがごちゃごちゃになっている。そういうことを踏まえながら全体の議論を進めてもらいたい。

命を懸けてでも覚悟の反対意思を示している議員がいるのに少し安堵した。推進派とその背後にいる者の黒い意思をどんどん世に広めねばならない。

人権擁護法案、今国会への提出断念 議論は継続

 自民党人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は6日、人権擁護法案の今国会への提出を断念した。ただ、調査会は人権委員会の権限を大幅に縮小した修正案(太田私案)の次期国会提出を目指し、協議を継続していく構え。反対派は協議打ち切りを強く求めており、党内の軋轢(あつれき)は今後も続きそうだ。
 調査会では、修正案にも反対派の納得が得られない上、党法務部会(倉田雅年部会長)が慎重姿勢に転じたため、会期中に党内の法案了承手続きを取ることは不可能だと判断した
 調査会は6日朝、自民党本部で14回目の会合を開いたが、「人の心や道徳まで法律で管理するのか」(衛藤晟一参院議員)など批判が続出。中川昭一元政調会長は「私が政調会長の時も議論の末に断念した案件は山ほどあった。議論を聞いて、とてもこれ以上前に進めることはできないと思うので、ぜひご判断をお願いしたい」と述べ、太田氏に議論打ち切りを迫る場面もあった。

6月6日20時46分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000953-san-pol

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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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