渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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自殺した川田亜子ブログの奇怪なコメント欄続報

川田亜子応援掲示板(川田亜子アナウンサー追悼板)
http://8004.teacup.com/jinnke/bbs
から抜粋転載

ブログ 投稿者:ゆめ 投稿日:2008年 5月26日(月)12時09分55秒
ブログのコメントに二件ほどお悔やみコメントが掲載されてたけど順に削除されたみたい。なぜ削除するんだ?

川田さんブログ 投稿者:雨風呂 投稿日:2008年 5月26日(月)14時42分40秒
自殺に関するコメントは全て削除されてます…
彼女の死を知らないファンのコメントが痛々しいです…


アメバブログは 投稿者:零 投稿日:2008年5月26日(月)15時14分12秒
いったいどういうつもりなんでしょう?
自殺を知らずに『どんな香水がいいでしょう?』とか『今日も頑張りましょう』とかコメントしてる方に余計なショックを与えるくらいなら早めに削除するかコメント欄を閉鎖した方がいいんじゃないでしょうか。

(無題) 投稿者:あほ 投稿日:2008年 5月26日(月)17時02分8秒
>いったいどういうつもりなんでしょう?
>自殺を知らずに『どんな香水がいいでしょう?』とか『今日も頑張りましょう』とかコメ
>ントしてる方に余計なショックを与えるくらいなら早めに削除するかコメント欄を閉鎖し
>た方がいいんじゃないでしょうか

これはコメントが遅れて表示されてるだけ

『あほ』と名乗る方 投稿者:零 投稿日:2008年 5月26日(月)17時10分7秒
コメントが遅れて表示と言いますが、削除しないのはなぜなんでしょうね?実際私が『ご冥福をお祈りします』とコメントしたのは掲載されてませんけど?

悲しい 投稿者:キリ 投稿日:2008年 5月26日(月)17時22分37秒
アメブロの自殺に関するコメントは 削除されてます。それに気づいて『ずっと大好きです』とコメするひとも 何人かいますね‥涙

(無題) 投稿者:通りすがり 投稿日:2008年5月26日(月)17時49分29秒
私もブログにコメントを残しましたが削除されたようです。
知らない人の為にも早く何らかの対応をするべきだと思うんですけどね…
削除されたのでこちらで。

(無題) 投稿者:ねこみみ 投稿日:2008年 5月26日(月)17時58分28秒
私も訃報を知って、ブログに書き込みしましたが、削除されてしまったようです。
誹謗・中傷のたぐいならともかく、ご冥福を祈るコメントが削除されるのは何故なんでしょうか…。

本当に 投稿者:なつみ 投稿日:2008年 5月26日(月)18時45分30秒
私もブログの方に書き込みをしたのですが、消去されてしまいました。

なんで? 投稿者:中田ちん 投稿日:2008年5月26日(月)18時51分39秒
川田さんのブログの応援メッセージだけ反映されてるの?

亜子ちゃん 投稿者:仁菜 投稿日:2008年 5月26日(月)20時12分33秒
先ほど書いたように自殺に関するコメントは消されてしまうことに気づいたひとたちが『ずっと大好きです』などの明るいコメントを 続々と投稿していますね。

亜子さん 投稿者:★ 投稿日:2008年 5月27日(火)00時58分19秒
アメブロのコメントの件ですが夕方 ここに書き込んだ
"アメブロの自殺に関するコメントは削除されてます。それに気づいたひとたちが『ずっと大好きです』などの 明るいコメントを続々と投稿していますね☆"
をご覧になって、あえて『笑顔が素敵です』や『尊敬しています』のコメントをしているのでしょう。

アメブロのコメントは 他者のblogも悪質なものは 承認されていません。
今回は混乱をさけるため ふざけた投稿と共に削除されてるのだと思います。

ご冥福をお祈りします、のコメントは 承認してほしいですね★

これを見ると、どうやらアメブロ側(またはブログの管理権限を有する何者か)がなぜか”お悔やみコメント”を機械的に削除していたようだ。アメブロのブログのシステムはほとんど知らないが、推測するにイジメや誹謗中傷の類のコメントの中にはたまに生きている相手をわざと死んだものとしてあつかったり、「死ね」だの「死亡」だのといった文章や文句・単語を投げつけることがあるので、それらを予防的に排除するために機械的に処理するシステムになっているのかもしれない。
しかしだ、それにしても本ブログの前の記事に一部転載している26日20時台のコメント群を見ると、たとえ遅れて反映されていたり削除を嫌って故意に書かれていたりしたものであったとしても、どうにも消えない違和感を感じてしまう。まぁそれだからこそ後日のコメント欄全面削除という結果につながったのだろうけども。

川田亜子さん最後の出演番組は自殺テーマ
2008年05月28日
(前略)
 また、5月に入り、川田アナは自分のブログで再三、体調不良などを訴えていたが、自殺報道以降、800件以上のコメントが寄せられた。ただし、掲載された多くは「頑張って」「大好き」「あこがれてます」など追悼にはほど遠い、類似の言葉が並んだ。

 同ブログを運営するサイバーエージェントでは、同社がコメントを操作したり自動書き込みしたことは否定。今回、追悼書き込みも含め、自殺関連のコメントは、衝撃の大きさからすべて削除する措置をとり27日未明以降、コメントの書き込みを停止した。類似コメントが並んだ件については「削除の結果、自殺に関連しないコメントだけが残ってしまった可能性は考えられる」とした。ただし、違和感のある状態に、同日夜までにすべてのコメントが削除された。川田アナが苦悩を打ち明けるほど大事にしたブログは、悲報とともに混乱した。
http://www.asahi.com/culture/nikkan/NIK200805280008.html

サイバーエージェントの説明はかなり苦しい。
  1. 同ブログを運営するサイバーエージェントでは、同社がコメントを操作したり自動書き込みしたことは否定。
  2. 今回、追悼書き込みも含め、自殺関連のコメントは、衝撃の大きさからすべて削除する措置をとり27日未明以降、コメントの書き込みを停止した。
  3. 類似コメントが並んだ件については「削除の結果、自殺に関連しないコメントだけが残ってしまった可能性は考えられる」とした。
  4. ただし、違和感のある状態に、同日夜までにすべてのコメントが削除された。
まず2.がかなりおかしい。なぜ”衝撃”だから削除するという措置になるのだろう?なるほど確かに今をときめく若い美人の有名アナウンサーの衝撃的な”自殺”はものすごいインパクトをもつ衝撃的なニュースに違いない。関係者が仰天して慌てふためいても不思議ではない。しかし、亡くなったとはいえあくまで故人の意志の元に残した故人とファンによる故人とファンのための表現・コミュニケーションメディアであり、同時に一個の独立したアートでもある。まず原則的にブログ開設者の意志に基づかない第三者の強権的介入は慎重かつ合法的に行われねばならないものであって、何人も濫りにそれをすることは許されない。そして、原理的に人間は誰でも遅かれ早かれ死にいたる存在であり、朝元気にブログを開設したばかりのブロガーが夕には突然何らかの理由で亡くなるという場合もありうる訳である。それでも、そのブロガーにとってそのブログはたとえ半日であっても貴重な生きてきた証(遺産)であり、たとえわずかであっても訪問者と交流したという事実はその惜しくも亡くなったブロガーの霊やその遺族にとって慰めとなりうる可能性を有するものである。そのようなものの見方を前提としておいて、あるブロガーが仮に亡くなったとして、そのたびごとにやれ突然死だ不自然死だ早死にだ衝撃だといって、そうした原理原則論を無視して傍若無人なブログ管理(今回の場合は事前検閲と強権削除)をやっていては開設者・訪問者・サービス提供者のそのブログに係わる三者間の相互信頼は揺らぎ崩れ去ってゆきかねないものとなろう。そのように考えると今回のサイバーエージェント側の措置基準は異様かつ不可解でとても納得のいくものではない。
アメブロの規約書を見ると、

第14条(弊社の権利)
3. 弊社は、会員の事前の承諾を必要とせず、会員が投稿した記事及びコメントであっても、本サービスの宣伝・広告の目的において複製する権利、公衆送信する権利、改変する権利、編集する権利を有します

第12条(禁止事項)
1. 全利用者は、本サービスの利用に当たって、以下各号の行為又はそのおそれがある行為を行ってはならないものとします。

(2)他の会員又は弊社もしくは第三者に不利益、損害を与える行為
(3)公序良俗に反する行為
(11)その他、弊社が不適切と判断する行為

■禁止行為
・下記の行為又はそのおそれがある表現・内容を含む書き込み又は情報の掲載を行ってはならないものとします
1.虐待・自殺・自殺行為を肯定・勧誘あるいは助長する内容(自殺の方法などを掲載する行為を含む)

少なくとも川田ファンの追悼コメントの類については、禁止行為のどれにもピタリと当てはまるようなものはなく、しいていえばサイバー側が有する改変編集権に基づいてムリヤリ”その他、弊社が不適切と判断する行為”に当てはめてみたという感じか。ではなぜそういう権利の濫用めいたことをせねばならなかったのかというと、答えは3.の説明のあまりの不自然さに1.の疑惑を招くことを恐れて強権発動(2.4.)をせざるをえなかったとも考えられる。傍証としてこういう記事も出ている。

アメブロがブログのコメント操作?芸能人の告発相次ぐ



「アメブロ」ことアメーバブログがブログのコメント欄を操作しているとの告発が、芸能人たちから相次いでいる。


騒動の発端は、川田亜子アナウンサーの死亡が報じられて以降も、応援のコメントが延々と書き込まれたことだった。そのため、アメブロが自動書き込みや何らかの操作を行なっているのではないかと話題になった。


日刊スポーツの取材に対してアメブロは、そのような事実はないと否定(5月28日の記事)。川田アナのブログへの書き込みを停止し自殺関連の書き込みを削除した結果、類似するコメントが並ぶ結果となったのではないかという。

同日、アメブロにブログを持つタレントの橋本志穂が、川田アナの件との関連でコメント削除問題に言及した。コメントが勝手に削除されるという話を他のタレントから聞いて、調べてみたという。「そしたら、「あなたには、アメブロの担当者が監視をしてない。監視つけますか?イヤなコメントはコチラで削除させて貰いますよ」と。。。「え?!」ちょっと悩んだ。悩んで、お断りしました。」という。

※クリックで拡大

コメント操作疑惑は、アメブロを使用していた電撃ネットワークの南部虎弾のブログでも、28日に生じた。翌日29日には、南部と共にアメブロにブログを持つ電撃ネットワークのギュウゾウが、「アメブロってコメント欄を勝手に削除してないか?」と題して更新。いくらコメントを書いても削除されるとの問い合わせがあり確認すると、アメブロが削除していると発覚したという。

※クリックで拡大

アメブロによる24時間体制での監視・管理については聞いていなかったと、ギュウゾウは述べる。南部のブログの批判的なコメントの削除も、やはりアメブロによるものだったという。そして、「このブログにコメント欄っていらないんじゃないかな?読んでくれてる人も反論できなんじゃつまらんだろう。全員のコメントが書き手に諸手賛同だなんて某国みたいだ。」とアメブロを批判した。

アメブロ関連の問題は、今に始まったことではない。1月21日には、サンドウィッチマンの富澤たけしのブログでも、書き込みを不当に削除されたとの指摘を受けて、「削除の基準を明確にしてほしい」と富澤がアメブロに注文をつけるという騒動があった。

※クリックで拡大

「サイゾー」2月号によると、著名人に限定しないとはいえ、同様の徹底した監視・管理はライブドアも行なっているという。管理体制のあり方の問題を中心に、議論は更に白熱しそうだ。



探偵ファイル

http://www.tanteifile.com/newswatch/2008/05/31_01/index.html

つまりアメブロのブログ監視員(強権管理員)がブログビジネスのセールスパワーの源泉であるタレントブログにおいて、批判的なコメントを見つけたら開設者の承諾なしで勝手に削除していたということだ。このネガティブコメント発見→削除の監視員の網の目に川田ブログの追悼コメントも引っかかったということだろうが、死者を追悼するコメントのいったいどこがネガティブなのだろう。単なるマニュアルワークの粗漏にすぎないのかもしれないが、やはり腑に落ちないものが残る。ブログ強権管理の方針としてネガティブコメントを消せ!があるのなら、そのカウンターとしてポジティブコメントを作れ!というものがあっても不思議ではない。その頓珍漢な表出としてあの一連の川田ブログの奇妙なKYコメント群があったのかもしれない。あのコメント群を細見してみると、KYコメント群とそれに混じって追悼コメントが弾かれたのでやむなく”なぜか残っている”KYコメントをまねてさりながら言葉の端々に追悼の意味を滲ませているコメントが散見されてそぞろ涙を誘われる。スクリプトによる自動作業なのかバイトによるやっつけ仕事なのかはわからないが、今のところ筆者はその方針(ポジティブコメントを作れ)の存在を裏付けるような証言や証拠を捕得できていない。

サービス提供者による強権管理の存在はもはや疑う余地はない。アメブロ=サイバーエージェントはブログサービスビジネスの表面上の盛況さを演出するため、日常的にブログ監視と強権介入による無断削除等を行い、ブログ利用者(開設者と訪問者)間の相互交流に水をさし、その主体的協同的表現体系を毀損し、時と場合によっては利用者を侮辱するに値するような下司な行為をやっていたということだ。誠心から死者を追悼する行為は厳粛なものであって、今回の川田亜子ブログの追悼コメントに対する強権編集はそのような追悼者の誠心を傍若無人に毀損する行為であり、まったくもって許さるべからざる非礼であるといわざるをえない。(※加筆修正080602)


自殺した川田亜子ブログの奇怪なコメント欄
http://freezingpower.blog11.fc2.com/blog-entry-605.html
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  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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