渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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資料 介護

「介護報酬があまりにも低過ぎて、事業所の経営努力ではもう限界」-。
全日本民主医療機関連合会が取り組んでいる「介護保険の緊急改善アピール」に、
全国の事業所が悲痛な訴えを寄せている。介護現場の深刻な状態を打開するために、

民医連は「2009年度の改定を待たずに、国は介護従事者への十分な給与保障を可能
にする介護報酬の引き上げや利用者負担の軽減策などを早急に講じるべき」と訴えている。

民医連は、▽介護報酬の引き下げが事業所の経営を圧迫している
▽厳しい賃金・労働条件で介護の担い手が大幅に不足している▽負担増や
給付抑制で必要なサービスの利用が困難になっている-などとして、昨年10月に同
アピールを発表。これまでに全国19都府県の500を超える事業所が賛同している。

事業所の意見を見ると、「介護報酬が低いため、労働に伴った対価を職員に支払えない。
事業の存続が危ぶまれている」(宮城県)、「低い介護報酬の状態が続けば、
経営が成り立たず、制度が崩壊する」(千葉県)、「努力しても赤字が続き、

銀行などへの返済が厳しい上に経費は上昇し、破産寸前」(神奈川県)、
「現状の介護報酬で運営していくのは非常に困難。介護業界はボランティア精神
のみでやっていける事業所しか残らず、今後の発展はない」(福岡県)など、
介護報酬の引き上げの要求が相次いでいる。

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/16234.html
>>2以降に続く

2 名前:海坊主φ ★[] 投稿日:2008/05/28(水) 20:18:29 ID:???0
また、「職員の確保が困難。現場は介護の担い手がなければ存続できない」(長野県)や
「ヘルパーが集まらない。人手不足のために制度が崩壊してしまう」(大阪府)、
「ヘルパーの確保に苦しんでいる。このままでは事業の継続が困難」(兵庫県)など、
人材の確保に関する声も多い。

利用者については、「重い費用負担から利用を減らすことを余儀なくされている事例を
多く抱えている。必要なときに必要なサービスを利用できるような制度でなくてはならない」
(山形県)や、「制度は高齢者が安心して生活できるようにするために導入されたはずだが、
どんどんサービスが限定されている。必要なサービスを受けられないようでは制度の
意義が問われる」(東京都)など、負担の軽減を要求する意見が寄せられている。

このほか、「制度をつくる人は自分たちが介護される立場になったときのことを考えるべき」(山形県)
や「厚生労働省の職員は、机上の空論ではなく、一定の期間、民間の介護保険施設での
研修を義務として受けるべき」(宮崎県)など、政治や行政に対する不信感を表わす意見もある。

民医連では「高齢者福祉はかつて全額公費で賄われていた。しかし、介護保険制度の下で、
国の負担割合は4分の1にまで減っている。制度における国の負担を大幅に増やし、
抜本的な改善を図るべき。無駄な公共事業などを改めれば、財源を確保できる」と強調している。



日本の介護制度崩壊の危機 ヘルパーも経営者も「もうやっていけない」
2008/7/19 コメント(19)
日本の介護制度は今や崩壊の危機に瀕している。低賃金に苦しむヘルパー。離職者の続出。そして、そのヘルパーを雇う訪問介護事業者の台所も火の車だ。中小では経営が成り立たず、事業主が自らの給与を削ってしのいでいる、といった例も少なくない。国は何か有効な手を打てるのか。

介護報酬引き下げが響く
「スタッフの給料を支払うと、私の手取りは従業員の半分以下の月額8万5000円だ」
こう明かすのは介護ヘルパー事業を営む62歳の女性。2008年7月15日放送のTBS系「みのもんたの朝ズバッ!」の取材に応じた。自身もヘルパーで、より良い環境で働ける職場を目指して、3年前に事業所を立ち上げた。しかし、赤字続きで経営難に陥り、「理想だけではやっていけない」と嘆く。所属する15人のスタッフの給与もまかなえず、自らの給与を削っている。「以前勤めていた会社の退職金も切り崩して使ってきたが、もう底をついた」と話す。

こうした中小の訪問介護事業者の惨状は全国では珍しくなく、年々事業所数が減っている。独立行政法人福祉医療機構によると、08年6月30日時点では、2万6905件で前年同日に比べて500件近く減った。全国ホームヘルパー協議会の担当者は、経営難に陥っている要因の1つとして、事業所に支払われる「介護報酬」が06年の介護保険制度の改正で引き下げられたことを挙げる。介護労働安定センターが08年7月14日に発表した07年度の介護労働実態調査でも、6割以上の事業所が運営の問題点に介護報酬の不十分さを挙げている。

さらに、改正では介護認定の基準を厳しくした。例えば、これまで「要介護」に指定されていた人が介護の必要性が低い「要支援」になり、受けられるサービスが制限される、というケースだ。サービスの利用回数と時間の制限も設けられて、ますます利用機会が減った。もっとも、制限がかけられたのは介護の必要性が低い「軽度者」で、中~重度者についてはサービスを受けやすいようになった。ところが訪問介護の利用者の6割は軽度者で、結果的に事業所にとって大きな収入減につながった。

財務省は介護保険費用の削減案を提案
収益減が続くなかでも訪問介護の現場がなんとか回ってきたのは、ひとえにヘルパーや事業所の「がまんの賜物」ともいえる。一方で、あまりの賃金の安さに離職する人が後を絶たず人材不足に陥っている。仕事の依頼のある時間が偏っているため、ある程度の人数を集めなければ仕事にならず、「経営難→賃金低下→離職→人手不足」といった負のスパイラルに陥っている。この状況を打開するには介護報酬の引き上げしかないというのが業界の見方だ。介護報酬は09年度に改正されることが決まっているが、厚生労働省は「今の段階では引き上げるとも、引き下げるとも決まっていない」とコメントしている。

しかし、こんな不穏な動きもある。財務省は08年5月13日、介護保険費用の削減案を財政制度等審議会財政制度分科会で提案した。介護の必要が少ない軽度者を給付対象外にした場合は年間約2兆9000億円、自己負担を1割から2割に引き上げた場合には約2300億円抑制できるとした。提案された3案のいずれも、事実上「軽度者」を切り捨てるものになっている。
http://www.j-cast.com/2008/07/19023599.html

介護業界目指す若者が減少 仕事キツイ給料安い
2008/5/18 コメント(55)
介護業界では今、人材不足が深刻だ。若者の業界離れが目立ち、養成する専門学校や大学では、年々入学者が減っている。定員割れによる学科の閉鎖も珍しくない。介護の未来を担う若者をどう確保するか、事態は深刻だ。

定員割れで学科閉鎖

2009年度から介護福祉科の募集を停止することになった帝京大学福祉・保育専門学校HP 帝京大学福祉・保育専門学校では、2009年度から介護福祉科の募集を停止することが決まっている。定員割れが続いたことが原因だ。担当者は、「少子化で18歳の人口が減り、専門学校全体が厳しい上に、若者の間で介護福祉士の人気が低下している」と話す。

毎年80人近くの学生が入学する日本福祉教育専門学校介護福祉科でも、同様の傾向が見られる。ある職員は「重労働・低賃金という悪いイメージがぬぐえない」と指摘する。高校に出向き、介護福祉士のやりがいを伝える活動に力を入れている。

厚生労働省の調べでは、介護福祉士の資格者は08年2月末で64万人だった。福祉基盤課によると、「若者の有資格者は減っているが、全体では毎年10万人ずつ増えている」。

一方で、資格者のうち介護現場で働いていない人は20万人に上ることが、05年の調査でわかっている。資格を取って働くが、仕事が厳しく辞める人が続出しているためだ。同省では08年度中に追跡調査を実施する予定だ。

介護サービス業大手のニチイ学館には、介護福祉士が4500人、ホームヘルパーが3万人所属している(07年12月現在)。職員のほとんどが女性で、30~40歳代が多くを占める。介護の仕事では主婦の経験が生かせるため、主婦で資格を取る人が多いようだ。

広報担当者によると、職員の数は横ばいなのに対し、仕事の依頼は増えている。そのため一部のエリアでは1人あたりの労働量が過剰になっていて、「なんとかやっている」という状況だ。

少子高齢化で今後ますます介護の需要が見込まれ、「若者を取り込みたい」と模索が続いている。

「人手がなくて体調が悪くても休めない」
介護業界を目指す若者が減少している要因として、ハードな仕事の割りに賃金が安いことや、キャリアアップを図る体制が整っていないことがあるようだ。

医療現場の労働組合「日本医療労働組合連合会」が全国の介護現場で働く人に対し、07年12月~08年3月に賃金などの調査を実施した。すると、月額賃金が「20 万円未満」と回答した人は全体の4割を超えた。職種別では、介護福祉士の平均賃金は19万4600円で、ヘルパーは17万5200円だった。

人材不足も問題になっている。「人手がなくて体調が悪くても休めない」「十分な研修を受けずに業務に入る」といった不満が寄せられた。仕事を続けることへの不安もあり、理由は「将来の生活」(34%)と「健康」(32%)が全体の約3分の2を占めた。また、「辞めたい」理由は、「賃金が安い」(50.4%)、「仕事が忙しすぎる」(44.8%)に集中した。

日本医労連の担当者は、「賃金問題や人材不足は事業主単位で改善を図るのは難しい。国は介護に必要な費用を投入すべきだ」と主張する。
http://www.j-cast.com/2008/05/18019998.html


「老老介護」、半数近くに=07年国民生活基礎調査-厚労省
9月9日19時42分配信 時事通信


 65歳以上の高齢者が高齢者を介護するいわゆる「老老介護」の割合が、親族が同居して在宅介護を行っている世帯の推計47.6%に上ることが9日、厚生労働省の2007年国民生活基礎調査結果で分かった。介護する側が60歳以上のケースに広げると、04年の前回調査の55.9%から59.1%に上昇した。同省は「在宅での介護の担い手の高齢化と、世帯の小規模化が進んでいるのではないか」とみている。
 要介護者と同居している世帯で、主に介護している親族の年齢を調べた。抽出調査を基にした全国推計では、65歳以上の高齢者のみか、もしくは高齢者と18歳未満の未婚者のみで構成する「高齢者世帯」が、900万世帯を超え過去最高となった。一方、平均世帯人員は2.63人と過去最低だった。 

最終更新:9月9日19時42分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000159-jij-pol

 26日午前9時55分ごろ、三条市荒町2の市道で、燕市燕、介護施設職員、小黒祐太さん(22)が運転する施設送迎車が右前方の電柱に衝突。乗車していた82~96歳の高齢者6人が打撲などの軽傷を負った。小黒さんの脇見運転が原因とみて調べている。

★介護労働、8割が「やめたい」 多忙、低賃金など原因県医労連調査

・県内の介護・福祉労働者のうち約8割が仕事をやめたいと思った経験があることが県医療労働
 組合連合会(県医労連)のアンケート調査でわかった。人手不足による多忙な業務に加え、
 低賃金などの労働条件が主な理由だ。

 調査は昨年12月~今年3月、県内の病院や特別養護老人ホームなどの介護福祉施設を
 対象に実施し、介護福祉士やヘルパーら825人が回答した。

 「職場をやめたいと思うことがあったか」という問いに対し、「いつも思う」「しばしば思う」「時々思う」と
 答えたのは合わせて58・4%で、「まれに思う」を加えると81・3%に上った。職場をやめたい理由は、
 「賃金が安い」「忙し過ぎる」「家族に負担がかかる」「仕事のやりがいがない」の順で多かった。

 過去1年間の事故の質問では、47・5%が「あった」とし、内容(複数回答)は「転倒」が32%、
 「転落」10・6%、「誤薬など薬にかかわる事故」6・6%だった。

 07年10月の賃金総額は、「15万円未満」が22・4%、「15万円以上20万円未満」が39・9%、
 「20万円以上25万円未満」が21・4%。「10万円未満」は7・2%に上り、全体の平均は
 18万7400円で全国平均19万5400円を下回った。県医労連の高橋勝行書記長は「介護報酬を
 引き上げるなどの根本的な解決策が必要」と話している。
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20081106-OYT8T00670.htm

※関連スレ
・【政治】 "人材不足" 介護労働者の賃金、月2万円増へ…政府・与党が検討
 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1224751416/
・【社会】 市の清掃職員、「年収1100万円」判明。他に暴力職員や部落解同活動職員も…「関西の環境清美部、特殊な環境が」と奈良市
 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1221886622/
・【政治】 「生活が成り立たない!」 大阪府職員(平均年齢年収760万円)労組、人件費削減撤回を申し入れ★11
 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1211419222/

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  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

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