渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

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水谷豊と『相棒』ブーム

水谷豊、突然の「再評価ムード」のワケ?
5月23日11時26分配信 オリコン


拡大写真

22年ぶりに発売されたアルバムが好調の水谷豊[08年5月撮影]

 ここ最近の水谷豊人気は、まさに「ぼくの先生はフィーバー!!」といった感がある。主演映画『相棒 劇場版/絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』は、興行収入30億円を越える勢いのメガヒット。時期を同じくしてリリースされた、セルフカバー・アルバム『TIME CAPSULE』は、5月26日付オリコンランキングで初登場2位を果たした。俳優として、そしてさらに歌手としての突然のように見える「水谷豊再評価」の気運は高まるばかりだが、実は、突然の出来事というわけではなかったようだ。

【関連写真】 1万人がかけつけたライブイベントの様子

 長く第一線で活躍してきた水谷豊が、突然にも見えるブレイク現象を巻き起こしたのには、両作品のクオリティもさることながら、水谷自身による精力的なプロモーションの成果を忘れる訳にはいかないだろう。これまで俳優の仕事に専念し、他ジャンルの番組への出演を極力控え、バラエティ番組に出演するなんてことは往年のファンからしてみれば「あり得ない」ことであった。そんな水谷豊が、今年で8年目を迎えた人気ドラマシリーズ「相棒」の映画化作品のパブリシティのため、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌といったあらゆるメディアに登場するようになった。日本全国を駆け巡り積極的な広報活動に努めてきた。

 特にバラエティ番組の出演では、普段聞くことのできない軽妙なトークが繰り広げられたこともあって、いずれも高い関心を集め「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)、「うたばん」(TBS系)ともに高視聴率を獲得。これが映画公開で盛り上がっていた水谷豊人気をさらに押し上げたのは間違いない。その根底にあるのは、水谷豊、寺脇康文ほか出演者、スタッフが8年間の長きに渡って徐々に築き上げ、今では刑事ドラマの代表的存在にまで成長した「相棒」と水谷演じる主人公・杉下右京の持つ圧倒的な魅力である。

 こうした積極的なテレビ出演は、歌手・水谷豊の魅力再発見にも繋がった。先の「うたばん」やNHK「SONGS」等で22年ぶりの歌声を響かせたことは、往年のファンだけでなく、若年層にもアピールし、今回の爆発的ヒットのきっかけを作った。こうなると、過去のセルフカバーだけでなく、新曲リリースにも大いに期待が掛かる。

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最終更新:5月23日11時57分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080523-00000001-oric-ent

『相棒』は一回も見たことないけど、「うたばん」と「SONGS」を見た。「カリフォルニア・コネクション」はやっぱりかなりの名曲。『熱中時代・刑事編』見てたなぁ。前の嫁ミッキー・マッケンジーは今どこに?「なんてやさしい時代」の『事件記者チャボ』もよく見てた。藤岡琢也の人情味のあってキレのいい上司も良かったし、後の嫁ランちゃんとの息もピッタリだった。『熱中時代・教師編2』の主題歌「やさしさ紙芝居」がこれまた好きな曲で、演歌じゃないけどほんとに心に沁みる良い曲だったりする。
http://travis.seesaa.net/article/5548868.html
『熱中時代』については、ちょうど高校の修学旅行にあたってて見れなかった87年春のスペシャルをもう一度見てみたい。っていうか、シリーズ全編再放送で見たい。『1』の主題歌を歌ってた原田潤がこないだテレビに出てるのみたけど、別人28号(死語か;)でワロタ。
コメント欄もかなり絶賛投稿が多かったし、水谷ブームキテルみたい。しかし、浅見光彦だけはやっぱりいまいち合わない気がする。個人的には今のフジの中村俊介がピッタリだと思ってる。火曜サスペンスでは立花陽介シリーズが合ってる気がした。個人的にドラマの理想の花嫁像№1と思ってる久美さん(森口瑤子)とのいかにも仲良さそうな夫婦役がとっても気分が良かった。
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  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
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    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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