渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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資料 胡錦濤来日3

胡主席会談、熱烈歓迎ほど遠く 小沢代表、チベット問題触れず
2008年5月8日(木)08:15

 自民、公明、民主、共産、社民の与野党5党の党首・幹部は7日午後、都内のホテルで中国の胡錦濤国家主席と相次いで会談した。温家宝首相が昨年4月に「氷を溶かす旅」と銘打って来日した際は与野党ともに熱烈歓迎ムードだったが、今回は中国製ギョーザ中毒事件やチベット騒乱などで国民の対中感情が悪化していることを受け、形式的な会談が目立った。

 会談は、温首相と同様に、胡主席が宿泊先のホテルニューオータニに陣取り、国民新党をのぞく与野党幹部が順に表敬訪問する形が取られた。 


 自民党は、伊吹文明幹事長ら党幹部9人が会談。伊吹氏は「国民のみなさんの関心があるギョーザや東シナ海など個別の問題について両国首脳間で解決に向け積極的に話し合っていく素地が確認されてよかった。具体的に進むことを期待したい」と7日の首脳会談を高く評価。チベットには直接触れず、「胡主席の指導力のもとで民族が共生できる国として発展することを願っている」と述べた。


 会談後、伊吹氏は記者団に「福田政権の政権浮揚につながったか」と問われると急に険しい表情となり、「福田康夫首相は政権浮揚のために外交をもてあそぶようなことはしない。共同声明に個別問題は盛られていないが、主張すべきことは主張し、いろいろと手を打っている」と強調した。


 会談に同席した二階俊博総務会長は「胡主席は首脳会談に大変満足そうだった。国の政治情勢は円満に運営できているとみえ、非常に自信に満ちた表情だった」と評した。


 民主党の小沢一郎代表は、昨年12月の訪中を振り返り「胡主席が約400人の訪中団参加者の一人一人と握手していただいたことを心から感謝する」と謝意を表明。その上で「私は与党を離れて15年になるが、しなければならない改革をいまだに実現できていない。胡主席のリーダーシップを見習いたい」と述べ、政権獲得への決意を示した。チベット問題には触れなかったという。


 公明党の太田昭宏代表は戦略的互恵関係の発展への期待を表明し、チベット問題について平和的な解決を要望した。胡主席は「公明党の古き友人にお会いできて大変うれしい」と応じた上で、チベットについては「中国側は対話の扉を開けている。ダライ側が国内の分裂活動や暴力、五輪破壊を停止すべきだ」と弁明したという。


 共産党の志位和夫委員長は「今年は日中両共産党の正常化10周年の記念すべき年だ」と述べ、北京五輪成功への期待の意を表明。チベット問題については「心配していたが対話が再開したことを歓迎する」と述べた。胡氏は「紆余(うよ)曲折があったが、両党関係の発展を喜んでいる」と応じた。


 社民党の福島瑞穂党首は「わが党は憲法9条を守る立場で平和に心を砕いてきた」とアピール。胡主席は「社民党が一貫して朝鮮半島の非核化と北東アジアの平和体制に努力してきたことを評価する」と述べた。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20080508034.html

日中首脳会談 「進展」見えぬ中身 官房長官「完全な合意まだ」
2008年5月8日(木)08:15

 □懸案ガス田…「解決のめど立った」

 福田康夫首相と中国の胡錦濤国家主席の首脳会談で、懸案はどうなったか。 


 ■揺れる東シナ海


 両首脳は共同記者会見で、共同開発の対象海域などをめぐって日中両国の主張が対立してきた東シナ海ガス田問題について、それぞれ「大きな進展があり解決のめどが立った」(首相)、「重要な進展を遂げ、問題解決の全景が見えてきた」(胡主席)と語って前進をアピールした。


 言葉通りなら、長年の懸案に解決の道筋が見えてきたことになるが、まだ「完全な合意には至っていない」(町村信孝官房長官)のが実態だ。


 視野にあるのは、日本側が提案している、日中の海岸線から等距離にある「中間線」をまたぐ日中双方の海域で共同開発を模索する方向とみられる。ただ、具体的な対象海域や共同開発のあり方など肝心の部分については「詰めの協議が必要で、最終形がまだ決まっていない」(外務省筋)として明らかにされていない。


 政府高官が「日中双方の国内調整も残っている。すぐに発表すればたちまち壊れてしまう」と指摘するように、新たに作られる合意案は、日中双方の国内で反発を招く可能性が高い。


 ことに合意が採掘の既成事実を重ねてきた中国側に譲歩する形となれば、低支持率にあえぐ福田首相にとっては、さらに痛手となる。


 ■第4の政治文書


 会談では、両首脳が「『戦略的互恵関係』の包括的推進に関する日中共同声明」に署名した。中国の国家主席が、日本の首相と交わした文書に署名するのは初めて。昭和47年の日中共同声明、53年の日中平和友好条約、平成10年の日中共同宣言に続く「第4の政治文書」との位置づけだ。


 「安倍内閣時代の一昨年10月と昨年4月の日中共同プレス発表で表明した立場を確認し、塗り固めた」


 外務省筋がこう解説するように、歴史問題をめぐっては日本側の謝罪や反省は明記せず、「歴史を直視」とした昨年4月の安倍晋三首相(当時)と温家宝首相との「日中共同プレス発表」の表現を踏襲。10年の日中共同宣言にあった「(日本の侵略について謝罪と反省を表明した)平成7年の内閣総理大臣談話(村山談話)を順守し」との一文は盛り込まれなかった。


 これまで中国側が日本に対し「台湾独立を支持しない」と明記することを求めてきた台湾問題に関しても、昨年の日中共同プレス発表を引き継いだ。「中国政府の立場を十分理解し、尊重」とする「(昭和47年の)日中共同声明において表明した立場を引き続き堅持する」とした。


 共同声明の題名には、安倍内閣当時につくられた「戦略的互恵関係」という日中関係のキーワードが入った。福田首相は就任当初、「安倍氏の政策イメージが残るこの言葉を使用することに抵抗を示していた」(政府筋)という。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20080508014.html

「白樺ガス田」共同開発、対象海域詰めへ…日中首脳で確認
2008年5月8日(木)03:07


(読売新聞)


 福田首相と胡錦濤・中国国家主席が7日の首脳会談で確認した東シナ海のガス田問題を巡る「進展」が、日中中間線付近の中国側にある白樺ガス田(中国名・春暁)を含めた海域での共同開発であることが明らかになった。

 複数の日中交渉筋が明らかにした。同ガス田を含む共同開発の海域をどこまで広げるかや、出資方法、利益配分などは、今後詰めの協議を行う。日本政府は胡主席の再来日が予定されている7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)までに正式合意に達したい考えだ。

 この問題で日本は、中間線をまたぐ海域での共同開発を主張してきた。これに対し中国は、中間線より中国側の海域での共同開発に応じると、沖縄西側の沖縄トラフ(海底の溝)までの大陸棚に中国の権益が及ぶとする主張を取り下げることにつながるため、難色を示してきた経緯がある。交渉筋によると、今回の「進展」は、中間線の問題に触れないことで、中国の理解を得たという。

 両首脳は会談後の記者会見で具体的な「進展」の中身を示さなかったが、交渉筋は、白樺ガス田を巡る日本の主張に中国が理解を示したものであることを明らかにした。同ガス田は、中国による開発が最終段階にあると見られることから、日本が他のガス田に先駆けた共同開発を中国に打診していた。首相周辺は「7月の北海道洞爺湖サミットの際の胡主席再来日までに内容を詰め、発表できるだろう」としている。

 日中首脳会談では、このほか、首相が北京五輪の成功に向けた協力を約束し、チベット問題でダライ・ラマ14世側との対話を継続するよう求めた。地球温暖化問題に関しては、中国の石炭火力発電所が二酸化炭素など温室効果ガスの主要な排出源となっていることを踏まえ、発電所で二酸化炭素を回収し、これを中国の油田の地層に封入する事業に日本が技術協力することで合意した。歴史問題を巡っては、胡主席が「平和、友好、協力が日中の進むべき道だと歴史の教訓に教わった」と述べたが、1998年の江沢民国家主席(当時)の来日時に比べ、未来志向の立場を明確にした。

 首脳会談を受け、両政府は今後の協力関係の具体策を盛り込んだ合意文書の発表に向けた協議を行った。文書にはチベット問題などを念頭に、2000年以来中断されている「日中人権対話」の再開などが盛り込まれることになっており、8日に公表される見通し。

 胡主席は首脳会談後、主要各党の党首と個別に会談し、7日夜には皇居での宮中晩さん会に出席した。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20080508-567-OYT1T00162.html

日中首脳会談 問題続発「うやむやにできぬ」 首相「強気」を演出
2008年5月8日(木)08:15

 7日の日中首脳会談。福田康夫首相は「背水の陣」という心境で臨んだのではなかっただろうか。中国製ギョーザ中毒事件、チベット騒乱、長野での聖火リレー時の中国人による暴行…。問題続発の中で来日した中国の胡錦濤国家主席。あまりに時期が悪く、日中蜜月を演出して政権浮揚のきっかけにするどころか、対応を間違えれば国民の反発を招き「政権の寿命を縮めかねない」(自民党筋)状態だった。首相は、いくつか従来より突っ込んだ発言をしてみせたのも、こうした状況と無関係ではない。もちろん、その踏み込み方はまだまだ甘かったようだが…。(阿比留瑠比)

 「一つ誤れば、不特定の人命が失われていた可能性もあり、断じてうやむやにできない」


 首脳会談で福田首相はこう強調し、ギョーザ事件の真相解明の必要性を強い調子で訴えた。中国公安省が今年2月、検出された殺虫剤について日本国内での混入を示唆した際には「非常に前向きですね」と中国をかばった親中派の首相としては異例の発言だった。食の安全問題に敏感な国民の目を意識したようだ。


 胡主席にとって、今回の来日はチベット騒乱後初の外国訪問だ。日中首脳はチベットをどう論じるか。世界の注目が集まっていた。中国政府とチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世側との4日の対話について胡主席から説明を受けた首相は、それを高く評価してみせた。その上で「わが国も含め、国際社会に状況を懸念し、心配する声が広がっていることも事実だ」と指摘した。


 胡主席は「うなずきながら聞いていた」(外務省幹部)が、結局、「ダライ・ラマ側との矛盾は祖国の分裂か統一かという国家主権の問題だ」とはねつけた。


 「中国にとってチベット問題は大変大きな問題であり、いろいろと今までも配慮しながら、心配しながら胡主席は対応してきたと思う」。福田首相は衆院外務委員会などでも中国側に理解を示す発言をしてきた。首脳会談でも、中国政府のチベット騒乱への対応や少数民族政策を具体的に問いただす場面はなかった。


 後期高齢者医療制度や、ガソリン税の暫定税率復活などで世論の反発を受けている福田首相。発足当初は6割近かった内閣支持率も20%前後にまで低下した。


 だからこそ、最近の国民の中国に対する「不満」と「不信」の高まりに敏感に反応した。中国に対して毅然(きぜん)とした態度を示す必要を強く感じていたのだろう。


 ただ、結局、ギョーザ事件でも両首脳が一刻も早い真相解明に期待を表明し合っただけで終わるなど、具体的な進展や提案はなく、毅然した発言も、ポーズの域を出ないままだった。


 北京五輪への発言でも、「協力を惜しまない」と強調。五輪開会式出席は「情勢が許せば前向きに検討する」と意欲を示した。具体的成果が見えぬ中、早々と“五輪カード”を切った形となった。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20080508035.html


「無事釈放を…」安倍氏発言で緊張走る 歴代首相が胡主席と朝食会
5月8日18時37分配信 産経新聞



早稲田大学在学の中国人留学生より花束を受け取る胡錦濤中国国家主席=8日午後3時25分、東京都新宿区(撮影・矢島康弘)  

 中国の胡錦濤国家主席と中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相4人との朝食会が8日朝、東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた。89歳と最年長の中曽根氏が主宰し、和やかな友好ムードが演出されたが、安倍氏が中国側が神経をとがらせているチベットやウイグルの人権問題を指摘したことで、一時緊迫する場面もあった。出席者らの証言から、その様子を再現する。

 朝食会は午前8時からの約1時間で、会場の日本料理屋入り口では中曽根氏らが出迎えた。計6回の靖国神社参拝をめぐり、中国側と対立した小泉純一郎元首相は「おれが行ったら、胡主席は来ないんじゃないか」と周囲に漏らしており、姿を見せなかった。

 「みなさんとお会いできるチャンスを得て大変うれしい。このように一堂に会するのは初めてであり、かなり創造的な形だ」

 胡主席はにこやかに謝意を表明し、中曽根氏の正面の席に着いた。タケノコ、マグロのづけ、銀ダラ西京焼き、しじみ汁…と旺盛な食欲でたいらげたが、「さすがにおかわりはしなかった」(海部氏)という。

 中曽根氏は「今まで日中関係は必ずしも良好ではなかったが、7日の日中共同声明により新しい展開が可能になるだろう」と胡主席来日の成果を高く評価。海部氏は東シナ海ガス田問題について「だんだんよい方向で進んでいるようなので、ぜひその方向で進めてほしい」と要請した。

 こうした会場の「緩い空気」(出席者)が一変したのは、続いて安倍氏がこう発言してからだ。

 「お互い国が違うので、利益がぶつかることもあるが、戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係をつくっていくことが重要だ」

 これは、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判したものだった。安倍氏はその上で、「チベットの人権状況を憂慮している。五輪開催によって、チベットの人権状況がよくなるのだという結果を生み出さなければならない」と指摘した。

 会場には緊張感が走り、出席者はみな一様に黙り込んだが、安倍氏はさらにウイグル問題にも言及した。東大に留学中の平成10年の一時帰国中、国家分裂を扇動したとして中国に逮捕されたトフティ・テュニヤズさんについて「彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放されることを希望する」と求めたのだ。

 「私はその件は知らないので、正しい法執行が行われているか調べる」

 胡主席は、こう返答したが、チベット問題については触れようとしなかった。

 安倍氏の発言で生じた気まずい雰囲気を修復しようと動いたのが森氏だった。北京五輪について「中国はメダルをたくさん取る作戦でくるのでしょうね」と水を向け、胡主席の笑顔を引き出した。

            ◇

 朝食会での安倍晋三前首相の発言要旨は次の通り。

 戦略的互恵関係の構築に向け。相互訪問を途絶えさせない関係をつくっていくことが重要だ。国が違えば利益がぶつかることがあるが、お互いの安定的関係が両国に利益をもたらすのが戦略的互恵関係だ。問題があるからこそ、首脳が会わなければならない。

 私が小学生のころに日本で東京五輪があった。そのときの高揚感、世界に認められたという達成感は日本に対する誇りにつながった。中国も今、そういうムードにあるのだろう。その中で、チベットの人権問題について憂慮している。ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、同時に、五輪開催によってチベットの人権状況がよくなったという結果を生み出さなければならない。そうなることを強く望んでいる。

 これはチベットではなくウイグルの件だが、日本の東大に留学していたトフティ・テュニヤズさんが、研究のため中国に一時帰国した際に逮捕され、11年が経過している。彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放され、日本に帰ってくることを希望する。

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最終更新:5月8日22時55分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000967-san-pol

チベット旗掲げた早大生、警官ともみ合い 胡主席講演控え
5月8日13時57分配信 産経新聞



胡錦濤国家主席が講演を予定している早稲田大で、チベット旗を掲げ抗議する学生ら=8日午後、東京都新宿区

 来日中の胡錦涛中国国家主席が講演を予定している東京都新宿区の早稲田大学大隈講堂付近で8日、チベット旗を掲げた学生数百人が抗議行動を行い、警備の警察官らともみ合いになった。

・ 【写真で見る】 胡主席の講演直前、緊迫する早大・大隈講堂前

 大隈講堂周辺の道路に機動隊の車両がずらりと並ぶ中、学生らは「中国はチベットを弾圧するな」などと訴え、講堂に近づくのを阻止しようとした警察官数十人と衝突。現場は怒号などで騒然となった。

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最終更新:5月8日14時29分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000940-san-soci

胡錦濤主席 首相経験者との朝食会に出席 小泉氏は欠席
5月8日16時12分配信 毎日新聞



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総理経験者との朝食会であいさつを述べる中国の胡錦濤国家主席(中央)。手前は森喜朗元首相、後方は海部俊樹元首相=東京都港区のホテルで2008年5月8日午前8時5分(代表撮影)

 来日中の中国の胡錦濤国家主席は8日午前、東京都内のホテルで、中曽根康弘元首相ら首相経験者との朝食会に出席した。胡主席はあいさつで「中日関係は両国にとって最も重要な2国間関係の一つ」と強調したが、安倍晋三前首相は「チベットの人権状況を憂慮している。ダライ・ラマ14世側と中国政府の対話は評価するが、五輪を行うことでチベットの人権状況が改善されることが重要ではないか」と述べた。

【写真特集】 胡錦濤主席来日

 指摘に胡主席は特に答えなかったという。安倍氏は首相当時の06年10月に訪中し、両国の首脳往来の再開につながった。一方、靖国神社参拝を続け首脳往来が途絶えるきっかけになった小泉純一郎元首相はこの日の朝食会を欠席。安倍氏が「参加して苦言を呈する」手法をとったことで、小泉氏との違いが目立つった。朝食会には中曽根、安倍氏のほか、海部俊樹、森喜朗元首相も出席した。

 その後胡主席は国会内で、河野洋平衆院議長、江田五月参院議長とそれぞれ会談。両氏ともチベット問題に直接言及しなかったが、河野氏は「中国国内の問題は中国の主権で合理的に処理すると思う」と間接的に解決を促した。江田氏も「中国にも国際社会の厳しい目があるが、乗り越えて五輪を成功させてほしい」と述べた。【須藤孝】

【図説】 中国製冷凍ギョーザ中毒事件
【写真特集】 混乱する北京五輪聖火リレー
【特集】 写真と図で見るチベット暴動
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最終更新:5月8日17時36分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000010-maip-pol

創価学会名誉会長と会談=胡主席
5月8日23時1分配信 時事通信


 中国の胡錦濤国家主席は8日夕、創価学会の池田大作名誉会長と都内で会談した。池田氏が中国国家主席と会談するのは、1998年の江沢民氏の訪日時以来。
 胡主席は冒頭、日中友好に対する池田氏の貢献に謝意を示した上で、「日中の平和互恵は世界の平和に貢献すると確信している」と表明。世界各国とも連携し、恒久平和と調和のとれた発展に取り組む意欲を示した。池田氏は「『平和の祭典』北京五輪の成功を祈っています」と応じた。 

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最終更新:5月8日23時7分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000212-jij-pol

日中は「2頭立て馬車」、世界経済の中心をアジアに―独紙
5月8日22時19分配信 Record China



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8日、胡錦濤国家主席の5日間にわたる日本公式訪問について、ドイツ紙「ベルリン日報」が評論記事を掲載。日中関係を「2頭立て馬車」と表現し、「世界経済の中心をアジアに移行させる牽引力」と評した。写真は首都北京。

2008年5月8日、胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席の5日間にわたる日本公式訪問について、ドイツ紙「ベルリン日報」が評論記事を掲載。日中関係を「2頭立て馬車」と表現し、「世界経済の中心をアジアに移行させる牽引力」と評した。人民日報系「環球ネット」が伝えた。

記事では、日中は激しい敵対関係にあった時代を経て、少なくとも経済面での和解を果たしたことは非常に賢明な選択だと指摘。中国市場を狙う工業大国・日本と先進技術を導入したい中国が「2頭立て馬車」として協力しながら共に前進し、「世界経済の中心をアジアに移行させる牽引力になるだろう」と評した。【 その他の写真 】

また、別のドイツ紙「新ドイツ新聞」でも、福田首相の就任後、日中関係が「氷を割り」「氷を溶かし」そして「暖かい春」を迎えたことに注目。これを「日中両国リーダーの政治的な智恵の現れ」とし、「ここ数年、中国指導者の考え方は随分変わった」と指摘した。(翻訳・編集/NN)

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最終更新:5月8日22時19分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000046-rcdc-cn

<胡中国主席>日中友好を評価 首相夕食会に出席
5月8日21時22分配信 毎日新聞



夕食会で乾杯する、中国の胡錦濤国家主席(左)と福田首相=首相官邸で8日午後7時36分(代表撮影

 来日中の中国の胡錦濤国家主席は8日夜、首相官邸で開かれた福田康夫首相夫妻主催の夕食会に出席した。胡主席は78年の日中平和友好条約以来30年の両国関係について「紆余曲折(うよきょくせつ)があったが、終始、友好協力の大方向に絶えず前進し、アジアと世界の平和安定に多大な貢献をした」と評価した。

 福田首相はあいさつで、胡主席が10日に訪問予定の奈良・唐招提寺について「ギリシャから中国を経て日本で花咲いた文化の輝きをとどめている」と語り、両国の長い歴史的関係を紹介した。そのうえで胡主席自身が日中の青年交流にかかわってきた経緯に触れ「息の長い努力を続けていくことこそ、将来にわたり安定した日中関係を築いていくうえで不可欠だ」と述べ、長期的な視野で両国関係を構築していく決意を披露した。

 夕食会のメニューは、和牛ステーキ、お造りなどの和食で、町村信孝官房長官や高村正彦外相ら約80人が参加。李香蘭として戦前の中国で映画女優として活躍した山口淑子元参院議員も出席した。【須藤孝】

最終更新:5月8日22時32分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000153-mai-pol
<胡錦濤訪日>中国メディアも大きく報道、ラケット手にするも「ピンポン外交」実現ならず―日本
5月8日21時15分配信 Record China



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8日、訪日中の胡錦濤中国国家主席は早稲田大学で講演後、日中交流イベントに参加。自らラケットを手にし福原愛選手らと対戦した。しかし福田首相は参加せず、両国首脳の「ピンポン外交」は残念ながら実現されなかった。写真は卓球対決に参加した王楠選手(資料写真)。

2008年5月8日、訪日中の胡錦濤中国国家主席は早稲田大学を訪れ講演を行った。その後、日中交流イベントが開かれ、福原愛選手、王楠(ワン・ナン)選手といった日中代表エースも参加、熱い卓球試合が行われた。中国新聞社などが伝えた。

そこに飛び入り参加した胡主席、北京五輪代表の福原選手とも対決したが、残念ながら福田首相はラケットを手にすることはなく、「ピンポン外交」は実現されなかった。【 その他の写真 】

また、「ピンポン外交」に期待を寄せていた中国メディアも卓球試合の様子を大きく報道。中国新聞社などの大手ニュースサイト各社や、網易、新浪、捜狐といったポータルサイトはトップニュースとして写真入りで報道した。(翻訳・編集/MM)

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最終更新:5月8日21時26分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000042-rcdc-cn
胡主席が早大で講演「歴史強調は恨みを抱き続けるためでない」
5月8日21時6分配信 読売新聞


 来日中の胡錦濤・中国国家主席は8日、都内の早稲田大学大隈講堂で講演し、日中間の歴史問題について、「我々は歴史を銘記するよう強調しているが、それは恨みを抱き続けるためではない。両国民が子々孫々にわたり、友好的に付き合うためだ」と、歴史を感情的な摩擦要因にしてはならないとの考えを示した。

 1998年に江沢民国家主席(当時)が来日した際、中国側は日本の謝罪と反省にこだわり続け、日中間の感情摩擦が激化した。胡主席は10年ぶりに訪日した中国元首として、未来志向の互恵関係を重視する姿勢をアピールした。

 胡主席は「2000年以上に及ぶ両国人民の友好交流は、世界の民族交流史上の奇跡」と強調。その上で、日本の対中侵略について「両国の友好関係が破壊された。中華民族に大災難をもたらし、日本国民にも大きな被害を与えた」と述べた。また、「日本の対中円借款が、インフラ建設、環境保護、エネルギー開発など中国の近代化建設に積極的な役割を果たした」と日本への謝意を表明した。講演は、中国国内でも生中継された。

最終更新:5月8日21時6分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000055-yom-int

早大での抗議、友好ムード阻めず=中国
5月8日21時1分配信 時事通信


 【北京8日時事】中国外務省の秦剛副報道局長は8日の定例会見で、訪日中の胡錦濤国家主席が講演した早稲田大学で学生らが「フリーチベット(チベットに自由を)」と訴え抗議したことに関し、「一部の動きで、中日関係や友好発展の潮流を阻むことはできない」と述べた。
 同副報道局長はまた、「多くの日本国民は中日友好を支持してくれると信じている。日本政府のチベット問題などに対する姿勢は揺るがず、明確だ」とし、胡主席訪日でアピールする両国の友好ムードに影響しないことを強調した。 

最終更新:5月8日21時1分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000193-jij-int

<胡中国主席>「戦略的互恵関係」発展へ強い決意 早大講演
5月8日20時48分配信 毎日新聞



講演する胡錦濤中国国家主席=東京都新宿区の早稲田大学大隈講堂で8日午後3時54分(代表撮影)

 来日中の中国の胡錦濤国家主席は8日、東京都新宿区の早稲田大学大隈講堂で講演し「日中両国は相手の発展を脅威でなく、チャンスと見なすべきだ」と指摘するとともに「互いに手を携え、美しい未来をつくり上げることを願ってやまない」と述べ、日中間の「戦略的互恵関係」発展へ強い決意を表明した。

 早大の学生や教職員ほか、中国からの留学生が聴講。早大OBの福田康夫首相も出席した。

 胡主席は「中国は永遠に覇権を唱えない」と強調し、軍事分野での中国脅威論を打ち消した。約35分間の講演は「未来志向の新たな日中関係の構築」を訴え、中国製冷凍ギョーザ事件やチベット問題などで悪化した日本人の対中感情の改善に努めた。【堀信一郎】

 ◇講演要旨

 中日両国の関係は新たな歴史のスタートラインに立っている。私は中日関係の発展への真摯(しんし)な期待を抱いて日本を訪れた。未来への道筋を描き、戦略的互恵関係によって新たな局面を切り開いていくことを願っている。

 中国は平和的発展の道を歩む。これは中華民族の偉大な復興を実現するための道だ。独立自主の平和外交政策、互恵と相互利益の開放戦略を堅持し、国際関係の民主化を推進する。防護的な国防政策をとり、軍備競争をせず、いかなる国にも軍事的脅威とならず、永遠に覇権を唱えない。

 中日両国の友好往来は2000年以上にわたる。互いに学び合い、それぞれの国の進歩を促進すると同時に、東アジア文明と世界文明を豊富なものにした。近代に入り、日本軍国主義が中国への侵略戦争を起こした。中華民族に莫大(ばくだい)な災難をもたらしただけでなく、日本国民にも大きな被害を与えた。私たちが歴史を銘記するのは、恨みを抱き続けるためではなく、歴史を鑑(かがみ)に未来に向かうためだ。平和を守るためであり、両国人民が友好的に付き合うためだ。

 日本政府は対中円借款を通じ、インフラ建設や環境保護、エネルギー開発、科学技術の発展を支え、中国の近代化建設を促進するうえで積極的な役割を果たした。大勢の日本の方々が中日友好事業のために心血を注いだことを中国の人民は永遠に銘記している。

 日本の国民は勤勉で、創造性にたけ、向上心に富んでいる。明治維新以降は、先進的な文明を学ぶことに努力し、アジア最初の近代国家に発展させた。製造業などの分野で世界をリードし、世界一流の省エネと環境保護の技術を有している。これは日本国民の誇りであり、中国国民が学ぶべきものである。

 両国の青年は中日友好を進める新しい世代だ。私は青年にかかわる仕事に携わってきたので、青年に特別の思いがある。青年時代にまいた友好の種は永遠に人生を飾ってくれる。私たちはともに努力し、中日友好の旗印を子々孫々まで伝えていかなければならない。

最終更新:5月8日22時34分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000136-mai-soci

胡主席講演で早大騒然=チベット支援者が抗議-東京
5月8日20時31分配信 時事通信


 来日中の胡錦濤中国国家主席が講演した東京都新宿区の早稲田大学大隈講堂付近には8日、胡主席の到着する数時間前からチベットの旗を持った支援者ら約100人が集まり、「チベットに自由を」と訴え、騒然とした雰囲気となった。
 中国国旗を持った中国人留学生ら約40人も来ており、両グループは旗やプラカードを掲げ、「チベットを解放しろ」「チャイナ、チャイナ」と大声を上げた。
 両グループが接触しないように、警備の警察官が間に入り、ロープで規制したため、大きな混乱はなく、けが人もなかった。 

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最終更新:5月8日20時37分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000170-jij-soci

【胡錦濤氏訪日】卓球で日中友好演出 両首脳が参加
5月8日20時1分配信 産経新聞


 来日中の胡錦濤中国国家主席は8日、福田康夫首相とともに早稲田大学(東京・西早稲田)で行われた日中青少年の交流イベントに参加し、北京五輪・卓球の日中両国代表である福原愛、王楠両選手の激しいラリーを見守った。

 この後、ラケットを手にした胡主席が、中国のプロリーグでも活躍していた早大生の福原選手と対決し、スマッシュを決める一幕も。“観客”を決め込んだ首相は記者団に「(胡主席の卓球は)非常に戦略的で、なかなか油断してはならないなと思った。私は一緒にしないでよかった」と語って笑いを誘うなど、中国の十八番のスポーツで友好ムードを演出した。

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最終更新:5月8日20時1分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000981-san-soci

【胡錦濤氏訪日】創価学会の池田大作名誉会長が熱烈歓迎
5月8日19時39分配信 産経新聞


 来日中の中国の胡錦濤国家主席は8日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、創価学会の池田大作名誉会長と会談した。

 池田氏は「光栄です。うれしいです。ありがとうございます」と言いながら胡主席らと握手。胡主席は日本語で「ようこそ。いらっしゃいました」と応えた。会談に入る前に「世界の平和のためにまことにありがとう。(胡)閣下の栄光をたたえて詩を作らせていただいた」と述べながら、自作の漢詩を贈呈した。

 会談冒頭の主なやりとりは以下の通り。

 池田名誉会長「早稲田大学での歴史的な講演、本当にご苦労様でした。テレビでも日本全国に放映され、感銘と感動が大きく広がっていることをお伝えする。閣下は人間を一番大事に、調和を促進するという施策を明確に述べられた。ご自身の足跡を通し、青年時代にまいた友好の種は永遠であると語っておられた。若い世代の人々は深く感動していた。この次は創価大でお願いしますという声もたくさんあった。天も晴れ、心も晴れ渡る暖かな春の旅となった」

 「ともかく、思えば、両国の青年交流の扉を、真っ先に、大きく、いきおいよく開いてくださったのは主席閣下だ。23年前、来日された若き主席、当時42歳。あの姿は私たちの頭にも、胸からも永遠に離れることない」

 「閣下の有名な言葉、歴史的教え、青春の力で世代をこえた友好、本当に永遠不滅の言葉・意義・哲学、私たちは一段と、閣下との、貴国との友好を深めていかねばならないと決意している」

 「貴国は、日本の文化の師匠。漢詩も貴国から学んだ文化だ。最大の尊敬を、さきほど詩を贈らせていただいた。閣下は3年前、国連で、人類がともに繁栄していく調和世界の理念を高らかに提唱された。それは、歴史的な講演だった。21世紀の地球に調和というビジョンを閣下が打ち出された意義はあまりにも大きい。私の友人であるキッシンジャーさんも、この点を高く高くたたえ、評価していることを慎んでお伝えする。キッシンジャーさんは閣下を尊敬している、何回もあった友人だ。もう一つ、よろしいですか? お疲れではない? 対話にならない、一方的で…すみません」

 胡主席「このたび日本を訪問することに対し、再会できるチャンスを大変うれしく思う。1985年に私は初めて先生とお会いした。それ以来23年間。前回の98年の再会以来。10年。先生はもう80歳、傘寿と聞いている。壮健で何よりです。先生は長期にわたり、中日友好に尽力された」

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最終更新:5月8日22時40分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000979-san-soci

中曽根元首相「歴史的意義のある会談に」
5月8日19時24分配信 産経新聞


 胡錦濤中国国家主席の来日と日中首脳会談について、中曽根康弘元首相は歴史的意義があると評価した。発言は次のとおり。

 胡錦濤国家主席の来日は、極めて歴史的意義があるものになるだろう。

 最近までの中国の政権は、どちらかといえば日本との友好関係を推進していこうというのではなかった。これに対し胡政権は今までとある程度転換して、新しい世界を開こうという決意がみられる。それが、7日に交わされた第4文書(日中共同声明)にもよく表れている。

 第4文書は、歴史を直視しつつも、未来を考え、友好的な両国関係を築き、開拓していく、という趣旨の内容だ。しかし、それができるかできないかは日中両国民の努力や日中相互の信頼にかかっている。

 胡主席はあまり策略を用いて相対するタイプではないように思われる。割合に正直で、まっとうな政治家ではないか。2013年までの任期中に新たな日中関係が定着していくだろう。

 日本には中国製毒ギョーザや東シナ海ガス田開発、そしてチベットという3つの問題がある。この種の国家的課題は、首脳同士が話し合い、解決の方向を示すべきだと考えていた。福田康夫首相も胡主席も、会談では両国間の懸案にもひとつひとつ逃げずに話し合ったのではないだろうか。

 胡主席は、チベット問題について7日の共同記者会見で、中国で言っていることと同じことを発言していた。チベット問題は中国国内で非常に重大な問題であり、東京で別のことを言うわけにはいかないという政治性をもった問題ゆえの発言だったと解釈する。

 日本にも言い分がある。「もっと対話を深めよ」とか「国際世論をもっと考えないといけない」というもので、福田首相はその点に触れていた。双方の立場や主張は異なったが、率直に話し合ったと評価すべきだろう。(談)

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最終更新:5月8日19時24分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000975-san-pol


日中首脳会談「成果あった」=自民・麻生氏
5月8日17時1分配信 時事通信


 自民党の麻生太郎前幹事長は8日の麻生派総会で、福田康夫首相が胡錦濤中国国家主席との会談で中国製ギョーザ中毒事件の真相究明を求めたことについて「国民が考える問題点をずばっときちっと言い切ることが大事だ。その旨はしっかりお話しになったので、成果があったと思う」と述べ、評価した。
 日中が合意した戦略的互恵関係の推進に関しては、「日中友好という話がよく言われるが、友好より共益だ。共益が目的であり、友好はその手段だ」と指摘した。
 また、同党の山崎拓前副総裁は山崎派総会で「福田外交の特色として、(日中関係を)未来志向で前進させる展望を開いた」と強調。二階俊博総務会長は二階派総会で、日中両首脳が「進展」を確認した東シナ海ガス田共同開発問題について「解決の方向が出たことは喜ばしい」と語った。 

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最終更新:5月8日17時7分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000110-jij-pol

日本の対中ODA:「役立っている」、合計53%に
5月8日15時24分配信 サーチナ・中国情報局



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日本の対中ODA(政府開発援助)を知っているかどうかを聞いたところ、「金額など含めて詳細を知っている」が7%、「詳細は分からないが知っている」との合計で42%となった。「聞いたことがある」も含めると6割を超え、「知らない」は4割弱。 <サーチナ&CNSPHOTO>

胡錦濤主席来日前、中国の対日感情調査(5)

 株式会社サーチナの上海現地法人・新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ、サーチナ総合研究所)が行った中国現地の消費者調査(胡錦濤主席来日前の4月)で、日本の対中ODA(政府開発援助)を知っているかどうかを聞いたところ、「金額など含めて詳細を知っている」が7%、「詳細は分からないが知っている」との合計で42%となった。「聞いたことがある」も含めると6割を超え、「知らない」は4割弱。

 日本の対中ODAを知らないとした人を除いて、日本の対中ODAが中国の経済成長に役立っているかどうかについて聞いたところ、「非常に役立っている」が6%、「役立っている」が47%となった。「何ともいえない」も4割近くに達しているが、「あまり役立っていない」「まったく役立っていない」の合計は10%程度にとどまった。

 上海サーチナでは、胡主席の帰国後、改めて消費者の対日感情調査を実施、胡主席外遊の成果などを聞く予定だという。(編集担当:鈴木義純)

【調査概要】
1.調査企画:サーチナ、上海サーチナ
2.調査方法:上海サーチナ「新秦調査」上のインターネット・アンケート画面での回答
3.調査地域:中国全土(上海、北京、広東、遼寧、四川を中心に)
4.対象性別:男性1000人、女性1000人
5.調査期間:2008年4月
6.回答者数:2000人

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最終更新:5月8日15時24分

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000044-scn-cn

胡主席:韓国とインドのメディア、「暖春之旅」を評価
5月8日14時32分配信 サーチナ・中国情報局



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中国の胡錦濤国家主席が6日から日本への公式訪問「暖春之旅」を始めたことに対し、韓国やインドのメディアは相次いで文章を発表し、「暖春之旅」を高く評価した。 イメージ検索:胡錦濤 <サーチナ&CNSPHOTO>

 中国の胡錦濤国家主席が6日から日本への公式訪問「暖春之旅」を始めたことに対し、韓国やインドのメディアは相次いで文章を発表し、「暖春之旅」を高く評価した。中国国際放送局が伝えた。【 そのほかの胡錦濤主席の写真 】

 韓国の「中央日報」は6日、文章を掲載し「胡錦濤主席の訪日は中日関係が暖かい春を迎えるきっかけとなり、中日両国が政治、経済など各分野における戦略互恵関係をさらにレベルアップし、中国と日本及び北東アジアの外交枠組みに新しい変化をもたらすだろう」と指摘した。

 そのほか、韓国の「朝鮮日報」は「胡錦濤主席が日中平和友好条約締結30周年の節目の年に日本を訪れることは、日中関係の改善にプラスとなり、日中戦略互恵関係の更なる発展を促すことになる」との文章を発表した。

 また、インドの「アジア通信」は「胡錦濤主席の訪日は中国の国家主席による10年ぶりの訪日である」と報道し、4日付の「ステーツマン」は「胡錦濤主席の訪日は日中関係の改善や発展に重要な役割を果たすだろう」との文章を掲載した。

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※この記事は、中国で唯一対外放送を行う国家放送局の「中国国際放送局(CRI)」による提供です。現在、38の外国語、中国国内の4つの方言と43の言語で、世界200以上の国と地域に向けて放送しています。URL : http://jp1.chinabroadcast.cn/

■関連トピックス <  政治>国際関係>日中関係  >

最終更新:5月8日14時32分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000039-scn-cn

日中友好7団体が胡主席歓迎レセプション開催、1300人が参加
5月8日13時34分配信 産経新聞


 来日中の胡錦濤国家主席は8日午後、日中経済協会(張富士夫会長)など日中友好7団体が共催する歓迎レセプションに出席。日本側は、政財官民から500人あまりが参加。日本在住の華人友好団体からも多数の参加があり、会場には1000人を超える出席者が胡主席を歓迎した。

 同レセプションは東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂「五色の間」で同日正午から開催。レセプションは立食形式で行われ、入場時のセキュリティーの観点から、同日11時前から来場者が続々と詰めかけた。正午が近づくにころには、1000人近い来場者同士が、グラスを片手に日本語や中国語で歓談。にぎやかな雰囲気で歓迎ムードを盛り上げた。

 日本側の主催団体は、日中経協をはじめ、日本中国友好協会▽日中友好議員連盟▽日本国際貿易促進協会▽日本中国文化交流交流協会▽日中協会▽日中友好会館の7団体。二階俊博・日中友好議連副会長をはじめ、栗原小巻・文化交流協会代表理事ら、政財界や民間から多数が出席。元中国大使の佐藤嘉恭日中友好協会副会長や、参加者であふれかえった。

 胡主席ら一行は正午過ぎにホテルに到着。主催団体会長らと別室であいさつした後、午後0時15分ごろ入場した。胡主席ら来日団の一行が来場すると、詰めかけた出席者から大きな拍手が巻き起こった。続く式典では、胡主席をはじめ中国側の随行員らがステージ上で紹介。胡主席が紹介されると、会場の左右に向かって深々と頭を下げ、そのたびに会場から大きな拍手が起こった。

 続いて、中国残留孤児を代表して池田澄江・中国残留孤児国家賠償請求訴訟原告団全国連絡会代表が胡主席に花束を贈呈した。

 主催者代表あいさつで、日中経済協会の張富士夫会長は「あたたかい春の旅となった来日を通じ、日本各地を訪問し、幅広く交流を深めることで、日中友好がますます強固になることを祈念します」とあいさつ。青少年交流などで、今後の友好関係強化を強調した。

 続いて胡主席が「友好7団体の皆さんは、日中友好の功労者。未来を切り開き、中日友好事業を促進するよう、手を携えて努力することを期待します」とあいさつ。最後は日本語で「ドウモ、アリガトウゴザイマシタ」と約15分のスピーチを締めくくると、会場からはひときわ大きな拍手があがった。胡主席は所要のためここで退席。在日華僑らの呼びかけの声に手を振って答えた。

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最終更新:5月8日13時39分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000938-san-pol

日本で思い浮かべるのは、「侵略」ではなく「富士山」
2008/05/08(木) 11:07:25更新

写真:大 / 写真特集
胡錦濤主席来日前、中国の対日感情調査(1)

  株式会社サーチナの上海現地法人・新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ、サーチナ総合研究所)が行った中国現地の消費者調査(胡錦濤主席来日前の4月)で、日本と聞いて思い浮かべるものを複数回答で聞いたところ、「侵略、戦争などの問題」(41%)を上回って、「富士山や桜など自然風景」が45%となり、最も回答が多い項目となった。

  次いで「企業(ソニー、ホンダなど)」が多く36%、「経済面、経済大国」「アニメ」「自動車(トヨタ、ホンダなど)」「靖国神社」「家電(カメラ、デジカメ、音響)」などがそれぞれ20%を越えて上位を占めた。

  「侵略、戦争などの問題」や「靖国神社」が上位につけているものの、東シナ海のガス田問題とも絡む「領土問題(尖閣諸島)」は14%にとどまるなど、総じてネガティブな項目は目立たない結果となったといえそう。「富士山や桜など自然風景」が最も多くなった背景には、中国消費者による海外旅行ブームとも関係があるかもしれない。

  2006年10月の安部前首相の訪中以来、今回の胡主席の来日まで、日中間の外交関係は懸案を抱えながらも順調に進展している。そのことが今回の調査結果に影響を与えたとも考えられる。上海サーチナでは、胡主席の帰国後、改めて消費者の対日感情調査を実施、胡主席外遊の成果などを聞く予定だという。(編集担当:鈴木義純)

【調査概要】
1.調査企画:サーチナ、上海サーチナ
2.調査方法:上海サーチナ「新秦調査」上のインターネット・アンケート画面での回答
3.調査地域:中国全土(上海、北京、広東、遼寧、四川を中心に)
4.対象性別:男性1000人、女性1000人
5.調査期間:2008年4月
6.回答者数:2000人

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0508&f=research_0508_001.shtml

中国での日本企業の役割:4割が肯定、4割が中間層
5月8日13時22分配信 サーチナ・中国情報局



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中国に進出している日本企業の、中国の経済成長に対する重要性について聞いたところ、「非常に重要」との回答は4%程度にとどまったものの、「重要」は39%となり、合計で4割を越える中国消費者が日本企業の役割について肯定的な見解を示している。 <サーチナ&CNSPHOTO>

胡錦濤主席来日前、中国の対日感情調査(3)

 株式会社サーチナの上海現地法人・新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ、サーチナ総合研究所)が行った中国現地の消費者調査(胡錦濤主席来日前の4月)で、中国に進出している日本企業の、中国の経済成長に対する重要性について聞いたところ、「非常に重要」との回答は4%程度にとどまったものの、「重要」は39%となり、合計で4割を越える中国消費者が日本企業の役割について肯定的な見解を示していることが明らかになった。

 また、「何ともいえない」という中間層が40%近くを占め、「あまり重要ではない」「まったく重要ではない」は合計でも20%弱。態度を保留する中間層が多いものの、否定的な見解を示す中国消費者が少数派となったことは興味深い。一方で、やはり中間層に対する日本企業の情報発信の重要性が浮き彫りになった形だ。

 上海サーチナでは、胡主席の帰国後、改めて消費者の対日感情調査を実施、胡主席外遊の成果などを聞く予定だという。(編集担当:鈴木義純)

【調査概要】
1.調査企画:サーチナ、上海サーチナ
2.調査方法:上海サーチナ「新秦調査」上のインターネット・アンケート画面での回答
3.調査地域:中国全土(上海、北京、広東、遼寧、四川を中心に)
4.対象性別:男性1000人、女性1000人
5.調査期間:2008年4月
6.回答者数:2000人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000030-scn-cn
日本企業の知名度:「ソニー」「トヨタ」が80%超
5月8日14時24分配信 サーチナ・中国情報局



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知っている日本企業を聞いたところ(複数回答)、「ソニー」と「トヨタ」が80%を超え、「ホンダ」が78%、「キヤノン」「松下電器」「東芝」がそれぞれ60%台となった。 <サーチナ&CNSPHOTO>

胡錦濤主席来日前、中国の対日感情調査(4)

 株式会社サーチナの上海現地法人・新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ、サーチナ総合研究所)が行った中国現地の消費者調査(胡錦濤主席来日前の4月)で、知っている日本企業を聞いたところ(複数回答)、「ソニー」と「トヨタ」が80%を超え、「ホンダ」が78%、「キヤノン」「松下電器」「東芝」がそれぞれ60%台となった。

 また、好きな日本企業を聞いたところ(複数回答)、「ソニー」が突出しているが、それに続いて「キヤノン」が多くなった。「トヨタ」は知名度では高かったが、好感度では順位を下げた。

 就職したい企業を一つだけ上げてもらったところ、「ソニー」が27%、「トヨタ」が11%となった。また、「資生堂」が上位にランクインしているのも特徴。

 上海サーチナでは、胡主席の帰国後、改めて消費者の対日感情調査を実施、胡主席外遊の成果などを聞く予定だという。(編集担当:鈴木義純)

【調査概要】
1.調査企画:サーチナ、上海サーチナ
2.調査方法:上海サーチナ「新秦調査」上のインターネット・アンケート画面での回答
3.調査地域:中国全土(上海、北京、広東、遼寧、四川を中心に)
4.対象性別:男性1000人、女性1000人
5.調査期間:2008年4月
6.回答者数:2000人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000036-scn-cn

日本企業への親近感:3割の中間層への仕掛けが大事
2008/05/08(木) 12:16:19更新

写真:大 / 写真特集
胡錦濤主席来日前、中国の対日感情調査(2)

  株式会社サーチナの上海現地法人・新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ、サーチナ総合研究所)が行った中国現地の消費者調査(胡錦濤主席来日前の4月)で、日本企業に対する親近感を聞いたところ、「非常にある」「ある」あわせて15%程度にとどまったものの、「何ともいえない」という中間層が34%ほどに達していることが明らかになった。

  日本企業に対する親近感について、「あまりない」「ない」の合計は50%を超え、企業という純粋な経済・ビジネス面とはいえ、中国における根強い日本バッシングを物語る結果といえそうだ。一方で、「中間層が3割以上に達しているのに注目したい。彼らに対する日本企業の情報発信とその浸透度合いでは、中国における日本企業のイメージや親近感を上げることは可能だろう」(上海サーチナ・リサーチャー)との指摘もある。

  また、機会があれば日本企業に就職したいかどうかを聞いたところ、「非常にしたい」「したい」の合計は24%にとどまり、「あまりない」「ない」の合計は50%近くに達した。一方で、やはり「何ともいえない」の中間層は28%。

  上海サーチナでは、胡主席の帰国後、改めて消費者の対日感情調査を実施、胡主席外遊の成果などを聞く予定だという。(編集担当:鈴木義純)

【調査概要】
1.調査企画:サーチナ、上海サーチナ
2.調査方法:上海サーチナ「新秦調査」上のインターネット・アンケート画面での回答
3.調査地域:中国全土(上海、北京、広東、遼寧、四川を中心に)
4.対象性別:男性1000人、女性1000人
5.調査期間:2008年4月
6.回答者数:2000人
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0508&f=research_0508_002.shtml

胡主席、江田参院議長らと会談 江田氏「五輪を成功させて」とエール
5月8日13時0分配信 産経新聞


 来日中の胡錦濤中国国家主席は8日午前10時35分から約40分間、国会内の参院議長応接室で江田五月議長、山東昭子副議長らと会談した。会談は和やかな雰囲気の中で行われ、江田氏は胡主席に「国際社会の厳しい目も乗り越え、五輪を成功させて」とエールを送った。会談の主なやりとりは以下の通り。

 江田議長「昨日は朝早くから夜遅くまで大変ご苦労さまでございました。お疲れではないか。中華人民共和国から国賓としておいでになったご一行をお迎えでき、大変うれしく光栄に思う。今、衆院に行ってこれられたそうだが、参院は去年の選挙でやや様子が異なり、与党と野党が逆になっている。野党出身のわたしが議長で、山東さんが与党出身の副議長になっている。与党野党といっても、国内のことで、外国との関係、とくに中国との関係については一致して友好関係をさらに進めたいと思っている」

 「もう昨日、福田康夫首相と会談していただき、共同声明も出し、いろいろな話を十分された。歴史認識なども同じでこれ以上する必要はない。参院というのは、中国との全人代は、互いに交流しており、昨年から定期的に交流を深めている。議会間の交流をさらに緊密化させ、さらに信頼醸成につとめていきたい」
 胡主席「参院の皆様にお会いできてうれしい。議会交流は重要なものだと思う。参院と全人代の定期交流メカニズムを通じて双方の意思疎通が図られることを願っている」

 江田議長「中国はこれから五輪、再来年は上海万博があり、これはどうしても成功させないといけない。わたしどもも成功のためいろいろ(協力を)やりたい。考えてみると、日本も約40年前に冬季五輪をやったときの状況は、国際社会の中でも日本に対する目がなかなか厳しいときにやり、日本がその後の発展を築いた。おそらく中国も国際社会の目の厳しい面もあるだろうが、そうしたことを乗り越えながら成功させて、すばらしい中国をつくってほしい。そうしたあかつきに日中関係がすばらしい関係になるように」

 胡主席「この五輪は東京、ソウルに次ぐアジアでは3番目の五輪だ。アジアでも大変意義がある。中国として五輪成功のため努力する。日本から多くの国民が五輪をみにきてくれることを願っている。また日本選手の健闘を祈る。今回の訪日目的だが両国相互理解を深めるためのものだ。未来に向け戦略的互恵関係を促進したい。中国にとって日中関係は最も重要な関係の1つだ。日中両国には2000年以上の交流の歴史がある。特に1972(昭和47)年以降、関係が発展してきている。この二国間関係を二国間レベルを超え、アジアという地域レベル、そして世界のレベルの観点からいっそう促進していくことが重要だ。両国関係は長期的視野で発展させていきたい。昨日、福田首相と会談をもち、幅広い分野で認識を共有した。そして両国関係が新たな局面を迎える第4の書類にも署名もした」

 江田議長「私は中国にいたことがある。3歳のころ中国で父親が土木工事に従事していた期間、中国に住んでいてお世話になった。ぜひ仲良くしていきましょう」

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最終更新:5月8日13時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000930-san-pol

人権対話再開で合意=海自艦艇、6月に中国寄港-日中が共同プレス発表
5月8日13時0分配信 時事通信


 日中両国政府は8日、福田康夫首相と胡錦濤国家主席の首脳会談での合意事項をまとめた「共同プレス発表」を公表した。2000年1月を最後に途絶えていた人権対話の再開が明記され、チベット問題などに関し意見交換の場が確保された。
 中国の人権問題について、7日の日中共同声明は「国際社会が認める基本的かつ普遍的価値の一層の理解と追求のために緊密に協力する」と間接的な表現で言及していた。人権対話の再開は、これを具体化するものとなる。
 日中人権対話は1997年に局長級で始まり、中国が批准していない国際人権規約やチベットの人権問題などをテーマに3回開催された。対話再開は首脳会談に合わせて日本側が打診していた。再開時期やメンバーは今後、両政府間で調整する。
 また、海上自衛隊護衛艦が6月に中国に寄港することが明記された。防衛交流の一環として、中国側が8月の北京五輪前の実現を要請していたもので、日本側が応じた。日韓が既に合意している今秋の日中韓首脳会議開催については、中国側が「真剣かつ積極的に検討する」とした。 

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最終更新:5月8日13時7分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000073-jij-pol

胡主席、歴代首相と朝食会 安倍氏はチベット問題に懸念表明 小泉氏は姿見せず
5月8日11時25分配信 産経新聞


 来日中の胡錦濤中国国家主席は8日午前8時から、東京都千代田区のホテルニューオータニで、中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相と朝食会を開いた。ここ10年間の日中間のわだかまりを超えて「暖かい春の旅」の演出を狙った会合だが、安倍氏はチベットなどの人権状況への懸念を表明。靖国神社参拝をめぐり、胡主席と遺恨を残す小泉純一郎元首相は姿をみせなかった。

 朝食会は89歳と最年長の中曽根氏の主宰で開かれた。入り口で中曽根氏らに出迎えられた胡主席はにこやかに握手を交わし、「みなさんとお会いできて大変うれしい。このように一堂に会するのは初めてであり、かなり創造的な形だ」と謝意を表明した。

 中曽根氏は「第4の政治文書である7日の日中共同声明は歴史的な意義がある。今まで日中関係は必ずしも良好ではなかったが、共同声明により新しい展開が可能になるだろう。双方ともに努力し合おうではないか」と来日の成果を高く評価した。

 一方、安倍氏は「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係を作っていくことが重要だ」と述べ、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判。その上で「北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している。ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、五輪を行うことでチベットの人権状況が改善される結果が出ることが重要だ」とクギを刺した。

 さらに安倍氏はウイグル問題にも触れ、東京大に留学中の平成10年に中国に一時帰国して逮捕されたトフティ・テュニアズさんについて「彼の家族は日本にいる。無事釈放されることを希望する」と述べた。

 胡主席はトフティ氏について「私は知らないので、しっかりした法執行が行われているかどうか調べる」と応じたが、チベット問題について言及はなかった。

 安倍氏の発言を受け、会場は気まずい雰囲気が漂ったが、森氏は「アフリカではリビアを含めた53カ国が『アフリカ合衆国』を作る動きもあるが、アジアにはない。日中間が協力して新たな枠組みを作ってはどうか」と提案。北京五輪について「日本でもっとも成功を願っているのは日本体育協会会長であり日本オリンピック委員会理事である私だ。2016年の東京五輪招致ではぜひ協力をお願いしたい」と要望した。

 海部氏は東シナ海のガス田問題について「だんだんよい方向で進んでいるようなので、ぜひその方向で進めてほしい」と要請した。

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最終更新:5月8日11時25分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000914-san-pol


・来日中の胡錦濤中国国家主席が講演を予定している東京・新宿区の早稲田大大隈講堂で
 8日午後、チベット国旗を掲げた学生ら数百人が「中国はチベットを弾圧するな」などと訴え、
 激しい抗議活動を行った。一部では乱闘騒ぎになり、警察官に取り押さえられる日本人も
 出るなど「早稲田の杜」は騒然となった。

 午後3時20分からの講演を前に、正午頃から早稲田大学正門前には学生やOBが集まり
 始めた。12時40分過ぎには10台の機動隊の車両が正門と講堂の間に横付けされ、
 敷地に入れなかった学生以外の団体は排除される形になり、警官隊とにらみ合いになった。

 集団は「フリーチベット」を連呼し、警察が「危ないですから旗を降ろしてください」と呼びかけると、
 支援者らはさらに「雪山獅子旗」を高々と掲げて反応した。中国の国旗を持った30人ほどの
 中国人留学生らが現れると、「赤い旗は帰れ」「君たちは中国に行ったことがあるのか」と
 怒鳴り合う場面もあった。

 OGの会社経営、尾津直美さん(35)は「私たちは事前に学生課に申請して抗議活動をしている。
 メガホンを使うと授業のじゃまになるのでといわれて、肉声で『フリーチベット』を叫びに来た。
 それなのに警察側が拡声器で『下がってください』と言って授業のじゃまをしている。早稲田
 出身者として許せない」と憤っていた。

 支援団体の女性(74)は「早稲田の学生のみなさんにチベットの状況を勉強してほしいと
 思ってきただけです。講堂も通らせてもらえないなんてどうなってるんでしょう」と憤っていた。

 第二文学部に所属する25歳の男子学生は「ネットで自分の学校に胡錦濤が来ることを
 知って普段はあまり来ないが来てみた。今日はチベットで抗議してるけど、中国の人権全体に
 疑問を持っている。表現の自由があるはずの大学で排除されるなんておかしい」と話した。
 http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008050823_all.html

※元ニューススレ
・【胡主席・来日】 「中国はチベットを弾圧するな!」 早大生と警官、もみ合う…チベット旗掲げ中国に抗議行動★4
 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1210231700/
※前:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1210251776/

外交部:チベット問題の「騒音」は日中友好に影響せず

 中国外交部の秦剛報道官は8日の定例記者会見で、来日中の胡錦濤国家主席が講演のため早稲田大学を訪れた際、チベット問題での抗議に遭遇したことに関して、一握りの者による騒音で日中関係の前進が妨げられることなないと述べた。

  秦報道官は、「チベットなどの問題で、日本政府の態度は明確で一貫している。日本政府と人民は、中国政府と人民が国家主権と領土を守ろうとする決意と努力を支持している」、「今後も引き続き、理解と支持をしてくれると信じている」と述べた。

  更に秦報道官は、「一握りの者による騒音で、中日関係の発展・前進の道と、両国人民の友好の時代の潮流が阻止されることはない」とした上で、「どれだけ(騒音の)デシベルが大きくとも我々は彼らに対し、チベットは中華人民共和国の領土から切り離せない一部分であり、チベットの歴史の進歩を押しとどめることは不可能だと言う」と述べた。

  中国は5月4日に対話を行うなど、ダライ・ラマ14世側に対する姿勢は柔軟性を見せはじめたが、独立要求に対する厳しい非難は従来通り。また、これまで首脳の外遊先で抗議活動が発生した場合に不快感を示すことがあったが、今回は問題にしない態度を示した。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0509&f=politics_0509_003.shtml

胡中国主席:福田首相の中国講演に応答
 昨年12月に訪中した福田康夫首相も北京大学での講演が中国全土に生中継された。胡錦濤主席が8日の講演で「両国関係は新たな歴史のスタート地点に立っている」と切り出したのは、福田講演の「日中関係を新しい段階に引き上げたい」という呼びかけに対する応答だ。

 両国政府は、国内世論の排他的ナショナリズムという悩みを共有している。胡主席講演の後、福田首相は「日中青少年友好交流年」開幕式で再び応答を返すように訴えた。

 「友好を深めるには相手のありのままを理解することが大事だ。特に若者はステレオタイプの国家観や国民像で満足するような知的に怠惰な姿勢ではいけない。お互い努力することで心に響く対話ができるようになる」

 日中の新しいあり方を目指す両首脳の考え方は、外交姿勢にも表れる。7日の首脳会談で福田首相は「共鳴(シナジー)外交」の持論に基づき「アジアと世界の安定への日中両国の責任」を強調。

 胡主席も講演で「両国共同の利益は絶えず広がり、国際社会で担う責任はますます重い」と指摘。テロや地球温暖化など国際的課題でも日本と協力する決意を表明した。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080509k0000m010116000c.html

「パンダ貸与」に抗議続々 対応に頭痛める「東京都」
5月9日21時5分配信 J-CASTニュース



まだパンダの写真が残っている上野動物園の公式サイト

 都立上野動物園でのパンダ借り受けについて、レンタル料やチベット問題への懸念などから東京都や同園に抗議の電話が相次いでいる。だが、借り受けの具体的内容がまだはっきりせず、石原都知事は借り受けを渋っているという複雑な状況。都の担当者は電話への対応に苦慮している。

■借り受け渋る知事にも翻弄され

 来日中の中国の胡錦濤国家主席は2008年5月6日、福田康夫首相との非公式夕食会でパンダのつがいを日本に貸与する意向を示した。しかし、東京都の動物園担当者によると、外務省が胡主席の対応に追われていて、連絡してもその具体的情報を聞き出せない。このため、「有償ならいくらになるのか、都の負担割合はどのくらいか、などの基本的なことが分からない」という。

 さらに、都の石原慎太郎知事は、5月2日の定例会見で、「(パンダなんて)いてもいなくてもいいじゃない」「見たけりゃ、いるとこに行って見てくりゃいい」など借り受けに否定的ともとれる発言をした。また、その条件として、「費用対効果を換算して考えればいい」と厳しい見方を示している。

 その一方で、東京都や上野動物園には、借り受けに対する抗議とみられる電話が相次いでいる。「金がかかるのなら、福祉に役立てろ」「チベット弾圧の中国からパンダを借りる必要はない」。動物園には、1日20件ほど、こうした電話がかかってくるという。

 対して、都の動物園担当者は、困惑ぎみだ。

  「外務省から情報はありませんし、知事は13日まで休みを取っています。正直、対応に苦慮しているんですよ」

 2頭のつがいがいる神戸市立王子動物園では、支援金として年間1億円余を中国側に支払っている。これに対し、都の担当者は、「神戸では、市がパンダ借り受けに動いていました。今回は、国と国との話ですので、状況が違うと考えています」とより好条件での借り受けに期待を示す。

 とはいえ、石原知事の意向は見えないままだ。「そもそもパンダをいらないのか、検討して良かったならいいのか、確認しようがないんです」(担当者)

■「パンダゼロ」でも入園者数に変化なし

 上野動物園でも、パンダ借り受けについての対応に困っている様子だ。

 抗議の電話について、教育普及係では、「動物園で決めている話ではなく、都や国のことなんですが…。私たちが知ったのは日中間の合意だけで、お金や貸与の意味などについては情報がないので分かりません。(抗議の電話は)どこにかけていいか分からないので、かけてくるのではないですか」と話す。

 石原知事の発言については、「そういう考えの方もおられるということだと思います。それについてはコメントする立場ではありません」と答えた。

 とはいえ、動物園の小宮輝之園長は5月7日、「ふたたびパンダを飼育できるとすれば大変ありがたい」とのコメントを発表している。教育普及係では、「多くの人はパンダの借り受けを歓迎していると思います」と話す。「そういう人はわざわざ電話をかけてきません。かけてくるのは、クレームの場合です。もっとも、パンダのリンリンが死んだときは、お悔やみの電話がいっぱい来て、花を贈りたいという人もいました」。

 費用対効果については、「おそらく黒字の動物園はないでしょう。公立は入場料が安く設定されていますし。もともと採算を取るためにやっていません。パンダが来れば、好きな方は多いのでたくさんお見えになると思いますが、だからといって黒字になることはないと思います」としている。

 ただ、リンリンが4月30日に死んで初めてパンダがゼロになったものの、入園者数に今のところ急激な変化はないという。これはパンダがいなくても影響がないということかと聞くと、教育普及係では、「それはなんとも言えません」と答えた。


■関連記事
パンダは「客寄せ」の切り札 そんな時代は過ぎ去った? : 2008/05/02
「胡主席の受け入れ中止を」 法隆寺・唐招提寺に批判相次ぐ : 2008/04/30
ローソン中国人留学生大量採用 日本人より優秀だから? : 2008/04/26
白黒つけたのパンダだけ 日中首脳会談 : 2008/05/08
「パンダの日」に発売された「パンダ焼き型」USBメモリー : 2008/03/29

最終更新:5月9日21時15分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000004-jct-ent

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    別荘は西九州。
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日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

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