渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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創氏改名、朝日新聞、奥野誠亮

■同化政策に差異を残したチグハグ

 誰でも自分の名前にはこだわりがある。ところが行政当局から突然、半年以内に新しい名前を届け出ろ、今後それを本名にする
といわれても、当人は納得しにくいし、知り合いが誰さんなのかも分からなくなり、大混乱に陥るだろう。しかし創氏改名は、それを
強行する政策だった。

 名前の付け方は、それぞれの国と民族の家族制度によって決められるものだ。韓国・朝鮮人の場合は、夫の姓と妻の姓が
違っている。妻は結婚しても、出身の実家の姓を変えないからである。

 こうした習慣の朝鮮人に、日本人と同じように夫婦に共通する家の称号である氏を新たに作らせ、それを本名にする政策が
「創氏」であった。それは朝鮮の家族制度の力を弱め、日本の「イエ」制度を朝鮮に導入するものだった。ついでに下の名前も、
日本人風に変えるのが「改名」である。

 本書は、創氏改名の矛盾に満ちた実態を叙述したものである。そこでは創氏は義務の届け出制で、朝鮮総督府をあげて督励し
強要されたが、改名は当局の許可制で途中から奨励されなくなった。

 そのため多くの朝鮮人は、創氏の届け出はしたが改名はせず、日本人風の氏と朝鮮人風の名を持つ、日本人に似ていながら
日本人との違いが目立つ名前になってしまった。朝鮮人の姓に由来する、日本人には見かけない氏も創(つく)られた。それは
日本への同化政策でありながら、完全な同化はさせないで、日本人との差異を残すものだった。日本人の中には朝鮮人への
優越意識から、朝鮮人を日本人と同じ氏名とすることに反発する動きがあり、これが実施過程で影響したようだ。

 著者は創氏改名が、朝鮮社会の家族制度を総督府が力づくで変えられると思い込んだ地点に生まれたと指摘している。
でもそれは朝鮮人の反感や面従腹背の態度とともに、一部の日本人の反発も呼んだのである。強権的でありながら、どこか
首尾一貫しないチグハグな創氏改名の実情を明らかにすることで、単純に同化政策とばかりはいえない、日本の支配の論理の
特徴を考えさせる労作だ。

ソース(朝日新聞) http://book.asahi.com/review/TKY200805060055.html?ref=rss

朝日新聞 2006年02月11日社説 「麻生発言 外交がとても心配だ」より
>思い出されるのは、麻生氏が自民党政調会長だった03年、
>韓国を植民地支配した時代の創氏改名について、
>朝鮮の人々が望んでいたかのような発言をして猛反発を招いたことである。
>望んでいたのだから創氏改名には問題がなかった、朝鮮人のためを思ってやったことだ。
>そう言わんばかりだった。


その麻生の発言
http://www.tamanegiya.com/asou15.5.31.html


「別冊正論」 第一号
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no01/ex01.html
〈覆面座談会〉全国紙政治部記者・月刊誌編集者・週刊誌記者

>かつて自民党総務会で、野中広務が、
>「創氏改名は朝鮮人が望んだ」と発言した麻生太郎を吊るし上げたことがある。
>でも当時はまだ奥野誠亮がいて、
>「野中くん、きみは若いから知らないかもしれないが、麻生君が言うことは100%正解だよ。
> 朝鮮名のままだと商売がやりにくかった。
> そういう訴えが多かったので、創氏改名に踏み切った。判子をついたのは内務官僚、この私なんだ」
>と言ったら、野中はそこで中座して出ていってしまった。

>横で聞いていた野呂田芳成が、「いや、奥野先生、今日はホントにいい話を聞かせていただきました」と。

奥野誠亮
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%FC%CC%EE%C0%BF%CE%BC?kid=114622

知らなかった。創氏改名の判子ついた内務官僚って、あの奥野誠亮氏だったのか。ウィキペディアみたら、元特高課長で戦時中に弾圧事件を起こしたとある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E9%87%8E%E8%AA%A0%E4%BA%AE
こりゃ、サヨ陣営からはものすごく忌み嫌われるだろうな;。
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【2013/12/19 12:50】 | # [ 編集 ] top


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  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

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