渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

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ニポンジン IN ハリウッド

桃井かおり ハリウッド移籍 進出作「SAYURI」1本で俳優組合加入(Yahoo!ムービー[ 3月28日8時1分 更新 ])
 米映画「SAYURI」(12月全世界公開、ロブ・マーシャル監督)でハリウッド進出した女優の桃井かおり(52)が2月に米国の映画俳優組合(SAG)に加入したことが27日、分かった。SAGは3本以上の米映画に出演した俳優に勧誘が来るのが通例で、1本目での加入は異例のスピード。桃井は昨年に引き続き、米ロサンゼルスに住居を構え、新人ハリウッド女優として活動する考え。「そんなに張り切るわけでもないけど、60歳まで頑張ってみようかな」と意欲を語った。

 新人・桃井が早くもユニオンに認められた。ハリウッドはユニオンの力が強く、加入の有無によって、待遇や報酬が違ってくる。きちんとした入会規約はあるが、通常は3本程度の映画に出演すると、SAG側から入会の誘いが来る。
日本からも渡辺謙(45)らが入会しているが1本出演しただけで入会が認められるのは異例。桃井は「俳優として認めてくれたということで、今後の仕事に生きてくる」と大喜びだ。

 ベテラン女優も初めてづくしのハリウッドでは演技以前の問題で悪戦苦闘。
しかし、次第に女優として監督に認められ、役の出番も増え、待遇もよくなった。「新人の時から、はやりもののように扱われ、オーディションも受けたことないし、全然下積みがない。それがこっちにきたら、まったくの新人、それが面白かった」と苦労も笑い飛ばした。

このゲイシャ映画は祇園の評判も悪いらしい。どうやらおきまりのハリウッド製レイシズム電波系ゆんゆん異次元ニポンものの系譜に新たに加わること必至みたい。だいたい『ラスト・サムライ』が珍しくマトモだっただけだろう(実は未だ見てないのだが;)。ともかくこの手の電波系のニポン国やニポン人が出てくる映画は80年代や90年代にチョロチョロ見せられたし、『ティファニーで朝食を』(1961・米国)でミッキー・ルーニーに変なニポン人役をやらせてたブレイク・エドワーズが『ブラインド・デート』(1987・米国)でもまた性懲りもなく繰り返してたりもしてた。とにかく、別にニポンは関係ないだろうというような映画にまで何の脈絡もなく変なニポン人が出てくる場面が挿入されてたことが幾らかあって、その度に不快な気分にさせられてたことを思いだすんだが、この21世紀に入って、あの無敵だった(外国人連中には面白くなかっただろう)日本経済にも翳りが出てきて、アメリカ人も日本嫌いが減って友好国と見る人々が増えてきたとか、そういう風なニュースを聞くことがある、そんな今でもまだこんな東洋蔑視日本愚弄みたいなクソ映画を作ってるのかと思うと、とにかく不愉快極まりないのだが、そんな所に、日本でも十指に入るかもしれないくらい演技達者なヴェテラン女優の個性派、桃井かおりがこんなのに出るんじゃないよ、と思ってはいた。しかしながら、彼女にはどうも昔からハリウッド進出の野望があったらしく、それはこの記事でも窺い知ることはできるのだが、地位も名誉も評価も定まったれっきとしたヴェテランの大女優が世界映画の都・ハリウッドで新人からやり直し「60歳まで挑戦してみようかな」なんて、実力も野心も志もないその辺の生半な女優モドキなんかにゃできない壮挙に違いなく、それなりの評価を与えられてしかるべきなんじゃないかとも、また思ってもみた。向こうの監督からもそれなりの高評価を受けてるみたいだし、このまま突っ走って『サヨナラ』( 1957・米国)のナンシー梅木以来のアカデミー賞を獲ってくるという快挙を想像するのも一興かななんて思ってもみるのだが、願わくばやはりこのような映画には出ないで欲しかったというのは偽らざる本音だ。独眼竜斬九郎・謙さんもまた然りだ。逆にこういうパンチの効いたのならかえって面白いとは思うんだが→『悪魔の毒毒モンスター2』(~_~;)。(画像提供:某諜報部員様m(__)m)
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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

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