渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

資料 映画「靖国」資料編2

-----------------------------------------------------------------------------
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2910320
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000069-mai-soci
http://blog.livedoor.jp/isharejp/archives/51595113.html

513 :文責・名無しさん:2008/04/19(土) 10:32:46 ID:ROcQAk6f0
地元の高知新聞(サヨク系新聞) 刈谷氏夫妻インタビュー
記―記者 刀―刀匠 刈谷直治(かりやなおじ)さん(90) 妻―妻貞猪(さだい)さん(83)

後半部分)
記 神社や刀匠会が怒ってお宅に電話がかかっているという話もあるが。
刀 何も言ってきていない。
記 右翼団体からは?
刀 ないです。
記 誰かから言われて出演が嫌になったというわけではない?
妻 自分の気持ちだけ。監督側以外にどことももつれができたわけではない。
記 出演場面の削除を望んでいるのか?
刀 うん。やめてもらいたい。だまされたような気がする。
妻 初めはいい友達ができたと思ってましたけど。完全に利用されたような感じ。人の良さを利用して…。
今更。10年の構想でつくった映画をやめるわけにもいかんやろうけど。
記 監督側とのやりとりのなかで「映像をこのまま使ってもいい」と受け取られるような言葉はなかったか。
妻 言った事はないと思うけど、別れる時はケンカ腰ではない。握手もして別れる。それを「頑張ってください」という意味に取ったかもしれない。。
記 監督は努力し夫妻を説得する」と話している。再び監督が訪ねてくることもあると思うが。
刀 映画事態の上映を中止しろとは言わない。自分の出演場面と名前をを切ってもらえるよう伝えたい

http://www.youtube.com/watch?v=oejQmXh6zs8
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2910320
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/86313.html
1 ttp://jp.youtube.com/watch?v=4vLpNzpUvXk
2 ttp://jp.youtube.com/watch?v=ktv6AOKNCGI
3 ttp://jp.youtube.com/watch?v=Ctylci2n16c
4 ttp://jp.youtube.com/watch?v=auy9NP-Kxa4
5 ttp://jp.youtube.com/watch?v=-u_T6N1VIDw
6 ttp://jp.youtube.com/watch?v=nqdItpQaoNA
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2910320
http://www.news.janjan.jp/culture/0804/0804064360/1.php?action=tree
http://www.news.janjan.jp/government/0803/0803283785/1.php
http://jp.youtube.com/watch?v=lEB7T4SxyGE&NR=1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2937013
http://jp.youtube.com/watch?v=ceR4pmyCXbE
http://jp.youtube.com/watch?v=7fFWXQtFVzg
田原総一郎「有村議員は卑怯者。ちゃんと監督がOKとってるのに、
後から行って圧力かけて刀匠を変心させた。こんな連中(有村・稲田)
が議員をやってるってなんかもう情けないというか怖いね。」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2983797

田:田原 聞:聞き手

田「有村さんという議員が、自分(李監督)がちゃんとOKとった後から行ってね、
  実はOKしてなかったなんて言ってね、こんな卑怯なことはあるか」
聞「何を目的として・・・」
田「(映画を)潰すためですよ!」
聞「不当な映画だということを言いたいわけですよね・・・」
田「もちろん、潰すためですよ!うん。取材のイロハを知らない。
  取材というのはね、もちろん刀鍛冶の人に取材したら、監督にも取材しなきゃ。
  両側に。監督側に全く来てない。だからね、今の議員の人たちというのはね、
  取材のイロハも分からない。議員がなんたるかも分からない。こんな連中(有村・稲田)
  がやってるってなんかもう情けないというか怖いね。」
聞「しかも田原さん番組中に何度も電話をくれって言いましたけど一切かかってはこなかった・・」
田「しかもですよ、その前の日にですよ、あの時加藤紘一さん出たでしょ、その稲田さんは
  加藤さん所へ来て、私は出ませんけど、よろしくお願いしますと言ってるんだよ(笑)」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-04-05/2008040503_01_0.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080421-OYT1T00626.htm?from=top

-----------------------------------------------------------------------------

以下全てhttp://www.yasukuni-movie.com/index.htmlから(先方抗議あらば全削除)
靖国 YASUKUNI 公式サイト-http://www.yasukuni-movie.com/
【キャスト】
刈谷 直治 (刀匠・騙されたと削除要求)
菅原 龍憲 (係争中の靖国訴訟原告筆頭・浄土真宗本願寺派正蔵坊代表役員・持論は神社と地域社会との結び付きを解体させることらしい)
高金 素梅(係争中の靖国訴訟原告・無党団結聯盟・台湾「中華民国」立法委員・父親は安徽省出身の外省人、母親は台湾原住民のタイヤル族)
【製作総指揮】
張 雲暉
張 会軍
胡 雲
【製作】
張 会軍
胡 雲
蒋 選斌
李 纓
【プロデューサー】
張 雲暉
焦 青
【協力プロデューサー】
山上 徹二郎
李 紅雨
徐 祥雲
温 港成
黄海波
愛 萬
【撮影】
堀田 泰寛
李 纓
【編集】
大重 裕二
李 纓
【助監督】
中村 高寛
【制作協力】
シグロ
鳳凰衛視有限公司
シンネットインターナショナル
万氏美姫影視文化伝播(北京)有限公司
【共同製作】
龍影
北京電影学院 青年電影制片廠
北京中坤影視制作有限公司
【製作助成】
芸術文化振興基金
釜山国際映画祭アジアドキュメンタリーネットワーク
【監督】
李 纓
【配給】
ナインエンタテインメント
【配給協力・宣伝】
アルゴ・ピクチャーズ
【(C)2007 Dragon Films Inc.
Beijing Film Academy’s Youth Studio
Beijing Zhongkun Film Inc】
【著名人コメント】
田原総一朗(ジャーナリスト)

これほど靖国追及に勢力を注ぎ込んだ映画はない。観るのは辛いが目を背けるわけにはいかない。凄まじい作品である。
土本典昭(記録映画作家)

李纓氏の最新作『靖国』は敗戦記念日のその一日を凝視する。既成の見方、アングルは排除され、初めてその日を見るように新しい。九十歳の刀鍛冶とその日本刀を物そのものとしてとらえ乍ら、軍人の“魂”とされ、神社の“神体”とされた歴史を天皇と軍人の寫眞と交錯させ、この“神体”が戦争へのよみがえりにつながっていることを見事につたえている。
“私たちは日本人ではない”と叫ぶ東アジア人の“英霊”の声は戦後六十年の虚構をあばいている。これは“考える映画”の秀作である。
森達也(映画監督/ドキュメンタリー作家)

観終えてつくづく思う。不思議な場所だ。奇妙な磁場だ。引き寄せられる何かと、遠ざけられる何か。
スクリーンに浮かびあがるその一つひとつの要素を凝視することで、この国のもうひとつのアウトラインが、きっとあなたの中に形作られる。
鈴木邦男(一水会・顧問)

靖国神社を通し、<日本>を考える。「戦争と平和」を考える。何も知らなかった自分が恥ずかしい。厳しいが、愛がある。これは「愛日映画」だ!
アレクサンドル・ソクーロフ(『エルミタージュ幻想』『太陽』監督)

映画監督・李纓は唯一無二という意味でユニークなタイプのプロフェショナルな映画人だ。多くの作品を創ってきているが、今回もこの『靖国』を見て、高度な完成度、明快さと簡潔さに驚かされた。彼は非の打ち所なくモンタージュを行い、自分なりに映画の時間を感覚し、この感覚したこと全てを現実の映画に絶妙に変容させる。
李纓は輝かしいばかりのドキュメンタリー技術を身につけており、彼のドキュメンタリー映画は一定のプロセスを踏査した結実であるばかりか、揺れ動く感情の物語である。これはまさに文学の巨匠ができることである。
『靖国』は、ドキュメントであり歴史でもある物語を芸術作品に変容する李纓の能力を遺憾なく発揮しており、私にとっても極めて重要な作品となった。彼のこの能力に感嘆させられる。私はすべての映画プロデューサーに、何らかの力を持つすべての人々に呼びかける。この才能豊かな監督を助けてください。支えてください。作品を見てください。彼の才能を大事に、大事にしてください。
スティーブン・オカザキ(『ヒロシマナガサキ』監督)

これは今ままで作られた日本のナショナリズムに関する映画の中で、最も重要で優れた作品だ。
挑発的でありながら、熟慮されていて、作為的なところがなく誠実である。
この映画のすべてのフレームに「真実」が宿っている。
野中章弘(ジャーナリスト、アジアプレス・インターナショナル代表)

私はいつも「国家」を疑っている。靖国思想は「日本」という国と「日本人」という人々の作り出した「物語」のひとつである。この映画はそのような物語を信じてきた「日本人」の思想のあり方を問うている。
古居みずえ(『ガーダ パレスチナの詩』監督)

「天皇陛下万歳」と叫ぶ男性。「生きているときも自由を奪われ、今は魂さえも閉じ込められている」という台湾からきた遺族の女性の訴え。「中国人か、中国へ帰れ」と罵声を浴びせられながら、追悼集会に反対して暴行を受ける若者。靖国で繰り広げられる様々な映像が、叫ぶ人々の生の言葉が、激しく私たちに迫る。一方で対照的に、靖国の刀作りを再現する刈谷刀匠と監督の静かな時間が流れる。「当時のことを覚えていますか?」「靖国をどう思いますか?」という監督の核心の質問に口ごもる刈谷刀匠。決して問い詰めるのではなく、会話が続く。動と静が絡まった見事な映像が、私たちに戦争とは、靖国とはと問いかけてくる。
綿井健陽(フリージャーナリスト、『Little Birds』監督)

「靖国神社」に行ったことがある人も、「靖国神社」に行ったことのない人も、実は「靖国」のことは何も知らないのかもしれない。 映画『靖国』が映し出す光景から、もう一度考え直しだ。
小橋めぐみ(女優)

政治的な問題に隠れてしまっていた一人ひとりの熱い想い。
正か否かを問う前に、まず観るべき映画だと思う。
特に戦争を知らない世代の私たちは。
佐藤忠男(映画評論家)

中国人の李纓監督が日本人を理解しようと真剣に努力している姿に打たれました。
倉本美津留(放送作家)

あとから反芻できるいい作品だと思いました。
大場正明(映画評論家)

この映画の靖国からは、戦争だけではなく、出発点が曖昧にされているために出口を見出せない近代が浮かび上がってくるのだ。
川村夕祈子(キネマ旬報編集部)

タイトルに惑わされないでほしい。
冷静な視点で捉えた、いわゆる普通のドキュメンタリーである。
ただし、最も観る価値のある映画だ。
松江哲明(ドキュメンタリー監督)

被写体を「追っかける」ドキュメンタリーは散々見て来たけど、被写体がカメラに「向かってくる」のなんて初めて。それも体当たり寸前で。
さすが靖国、ヒトビトを極端にさせる舞台としては最強の場。
梅山景央(「Quick Japan」編集部)

とにかくカメラが近い。レンズに唾がかかりそうな、いまにもカメラをはたかれそうな、 抜き差しならない距離感がいい。いちいちちょっかい出してる感じがいい。
唐沢俊一(評論家)

後味の決していい映画ではないが、しかしどう反応するにしろ、われわれに何か答えを求める映画ではあった。まずは観るべし。
藤木TDC(フリーライター)

帝都の霊廟より地湧する近現代の百鬼夜行。戦後はまだ、終わっていなかったのだ!
吉村紗矢香(CUT編集部)

このあまりにストレートなタイトルに、強烈な写真のイメージ怯んでしまった人にこそ観てほしい、力強くも繊細な作品。
有田芳生(ジャーナリスト)

復古主義の反時代。これが二一世紀の日本かと驚かされた。石原慎太郎さんに取材したときの言葉が蘇ってきた。 「戦前の日本はいまの北朝鮮みたいなものだよ」。この作品に反対するも賛同するも、まずは自分の眼で見てからの判断だ。
インリン・オブ・ジョイトイ(タレント)

「靖国神社という場所…何故、中国や韓国などの人々から靖国参拝を反対されるのか?理由はこの映画に詰まっている。今こそ日本の若者に伝えなければいけない真実やメッセージはここにある。戦争のない平和な世界に近付く為に、知らなければならない真実~。








李纓の「靖国」は、第二次世界大戦で亡くなった“英雄たちの霊”を祀った論争の多い日本の神社をあらゆる視点からメスを入れる。この問題はアジアで高い関心があるのはいうまでもないが、それ以上に、刀や菊といった国家の象徴がもつ意味を探りながら戦中及び平和な時代における日本の歴史を考え深く紐解く李纓の切り口は、慎み深く巧妙だ。観客から熱い反応を得た映画となった。

(2007年釜山国際映画祭The Daily 10月11日号より)




李纓監督の「靖国」は、議論の多いこの神社の問題に取り組んだ初めてのドキュメンタリーだ。日本で十年もの間、取材した結果、映画は靖国神社を巡り対比する様々な意見を描写する──過去の栄光な日々に思いこがれる右翼の活動家たち、それに反対する者たち、そして戦争の被害者たち。「靖国」は単純にこれらの異なる視点を並べるに留まらず、刀や天皇が象徴する意味を紐解きながら、日本人の無意識における靖国神社の意味を詳細に吟味する。(KIM Byeongcheol)

(2007年釜山国際映画祭カタログより)




この挑戦的で観察力に富んだ映画の中で、真実のインタビューや、生きている最高齢刀鍛冶が神社のために最後の刀を製作するといった素晴らしい記録的な映像を交えながら、最も日本的な神社を巡る戦争、信義、命、そして死の意味を追求する。

(2008年サンダンス映画祭カタログより)







歴史論争とは、視点の問題である。何が事実でどこまでが事実なのか、歴史は互いに異なる立場において、それぞれ異なって潤色される。戦争や対立の激しい事件においては、なおさらである。互いに異なる事実が乱舞し、一方に偏った主張が、事実とは関係なく強要される。東アジア地域におけるもっとも熱い問題である靖国神社も、またそうである。日本の総理の靖国参拝は、毎回、論争を呼び、中国と日本、韓国と日本の外交は、靖国の前で足止めされる。




中国のリ・イン監督が靖国神社についてのドキュメンタリー「靖国神社」をひっさげて釜山へやってきた。1989年から日本に住んでいる彼は、中国では知らなかった日本人の歴史意識、靖国についての考え方に衝撃を受け、映画を撮り始めた。「南京虐殺についてのセミナーで、日本人が(日の丸を?)国旗として意識し、拍手を送る姿」は、日本文化に慣れ親しんだ彼にとっても違和感のある光景であった。偶然、靖国で日本刀を作っていた職人の話を聞き、彼はその老人の生き様を靖国問題の解決の糸口に据えた。




 「靖国神社」は日本に存在する多様で複雑な軋轢を見せてくれる。アメリカ人に対する日本人の立場と靖国参拝に対する支持と反対。「都合のいい歴史だけを記憶し、都合の悪い歴史は削除する」という日本人の姿が、現在の靖国神社が置かれている位置を浮かび上がらせる。「靖国の霊魂、その総体的、象徴的な意味」として提示された日本刀を作る職人の姿も、そこに同時に重なる。彼は、「ある意味では、沈黙のほうがやかましい論争よりもはるかに問題の核心を伝える」といい、老人の沈黙をそのままに映し出す。それとともにこのやり方は、「中国、日本、韓国、台湾が歴史についてじっくり考えることのできるきっかけ」のためでもあるという。




 「靖国神社」は今年、日本と中国で公開される。リ・イン監督は「韓国でも同様の時期に公開されて歴史的な責任問題をともに語り会うことができれば嬉しい」という。10年にわたって撮影され、「やはり膨大な量の勉強」をもとにして完成されたリ・イン監督の歴史的対話。彼は「そろそろ韓国も植民地後百年になるではないか」といい、ともに対話に参加しようではないかと語った。

(文・チョンジェヒョク ピープル誌より)
【イントロダクション】「靖国神社」には、もうひとつの日本の歴史がある。日本人にとって複雑な思いを抱かせる、アジアでの戦争の記憶をめぐる歴史だ。



日常は平穏そのもののだが、毎年8月15日になると、そこは奇妙な祝祭的空間に変貌する。 旧日本軍の軍服を着て「天皇陛下万歳」と猛々しく叫ぶ人たち、的外れな主張を述べ立て星条旗を掲げるアメリカ人、 境内で催された追悼集会に抗議し参列者に袋叩きにされる若者、日本政府に「勝手に合祀された魂を返せ」と迫る台湾や韓国の遺族たち。 狂乱の様相を呈する靖国神社の10年にわたる記録映像から、アジアでの戦争の記憶が、観るものの胸を焦がすように多くを問いかけながら鮮やかに甦ってくる。



そして知られざる事実がある。靖国神社のご神体は日本刀であり、昭和8年から敗戦までの12年間、 靖国神社の境内において8100振りの日本刀が作られていたのだ。「靖国刀」の鋳造を黙々と再現してみせる現役最後の刀匠。 その映像を象徴的に構成しながら、映画は「靖国刀」がもたらした意味を次第に明らかにしていく。



「二度と平和を侵してはならない」という思いを見る者の胸に深く刻みながら、日々の暮らしが眠る夜の東京の空撮で、映画は静かに終幕を迎える。
【解説】
映画『靖国 YASUKUNI 』は、日本芸術文化振興基金と韓国釜山国際映画祭アジアドキュメンタリーネットワーク基金の助成作品に選ばれ、 日本、中国、韓国の3カ国の協力により、真のアジア友好を目指す合作映画として製作された。



「靖国」をテーマに10年にわたって取材を続けたのは、日本在住19年の中国人監督、李纓(リ・イン)。 これまで、国民党の将軍として孫文の参謀を務めた後日本に亡命した老人の晩年を描いた『2H』(1999)や、 東京・四谷で中国伝統の味を守り続ける料理店を営む日本人夫婦を描いた『味』(2003)など、 独自の視点と新しいスタイルをもつドキュメンタリー映画を監督し、日本と中国の関係にこだわり続けてきた。 そしてついに、監督自身避けて通れなかったという「靖国神社」をテーマに、 近年稀に見る傑作ドキュメンタリー映画を作り上げた。極めてセンシティブなテーマを扱っているにもかかわらず、 前作と変わらぬその透徹した目線と人間に対する深い愛情が窺える。偏狭なイデオロギーにとらわれることのない、まったく新しい視点での「靖国」の記録。



すでにサンダンス映画祭(アメリカ)やベルリン国際映画祭など、歴史ある映画祭でも連続して招待され、 海外でも大きな反響を呼んでいる。日本人がこれまで見過ごしてきた歴史に、一人の中国人監督が柔らかい感性のまなざしを向けた。



映画『靖国 YASUKUNI 』は、今こそ「靖国神社」に冷静に向き合わなければならないことを、強く訴えかける。 アジアの平和と真の友好のためには何が必要なのか、この映画からは、アジアの未来が見えてくる。
【監督の言葉】
私の映画は、これまで人間が如何に<生>と<死>に直面していくのかを、ずっと見つめてきた。



靖国神社は戦争を祭る<生>と<死>の巨大な舞台であり、 そこで私は戦争に関する様々な<記憶>と<忘却>、戦争の巨大な<仮面>を目の当たりにした。



いまもなお世界において、戦争という亡霊が人類に接近する歩みを止めた事はない。この映画は、私がこの亡霊に対して、 靖国神社という玄関を通して、十年もの歳月をかけた記録である。

【監督プロフィール】
1963年生まれ。1984年、中国中央テレビ局(CCTV)のディレクターとして、ドキュメンタリー制作に携わる。1989年、来日。1993年、プロデューサー張雲暉とともに、映画テレビ番組製作プロダクション「龍影」を設立。



1999年、映画デビュー作である「2H」では、ベルリン映画祭最優秀アジア賞、香港国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞した。以来、劇映画「飛呀飛(フェイヤ フェイ)」(01年)、記録映画「味」(03年/NHK/龍影)、劇/記録映画「モナリザ」(07年/NHK/中国映画チャンネル/龍影)とコンスタントに作品を発表、その全てがベルリン映画祭に招待される。「味」では、マルセイユ国際映画祭エスペランス賞、「モナリザ」では、フランス・アミアン国際映画祭審査員大賞、スイス・シネマ/テレビフェスティバルでTitra-Film SA Award を受賞した。その他、日本のテレビ番組を数多く製作し、NHKハイビジョンスペシャル『北京映画学院夢物語』では日本放送文化基金賞及びATPドキュメンタリー優秀賞受賞。

【監督インタビュー】
監督の李纓は、「私の映画は世界が戦争をどのように見ているのか、そして当事国が自分の起こした戦争をどう見ているのかについてのものです。これはイラク戦争に共通するものもあると思うのです」と語った。
観客に自分の靖国について持っている既存の知識を問い直させること。これはこの映画の見事な成功の一つだとも言うべきだ。 ナレーションは全くなく、靖国神社の政治問題化について直接コメントすることもない。李纓の取り上げ方は政治的よりむしろ精神的なのだ。

(2007年10月25日付、ジャパン・タイムス)




李監督の映画の中で、刀は靖国と同様、栄誉・美しさ・死をめぐる儀式のようなものになる。
この物静かな雰囲気の監督は、映画の中で激論することを避け、取材した人々にはっきりと自分の考えを語ってもらうことによって、観客がそれぞれの結論をつけることができる。
「私は反日の姿勢でこの映画を作ったわけでは全然ない。これはむしろ私の日本へのラブレターのようなものです。だってすごい年月をかけてこんなことをする人は他にいなかったし、日本人にだっていなかったのですから」と李監督が締めくくった。

(ロイター通信)



――なぜこの中国、そして日本にとっても生々しいテーマを選んだのですか?
李:私はこの巨大な歴史的な舞台に人々の「記憶」を集中させたかったのです。国によって「記憶」そのものが違うものだといえます。

――これはどんな映画ですか?
李:『靖国』は「記憶」についての映画である一方、「忘却」についての映画でもあります。
多くの戦争は自分が正しいという考えを持つ国々によって始められたもの。そして記憶というものは自分の都合の良いものだけを覚えています。これは人間の持つ根源的な問題です。靖国神社では、戦没者の全員を英雄だと思っています。しかしその「英雄」たちがアジア各国にもたらした苦痛を忘れているのです。

――この映画は「寛容」を促していますか?
李:キリスト教では告白と再生を信じますが、アジアは「面子」の方が優先されます。日本にとって天皇が「面子」そのもの。それが日本の問題でもあるのです。



(2007年釜山国際映画祭 The Daily 10月11日)
【劇場情報】
映画「靖国 YASUKUNI」4月14日現在の上映劇場に関するお知らせ



配給:ナインエンタテインメント
配給協力・宣伝:アルゴ・ピクチャーズ



お世話になっております。映画「靖国 YASUKUNI」の上映に関して、只今5月からの全国順次公開を目指し、劇場編成の調整を行っております。
一部報道で不確かな情報が出ており、混乱を招いたことをお詫びいたします。
今日現在東京含め全国の映画館と日程調整を行っております。各劇場とは個別にスケジュール等を相談しておりますが、決定したものはありません。
一部で取りざたされております高知県内での上映に関しても同様です。

今後、上映劇場と共により一層の努力をしてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。




映画「靖国 YASUKUNI」の上映に関する4月4日現在のご報告



配給:ナインエンタテインメント
配給協力・宣伝:アルゴ・ピクチャーズ



4月12日公開予定映画館の本作の上映自粛を受け、私共は新しい劇場編成努力を行ってまいりました。4/4現在、東京1館はじめ北海道から沖縄まで20館、5月はじめから順次公開してまいります。
劇場名をお伝えする予定でしたが、一部報道された劇場への妨害行動もあり、伏せたままにさせていただくことをご了承ください。
なお、4月3日付の朝日新聞朝刊にて報道されました、大阪・第七藝術劇場における「5月10日より1週間限定の公開」という記事につきまして、取材の過程で記者の方との行き違いにより、不確かな情報が出たため、混乱を招いたことをお詫びいたします。
大阪公開の現状といたしましては、当初の予定通り5月10日公開を目指して活動しておりますが、東京での劇場公開状況次第により、大変流動的な事態となっております。正確にはまだ確定ではなく「調整中」です。

また、以下の団体より上映支援のために声明と激励を受けとっております。

協同組合日本映画監督協会
映画演劇労働組合連合会
協同組合日本シナリオ作家協会
協同組合日本映画製作者協会
日本マスコミ文化情報労組会議
朝日新聞労働組合
日本ペンクラブ
日本新聞協会
日本民間放送連盟
コミュニティシネマ支援センター

以上が本日現在のご報告です。
映画「靖国 YASUKUNI」が無事公開され、みなさまにご覧いただけるよう上映に向け一層の努力をしてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

以上全てhttp://www.yasukuni-movie.com/index.htmlから(先方抗議あらば全削除)

<映画「靖国」>試写会開催 東京・霞が関の弁護士会館で
4月23日19時39分配信 毎日新聞


 靖国神社を舞台にしたドキュメンタリー「靖国 YASUKUNI」の試写会とシンポジウム「表現の自由を考える」が23日、東京・霞が関の弁護士会館で開かれた。弁護士や市民ら約300人が参加した。主催は、日弁連と東京の3弁護士会。シンポでは東京、大阪の5館が上映を取りやめたことについて立川反戦ビラ裁判の内田雅敏弁護士は、昭和天皇が重体に陥った際に社会全体に自粛ムードが広がった例を挙げ、「靖国や天皇が出てくると時代の空気を読んで先取りして自粛してしまう」と指摘。高橋哲哉・東京大大学院教授は「脅迫や威嚇は怖いが表現者が自粛していいのか」と疑問を呈した。上映をめぐる妨害などの混乱は特になかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000097-mai-soci


映画「靖国」内容変えず
4月22日8時1分配信 産経新聞


 映画「靖国 YASUKUNI」の李纓(リイン)監督らに対し、靖国神社が映像の削除・訂正を求めている問題で、配給会社のアルゴ・ピクチャーズは21日、「内容を変更せずに、(神社側と)和解する方向を探りたい」として、作品に手を加えずそのままの形で上映する方針を固めた。神社側が期日としている26日までに正式回答する。

 アルゴ・ピクチャーズは、削除しない理由として「神社側から言われただけで、裁判所から法的に削除しろといわれたわけではない」としている。

 映画館には試写会で使用したフィルムと同じものを、遅くとも5月1日前後から発送する。

 これに対し、靖国神社広報課は「正式な回答をもらっていないので、現段階ではコメントできない」としている。

 また、この日は上映を決めている23館のうち、8館の公開日程が決定した。

 5月3日に東京の渋谷シネ・アミューズで公開されるのをトップに順次、大阪や京都などの映画館でも公開。そのほかの映画館についても、日程を調整している。

最終更新:4月22日8時1分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000085-san-soci


長崎発!:「靖国」 /長崎
4月21日17時2分配信 毎日新聞


 「東京物語」などで知られる映画監督、小津安二郎(1903~1963)は昭和31年3月、長崎を訪れている。
 「全日記 小津安二郎」(フィルムアート社)によると、長崎から諫早、島原をたどった。長崎では「グラバ 大浦 福砂屋にゆく」「崇福寺 めがね橋を見て帰る」といった記述がある。
 その小津映画に出演していたのが時津町の長谷部朋香(はせべともか)さん(78)と妻、洋子さん(76)。ともに松竹の元俳優で、小津映画には朋香さんが「麦秋」など、洋子さんが「お早よう」などに出演した。
 「本読みの時に(小津監督から)『長谷部、テンテン減らせ』と言われたこともあります」と朋香さん。「テンテン」とは、言葉ではない「……」のこと。小津監督の職人ぶりがうかがえる。
 朋香さんも出演している小津映画の一つが「お茶漬の味」(昭和27年)。この作品は最初のシナリオが昭和14年に書かれたが、当時の内務省の検閲によって映画化は適当でないと判断された(「小津安二郎戦後松竹作品全集」の佐藤忠男氏の解説による)。
 小市民映画、個人の幸福のみを描くことなどを禁じた通達にひっかかったらしい。が、小津監督はあきらめず、戦後になって再挑戦した。
 ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」をめぐって、上映を予定していた映画館が上映中止を決めたり、出演者が自分の出演シーンのカットを求めたりした。
 自分の考えと異なる者の言論や表現を力ずくで封じようとしたり、そうした勢力に過剰に反応したりするのなら、検閲のあった時代と変わらない。
 異なる意見の者を力ずくで黙らせることは、あっていいはずがない。しかし、長崎では1年前、それを想起させる事件が起きた。「靖国」は、まず上映する。意見を戦わせるのは、それからだ。<長崎支局長・前田岳郁(たけふみ)>
〔長崎版〕

4月21日朝刊

最終更新:4月21日17時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000261-mailo-l42
<映画「靖国」>上映の映画館名公表 配給協力・宣伝会社
4月21日21時59分配信 毎日新聞


 靖国神社を舞台にしたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)について映画配給協力・宣伝会社のアルゴ・ピクチャーズは21日、上映を決めた映画館名と日程を発表した。東京、大阪など7都府県の計8館が上映日程を決め、北海道、高知、宮崎など12道都県の計15館が調整中という。

 同社によると、5月3日から東京都渋谷区の「渋谷シネ・アミューズ」(同9日まで)が上映するのをはじめ、大阪市淀川区の「第7芸術劇場」が5月10日から上映する。こんほか、「シネマテークたかさき」(群馬県高崎市、7月12日~)、「シネ・ウインド」(新潟市、6月7日~)などが上映を決めた。

 「靖国」を巡っては、文化庁所管の独立行政法人による助成金支出を一部の自民党国会議員が問題視。右翼団体の街宣活動などを警戒した東京、大阪の5館が「近隣施設に迷惑がかかる」などの理由で、今月12日の封切りを中止した経緯がある。【臺宏士】

 ◇「靖国 YASUKUNI」上映日程

  場所               日時

東京都渋谷区 渋谷シネ・アミューズ  5月3~9日

  千代田区 シネカノン有楽町1丁目 5月10日~

大阪市淀川区 第七芸術劇場      5月10日~

広島市中区  広島シネツイン新天地  5月24日~

京都市下京区 京都シネマ       6月7日~

新潟市中央区 シネ・ウインド     6月7日~

群馬県高崎市 シネマテークたかさき  7月12日~

那覇市    桜坂劇場        7月12日~

 【調整中】

 北海道帯広市=CINEとかちプリンス劇場、同苫小牧市=シネマ・トーラス、同函館市=シネマアイリス、青森県八戸市=八戸フォーラム、盛岡市=盛岡フォーラム、岩手県一関市=一関シネプラザ、山形市=山形フォーラム、福島市=福島フォーラム、東京都渋谷区=シネマ・アンジェリカ、新潟県十日町市=十日町シネマパラダイス、福井市=メトロ劇場、山口県周南市=テアトル徳山、高知市=あたご劇場、福岡市=シネテリエ天神、宮崎市=宮崎キネマ館

最終更新:4月22日1時4分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000127-mai-soci


毅然とした態度を 「靖国」で日弁連会長が談話
4月4日21時58分配信 産経新聞


 「靖国 YASUKUNI」の上映を取りやめる映画館が相次いでいる問題で、日本弁護士連合会(日弁連)の宮崎誠会長は4日、「二度とこのような事態が生じないよう関係機関に表現の自由を最大限尊重するよう求め、映画関係者に対し不当な圧力に決して萎縮(いしゅく)することなく毅然(きぜん)とした態度で臨むことを要請する」との談話を発表した。

 談話の中で宮崎会長は「不当な圧力で公開が制約されるとすれば、表現の自由と国民の知る権利が侵害されるのは明らか。市民の自由・人権が深刻な危機にさらされることになる」と指摘している。

【関連記事】
・ 「靖国」十数館が上映へ 新たに希望する所も
・ 靖国、関西の2館で上映の方向
・ 【主張】「靖国」上映中止 論議あるからこそ見たい
・ 【産経抄】4月3日
・ 映画「靖国」東京での上映中止 一部政治団体が働きかけの動き

最終更新:4月5日0時25分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080404-00000986-san-soci







スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















top

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://freezingpower.blog11.fc2.com/tb.php/548-171d42ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
top
profile

冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


hot topic
comment
trackback
category
calendarchive

10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

notice



200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
ブログランキングバナー

featuring

大高未貴

大高未貴の世界見聞録
http://www.miki-otaka.sakura.ne.jp/
ジャーナリスト・ルポライター・キャスター
歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
「世界エトランゼ街道 魔都の封印を解け! 」新発売!


アニメ「めぐみ」ダウンロード

assertion

今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

search

link
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSfeed
show all articles
QRcode

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。