渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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資料 長野シナ棒回し=聖火リレー後

ダライ・ラマ、中国政府からの対話の申し出を歓迎
4月27日11時33分配信 ロイター



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 4月26日、ダライ・ラマ14世、中国政府が関係者を通じた対話を行う意向を示したと報じられたことに対し、対話の内容次第だが真剣なものであれば歓迎すると言明。10日撮影(2008年 ロイター/Toru Hanai)

 [XIJIN(中国) 26日 ロイター] チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は26日、中国政府が関係者を通じた対話を行う意向を示したと報じられたことに対し、対話の内容次第であると述べた上で、歓迎した。
 ダライ・ラマ14世は、ニューデリーの空港でロイターテレビに対し「対話の内容次第だが、真剣なものであれば歓迎する。ただ面と向向かい合うだけではそれほど意味はない」と述べた。
 一方、中国メディアは26日もダライ・ラマ14世に対する厳しい口調を崩しておらず、対話がチベットをめぐる緊張を緩和するものになるか疑問視する声も上がっている。
 人民日報は対話の申し出についての記事とは別に、仏教指導者にふさわしくないとしてダライ・ラマ14世を批判する記事を掲載。チベット自治区の地元紙も当局者の言葉を引用し、同自治区のラサで3月に起きた騒乱はダライ・ラマ14世が扇動したものとの中国政府の見解をあらためて示した。ダライ・ラマ14世は中国側の主張を否定している。


最終更新:4月27日11時33分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080427-00000345-reu-int

長野聖火炎上…中国当局「大成功」もネットで乱入流布

 混迷する北京五輪の聖火リレーだが、中国の官製メディアは胡錦濤国家主席の訪日を前に、長野でのリレー成功と日中友好を強調した。一方で、ネットでは中国人留学生が負傷した事実に対し「打倒小日本!!」と日本製品の不買を呼び掛ける書き込みが殺到。韓国では抗議者への集団暴行にエスカレートした。中国政府が国民の団結に利用してきた民族主義が、政府の思惑を離れてついに暴走を始めた。

 ≪軍国主義が復活した。われわれは恥辱の歴史を忘れない。中国はもはや眠れる獅子ではない。いつでも攻撃の準備はできている≫

 中国最大のネット掲示板への書き込みだ。長野でのネット右翼の結集や暴力沙汰を受け、これまで見られなかった日本への攻撃が始まったのだ。

 「今回の成功で日中両国の友好感情がいかに深いか示された。追い風に乗って胡主席訪日を成功させたい」。崔天凱駐日大使は26日、日本でのレセプションでこう胸を張った。

 胡政権の意志をくみ取ったかのように、国営新華社通信は「聖火リレーは日本の友人の大きな支持を得た」と報道。中国中央テレビは、中国で「お人形さん」の愛称で人気の卓球の福原愛選手が聖火を手に笑顔で走るシーンを繰り返し流し、「日本市民が聖火を熱烈歓迎した」と友好ムードを演出した。

 福原選手への襲撃に触れた大衆紙もあったが、「ほほ笑みで聖火を守り、沿道を感動させた」とヒロイン扱いした。

 だが、北京青年報が1面で「反中分子に殴られ、留学生4人が負傷」と写真付きで報道。ネットでは「日本の右翼分子が中国国旗を奪おうと留学生に暴行し、1人が額から出血。周囲の人が国旗で止血した」との仏AFP通信の引用記事が多数掲載された。

 ほかにも暴行を目撃した在日中国人の書き込みが加わり、暴徒から国旗を守ろうとして殴られたという男性の写真を掲載。≪この真の英雄が誰か捜そう≫との呼び掛けも現れた。

 これに中国のネットユーザーらが炎上した。≪涙が流れた。ありがとう、留学生≫≪彼らに最大限の敬意と感謝を示したい。1日も早い回復を≫との留学生への賛辞の一方、≪中国人の最大の敵は日本人だ≫≪全人民よ、日本製品の不買運動に立ち上がろう≫との書き込みであふれた。

 ≪個別の右翼分子が日本全体を代表しているわけではない≫との冷静な書き込みもわずかにあったが、≪打倒、日本軍国主義。小日本を滅ぼせ≫との熱狂の声にかき消された。

 ジャーナリストの富坂聰氏は「中国人にとって右翼が出てくると、完全に自分たちが正義になる。待ってましたとばかりに過激化していく」と説明する。

 中国はリレー開催各国で大動員した中国人に厳重に暴力を禁じていたが、27日に韓国・ソウルで行われたリレーでは中国人の集団が暴徒と化した。

 「脱北者を送り返す人権弾圧の中国に五輪開催の資格はない」と抗議した脱北者や支援団体に1500人超の若者が詰めより、金属製パイプや角材、石を投げ付け、負傷者が出た。米高校生ら7人は約300人の中国人に取り囲まれて殴打された。

 「知識人のはずの留学生がこんなことを…」と怒りを表す韓国人に、中国人留学生の1人は「妨害させないため、中国人として当然だ」と開き直った。

 「これまで政治的発言を抑え付けられていた多くの人が『国を思う行動だ』との名分のもと、モノを言うきっかけを見つけてしまった。もはや収まらない。闘争のための闘争と化した愛国行動は政府にとって脅威となっていくだろう」。富坂氏はこう警告する。

http://www.zakzak.co.jp/top/2008_04/t2008042821_all.html

★「長野聖火」の逮捕者「実像」  伝えない日本メディアに勝谷苦言

・勝谷誠彦の「スッキリタイムズ」は、産経新聞の大阪にだけ載ったという記事を紹介した。
 4月26日の長野での聖火リレーで、福原愛ちゃんの前に飛び出した男性、各社の報道では
 台湾籍の男性とだけ伝えられたが、実は亡命チベット人だった。

 タシィ・ツゥリンという38歳。「日本のメディアは、よく取材しなかったのか遠慮したのか」と
 勝谷はいう。

 同紙によると、1959年に中国がチベットを併合した際、父が死刑の判決を受け、処刑の
 前日に脱走してインドに亡命した。この男性はそこで生まれ、現在は台湾に在住。

 勝谷は「彼は聖火を妨害しようとしたわけじゃなくて、チベットの国旗をカメラに向けたかっただけ。
 捕まったのはしょうがないが、どういういわれかを伝えておきます」と。
 http://www.j-cast.com/tv/2008/04/28019545.html

IOC会長、中国への非難中止を要求 発展には時間が必要

【4月27日 AFP】国際オリンピック委員会(International Olympic Committee、IOC)のジャック・ロゲ(Jacques Rogge)会長(65)は
欧米諸国に対し、北京五輪を控える中国への人権問題を振りかざした非難を中止するよう呼びかけた。
26日の英経済紙フィナンシャル・タイムズ(Financial Times)が伝えた。

 ロゲ会長は同紙のインタビューで、「われわれには、中国に時間を与える義務がある」と語った。

 会長は、「西欧社会が現在に至るまでフランス革命から200年を要した。中国は1949年に建国したばかり」と指摘し、
西欧諸国の強い思いはよく理解できるものの、中国に急激な変化を期待するのはいかがなものかと述べた。

 さらにロゲ会長は、英国、フランス、出身国ベルギー、ポルトガルを例に取り、1949年当時共通して
「植民地保有国として問題を抱えていた」との認識を示し、「ようやく植民地の独立を承認したのは40年前。
もう少し謙虚な立場を取るべきでは」との見方を示した。

 ロゲ会長は「五輪が中国の社会の発展に貢献すると常々考えてきた。中国もそれを認めるだろう」と語り、
北京五輪が「中国の門戸を開放する」役割を担うとの国際オリンピック委員会の立場をあらためて示した。

 チベット問題についてロゲ会長は、「北京五輪が無ければこの問題は新聞の一面ではなく4-5ページ目に掲載されたのではないか」と述べた。

 これまで果たした役割についてロゲ会長は、「国際オリンピック委員会は既に(中国社会の発展に)一定の成果を収めたが、
各国首脳が我々よりも大きな役割を果たしたかについては疑問だ」と評価した。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/politics/2383968/2868459

<聖火リレー>長野の留学生は「理性失わず、秩序正しかった」=中国紙が絶賛2008年4月26日、国営新華社通信が、長野の聖火リレーに集まった5000人とも言われる中国人留学生達の様子を紹介。自主的に「ゴミは持ち帰ること」「武器を携帯しないこと」など16条の「内部規定」を定め、理性を失わず秩序正しく声援を送る姿が感動的に伝えられた。

当日、現地長野では一部でチベット独立支持勢力との小競り合いがあり負傷者が出たが、日本の厳重な警備体制もあって欧州での騒ぎや、その後の韓国での混乱に比べれば総じて秩序だったリレー応援が実現したとみられる。

記事によると、仙台・東北大学金属材料研究所の門賀(メン・ホー)さん。門さんは前日25日の夜10時、バスで仙台を出発し、100人以上の仲間と8時間もかけて早朝の長野に到着した。1か月前から、旗やTシャツ、シュプレヒコールの練習など準備は大変だったが、「苦労するだけの価値はある。一生忘れられない思い出」とその喜びと興奮ぶりを語った。

門さんはまた、5000人もの中国人留学生が集まるにあたり、心配したのが「現地への迷惑」だった。だが、「内部規定」よる「束縛」で、そんな心配は杞憂に終わったという。その「内部規定」の内容は、全部で16条。「法律違反を犯してはならない」「意見の異なる団体に挑発を加えてはならない」「汚い言葉や行動をとってはならない」「ゴミを捨ててはならない」など細かく定められていた。

記事の最後ではこうした留学生達の姿を、「情熱に満ち溢れながらも理性を失わず、秩序正しく聖火に声援を送る姿は、深い印象を残した」と称賛した。(翻訳・編集/NN)
http://www.recordchina.co.jp/group/g18310.html


【政論探求】聖火リレーに見る「国家像」
2008年4月29日(火)08:15

 26~28日、長野、ソウル、平壌で北京五輪の聖火リレーが行われた。比較してみると、なるほど国柄の違いはあるものだ。

 ソウルではあちこちで激しい衝突が起き、報道陣に負傷者も出た。中国人留学生1万人以上が押しかけたという。


 長野と同様、警察当局の完全護衛のもとで行われたが、負傷者4人、逮捕者6人の長野のほうが平穏だったような印象を受ける。日本の警察当局はこの種の警備能力が高いということか。


 韓国では脱北者強制送還に対する反中感情が強いという。それが日本とはやや違うところで、長野よりも激しい抗議活動となったのは、激しやすいといわれる国民性とそうした事情のためか。


 だが、なんといっても数十万人の「市民」が沿道を埋めて大歓迎した平壌の異様さは格別だ。当局が強制的に駆り出したのは当然だろうが、北朝鮮特有の「一糸乱れぬ」光景はそら恐ろしさを覚える。


 言論、表現の自由などまったくない全体主義国家の聖火リレーとはこういうものか。もっとも、聖火リレーは1936年のベルリン五輪でヒトラーが始めたのだから、同種の国家では得意芸なのではあろう。


 「スポーツと政治は別」などというのは建前だけの空論であって、国威発揚が最大の狙いであることはいまさら言うまでもない。五輪はスポーツを使った国際政治のぶつかり合いの場である。


 それにしても、長野にも中国人留学生3000~4000人が集結したのは、中国当局の指示もさることながら、「愛国心」をめぐる彼我の違いを突きつけた。


 仮に、まったく逆の状況が起きて、日本が国際社会から非難されているような場合、日本人留学生が日の丸を持ち大挙して集まるだろうか。だいたいが、そうしたケースで、日本政府が「理性的愛国心」の発動を留学生たちに訴えることに踏み切るとは思えない。


 「自由と民主主義」の日本には、そういう発想そのものがない。その「健全度」を評価すべきか、それとも、愛国心の基本的欠落を嘆くべきか。


 聖火リレーは、「国家」とはどういうものかを考えさせる機会を与えてくれたようにも思える。


(客員編集委員 花岡信昭=ご意見などは次のブログへどうぞ)http://hanasan.iza.ne.jp/blog/
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20080429005.html


ホーチミンでの聖火リレー、混乱なく終了
2008年4月29日(火)23:12

 【ホーチミン=田原徳容】北京五輪の聖火リレーが29日夜、中国に入る前の最終中継地となるベトナム南部の最大都市ホーチミンで行われた。

 同国での聖火リレーは初めて。警察官や兵士ら数千人が厳重な警備態勢を敷く中、目立った混乱もなく、無事終了した。

 聖火は、同市中心部の市民劇場前から第7軍区競技場までの9キロ・メートルのコースを歌手やスポーツ選手ら60人の手で運ばれた。沿道には、各地からバスで駆けつけた中国人のグループが国旗を掲げ大声援を送ったほか、学校や勤務先の指示で動員されたベトナム人も多数集まり、ベトナムの親中国ぶりを見せつけた。

 ベトナムでは昨年12月、南シナ海の南沙諸島の領有権を主張する中国への抗議デモがあり、インターネット上でチベット情勢も絡めて反中国デモを呼びかける動きがあったが、当局が関係者数人を拘束するなど取り締まりを強化。リレー開催中の目立った抗議行動は見られなかった。

 聖火は30日朝、専用機で次の中継地・香港に向けて出発する。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/20080429-567-OYT1T00685.html


北京五輪の聖火がチョモランマ大本営に到着―チベット
4月28日11時40分配信 サーチナ・中国情報局



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北京五輪の聖火リレー関係者は同日、チベット自治区シガツェ地区ティンリ県の珠峰賓館で、聖火がチョモランマ大本営に到着したと発表した。 現地写真:チョモランマ <サーチナ&CNSPHOTO>

 27日付中国新聞社電によると、北京五輪の聖火リレー関係者は同日、チベット自治区シガツェ地区(日喀則地区)ティンリ県(定日県)の珠峰賓館(チョモランマ・ホテル)で、聖火がチョモランマ大本営に到着したと発表した。【 そのほかのチョモランマの写真 】

 チョモランマ大本営は、同山登山のためのベースキャンプ。北京五輪の聖火は、世界最高峰のチョモランマ(エベレスト)登頂を予定している。日程は5月上旬の気象条件が良い日とされている。

 聖火リレーは、ひとつの炎が次々に伝えられていくのが基本だが、チョモランマ登頂ではスケジュールを確定できないため、「別枠」のリレーとして実施し、登頂後には6月20日にラサ市でメインの聖火と合流する計画だ。

 また、チョモランマ登頂用の聖火は、強風や寒冷、低い酸素分圧に耐えられるよう、平地とは異なる「特製品」という。(編集担当:如月隼人)

■関連ニュース
・ 北京五輪の聖火が北朝鮮着、中朝の伝統的親善を強調 (2008/04/28)
・ 雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケナイ「丈夫な聖火」を開発中 (2007/10/13)

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・ 2008年北京オリンピック特集

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■関連動画  中国50箇所の映像を見る

最終更新:4月28日13時38分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080428-00000016-scn-cn

聖火リレーに謝意
4月29日19時11分配信 毎日新聞


 【北京・浦松丈二】中国の胡錦濤国家主席は29日、シンポジウム出席のため訪中した中曽根康弘元首相と会談し、長野市で26日に実施された北京五輪聖火リレーについて「円滑かつ順調に行われた。日本関係当局の協力を高く評価し、感謝する」と述べた。胡主席が長野の聖火リレー後、同リレーに言及したのは初めて。

 中曽根元首相が会談で「北京五輪の成功を願っている」と述べたのに応えた。胡主席は5月6日からの自身の訪日について、「とても心待ちにしており、国民の皆さんに会えるのが楽しみだ。日本と共に努力して戦略的互恵関係の新しい局面を切り開きたい」と抱負を語った。

最終更新:4月29日21時9分



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000040-mai-cn

聖火リレーでの暴力、中国人の強制出国措置も
4月29日19時27分配信 YONHAP NEWS



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ソウルの聖火リレーのようす。警察が、北京五輪反対集会を開いた韓国市民団体に近寄ろうとした中国人らの行く手を阻んでいる(聯合)

【ソウル29日聯合】北京オリンピックの聖火リレーの過程で起きた暴力行為と関連し、政府当局が違法行為を行った中国人を探し出し、刑事処罰のほか、強制出国させる方針を固めた。検察と警察、国家情報院、外交通商部、労働部などの政府当局者らが29日、ソウル中央地検で関係機関緊急会議を開き、聖火リレー当時に起きた暴力事件への対処を話し合った。
 当局者らは、事件発生現場近くの防犯カメラや市民から寄せられた映像などを分析し、暴力を振るった人物を徹底的に探し出して厳正に処罰することにした。特に中国人の場合、韓国人が同様の行動を取った際と同じ刑事処罰水準を適用することで、韓中間の外交摩擦を未然に防ぐ考えだ。

 暴力行為の加担者は大部分が留学生とされ、政府は立件され罰金または執行猶予刑を宣告された後ででも強制出国措置を取るなどの処分を下すことを決めた。ソウルでの聖火リレーでは、あちこちで負傷者が出たものの、捜査機関により検挙された中国人は留学生1人だけだという。

 一方、この日午前に行われた閣議では、韓昇洙(ハン・スンス)首相が「外国人の集団暴力事件については法と原則に基づいて処理するのがよい。今回のことで国民の自尊心が相当に傷ついた側面があるだけに、国民の自尊心を回復できる法的、外交的措置を取るべきだ」と話している。


聖火リレー妨害の中国人らに厳正対処、政府が方針
聖火リレーでの混乱、政府が中国に遺憾を表明
ソウルで聖火リレーが終了、夜遅く平壌へ出発
聖火リレーにあちこちで小競り合い、逮捕者出る
聖火リレーにあちこちで小競り合い、逮捕者出る


最終更新:4月29日19時27分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000032-yonh-kr
負傷者にお見舞い=ソウル聖火リレーで中国
4月29日19時1分配信 時事通信


 【北京29日時事】中国外務省の姜瑜副報道局長は29日の定例会見で、韓国のソウルで行われた北京五輪の聖火リレーで中国人留学生と韓国の抗議団体がもみ合いになったことについて、「韓国の負傷した警官や記者にお見舞いの意を表明する」と述べた。
 同副報道局長は、「自国民の暴力行為は容認するのか」との質問に対し、「一部の正義ある学生が聖火を妨害から守ろうとし、行動が過激になり、感情が高まり衝突が発生した」と説明。「チベット独立分子の破壊活動とは分けて考えるべきだ」と強調した。 

【関連記事】 ビジュアル解説:北京五輪・聖火リレーの経路
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最終更新:4月29日19時6分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000080-jij-int


【今日のブログ】長野での聖火リレー応援に駆けつけた感想
4月29日10時14分配信 サーチナ・中国情報局



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先日26日、長野市で北京五輪の聖火リレーが行われた。報道によると、日本全国から現場に駆けつけた中国人は当初の予定2000人を大きく超える4000人に達したという。以下はその話題のブログより。 <サーチナ&CNSPHOTO>

 26日、長野市で北京五輪の聖火リレーが行われた。報道によると、日本全国から現場に駆けつけた中国人は当初の予定2000人を大きく超える4000人に達したという。さて、このブログは長野市で行われた聖火リレーに駆けつけた日本在住の中国人が当日の様子を書いたものだが、ブログを見た中国人ユーザーからは「祖国のために良くやった」「感謝する」などといった賞賛のコメントが多く寄せられていた。以下はその話題のブログより。

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 長野市で行われた北京五輪聖火リレーの応援から帰ってきた。疲労は極限に達しているが、このブログを見ている中国人のために報告を行おうと思う。

 聖火リレーを成功させるため、大阪大学や京都大学に留学している同胞たちは、早朝6時から風雨のなか、各自の持ち場を陣取り防衛していた。多くの女子学生たちは寒さに震えており、五星紅旗の旗手を務めた男子学生の腕は、リレーが終わるころには動かすことすらできなくなったほどであった。

 聖火が到着したゴール地点は、五星紅旗を手にした華人たちによって守られ、「チベット独立分子」は聖火に近づくことはおろか、直接聖火を見ることもできず、少し離れた小高い丘の上から見下ろすことしかできなかった。

 当地の住民や日中友好協会の職員を含め、多くの日本人が聖火リレーに声援を送っていたほか、商店街では店頭に花輪を飾り、応援の意を表明していた。福原愛選手と萩本欽一氏によるリレーの最中に妨害があったものの、中国人側を警備する日本の警察の態度は明らかにリラックスしたものであり、中国人と談笑する警察の姿も見られた。それに対して、チベット独立分子側の警察はずらりと列を作って厳重な警戒を行っていた。

 さて、聖火リレーが妨害されたのは約10時ごろ、福原愛選手がリレーを行っているときであった。妨害の発生後、「チベット独立分子」の前に並んでいた日本の警察の様子が一変、「チベット独立分子」に対して厳しい監視と制御が行われた。その後も「チベット独立分子」は何度かリレーの妨害や中国側への攻撃を試みていたが、その都度警察に制止されていた。そのほか、現場に駆けつけた中国人留学生が殴打され、流血するという残念な事件も発生した。しかし、この事件は「チベット独立分子」による粗暴な行動の動かぬ証拠となることだろう。

 聖火は次々とリレーされ、最後のランナーであるマラソンの野口みずき選手が会場に姿を現したとき、非常に感動するシーンが待っていた。聖火防衛隊員たちが徐々に走るスピードを落とし、歩き始めたのである。

 中国国歌が響き渡る会場においては、誰も聖火リレーを妨害することなどできなかったのである。つまり、我々の声が聖火を守り、隊員たちも、もはや聖火を防衛する必要などなくなったということだ。我々はリレーのゴール地点をコントロールすることに成功し、まさに「完勝」したのである。
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(出典:薩蘇BLOG意訳編集)

 写真は長野市での聖火リレーを応援するため、早朝5時から現場に集合していたという中国人留学生たち。(編集担当:畠山栄)

■関連ニュース
・ 長野リレーは「赤色の海」 チベット独立派勢いなし (2008/04/27)
・ 北京五輪:長野聖火リレー、男乱入も愛ちゃんにっこり (2008/04/26)

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最終更新:4月29日10時14分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000004-scn-cn

聖火リレー決算は? 警備は出費増、経済波及は億単位

4月29日(火)

聖火リレーが終わり、実行委事務所の荷物を片付ける職員ら=28日、長野市若里
 長野市内で26日に行われた北京五輪聖火リレーは、混乱に備えて警備や規制を強めた結果、運営や警備の費用が当初より増える見通しだ。余分な出費を余儀なくされた半面、主催者発表で延べ8万人以上が集まり、億単位の経済効果があったとの分析も。聖火リレーとお金をめぐってはさまざまな評価が出そうだ。

 市実行委員会事務局の市教委体育課によると、実行委の予算は計3000万円。日本オリンピック委員会(JOC)と長野オリンピックムーブメント推進協会が1000万円ずつを負担。北京五輪組織委員会(BOCOG)とスポンサー3社で計800万円などだ。

 支出は現時点で、運営管理に1000万円、沿道警備の委託に600万円、広報分が700万円-などの見込み。市費200万円を充てる予定だった記念イベントは中止したため浮いた格好だが、▽式典会場を仕切る三角コーンを追加購入▽関係者用のIDカード増発-など細部の変更が相次ぎ、「積み重ねれば予算オーバーになるのでは」と職員。決算は5月中にまとまる予定だが、市教委によると、超過分をどう補うかは未定という。

 県警は、交通規制で100人-300人程度と見込んでいた動員数が約2300人に膨らんだ。伴走した機動隊員の白い運動着100人分の約80万円と、南信地方から動員した50-60人分の宿泊費30万-40万円が余計な出費になりそうだ。土曜日勤務分を今後、代休で埋められるかは不透明で、人件費がかさむ可能性もあるという。

 警視庁など応援部隊約800人分の宿泊費はそれぞれの部隊が負担する予定。1人当たり1泊7、8000円として、少なくとも計600万円前後に上るとみられる。

 一方、動員警察官のほか、チベット、中国双方の支援活動をした人、報道関係者、観客らが押し寄せ、長野市内のホテルは25日、軒並み満室。駅前のインターネットカフェも満席で、入店を断り続けた。店長は「通常の2倍の売り上げになった」という。

 中心部で未明まで営業するファミリーレストランも25日深夜からグループの来店が相次ぎ、従業員は「こんなに混雑したことはない」。混乱したリレーには複雑な表情だが、「みんなご飯を注文してくれてありがたかった」。

 市実行委によると、26日のリレー関係の人出は延べ約8万6000人。コンビニエンスストアのおにぎりや弁当はすぐに売り切れ、タクシーの予約も相次いで「長野五輪開催中のようだった」との声も出た。第一生命経済研究所(東京)は、人出などから「経済的な波及効果は約2億4000万円」と推測している。
http://www.shinmai.co.jp/news/20080429/KT080428FTI090022000022.htm


(画像)
http://imgnews.naver.com/image/moneytoday/2008/04/29/2008042909481593268_1.jpg
▲YoutubeにUPされた動画

去る27日、2008・北京オリンピックの聖火リレーイベントで、中国人の起こした暴力デモの
場面が世界最大の動画サイトであるYoutubeにUPされ、国際的な非難が殺到している。
動画は韓国の10代の若者がUPした事が明らかになった。

'ソウルでチベット人たちを暴行をはたらく中国人たち'と言う題目に上って来たこの動画は
29日午前現在ヒット数 30万件をふらりと過ぎた.

書き込みも1万件近く書かれた。中国人達の暴力性と、度を超えた民族主義を責める
書き込みが大部分だった。

ある日本のネチズンは、「中国人達は野蛮人と同時に殺人鬼だ。チベット人をこれまでに
無惨に殺して来た」と書いた。オーストラリアのネチズンは、「ソウルでこのレベルなら、
中国に住む韓国人は更に気を付けなければいけない」と憂慮した。

フランスを含め、ヨーロッパ地区のネチズン達は、「ナチ中国からチベットの解放を!」
と言う、掛け声的なレスを多く残した。

(画像)
http://imgnews.naver.com/image/moneytoday/2008/04/29/2008042909481593268_2.jpg
▲中国留学生たちとチベット平和連帯会員たちが衝突している

「中国政府はチベット人を虐殺するだけではなく、ウィグル人などの少数民族を殺し、毎年
5,000人の脱北者を北朝鮮に送還するという、反人権的な行動をしいる」と、北京オリンピック
を反対する理由を詳しく書いた文章も少なくなかった。

現場に居たという韓国人達は、「中国人達が警察に暴行を働いただけではなく、付近の
商店でタバコや飲み物などを盗んだりした」と状況を詳しく伝えたりした。

中国政府の介入を指摘する文章も目立った。ある人は、「各国の中国大使館が大規模に
中国人を動員した」と言う内容の自国のメディア報道を載せた。

これに先立ち、27日の聖火リレーイベントでは、中国人留学生が数千人ずつ群がって歩き
まわり、中国のチベット弾圧と人権問題等を理由に、北京オリンピックを批判する『キリスト教
社会責任』や、『チベット平和連帯』などの市民社会団体の会員、外国人、警察などに暴行を
しながら暴れ回った。

同時に中国大使館が介入して、中国人留学生を大規模に動員したという疑惑が申告され、波紋が拡大している。

ソース:NAVER/マネートゥデイ(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=008&aid=0001977539

(関連Youtube)=「Chinese Violence to Tibet People in Seoul」
http://jp.youtube.com/watch?v=3wT4scEwMIc


【中国留学生連合会ホームページで、韓国非難文が連続~自制の声も…】

去る27日、ソウルで行われた“北京オリンピック聖火リレー”の際、発生した中国人デモ隊の
暴力沙汰に対する非難が続いているが、韓国の中国人留学生は逆に韓国人と韓国メディア
を糾弾している。

29日、在韓中国留学生連合会( www.csaik.com )のインターネット掲示板では、韓国を非難
する書き込みが続いた。韓国人と思われるネチズン達がこれに反論する書き込みをしながら、
両国のネチズンの間で舌戦が行われる程。

中国人留学生と推定される[劉欣(りゅう・しん)]という名前のネチズンは、掲示板への
書き込みで、「韓国人は常に中国を非難する」と言いながら、「君逹が使っている物は
大部分が“made in china”だ。君逹(韓国)の大企業も中国を支持している。中国を省いて
君逹が生活出来るのか?」と問い返した。

彼はまた、「中国の歴史と地理を理解してないのに、やかましい」とし、「大陸(中国政府)
の支援がなければ、彼ら(チベット人)が今のように幸せでいられるのか?」と問い返した。

[ワンフェイ(wangfei)]と言う名前のネチズンは、「最近韓国にテロ分子が多いという事が
分かった。他の国よりもかなり多い」とし、「アメリカが北朝鮮をテロ国家と指定するのは
間違っている。彼ら(アメリカ)は東西南北の区別が出来なかった」と皮肉った。

それと同時に、「特にいくつかの韓国の大型メディアはテロ分子のたまり場だ」と言いながら、
韓国メディアを非難した。

[aisex]という名前のネチズンも、「韓国人達が先に投げた。単にメディアでそれを報道
する事が出来ないのか」と主張した。

だが、頭を冷やせと促す声もあった。

「あなたは憤青(怒った青年)か?」という名前で書き込みをした中国人留学生は、「チベット
独立団体でも、留学生でも、どちらが先に暴力を振るったとしても、暴力を使ったことは
正しくない。必ず謝罪しなければいけない」とし、「大人の品格を持ったうちの留学生達が、
自分の過ちを認めなければならないと思う」と語った。

自分を[龍的心]としたネチズンは、「正解だ」と言いながら、「暴力を振るった留学生達の
うち1~2人が過ちを認めたら、引き続き韓国ネチズン達も怒らないだろうし反中国感情も
続かない」と語った。

最初は非難していた側の[劉欣(りゅう・しん)]も、「現在の状況を見た場合、全員が冷静に
ならなければいけないようだ」とし、「ここは余所の国で、余所の人達が見ている」と自制を
促した。

在韓中国留学生連合会のサイトはこの日の午後、接続者が暴走しながら一時的に遮断
されたりした。

ソース:ソウル=連合ニュース(韓国語)
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2008/04/29/0200000000AKR20080429131100009.HTML

(関連)
【韓国】聖火リレー時の中国人の乱闘、Youtubeで観覧30万件~「世界的非難の嵐」04/29]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1209434886/l50
(ほか)

韓国で反中感情広がる 中国人暴力行為に怒り爆発!
4月30日21時48分配信 産経新聞


 【ソウル=久保田るり子】ソウルでの聖火リレーで中国人留学生らが暴力行為を起こしたことについて、韓国で反中感情の波紋が広がっている。韓国の警察当局は暴力をふるった中国人留学生を逮捕するため捜査班を設置、逮捕後は国外退去処分とする方針だ。
 4月27日に行われた聖火リレーには約8000人の中国人留学生らが集結。チベット弾圧や中国の脱北者強制送還に抗議する脱北者や市民らと衝突騒ぎを起こし、負傷者や逮捕者4人を出した。なかでもゴールのソウル市庁舎前のホテルで起きた騒ぎが韓国の若者らの怒りに火を付けた。数人のチベット支援者がホテルに逃げ込んだところ、大勢の中国人留学生に取り囲まれ、これを止め入った警察官が棒で殴られ負傷。集団暴行の画像がネットに流れて騒ぎが広がった。
 在韓中国人留学生協会のサイトには「外国の首都でわがもの顔で暴力を振るう蛮行」との非難が集中。画像でとらえられた容疑者の中国人留学生の実名や連絡先が流され、反中感情は日増しに高まっている。韓国政府は中国政府に対し再三、遺憾の意を伝えたほか、29日の閣議では韓(ハン)昇珠(スンス)首相が「今回のことはわが国民の自尊心を相当に傷つけた面がある。これを回復する法的、外交的措置が伴うべきだ」と述べ、事態を重視する姿勢を強調した。
 一方で、警備が違法デモに集中し、中国人留学生に甘かったとして「聖火リレーを守るのか、市民を守るのか」と政府批判が上がっているほか、29日付中央日報は「中国政府や中国人が韓国に行った無礼は昨日や今日のことではない。韓国の高句麗史を自分たちの歴史に編入させようとした」と、中国に対する不信を訴える社説を掲載した。韓国の北朝鮮人権支援団体のメンバーは30日、中国の寧賦魁駐韓大使に対する告訴状を警察に提出。ネット上ではチャイナ・タウンの建設阻止運動まで始まっている。韓国の反発が長引けば、来月に予定される李明博大統領の訪中にも影響が出るおそれがある。

【関連記事】
・ ソウルの聖火リレー、脱北者めぐり中国人が赤マント騒動
・ 広がり続ける中国の排外主義
・ 聖火リレー警備どこまでやるの?
・ ■写真で見る■ 中国非道! 北朝鮮で「人間サファリ」ツアー
・ 在米中国人留学生、中国批判報道に不満

最終更新:4月30日21時48分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000972-san-int

在米中国人留学生、中国批判報道に不満 NYタイムズ紙
21:21更新
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記事本文 【ニューヨーク=長戸雅子】4月29日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、政治問題にはもともと寡黙だった中国人留学生がチベット騒乱やそれに端を発した中国批判報道に不満を募らせ、全米の大学などで激しい抗議活動などを展開していると報じた。

 記事は「中国への“偏見”と闘う学生たち」との見出しで、南カリフォルニア大学で講演を行ったチベット仏教僧侶に男子学生がミネラルウオーターのボトルを投げつけたことや、デューク大学の中国人女子学生が同じ中国人留学生らから脅迫を受けたこと、レギュラーコメンテーターが「中国人は小悪党」と発言したCNN本社への抗議活動に全米各地から中国人留学生が集まったことなど、“怒れる中国人留学生”の実態を列挙した。

 同紙はこれらの怒りは(米メディアの)中国政府の描き方への失望や親チベット的な西側に対する不満が主な原因となっているとの見方を示し、「民主主義は信じているが、偏見に満ちた方法で私の国が批判されることは耐えられない」「天安門事件のときは西側メディアを客観的と思ったが、今回の件で西側メディアは中国メディアより偏向していることが分かった」とする留学生の言葉を紹介している。 

 またこうした抗議行動を加速させている要因として、留学生の多くが帰国を予定しており、「中国政府は彼らの膨大な量の電子メールを監視していると広く信じられていること」も挙げている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/141736/


<聖火リレー>中国人留学生の暴行、世論沈静化せず…韓国
5月2日20時17分配信 毎日新聞


 【ソウル中島哲夫】北京五輪の聖火リレーがソウルで行われた際、反対派市民に暴行した中国人留学生(20)が2日、ソウル東部地裁で逮捕状発布の可否を決める審査を受けた。担当判事は「証拠隠滅の恐れがない」として令状請求を棄却したが、韓国で広がる怒りの世論の沈静化には時間がかかりそうだ。

 聯合ニュースによると、留学生は4月27日、聖火リレーの出発点のオリンピック公園などで、他の中国人とともに旗竿やこぶしで韓国人(49)に殴る、けるなど暴行を加えたうえ、歩道のブロックを他の市民らに投げつけた疑い。本人は容疑を全面的に認め、反省しているという。

 ソウルの聖火リレーでは、抗議行動に出た各種市民団体や外国人グループが、赤い中国旗を林立させて「応援団」となった多数の中国人と衝突するケースが続出。翌日の新聞には角材を投げられて頭から血を流すカメラマンや、中国人の飛びげりを受ける市民の写真が掲載され、インターネットやテレビには少数のチベット支援者に対する中国人グループの集団暴行場面が流れた。この現場では警官も殴られて負傷した。

 これで火がついた怒りの世論は、韓国政府の中国に対する穏便な抗議では納得せず、一部団体は駐韓中国大使を告訴。中国外務省報道官が北京での会見で謝罪しなかったとして強い批判が続いた。

 ソウルの大手紙のうち朝鮮日報は1日付の社説で「よその国の首都の真ん中で乱暴ろうぜきを働いた事件だ」と指摘し、中国外交官の態度を「(傲慢ごうまん)」だと非難した。

最終更新:5月2日20時17分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000103-mai-kr

●長野聖火リレー 日本人12人が被害申告

4月26日に長野市で行われた北京五輪の聖火リレーで、「中国人に暴行を受けた」として日本人12人が
長野県警に被害申告し、このうち7件の被害届が受理されたことが分かった。中国人も4人が被害申告し、
2件の被害届が受理されたことが判明。21日の衆院外務委員会で警察庁の池田克彦警備局長が明らかにした。

松原仁氏(民主)の質問に答えた。
松原氏は、チベット支援を訴えた多数の日本人が警察官の目前で中国人に暴行を受けたと指摘し、
「どこの国の警察か。中国側が殴っても見て見ぬふり。そういうことをやると警察の信頼感を失う」と批判。

池田局長は「被害申告が出たものは鋭意捜査しているが、具体的な答弁は控えたい」と述べるにとどまった。
松原氏は警察官も中国人に暴行を受けたとの目撃情報が多数あることについても質問。

池田局長は「公務執行妨害に当たる事案はなかったと報告を受けている」と否定したが、
警察官の被害実態を調査する考えを示した。

■産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080521/crm0805212249033-n1.htm

■関連スレッド(東亜ニュース)
【国内】長野聖火リレーで、在日チベット人ら人権問題アピール[03/21]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1206097377/

【聖火リレー】「中国の旗で聖火が見えない」「中国人がうるさい<略>[04/26]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1209210307/
■依頼59さん

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  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

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