渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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北朝鮮拉致事件とフランス、僧兵か、メナール入国拒否

拉致、仏で異例の報道=「悪夢」反響呼ぶ
4月25日15時0分配信 時事通信


 【パリ25日時事】北朝鮮にフランス人女性3人が拉致されていたとの情報が最近、仏紙フィガロに異例の大きな扱いで掲載された。拉致事件はフランスではほとんど知られておらず、「悪夢のような話」と読者から驚きの声が上がっている。
 記事を書いたのはフランソワ・オテール記者。拉致問題への国際世論喚起を目指す日本政府の招きで3月末に訪日し、拉致被害者支援団体「救う会」の西岡力常任副会長らに取材。「アジアの富豪の息子」と称する男にパリで誘惑され、中国経由で平壌へ連れ去られた女性を含め、1970年代末に北朝鮮がスパイにフランス語を教えさせる狙いで拉致したフランス人女性が3人いると19~20日付の同紙で2面ぶち抜きで伝えた。
 同紙(電子版)の読者欄には「なぜ日本だけが真実を知るために戦っているのか」「仏政府も事実の解明を進めてほしい」といった声が相次いで寄せられた。24日には一部メディアが仏外務省に確認を求めるなど反響を呼んでいる。 

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最終更新:4月25日19時16分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000078-jij-int

シナ棒リレーに次いで、ようやっと北東アジアのもうひとつの闇が欧州で暴かれつつあるか。これまで日本人以外ではルーマニア・タイ等の拉致被害者のニュースが本国と日本中心に流れていたが、今回のシナ棒リレーで名をあげた大国フランスのメディアが騒ぎ出すと累乗の効果を期待できるようになるので、これは吉報だろう。

「聖火リレーに抗議」僧侶が日本刀所持 長野の出発点近くで自傷
4月25日20時42分配信 産経新聞


 北京五輪の聖火リレーの出発点を辞退した善光寺近くの路上で日本刀を所持していたとして、長野県警は25日、銃刀法違反の現行犯で、住所不定の自称僧侶、秋田泰嶺(たいれい)容疑者(47)を逮捕した。秋田容疑者は「聖火リレーに抗議する」などと書かれた二十数枚のメモを持っていた。県警が詳しい動機を追及している。

 調べによると、秋田容疑者は25日午後5時40分ごろ、聖火リレーのコースになっている長野市西長野の路上で、刃渡り30センチの日本刀を持っていた。左手首から血を流している秋田容疑者を見つけた通行人が通報、駆けつけた県警長野中央署員が現行犯逮捕した。

 傷はかすり傷程度で自分で切りつけたとみられる。秋田容疑者は白色の法衣姿だったという。

【関連記事】
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・ 聖火100人の“盾” 長野県警、安全を優先

最終更新:4月25日21時48分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000976-san-soci

おいおい、”住所不定の自称僧侶”って、どういうこっちゃ;。日本刀振り回す気だったのか、それじゃ2004アジアカップのキチガイシナ人女とかわらんじゃないか;。過激すぎるのはやめろって;、日本人の神経が疑われる。

中国:「ダライ・ラマ側と数日中に会談」チベット暴動後初
 【北京・浦松丈二】中国政府は25日、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の代理人と数日中に会談すると発表した。会談が実現すれば、チベット自治区ラサでの暴動発生後初めてとなる。中国側には対話再開を求める国際圧力をかわし、北京五輪の順調な開催につなげる狙いがあるとみられる。

 中国国営・新華社通信によると、中国当局者は「ダライ側が繰り返し対話再開を求めていることを考慮した」と述べた。中国政府によるラサ暴動の「鎮圧」を受け、世界各地の北京五輪聖火リレーで妨害が相次ぐなか、欧米諸国の指導者から中国政府とダライ・ラマの対話再開を求める声が高まり、五輪開会式を欠席する動きも出ていた。

 中国政府は02年以降、ダライ・ラマ側と6回接触しているが、チベット問題をめぐる本格的な対話再開は実現していない。

 当局者はまた、ダライ・ラマとの対話再開の条件として、中国分裂活動▽暴動の画策・扇動▽北京五輪の妨害・破壊活動--の停止を再確認した。

 中国政府はダライ・ラマ側がチベット暴動を「画策、扇動」したと主張。世界各地で相次いでいる北京五輪聖火リレーの妨害についても「少数のチベット独立主義者の犯行」と批判している。中国政府は会談を通じてダライ・ラマ側に謝罪など具体的な行動を要求する見通しだ。

毎日新聞 2008年4月25日 21時39分
http://mainichi.jp/select/world/asia/news/20080426k0000m030107000c.html

「自分たちの希望聞いて」=中国の「接触」表明で-在日チベット人
4月25日22時31分配信 時事通信


 長野市で26日に行われる北京五輪の聖火リレーを、日本で暮らすチベットの人々が見詰めている。多くの死者が伝えられたチベット暴動。30代の会社員男性は寺院で「これ以上、犠牲が出ないように」と祈る日々だ。中国がダライ・ラマ14世側と接触する準備があると表明したことには「早く対話を。自分たちの希望を聞いてほしい」と語った。
 来日当時、周囲でチベットのことは知られていなかったと言う男性は、聖火リレーで日本でも関心が高まっていることを喜ぶ。
 「マレーシアでチベットの旗を掲げようとした日本人が警察に保護されたと聞き(感動して)鳥肌が立った」。

 長野市での聖火リレーは仕事の都合で行けないが、「自分なりにアピールしていく」とし、「チベットのことを伝えていくのは義務だと思っている」とも話した。
 チベット問題に関し「一時的な盛り上がりに終わらせたくない」という男性。「国はないが、アイデンティティーは忘れない。(自分たちの)文化、教育、歴史を伝えていきたい」と、故郷への思いを語った。 

【関連記事】 ビジュアル解説:北京五輪・聖火リレーの経路
【関連写真】 〔写真ニュース〕デモ行進の人々と警察官=五輪聖火
【関連写真】 〔写真ニュース〕「国境なき記者団」事務局長が来日
【関連写真】 〔写真ニュース〕「日本は開かれた国だから」=福田首相
【関連写真】 〔写真特集〕チベット問題

最終更新:4月25日22時36分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000240-jij-soci

シナは五輪終了までなんだかんだ理由つけて引っ張る気だろう。やるやる詐欺まがいに、国際社会を一時的に安心させておいて、とりあえず五輪終了まで仮初の静穏をつくりだせればよくて、本気でチベット問題を解決させる気などまったくないのではないか。チベットでちょっとでも譲歩すれば、もっとやっかいなウィグル(東トルキスタン)の攻勢が増すことは確実だろうし、そうなったら、他の民族の連鎖的攻勢も予想できて、どんどん国内分裂を生み、ナショナリズムの異様な高ぶりの中ますます憤青の行動が過激化してコントロールが利かなくなり、そのうち反政府運動と軍部の独走を誘発して・・・と中共にとってまさに悪夢のシナリオを予想することができる。たとえ譲歩しても、とてもじゃないが香港並みの自由度を保障することなど、絶対無理だろう。現代世界でいったん国を失ったら、その後の国土回復の難しさが並大抵のことでないことはイスラエル史などを紐解けば明らかで、総合的国防力がいかに大事かってことが、お花畑な非武装中立論の非常識さを明らかにしながら、このチベット問題をみてもよく分かる。

「長野市では平和的なデモを行う」 「国境なき記者団」事務局長が来日
4月25日20時25分配信 J-CASTニュース



「手錠マーク」入りTシャツで抗議活動を行うという

 北京五輪の聖火リレーに対する抗議活動を続けている国際ジャーナリスト「国境なき記者団」(RSF)のロベール・メナール事務局長(55)が2008年4月25日来日し、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。

 日本への入国が許可されるかが注目されていたメナール氏だが、入国審査時に、「入国後何をするか」などの質問を多数受け、日本国内の法律を守るという誓約書にサインをした、などと明かした上で、

  「米国など、抗議活動を行った他の国では、こんなことはなく、驚いている」

と話した。


■「中国との対話できれば、抗議活動をやめる」

 4月26日に長野市で予定されている聖火リレーについては、「『平和的』なデモンストレーション」を行うと強調。具体的には、オリンピックのシンボルマークをもじった「手錠マーク」が入ったTシャツを着て旗を掲げ、「自由」の文字が入ったバッジを沿道の人々に配布することを明らかにした。活動規模については明らかにしなかった。

 会見中に「新華社通信が『中国高官とダライ・ラマ側の代表が数日中に会談する予定』と報じた」とのニュースが飛び込むと、メナール氏は「すばらしい!」と大声をあげ、中国政府と対話することへの期待感を示した。

 「中国との対話ができるのではあれば、今すぐにでも喜んで(抗議)活動をやめる。我々の目的はデモをすることではなく、長く拘束されているジャーナリストを解放すること。他のどんな方法よりも、対話で解決されるのが良い」

 日本政府に対しては、福田首相に開会式に出席しないように引き続き求めていく考えを示した。


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最終更新:4月25日21時35分

だろうね。いちいちこんなことを関係閣僚に質問していたマスコミ連中込みで、この国のこのような問題にかんする感覚は奇妙に歪んでいる。シナ棒リレー妨害活動について無意味に「暴力」と呼んでる感覚と相似で、国際的コモンセンスと乖離して甚だ気持ちの悪い現象じゃないか。非常識な文書に署名させて、今回なにか問題起こしたら、次回何かあった時は再入国させない気なのだろう。何事も平和的になんていって何の迫力もインパクトもない静かなデモだけやってたって、世界を揺り動かすような起爆剤になるわけはない。そこに義のある必要悪の限度を弁えた強引な勇気と行動が時に硬直した世界を変化させうる有力な手段になることがあると、ふつうの感覚をもった社会観察者なら了解可能なことだろう。もちろん、有義即無罪といってどこぞの国の愛国無罪のごとく、明らかな犯罪行為を行っても義は我にありとふんぞり返り、何のペナルティーも受け付けないというようなあからさまに傲岸不遜な態度であってはならない。罪は罪として粛々と罰を受け、主張は主張として社会が容認する限界の範囲内で堂々と貫き通す―西側先進国って、このような社会的コンセンサスを当たり前のものとして有しているもんだと思っていたけど、日本はそうじゃなかったのかと。そうではなく、単に与党政府内の非常識なチャイナスクールが国際常識とずれて勝手なことをやっているだけだとしても、そのような軽薄な連中を政府内に跳梁跋扈させているこの国の現実に情けなくなるね。
※実は危うかった「国境なき記者団」の来日http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/554273/
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  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

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