渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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下の話、レッサーパンダ

From:北京「整腸剤は必携!」

杉山茂樹=文・写真
text & photograph by Shigeki Sugiyama

2008年4月23日

北京の食事はたしかにおいしい。
しかし、調子に乗って食べ過ぎると大変な目にあう。
先日は、タクシーのなかで緊迫感のある時間を過ごすことになった。




すぎやま しげき
1959年7月8日生まれ。静岡県出身。大学卒業後、フリーのライターとして「SportsGraphic Number」やサッカー専門誌などで執筆するほか、解説者としても活躍中。年間200日以上を海外で過ごし、世界各国からスポーツの現場の“熱”を発信している。著書に「ドーハ以後」「闘う都市」(文藝春秋)、「熱狂-ワールドカップ2002、夢のような31日間」(実業之日本)、「ワールドカップが夢だった。」(ダイヤモンド社)など。昨年4月にはサッカーを面白く見るための常識を100項目にわたって紹介する「サッカー世界基準100」(実業之日本)を、11月には国、クラブを問わず、サッカーにまつわるあらゆるデータを徹底的にランキングした「杉山茂樹の史上最大サッカーランキング」を発刊した。今年3月、「ヨイショ記事にはもう飽きた」をテーマにした「サッカー番長」(飛鳥新社)、戦術面からサッカーを徹底分析した「4-2-3-1」(光文社新書)を立て続けに刊行した。


 東京から北京へやってくると、日本に生まれて良かったなーとしみじみ思う。東京よりも北京の方が、格段に暑かったからだ。2月に訪れた時は滅茶苦茶寒かった。マイナス10度ぐらいあったので、服装に用心してやってくれば、この有様だ。

 聞けば、ほんの一週間ほど前まで北京人は厚手のコートを羽織っていたとのこと。そして季節は、このまま夏へ向かっていくのだという。北京の夏は滅茶苦茶暑い。東京も暑いけれど、北京の不快指数はそれ以上だ。つまり少々大袈裟に言えば、北京は暑いか寒いかのどちらしかないことになる。

 春うららの東京が、途端に恋しく感じられる。四季の変化が楽しめる日本が、途端に素晴らしい国に見えてくる。

 北京の街を少し歩くと、貧富の差も目に飛び込んでくる。リッチそうな人と、どう見ても貧しそうな人とが入り交じって暮らしている。街は五輪に向けて、都会化が急速に進行中。近代的な超高層ビルがバンバン建設されている。ともすると世界屈指のモダンな都市に見えるが、路地に一歩入れば、ボロボロの風景も否応なく目に飛び込んでくる。そこで暮らす住民と、表通りにビルを構える会社で働く人との所得差は、10倍ぐらいはありそうな気配。日本でも格差は社会問題になっているが、これほどではない。もし僕が中国人で、貧乏な家に生まれていたら……。そんなことを考えると、胸はきゅーんと痛む。

 しかしメシだけは別だ。大袈裟に言えば、どこで何を食べても美味い。僕の口にジャストフィットする。しかも飽きが来ない。イタメシは3日、スペインメシは4日連続で食べるとうんざりしてくるが、中国の場合は5日目でも大丈夫。僕にとっては、ポルトガルメシと甲乙つけがたいライバル関係にある。食材とメニューが豊富なこと。野菜が美味いことも飽きの来ない原因だ。農薬入り? 心配ない、心配ない。ここで何年も暮らすなら話は別だが、たまに来る分には問題ない。

 北京メシの味は、辛さが特徴だ。韓国メシ以上に辛い。赤唐辛子は、たいていの料理に入っている。大量にだ。その1人当たりの消費量は、1日10本では利かないだろう。人口13億の中国全体では、1日何10億本にも及ぶに違いない。

 だから、お腹はいつも下り気味だ。先日は朝5時に目が覚め、トイレに駆け込んでいる。前夜、激辛の火鍋を食べたことが原因だ。もっともその日、下腹部の腹痛は、1回では収まらなかった。

 2回目の衝撃は、シンクロの五輪予選を観戦に行く道中で起きた。投宿ホテルから五輪プールまでは車で30分の距離。つまりその時、僕はタクシーに乗っていた。同行カメラマンが出発前に「トイレは大丈夫?」と気を遣ってくれた時、行っておけば良かったと後悔したが、後の祭り。

 五輪プール到着まで、残り時間はまだ15分。にもかかわらず下腹部は、89、90、91、92~と、30秒ごとにカウントを刻んでいる。さすがにタクシーの中で100の瞬間を迎えるわけにはいかない。

 僕は運転手の肩を叩きながら「トイレ」と申し出た。泣きそうな顔を作りながら。しかし、運転手は何のことか、サッパリ分からないという顔。中国に「カタカナ英語」は存在しないのである。93、94~。カウントはさらに刻まれている。「漢字で書かなきゃ分からないよ」と、同行カメラマンに促され、僕は筆談の手段に打って出た。

 そして漢字で「大便」と書いた紙を、運転手に恥を忍んで差し出した。彼の表情は、一瞬ニヤッとしたものの返事はない。中国語で返事をされたところで、こちらも理解できない。いったい彼は、どうしてくれるのか。どこかのビルの前にタクシーを止め、その中のトイレで用を足してこいと言うつもりなのか。手段はそれしかないはずだが、彼にその気配はみられない。高速道路的な環状道路を、アクセルを踏みっぱなしで運転し続けている。95、96~。

 すると、しびれを切らした同行カメラマンは、漢字二文字の横にトグロの絵を描き、運転手につきだした。波線を縦に3本も入れたヤツを。だが、運転手はなおもアクセルを踏む。97、98~。

 そしてインターチェンジをターンしたところで、車を止めた。場所はこれから工事が始まろうとしている建設現場だ。

 「ここで野糞しろってことらしいよ」と、同行カメラマン。「ええーー」と僕。だが、時は99だ。体内時計は、1分以内での時間切れを宣告している。

 僕は車を飛び出し、そして、適当な場所を探そうと必死で走り回った。

 ズボンとパンツを降ろし、しゃがみ込んだ場所は、建設予定現場の向こうに流れる川の手前。隣には貧しい人たちが暮らしているバラック街が広がっていた。その一方で、川の向こう側には、モダンなビルが建ち並んでいる。そこはまさに、いまの北京を象徴する場所だった。この風景は僕の脳裏に、その瞬間の快感と同時に、一生刻まれ続けるに違いない。

 幸い、人に見られた様子はなかった。川の向こうを歩く人の姿が目に入ったが、近くに生えていた木の枝が、上手い具合に垂れ下がっていて、見事にカモフラージュしてくれたからだ。つまり、僕はわずか数十秒の間に、考えられる限りにおいて、最高の場所で野糞を垂れたわけである。

 見て見ぬふりをされただけじゃないか? という突っ込みは、甘んじて受けることにしたい。だが、そういうアナタも、明日は我が身であることを忘れるべからず。北京五輪を観戦に行く人には、特に注意を促したい。メシが美味いからといって、いい気になってパクパク食べていると、えらい目に遭いますよ。北京五輪に整腸剤は必携だ!
http://number.goo.ne.jp/soccer/world/campo/20080423-1-1.html

私は胃腸が弱く、おまけに痔疾もちなので、下の用心にかなり敏感だ;。外出したら必ずトイレの場所と時間を確認することにしている。シナで杉山氏のような食生活をしていたら、どんなに用心しててもきっといつかどこかでカタストロフを招くにちがいない(ガクブル)。4050にもなって野ピーなんてしたくねぇ^^;。”男は黙って野ピー”なんて、できればクール・ポコのギャグ止まりにしておきたいものだ;;。ちなみにエキサイト辞書[デイリーコンサイス中日辞典 (三省堂)]で調べると、「大便」の意味はそのまま「大便」となる。「トイレ」→「厠(の簡体字)所c e s u o:洗手間(の簡体字)xi s h o u j i a n 」となる。

<日本人拘束>比女性の尻たたき 「蔑視だ」批判噴出
4月24日2時31分配信 毎日新聞


 【マニラ矢野純一】フィリピンのマニラ空港でセブ島知事の長女で弁護士(26)の尻をたたいたとして、東京都の日本人男性(65)が入国管理法違反(好ましからざる行為)容疑で当局に身柄を拘束されている。フィリピンでは女性上院議員が「我が国の女性蔑視(べっし)だ」と発言し、主要紙も「非常識だ」と批判するなど問題化。一方、収容施設で毎日新聞の取材に応じた男性は「マナー違反を注意しようとしただけ」と話している。

 同国当局によると男性は8日午前、セブからマニラ空港に到着し手荷物を取る際、近くにいた弁護士の尻をたたいた疑い。弁護士が騒ぎ、男性は入管職員に拘束された。弁護士はこの後、主要紙に「男性は(たたいた直後)私に、女性の尻をたたくのは日本男性の習慣だ、と弁明した。侮辱だ」と主張。女性議員も「フィリピン女性に敬意を持つべきだ」と厳罰を求めた。

 一方、男性によると弁護士は混雑の中、自分のカートを手荷物受取場所に横付けし、他の乗客を邪魔したという。男性は「非常識だったかもしれないが、注意しただけだ」と話している。

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最終更新:4月24日12時32分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000015-mai-soci

この阿呆オヤジの非常識は当然としても、フィリピン社会もだいぶ大げさだね。権力者の娘が相手だったのは運が悪かったか。
レッサーパンダ

<レッサーパンダ>動物園から脱走「ミンファ」無事捕獲 「大捜索」同行の記者もつぶらな瞳とにらめっこ
4月24日20時10分配信 毎日新聞



拡大写真

側溝から顔を出したところを見つけられ、捕獲されたレッサーパンダの「ミンファ」

 福井県鯖江市の市立西山動物園から逃げ出していた雌のレッサーパンダ「ミンファ」(06年生まれ)が23日午後、同市長泉寺町1の側溝で、市職員に捕獲された。約1日ぶりに保護されたミンファは、目立った外傷はなく、元気な様子だった。

【毎日動物園】 パンダ、シロクマ…可愛い動物たちの写真満載!

 見つかった場所は、動物園から東に約600メートル離れた住宅街の一角。午後1時半ごろ、住民から「近くでレッサーパンダのしっぽが見えた」と通報があり、職員約20人が現場に急行。雨水などを流す側溝内で見つかり、獣医師の指示を受けた職員が吹き矢で麻酔を打ち、弱ったところを同3時10分に捕獲した。

 動物園の金田俊晃主任は「多くの市民の協力で元気に捕獲することができました。ありがとうございます」と、目に涙を浮かべながら話した。

 ◇目撃情報に「大捜索」同行取材

 レッサーパンダ「ミンファ」の捕獲活動に同行取材した。午後1時半ごろ、捜索に向け西山公園に集合していた職員たちに、「長泉寺町で目撃情報」との一報が入る。半信半疑ながらも、職員と一緒に小走りで現場に向かった。

 住民の目撃情報を頼りに、民家の裏山や庭を約15分ほど捜索するが見当たらない。

 「やっぱり目撃情報は間違いなのかな」と思いながら、何気なく住宅前の側溝を眺めていたその瞬間、側溝のふたの切れ目から、つぶらな瞳が印象的な見覚えのある顔がひょっこりと顔を出した。

 一瞬、何が起こったか理解できず、私とミンファとのにらめっこが数秒続いた。ようやく現状が理解でき、「パンダだ」と声に出すと、ミンファは再び側溝の中へ。周囲を捜索していた職員が聞きつけて、側溝の両側に網を取り付け挟み撃ちにした。

 ミンファは約1時間半、溝内をうろうろ。獣医師も駆け付け、吹き矢で打ち込まれた麻酔で弱ったところをようやく保護された。

 消防団員らも巻き込み、市職員も含め延べ120人が繰り出した大捜索だった。【松井聡】

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最終更新:4月24日20時27分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000034-maiall-soci

下の記事が続いたので、最後にレッサーパンダのカワユス画像で〆よう;。なんでもシナ人はこんなカワユスなレッサーパンダも喰っちゃうらしいんだが;;。
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  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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