渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

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資料 「靖国」「南京の真実」関係

1 名前:☆ばぐ太☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[] 投稿日:2008/04/15(火) 17:07:21 ID:???0
・ドキュメンタリー映画「靖国」の上映中止が相次ぐ中、今度は、旧日本軍による南京大虐殺は
 “ねつ造”だったとする映画の国会議員向け試写会が行われました。その会場となったのは
 衆議院の講堂でした。

 今回上映された映画「南京の真実」は、東京裁判でA級戦犯とされた東条英機元首相ら
 7人が絞首刑にされるまでの24時間を再現したものです。

 この映画は、南京大虐殺の責任を問われ処刑された南京攻略戦の司令官・松井石根大将に
 スポットを当て、「南京大虐殺はねつ造だった」と強く訴えています。
 「南京事件と言われるものは通常の戦争であると。それ以上でも、それ以下でもないと。
 30万人の大虐殺とか婦女子に対する暴行とか、そんなことは全くなかったんだと。
 日本の軍隊、軍人は立派な戦いをしたんだと」(呼びかけ人代表 自民党・中山成彬
 元文科相)

 14日夜、国会内の衆議院の講堂で開かれた試写会には、自民党、民主党の保守系
 議員16人が参加しました。
 「私も前からいろいろ調べていましたから、それをちゃんと忠実に映画にしてたなという
 感想を持ちました」(平沼赳夫 衆院議員)

 会場には、ドキュメンタリー映画「靖国」の事前上映を求めた稲田朋美衆院議員の
 姿もありました。この映画「南京の真実」を見た議員からは、上映中止をめぐって問題と
 なっている映画「靖国」について、「内容が偏向している」などと批判の声もあがりました。
 「(映画『靖国』は)結論から言えば、全くド素人が作った興味本位の映画としか思えなかった」
 (自民党 島村宜伸 衆院議員)

(>>2-10につづく)
 http://news.tbs.co.jp/20080414/newseye/tbs_newseye3828346.html

※前:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208230890/

2 名前:☆ばぐ太☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[] 投稿日:2008/04/15(火) 17:07:44 ID:???0
(>>1のつづき)
 国会内で、南京大虐殺はなかったとする映画の試写会が開かれているその最中に、
 都内では、映画「靖国」の上映中止と表現の自由を考えるシンポジウムが開かれていました。
 「(映画『南京の真実』も)見たいですね、僕は。当たり前です、(映画『靖国』も)どっちも
 見たいです。みんなで見ればいい。“上映してはいけない”とは思わない。見て、自分の中で
 それを考える」(ドキュメンタリー作家 森 達也 氏)

 一方、日弁連などは、一般公開を前に映画「靖国」の試写会を独自に開催すると発表。
 表現の自由が脅かされていることに懸念を表明しました。
 「(日教組に会場を貸さなかった)プリンスホテルの事件もそうだし、映画『靖国』の上映中止も
 そうですけど、とにかく世の中全体が何となく浮き足立っている。自由が制限されるのは
 やむを得ないんじゃないかと、こういう雰囲気がまん延していると思います」(内田雅敏 弁護士)

 靖国神社を描いた映画の上映中止が相次ぐ中、南京大虐殺を否定する映画の試写会が
 国会内で開かれたことは、小泉元総理の靖国神社参拝以降、沈静化していた日中間の
 歴史認識の問題を再燃する可能性もはらみ、今後、論議を呼びそうです。(以上、一部略)

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  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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