渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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資料 チベット・北京五輪 各国の対応

【各国の政治機関・地方自治体・有力政治家によるチベット非難またはシナ支持・擁護もしくは北京五輪開会式・聖火リレーへのサポートの決議・意思表示】
[日本]河野衆議院議長「中国国内の問題は中国の主権で合理的に処理すると思う」/村山元首相/江田参議院議長「中国にも国際社会の厳しい目があるが、乗り越えて五輪を成功させてほしい」「中国はこれから五輪、再来年は上海万博があり、これはどうしても成功させないといけない。わたしどもも成功のためいろいろ(協力を)やりたい。考えてみると、日本も約40年前に冬季五輪をやったときの状況は、国際社会の中でも日本に対する目がなかなか厳しいときにやり、日本がその後の発展を築いた。おそらく中国も国際社会の目の厳しい面もあるだろうが、そうしたことを乗り越えながら成功させて、すばらしい中国をつくってほしい。そうしたあかつきに日中関係がすばらしい関係になるように」


【北京五輪開会式出席(元首・首相・王族クラス)の意向】
米国/ブッシュ大統領
ポルトガル/
スペイン/
日本/福田首相
フランス/サルコジ大統領
イスラエル/ペレス大統領

【北京五輪開会式欠席(元首・首相・王族クラス)の意向】
ポーランド/トゥスク首相
エストニア/
チェコ/クラウス大統領
ドイツ/メルケル首相
スロバキア/フィツォ首相
アイルランド/
英国/チャールズ皇太子/ブラウン首相
ブラジル/ルーラ大統領
イタリア/ベルルスコーニ首相

【各国の政治機関・地方自治体・有力政治家によるチベット支持・擁護またはシナ非難もしくは北京五輪開会式ボイコット・聖火リレーへの抗議の決議・意思表示】
[欧州連合]欧州議会(賛成580、反対24、棄権45)

[フランス]パリ市ドラノエ市長(「パリは世界各地の人権を守る」横断幕・パリ名誉市民)/サルコジ大統領五輪開会式出席とダライ・ラマ14世との会談でバランスをとる意志を表明

[米国]上下両院本会議決議(上院決議は全会一致、下院決議は賛成413、反対1、ダライ・ラマ14世との対話などを要求)/ペロシ下院議長インドにダライ・ラマ14世を訪問して中国を非難/次期大統領候補クリントン上院議員/次期大統領候補オバマ上院議員/次期大統領候補マケイン上院議員/サンフランシスコ市議会「懸念と抗議で迎える」(8対3)/ドブリャンスキー国務次官(チベット問題担当特別調整官)「チベット情勢の混乱の根底にあるのは、チベット住民の宗教や伝統、さまざまな自由を抑圧してきた中国の政策にある」

[アイルランド]アハーン外務大臣「我々はあそこ(チベット)で今発生していることを非難するのは当然であり、中国当局は独立調査員とメディアが現地に入るのを受け入れるべきである」、緑党党首・環境庁長官ゴムリ「人権への尊重はすべての国と文化に浸透すべき。チベットは長い間に中国共産党に略奪されて抑圧されてきた。我々は中国国民と良好な関係をずっと保っているが、中国共産党による人権侵害行為を非難しなくてはならない。と同時に、当局とダライ・ラマ氏との対話も呼びかけていく」

[日本]安倍前首相「チベットの人権問題について憂慮している。ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、同時に、五輪開催によってチベットの人権状況がよくなったという結果を生み出さなければならない。そうなることを強く望んでいる。」

[英国]ブラウン首相、ダライラマと会談

[イタリア]ベネチア市議会ダライ・ラマ14世に名誉市民称号を授与
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http://jp.youtube.com/watch?v=dVCLMIrB2gg

1949年 中華人民共和国 建国
1952年 ヘルシンキ五輪 参加
1956年 メルボルン五輪 開会式直前にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪   ボイコット(理由は台湾問題)
1964年 東京五輪    ボイコット(理由は台湾問題)
1968年 メキシコ五輪  ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪  ボイコット(理由はアフガン問題)
1984年 ロサンゼルス五輪 参加
1988年 ソウル五輪   参加
1992年 バルセロナ五輪 参加
1996年 アトランタ五輪 参加
2000年 シドニー五輪  参加
2004年 アテネ五輪   参加
2008年 北京五輪   開催
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北京五輪:EU首脳、開会式欠席も 中国のチベット暴動弾圧、欧州議会が非難決議
 ◇全加盟国、統一行動求める
 【ブリュッセル福島良典】欧州連合(EU、加盟27カ国)の欧州議会は10日、中国当局によるチベット自治区での暴動弾圧を非難し、中国がインド亡命中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世との対話に応じない場合、EU加盟国首脳・首相による北京五輪開会式のボイコットを検討するよう呼びかける決議案を圧倒的な賛成多数で採択した。決議に法的拘束力はないが、加盟国政府への政治圧力になる。

 EUでは態度未定の国もあり、今後の中国政府の対応次第で、首脳の開会式出席を控える国が増える可能性がある。賛成580、反対24、棄権45だった。

 決議は中国当局による暴動弾圧を「残忍な抑圧」と非難し、北京五輪を前に「当局にとって不都合なデモ・報道を阻止する目的で反体制派、ジャーナリスト、人権活動家などを逮捕しないよう」要請。さらに、中国当局とダライ・ラマとの過去の対話が不調に終わったことに遺憾の意を表明し、「包括的政治合意に向けての建設的な対話」を求めている。

 その上で、「北京五輪開会式への加盟国元首・首脳、EU代表の参加について欧州共通の立場を見いだし、対話が再開されない場合には開会式のボイコットを視野に入れるよう」議長国スロベニアに呼びかけている。

 決議案作成に携わったエドワード・マクミラン・スコット議員(英)は毎日新聞に「五輪ボイコットが重要なケースがある。大多数の議員が決議案に賛成したのは喜ばしい」と指摘、決議がEU加盟国首脳の対応に影響を与えることができるとの見解を示した。

 2012年にロンドン五輪を主催するブラウン英首相は開会式への出席は見送り、引き継ぎのため閉会式に出席する。サルコジ仏大統領は中国とダライ・ラマの対話実現を開会式出席の条件にした。メルケル独首相は当初から出席予定がない。

 旧ソ連時代を経験した旧東欧諸国では、ポーランドのトゥスク首相、チェコのクラウス大統領、スロバキアのフィツォ首相が開会式欠席を表明、ボイコットの傾向が目立つ。

 バローゾ欧州委員会委員長の開会式出席は「予定されていない」(報道官)。

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 ◆北京五輪開会式への首脳・主要閣僚の出欠に関する欧州連合加盟国の主な対応(9日現在)

 出席=英国(政府代表)、スウェーデン(リリェロート文化相)

 欠席=ドイツ、ポーランド、チェコ、スロバキア【ブリュッセル支局】

毎日新聞 2008年4月11日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/world/news/20080411ddm007030091000c.html

聖火に「警鐘と抗議」、サンフランシスコ市議会が決議採択
2008.4.3 10:35

このニュースのトピックス:米国
 【ロサンゼルス=松尾理也】北米で唯一、北京五輪の聖火リレーが立ち寄るサンフランシスコの市議会が1日、中国の人権問題を理由に、聖火を「警戒と抗議をもって」迎えるとする内容の決議を採択した。通常は友好ムードの演出に心を砕くはずの受け入れ自治体側から、異例の強い調子での非難が飛び出したことは、中国を批判する米世論の高まりを反映しているといえそうだ。

 決議案は同市のクリス・デーリー議員が提出したもので、最近のチベット騒乱をめぐる中国当局の取り締まりに関する国際的な調査を求めるとともに、市当局に「聖火を警鐘と抗議をもって迎える」よう要請、8対3で採択された。

 サンフランシスコ・クロニクル紙によると、デーリー議員は「サンフランシスコでの聖火リレーの際に、もし何の抗議もなかったとしたら、それは中国や世界各地で起きている人権侵害に加担したことになる」と主張した。

 また市当局は同日、9日に行われる聖火リレーのルートを発表。金門橋やチャイナタウンといった市内の名所を通るはずだった当初の計画は大幅に縮小され、警備の容易な幹線道路を往復するだけになった。

 サンフランシスコは人権意識の高さでも知られ、地元選出のペロシ米下院議長も以前から中国の人権抑圧を理由に、激しい対中批判で知られる。こうした状況から、当初抗議デモを一定の区域に封じ込めるなどの警備計画を予定していた市当局は、逆に次々と譲歩を強いられている。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080403/amr0804031037006-n1.htm

記録用・チベット問題に関する福田首相の国会答弁
日本/福田首相 「中国にとって、チベットの問題は大変大きな問題であり、いろいろと今までも配慮しながら、また心配しながら対応してきたと思う。しかし、このような状況が生じて、これは単に中国の中だけの問題ではないという事態になっているという認識を私も持っている。」「それは、状況をよく注視しているわけですよ、今現在。関係者が冷静な対応をしてくれることを望んでいる。」「オリンピックの話ですが、さあ、今の段階で、そういうオリンピックに参加するしないという、そういう段階ではないと思う。ヨーロッパも出席しないとかという話も聞くが、極めて限定的であるということで、今は中国がどのような対応をするか注目しているということだと思う。」 「中国政府も努力をしている最中に、五輪に参加しないとか言うべきではない。日本と中国は近い関係にあるのだから、冷静に判断しないといけない」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/530867/
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/539919/
チベット騒乱、対話解決促す 首相がメッセージ
2008.4.14 18:49

<チベット問題>福田首相「現実直視を」…中国外相に
4月18日21時16分配信 毎日新聞

 福田康夫首相は18日、首相官邸で中国の楊潔チ(ようけつち)外相と約35分会談した。首相はチベット問題について「国際的な問題となっている現実を直視する必要があり、北京五輪に影響させるべきではない。中国側は解決のために全力を尽くしてほしい」と述べ、改めて中国側に事態打開へ向けた努力を求めた。

 首相は26日に長野市で行われる聖火リレーについて「日本の警察がしっかり守る」と述べ、中国の「聖火警備隊」などの警備は不要との考えを間接的に伝えた。楊外相は「ダライ側がオリンピック破壊活動を停止すれば対話の扉は開かれている」と、これまでの主張を繰り返した。

 地球温暖化防止問題で首相は「世界の国が参加する仕組みが必要で、中国の参加が重要だ」と協力を求めたが、楊外相は「しかるべき貢献を行う」と述べるにとどまった。東シナ海ガス田問題でも「解決に向けて努力を継続していく」との両国の立場を確認しただけで、具体的な進展はなかった。中国製冷凍ギョーザ事件では、両国の捜査と協力の強化を確認した。

 これに先立ち首相官邸で楊外相と会談した町村信孝官房長官は、ギョーザ事件に関して「日本国民の気持ちを胡錦濤国家主席もよく理解したうえで訪日してもらいたい」と、中国の対応にくぎを刺した。【須藤孝】

※楊潔チ外相のチは竹かんむりに褫のつくり。

最終更新:4月18日21時16分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000123-mai-pol

福田首相「現実直視せよ」 チベット騒乱で中国に努力促す
4月18日21時9分配信 産経新聞


 福田康夫首相は18日、楊外相と首相官邸で会談した。チベット騒乱について楊氏が「ダライ集団の本質を認識してほしい」と述べたの対し、首相は「国際的な問題になっている現実を直視する必要がある。北京五輪に影響させるべきではない」として、解決に向けた中国側の努力を促した。楊氏は「ダライ側が分裂活動や暴力活動、五輪破壊活動を停止すれば対話の扉は開かれている」と語り、チベット側に問題があることを強調した。
 民主党の小沢一郎代表らも同日、楊氏と会談。鳩山由紀夫幹事長と前原誠司副代表が、チベット騒乱について「人権の点から心配している。国際社会の批判を念頭においてほしい」とクギを刺した。両氏は中国製ギョーザ中毒事件、東シナ海ガス田問題も取り上げ、「早急に中国政府の対応を望みたい」と要請した。楊氏は社民党の福島瑞穂党首との会談では、北朝鮮の核問題に関して「最近の米朝接触で積極的な進展があった。近い将来、米国は北朝鮮のテロ支援国家指定を解除するのではないか」との見通しを示した。

【関連記事】
・ 福田首相また他人事発言…物価上昇「しようがない」
・ 「売国奴」…仲裁の中国人女子学生がネットで猛攻撃受ける
・ 高まる中国ナショナリズム 世論誘導し対外非難強める
・ 善光寺辞退で「衝撃」 長野聖火リレースタート地点変更
・ 命名「チベット一揆」

最終更新:4月18日21時11分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000972-san-pol


このニュースのトピックス:チベット
 訪中した鴨下一郎環境相は14日、中国の胡錦濤国家主席と12日に海南省博鰲で会談した際、チベット情勢の改善に向け対話を通じた努力を促す福田康夫首相のメッセージを伝えたことを明らかにした。北京で記者団に語った。

 チベット問題での対中批判から北京五輪ボイコットを呼び掛ける声も出ているが、胡主席は会談で、五輪に対する障害を全力で解決する方針を強調したほか、5月の訪日にもあらためて意欲を示したという。

 また鴨下環境相は14日、北京で周生賢環境保護相と会談。中国側からの提供が昨年4月から停止していた黄砂の観測データについて、中国の日中友好環境保全センターと日本の国立環境研究所による共同研究を進めることで合意。黄砂の飛来情報も、環境省のホームページで閲覧できるようになったとしている。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080414/chn0804141845003-n1.htm

<ダライ・ラマ14世>パリ名誉市民に 中国の猛反発必至
4月17日11時3分配信 毎日新聞


 【パリ福井聡】パリのドラノエ市長は16日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世を「平和と対話のチャンピオンだ」として、パリ名誉市民の称号を与える考えを明らかにした。21日の市議会に提案する。中国政府はダライ・ラマを「反乱分子」と非難しており、強い反発が予想される。

 ドラノエ市長は「パリは基本的な権利の尊厳と、自由と、生活を守ろうとするチベットの人々への支援を示したい。パリは連帯している」とする声明を発表した。

 市長は五輪聖火が7日にパリを通過した際、市庁舎に「パリは世界中のどこの問題でも人権を擁護する」と記した横断幕を掲示。パリでの聖火リレーの混乱などを受け、中国では仏系スーパーに対する不買運動も起きており、称号が授与されれば中国人の反仏感情を一層あおる形になりそうだ。

【写真特集】 ダライ・ラマ14世:中国の非難にソフトムードで反論
【特集】 写真と図で見るチベット暴動
【写真特集】 混乱する北京五輪聖火リレー
【関連記事】 北京五輪:聖火リレー、バスで最終地点に パリでも混乱
【関連記事】 フランス:五輪委会長、「チベットバッジ」の着用認めず

最終更新:4月17日15時59分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080417-00000036-mai-cn

2008/04/17-11:34 中国は人権弾圧停止を=チベット問題で決議-自民・保守研
 自民党の派閥横断の勉強会「真・保守政策研究会」(会長・中川昭一元政調会長)は17日午前、参院議員会館で会合を開き、中国政府にチベットでの人権弾圧の即刻停止などを求める決議を採択した。
 決議は、中国の人権状況について「悪化の一途だ。五輪憲章の対極にある」などと批判。その上で、(1)メディアの自由な現地取材と国際機関による調査受け入れ(2)チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世との対話-を要求。福田康夫首相に対しても、5月に予定される胡錦濤国家主席との首脳会談で、中国への懸念を正確に伝えるよう求めている。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200804/2008041700360&rel=y&g=pol

河野議長が“親中派”ぶり発揮 楊外相との会談で
2008.4.18 23:54

 河野洋平衆院議長は18日、来日中の中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)●外相と
議長公邸で会談し、5月に予定される胡錦濤国家主席の訪日と、北京五輪の成功に期待感を表明。
チベット問題に対しては「中国の主権の範囲で問題が解決されることを望む」などとして、
チベット問題を内政問題として処理したい中国側の意向に配慮する姿勢を強く打ち出した。

 河野氏は「人権への国際的な関心が高いことには配慮する必要がある。もう少し広報の工夫が
あってもいい」
と指摘したが、聖火リレーで混乱が続く北京五輪については「良い五輪になることを
祈っている」
と述べるにとどめた。これに対し楊氏は「日本がチベット問題を中国の内政問題と
とらえていることを評価する」と河野氏の発言を歓迎する姿勢を強調した。

 同日、楊氏と会談した自民党の伊吹文明幹事長もチベット騒乱に関する報道について「中国の立場が
メディアを通じて正確に伝えられていない。常に(中国がダライ・ラマ14世との)対話のチャンネルを
開いていることをマスコミによく分からせる必要がある」
と中国側を擁護した。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080418/stt0804182352010-n1.htm

中国の習近平副主席、日本の村山富市元首相と会談
2008-04-18 20:03:15 cri
http://japanese.cri.cn/151/2008/04/18/1@116228.htm

 中国の習近平国家副主席は18日北京で、日本の村山富市元首相をはじめとする訪中団の一行と会談しました。

 席上、習近平副主席は「中日両国の安定かつ長期的な友好協力関係を発展させることは両国および両国国民の
根本的な利益に符合するだけでなく、アジアないし世界の平和と安定にもプラスになる。胡錦涛国家主席はまもなく
日本を公式訪問し、これは両国の長期的な発展に重要な意義がある。今度の訪問の成功を確保するため、日本側と
共に努力していきたい」と述べました。

 これに対して、村山元首相は「日本国民は中国の胡錦涛国家主席のご訪問を熱烈に歓迎する。
また、今度の訪問が実りのある訪問であるよう願っている」
と語ったあと、「日本国民が北京オリンピックを支持し、
またその成功を期待している」
と強調しました
■印刷版


中国大使、チベット弾圧非難の発言で途中退場=アイルランド


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 【大紀元日本4月16日】アイルランドの緑党の党首、環境庁長官のゴムリ氏が4月12日の党大会演説で、中国当局によるチベットでの武力弾圧を非難した際に、大会に招待された中国駐アイルランド大使館の劉碧偉・大使は即座に退場したハプニングがあった。

 ゴムリ党首は、「人権への尊重はすべての国と文化に浸透すべき。チベットは長い間に中国共産党に略奪されて抑圧されてきた。我々は中国国民と良好な関係をずっと保っているが、中国共産党による人権侵害行為を非難しなくてはならない。と同時に、当局とダライ・ラマ氏との対話も呼びかけていく」などと発言した。

 BBCによると、その発言の直後に、テレビ画面では、同大会に招待された中国駐アイルランド大使館の劉碧偉・大使は助手と耳打ちした後、一斉に立ち上がって退場した。一方、列席者からはこの発言への拍手が沸きあがった。

 一部のメディアはその後の劉碧偉・大使がゴムリ党首を非難する言論を引用、「このような発言があるのを事前に知ったら、この党大会に参加しなかった」という。一方、ゴムリ党首はアイルランド国家テレビの取材を受け、同大使には事前に知らせていた、と説明している。

 ゴムリ党首は、緑党の党首として、環境保護に力を注ぐだけではなく、人権保護をも擁護する、と強調し、今回の議題は長年来の強い思いであるとし、「我々は中国当局とダライ・ラマとの対話実現に努力すべき。あそこでの平和を望んでいるからだ。チベット人への迫害を容認すべきではない」と述べた。

 アイルランドのアハーン外務大臣は今回の出来事について、ゴムリ党首の観点は自国の対チベット政策とは一致しているとし、ただし、チベットは国家組織ではない、ダライ・ラマが求めているのは独立ではなく、民族の自治である、と述べ、「我々はあそこ(チベット)で今発生していることを非難するのは当然であり、中国当局は独立調査員とメディアが現地に入るのを受け入れるべきである」となどと話した。
 
(記者・叶舟、翻訳・叶子)

(08/04/16 07:47)
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/04/html/d38105.html

チベット暴動:強い口調で中国を批判  米国務次官
 ドブリャンスキー米国務次官(チベット問題担当特別調整官)は21日付のワシントン・ポスト紙に寄稿し、「チベット情勢の混乱の根底にあるのは、チベット住民の宗教や伝統、さまざまな自由を抑圧してきた中国の政策にある」と述べ、米政府としてはこれまでより強い口調で中国を批判した。

 次官は今年3月以来の衝突も、チベット住民の懸念に中国政府が対応しないことに対する「長年の不満の表れである」と指摘。中国政府が進める「愛国教育運動」やチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世に対する厳しい批判は、「緊張を高めるだけだ」と批判。これまでと同様に弾圧による秩序回復では根底の問題を解決できないとして、ダライ・ラマとの対話を中国に促した。(共同)

毎日新聞 2008年4月22日 18時11分
http://mainichi.jp/select/world/america/news/20080423k0000m030025000c.html


米上下両院、対中決議を採択・中国に対話促す
 【ワシントン=共同】米上下両院は9日の本会議で、チベットのデモを鎮圧した中国政府に対し、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世との対話などを要求する超党派の決議案をそれぞれ可決した。上院決議は全会一致、下院決議は賛成413、反対1の圧倒的多数で支持され、チベット問題をめぐる中国の対応への米議会の不満を映し出した。

 下院決議は民主党のペロシ議長が主導し、同党のバーマン外交委員長や共和党のロスレティネン外交委筆頭委員らが共同提案。上院決議は民主党のファインスタイン議員と共和党のスミス議員が主導し、大統領選の民主党候補指名を争うオバマ、ヒラリー・クリントン両上院議員らが共同提案した。

 下院決議は、チベットにおける平和的な抗議活動への「弾圧」をやめ、独立した国際監視員らのチベットへの自由な立ち入りを認めるよう中国に要求。3月に発表された国務省の人権報告で中国を「最も組織的な人権侵害国」から外した米政府に対し、除外決定の見直しを公式に表明するよう求めた。上院決議もチベットでの大規模衝突を非難した。(07:04)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080411AT2M1004010042008.html

高村外相、中国のチベット人権弾圧「あるだろう」
4月27日19時36分配信 読売新聞


 高村外相は27日、フジテレビの報道番組で、チベット問題について、「(中国による)人権弾圧、人権問題が全然ないなんて考えられない。どこまでのものかは分からないが、あるだろう」と述べた。

 そのうえで日本政府の対応について、「中国は内政問題と言っているが、内政問題でも人権の問題だから透明性を明らかにしろと言っている」と説明した。

 また、外相は都内で記者団に対し、5月に予定される日中首脳会談に関し、「福田首相がどう言うか。その話題は当然出る」と述べ、首相がチベット問題も取り上げるとの見通しを示した。

最終更新:4月27日19時36分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080427-00000025-yom-pol

首相、五輪開会式出席へ 中国に見通し伝達 [ 05月01日 20時23分 ]
共同通信

 【北京1日共同】福田首相が今年8月8日の北京五輪開会式に出席する方向で検討に入り、日本政府高官が先月、中国の王毅外務次官らに「出席できると思う」との見通しを直接伝えていたことが1日までに分かった。複数の中国筋が明らかにした。実現すれば、竹下登元首相の88年ソウル五輪以来20年ぶり。日中関係筋の一人は「胡錦濤国家主席の訪日に合わせ、首相が正式表明する方向と聞いている」と話した。http://www.excite.co.jp/News/world/20080501202333/Kyodo_OT_CO2008050101000857.html


「無事釈放を…」安倍氏発言で緊張走る 歴代首相が胡主席と朝食会
5月8日18時37分配信 産経新聞

早稲田大学在学の中国人留学生より花束を受け取る胡錦濤中国国家主席=8日午後3時25分、東京都新宿区(撮影・矢島康弘)  

 中国の胡錦濤国家主席と中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相4人との朝食会が8日朝、東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた。

 朝食会での安倍晋三前首相の発言要旨は次の通り。

 戦略的互恵関係の構築に向け。相互訪問を途絶えさせない関係をつくっていくことが重要だ。国が違えば利益がぶつかることがあるが、お互いの安定的関係が両国に利益をもたらすのが戦略的互恵関係だ。問題があるからこそ、首脳が会わなければならない。

 私が小学生のころに日本で東京五輪があった。そのときの高揚感、世界に認められたという達成感は日本に対する誇りにつながった。中国も今、そういうムードにあるのだろう。その中で、チベットの人権問題について憂慮している。ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、同時に、五輪開催によってチベットの人権状況がよくなったという結果を生み出さなければならない。そうなることを強く望んでいる。

 これはチベットではなくウイグルの件だが、日本の東大に留学していたトフティ・テュニヤズさんが、研究のため中国に一時帰国した際に逮捕され、11年が経過している。彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放され、日本に帰ってくることを希望する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000967-san-pol
英首相、ダライ・ラマと会談へ=「政治色回避」に批判も
2008年5月18日(日)16:30

 【ロンドン18日時事】ブラウン英首相は23日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談する。3月のチベット暴動発生後、ダライ・ラマが外国首脳と会うのは初めて。しかし、会談は首相官邸でなく英国国教会カンタベリー大主教のロンドン市内の公邸で行われ、大主教も同席。会談実施に懸念を示す中国への配慮から、政治色をできるだけ薄めようとした結果とみられ、政府の姿勢に批判も出ている。

 ダライ・ラマは20日、英国入り。22日に議会外交委員会で中国の人権状況について証言した後、翌23日にブラウン首相と会い、「チベット情勢全般と、中国政府とダライ・ラマ側の対話推進」(同首相)について意見交換する。このほか、チャールズ皇太子や野党各党首とも面会を予定している。 



[時事通信社] http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-080518X432.html


チェコのバクラフ・ハベル元大統領、南アフリカのF.W.デクラーク元大統領、ヨルダンのハッサン・ビンタラル王子(アラブ・ソート・フォーラム(ATF)会長)他「チベットの抗議活動に対する中国当局の反応は、全体主義的な手法を思い起こさせる。1989年に中欧と東欧で共産主義が破綻する以前、私たちはよく目にしていたおなじみの手法だ。そういう片鱗が、中国当局の対応にはうかがえる。たとえば国内メディアの厳しい検閲、外国メディアによる中国報道の統制、外国人記者へのビザ発給停止。あるいは暴動を、ダライ・ラマ派による陰謀、あるいはその他の外国から遠隔操作されている集団のせいにするなどという態度も、まさにそうだ」
http://news.goo.ne.jp/article/ft/world/ft-20080508-01.html

イタリアのベネチア市議会は、「チベット問題のシンボル」として、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世に
名誉市民の称号を授与することを全会一致で決めた。イタリア紙コリエレ・デラ・セラが伝えた。

 授与の日程は未定だが、提案した議員らはチベット問題をアピールするため、北京五輪中に授与式を
行うことを計画、中国の反発を招く可能性もある。パリ市議会も4月、ダライ・ラマにパリ名誉市民の称号を
贈ることを決めている。

 同市は2010年の上海万博に参加予定で、対中関係に配慮する向きもあるが、最終的に
カッチャリ市長の説得で全会一致となった。

 ベネチア市は世界の人権活動家らに名誉市民称号を授与しており、旧ソ連の
反体制物理学者サハロフ氏や南アフリカのマンデラ前大統領に与えられている。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080703/erp0807031139002-n1.htm

★イスラエル大統領、五輪開会式出席へ

イスラエル大統領府は10日、ペレス大統領が8月8日の北京五輪開会式に出席すると発表した。
開会式はユダヤ教の安息日に当たる金曜の夜に行われるため、いったんは欠席する方針を中国側
に伝えたが、中国側が戒律違反を避ける特別の便宜を図ることを決め、出席が可能になったという。

ユダヤ教では安息日にすべての労働を休むことになっており、自動車の使用もできない。大統領府
によると、中国側はペレス大統領を他国の要人と別扱いにし、開会式会場に歩いて移動できる敷地内
のホテルを宿泊先に割り当てることを決めた。

ノーベル平和賞受賞者でもあるペレス大統領は「五輪は人々の間に平和を促進するためのイベントで
あり、イスラエルと中国の関係強化のためにも重要だ」とのメッセージを中国側に送った。(共同)

(MSN産経 2008.7.10 22:52)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080710/chn0807102255008-n1.htm

【パリ=山口昌子】ローマ発のフランス通信によると、イタリアのベルルスコーニ首相は29日夜、
記者団に対し、出席を表明していた北京五輪の開会式に欠席し、代わりにフラティニ外相が
出席すると述べた。首相は欠席の理由について、「北京は非常に暑く、
摂氏50度を超えるうえ湿気も多いそうだ」と、冗談めかして述べた。

左派系の伊紙、レプブリカによると、欠席は「いかなる政治的動機によるものではない」という。
欧州連合(EU)主要国首脳のうち開会式を欠席するのは、ほかにメルケル独首相とブラウン英首相。
EU議長国のフランスのサルコジ大統領は出席する。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080730/erp0807302029010-n1.htm
イタリアのベルルスコーニ首相
http://sankei.jp.msn.com/photos/world/europe/080730/erp0807302029010-p1.jpg

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  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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