渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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資料 映画「靖国」資料編

映画「靖国YASUKUNI」に関する通知書送付について
李纓監督作品の映画「靖国YASUKUNI」については、当神社境内における撮影許可
手続が遵守されていないだけでなく、その内容についても事実を誤認させるような映像
等が含まれており、当神社は、製作会社の有限会社龍影と李纓監督及び配給会社のアル
ゴ・ピクチャーズ株式会社に対して、質問と問題映像の削除等の適切な対応を求める通
知を行いました。
平成20 年4月11 日
國神社広報課

http://www.yasukuni.or.jp/img/1207900481.pdf

506 :文責・名無しさん:2008/04/13(日) 13:51:47 ID:FVj3NXl10
初心者はまずこれらに目を通しましょう。
朝日をはじめとしたメディアを鵜呑みにせず、稲田議員の言い分もきちんと聞いて判断しましょう。

■4/7 稲田議員に聞く、映画「靖国」の裏側と上映中止騒動
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2937013
朝日新聞への「靖国」一面の広告費6千万のでどころ、文化庁への
電凸で暴露された補助金拠出の裏側。サンプロ(朝日)批判、朝日の言論テロ、
映画のどこがおかしいのか、どこが反日的な内容なのかなど必見の内容です。

■4/6 サンデープロジェクトでの稲田議員バッシング
http://jp.youtube.com/watch?v=7fFWXQtFVzg

■映画「靖国」への助成金に関する有村治子参院議員の質問と文化庁の答弁
ニコ動 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2910320
youtube http://jp.youtube.com/watch?v=4vLpNzpUvXk
必見!見て損はしません。長いですが、最後までダレることなく見ることができます。

■映画「靖国」出演の刀匠と仲介者が訴える、出演部分削除
http://www.youtube.com/watch?v=oejQmXh6zs8

■有村治子参院議員が「靖国」出演者聴取 「変心させた」と李監督(04/10 01:07)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/86313.html
李纓監督(44)は9日、共同通信のインタビューで「出演を納得して
くれていた夫妻を変心させた。許せない介入だ」と訴えた。

■↑の報道に対して有村議員が自身のHPで反論
http://www.arimura.tv/news/20080409.html
「李纓監督が、有村の電話によって、刈谷さんの気持ちを変心させたと主張されているので、
それが真実かどうかお話ください」と事情を報告し、刈谷さんご夫妻からは、
この李纓監督のご主張が事実に反する旨の明確な回答を得ています。
加えて、今晩の電話での会話を公開することにも了承をいただいており、
今後の展開によっては、この証拠となる音声・映像ビデオを公開する用意もあります。


映画「靖国」 文化庁、助成は「妥当」
03/26 03:27更新
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記事本文 文化庁所管の独立行政法人が映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)に助成金( 750万円)を交付したことの妥当性をめぐり、文化庁の高塩至次長は25日の参院文部科学委員会で、「日本映画とはわが国の法令により設立された法人が製作した映画。(助成交付の)基本方針をもとに審査が行われ、助成が決定した」と答弁、助成金交付は妥当だとの認識を示した。水落敏栄氏(自民)の「客観性に欠け、政治的背景がある映画に助成金を出してよいのか」との質問への答弁。
 水落氏は、助成対象が「日本映画」とされているにもかかわらず、映画の共同製作者や製作スタッフの大半が中国人であることを挙げ、「明らかに中国映画で客観性に欠けており、助成金は返還してもらいたい」と述べた
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/132661/

「文化庁推薦ではない」 映画「靖国」で文科相
03/14 11:57更新
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記事本文 4月に公開されるドキュメント映画「靖国 YASUKUNI」の国会議員向け試写会開催をめぐり、渡海紀三朗文部科学相は14日、閣議後の会見で、文化庁が推薦している映画ではないとの考えを強調した。

 渡海文科相は、配給会社が作成した試写会の案内状に「文化庁の協力による国会議員向けの特別緊急試写会」「協力・文化庁」と表記されている点を問題視。「文化庁が推薦しているような印象を与える。私は文部科学大臣という肩書使用については非常に慎重にしている」と述べ、安易に「文化庁協力」との文言使用を認めるべきではないとの考えを表明。文化庁に厳重注意したことを明らかにした。

 映画「靖国」は、文化庁所管の独立行政法人から750万円が助成されている。政治的な題材なだけに、保守系の国会議員には疑問視する声もある。

 渡海文科相は映画の評価について、「見ていないのでコメントは差し控えたい」と言及を避けつつ、「文化庁で専門家の手続きを経た」として、助成手続きの正当性を強調した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/129833/


【主張】「靖国」上映中止 論議あるからこそ見たい
配信元:
04/02 06:24更新
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記事本文 靖国神社を題材にした中国人監督のドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」が東京と大阪の映画館で上映中止になった。抗議電話などがあり、客やテナントに迷惑をかけられないという。残念だ。

 この映画は、靖国神社の参拝風景や神社に納める「靖国刀」をつくる刀匠の姿などを記録した作品である。文化庁が750万円の助成金を出していたため、自民党議連「伝統と創造の会」(会長・稲田朋美衆院議員)の要請で試写会が開かれた経緯がある。

 そこで、助成に必要な政治的中立性などをめぐって疑問点が指摘され、今月の封切り前から話題を呼んでいた。映画を見て、評価する人もいれば、批判する人もいるだろう。上映中止により、その機会が失われたことになる。

 実際に、公的機関などから上映中止の圧力がかかったり、目に見える形での妨害行為があったわけではない。映画館側にも事情があろうが、抗議電話くらいで上映を中止するというのは、あまりにも情けないではないか。

 上映中止をめぐり、配給・宣伝協力会社は「日本社会における言論の自由、表現の自由への危機を感じる」とのコメントを発表し、映画演劇労働組合連合会も「表現の自由が踏みにじられた」などとする抗議声明を出した。憲法の理念をあえて持ち出すほどの問題だろうか。

 映画界には、自民党の議連が試写会を要求したことを問題視する声もある。日本映画監督協会(崔洋一理事長)は「(議連の試写会要求は)上映活動を萎縮(いしゅく)させるとともに、表現者たる映画監督の自由な創作活動を精神的に圧迫している」との声明を発表した。

 しかし、「伝統と創造の会」が試写会を要求したのは、あくまで助成金の適否を検討するためで、税金の使い道を監視しなければならない国会議員として当然の行為である。同協会の批判は的外れといえる。

 試写会に参加した議連関係者によると、この映画の最後の部分で“旧日本軍の蛮行”として中国側が反日宣伝に使っている信憑(しんぴょう)性に乏しい写真などが使われ、政治的中立性が疑われるという。

 不確かな写真を使った記録映画に、国民の税金が使われているとすれば問題である。文化庁には、助成金支出の適否について再検証を求めたい。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/134493/


映画「靖国」問題、騒動の背景は?
04/10 19:50更新
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記事本文 映画「靖国 YASUKUNI」の公開を予定していた東京、大阪の映画館が次々と上映を中止した問題は、関係者の誰もが予想しなかった方向と速度で展開した。どうしてこんな騒動になったのか、その経緯を検証する。(藤井克郎)

 「昼間から大音量で訴えられ、感覚的に恐怖を感じた。上映中止という異例の措置をとらざるを得なかった。苦渋の選択です」
 右翼団体の街宣車に計3回乗り付けられ、上映中止を決めた銀座シネパトスを運営するヒューマックスシネマの担当者は言う。
 「靖国」は銀座シネパトスをはじめ渋谷のQ-AXシネマ、新宿のバルト9、シネマート六本木の東京4館とシネマート心斎橋の大阪1館の計5館で4月12日に封切られ、その後、順次全国で公開されることになっていた。Q-AXシネマの担当者は「うちは不特定多数の方が大勢いらっしゃる商業施設ですし、この環境で上映するのは難しいと判断した」と話す。
 ただ街宣車が抗議に来たのはシネパトスだけ。配給側は地元警察を交えて何度も話し合ったが、最終的に3月31日に5館とも上映中止が決まった。
 騒動の発端は、この映画に文化庁所管の芸術文化振興基金から助成金が出ていたことに昨年末、週刊誌が「反日映画が日本の助成金で作られた」とする記事を掲載したこと。これを目にした自民党の稲田朋美衆院議員が、「検証したいので映画を見たい」と文化庁に申し入れた。今年2月12日のことだった。
 「助成に適正かどうかを見たかっただけで、騒ぎにするという意図は全くなかった」と稲田議員の事務所では説明する。結局、文化庁と配給側が協議を重ねた結果、3月12日に全国会議員を対象に試写会を開くことになった。
 ところが試写会を控えた9日、朝日新聞に「事前試写」の見出しで記事が掲載され、騒ぎが大きくなる。直後にバルト9が降りることになり、ほかの映画館も続いた。
 現在は新たに上映が決まった劇場も含めて20館以上で5月以降、公開される見込み。配給協力・宣伝を請け負うアルゴ・ピクチャーズでは「中止を決めた劇場も頑張った結果だし、降りた劇場は悪い、これからかける劇場はいい、という図式はつくりたくない。早く普通に映画を見る環境に戻したい」と話している。

 ■「靖国 YASUKUNI」 中国出身で日本在住19年の李纓監督が10年の歳月をかけて取り組んだ作品。8月15日の終戦の日、靖国神社を訪れる人たちが巻き起こす喧噪(けんそう)と、靖国神社のご神体「靖国刀」の伝統を受け継ぐ老刀匠の穏やかな日常を描く。ナレーションを一切入れず、見た人の判断に委ねる内容になっている。香港国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/136712/


2008/04/03-19:28 靖国上映中止に「強い懸念」=民放連
 日本民間放送連盟(会長・広瀬道貞テレビ朝日会長)は3日、ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映が相次いで中止になった問題について「言論・表現にかかわる創作物を個々人が享受し、論評・判断する機会が奪われることはあってはならず、健全な民主主義の実現に逆行する。言論・表現の一翼を担う者として強い懸念を表明する」との堀鉄蔵・報道委員長のコメントを発表した。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200804/2008040300882&rel=y&g=soc

「映画から削ってほしい」 「靖国」出演の刀匠が明言
4月11日21時11分配信 産経新聞


 映画「靖国 YASUKUNI」に登場する高知市の刀匠、刈谷直治さん(90)が、作品から自分の映像を削除するよう求めている問題で、刈谷さんが11日、産経新聞の取材に応じ、「上映を了承したとは一言も言っていない。出演場面と名前を映画から削ってほしい」と話した。

 刈谷さんは平成17年秋に、李纓(リ・イン)監督から、靖国刀の最後の刀匠のドキュメンタリーとして撮影したいと申し入れを受けて了承。作業場での撮影に応じた。

 昨年春ごろ、李監督が刈谷さんの自宅を訪れ、試写を実施。その結果、夫人(83)が「初めの趣旨と(内容が)全然違うので、もう1回全部やり直して」と監督に伝えた。

 「監督は“近いうちに違うもの(完成品)をもってくる”と言ったがその後は、なしのつぶて。今年の春に監督らが来たが(完成品は)持ってこんかった。利用された感じがする」と刈谷さんは話している。

 一方、10日の会見で李監督から「(刈谷さんを)変心させた」と名指しされた自民党の有村治子参院議員は11日、産経新聞社の取材に対し「国会で質問するため、伝聞ではなく直接本人の話を聞こうと、電話した。上映うんぬんについて一度も言ったことはなく、変心させる意図も働きかけも一切ない」と反論した。刈谷さんは、この電話について「出演場面を削除してほしいというようなことを(有村議員サイドに)伝えた」としている。

【関連記事】
・ 映画「靖国」問題、騒動の背景は?
・ 映画「靖国」監督が会見  田原総一朗氏が同席
・ 「靖国」試写、文化庁「事前検閲ではない」 映像演劇労組連に反論
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・ 「靖国」十数館が上映へ 新たに希望する所も

最終更新:4月11日21時11分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000948-san-pol

<映画「靖国」>靖国神社が一部映像の削除求める
4月12日20時21分配信 毎日新聞



映画「靖国」の李纓監督

 ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)の上映を中止する映画館が相次いだ問題で、靖国神社(東京都千代田区)が事実を誤認させる映像があるなどとして、李監督と制作会社「龍影」、配給元の「アルゴ・ピクチャーズ」に対し、一部映像の削除を求める通知をしたことが分かった。

【関連記事】 映画「靖国」出演の刀匠「李監督は信用できない」

 靖国神社が11日付でホームページに公表した。「境内における撮影許可手続が遵守(じゅんしゅ)されていないだけでなく、その内容についても事実を誤認させるような映像等が含まれており」と理由を記載。李監督らに「質問と問題映像の削除等の適切な対応を求める通知を行いました」としている。

 毎日新聞の取材に靖国神社は「取材は14日以降にファクスで受ける」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000078-mai-soci


1 名前:出世ウホφ ★[] 投稿日:2008/04/10(木) 11:41:26 ID:???0
■助成の妥当性だけを問うた
表現・言論の自由が保障されたわが国において、たとえ政治的、宗教的な宣伝意図のある映画を製作しようと
公開しようと自由である。今回、映画『靖国 YASUKUNI』(李纓監督)の一部映画館での上映中止をめぐって
私が批判の矢面に立たされている。私たちが問題にしたのは、この映画自体ではない。そこに文化庁所管の
日本芸術文化振興会が750万円の公的助成をしたこと、その一点についてである。

発端は一部週刊誌が「反日映画『靖国』は日本の助成金750万円で作られた」と報じたことだった。
試写会を見た複数の友人からは、この映画に弁護士時代の私が映っているとも伝えられた。
もちろん私は、この映画で観客の目にさらされることを同意したことはなかった。

そこで2月に、私もメンバーである自民党若手議員の「伝統と創造の会」(「伝創会」)で助成金支出の
妥当性を検討することになり、文化庁に上映を希望した。当初、文化庁から映画フィルムを借りて上映するとして、
日時場所も決めたが、その後製作会社が貸し出しを拒否する。そして文化庁協力と書かれた国会議員向け
試写会(主催者不明)の案内が配布され、伝創会の上映会は中止に追い込まれた。

朝日新聞が報じたような「(私が)事前の(公開前)試写を求めた」という事実は断じてない。助成金を問題にする
前提として対象となる映画を見たいと思うのは当然であり、映画の「公開」について問題にする意思は全くなかったし、
今もない。「事前の試写を求めた」という歪曲(わいきょく)について朝日に訂正を求めているが、いまだ訂正はない。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080409/trd0804090413003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/photos/life/trend/080409/trd0804090413003-p1.jpg
前スレ: 2008/04/09(水) 21:41:54
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1207744914/l50
>>2以降に続く

2 名前:出世ウホ ◆6YKqzjwRHU @出世ウホφ ★[sage] 投稿日:2008/04/10(木) 11:41:37 ID:???0
≪「日本映画」ではない≫
結論からいって同振興会が助成金を出したのは妥当ではない。助成の要件である(1)日本映画であること
(2)政治的、宗教的宣伝意図がないこと-を満たしていないからだ。
まず、この映画は日本映画とはいえない。振興会の助成要項によれば「日本映画とは、日本国民、
日本に永住を許可された者又は日本の法令により設立された法人により製作された映画をいう。
ただし、外国の製作者との共同製作の映画については振興会が著作権の帰属等について総合的に検討して、
日本映画と認めたもの」としている。

映画「靖国」の製作会社は日本法により設立されてはいる。しかし取締役はすべて中国人である。
平成5年、中国中央テレビの日本での総代理として設立されたというが、映画の共同製作者は2つの
中国法人(団体)であり、製作総指揮者、監督、プロデューサーはすべて中国人である。

さらに靖国神社をテーマにしていること自体、政治性が強い。小泉元総理の靖国参拝をめぐっては
国内外で議論があり、特に日中間で政治問題化した。しかも、この映画のメーンキャストは
小泉元総理と靖国神社を訴えていた裁判の原告たちである。

≪歪曲された私の意図≫
私も弁護士の立場から靖国神社の応援団として裁判にかかわったが、原告らは一貫して
「靖国神社は、死ねば神になると国民をだまして侵略戦争に赴かせ、天皇のために
死ぬ国民をつくるための装置であった」と主張していた。映画からは同様のメッセージが強く感じられる。
映画の最後で、いわゆる南京大虐殺にまつわるとされる真偽不明の写真が多数映し出され、
その合間に靖国神社に参拝される若かりし日の昭和天皇のお姿や当時の国民の様子などを
織り交ぜ、巧みにそのメッセージを伝えている。
>>3以降に続く

3 名前:出世ウホ ◆6YKqzjwRHU @出世ウホφ ★[sage] 投稿日:2008/04/10(木) 11:41:49 ID:???0
私は、大虐殺の象徴とされる百人斬り競争で戦犯として処刑された少尉の遺族が、百人斬りは創作であり
虚偽であることを理由に提起した裁判の代理人もつとめた。遺族らに対する人格権侵害は認められなかったが、
判決理由の中で「百人斬りの記事の内容を信用することができず…甚だ疑わしい」とされた。
ところが映画では百人斬りの新聞記事を紹介し、「靖国刀」をクローズアップし、
日本軍人が日本刀で残虐行為をしたとのメッセージを伝えている。

これらを総合的に判断すると、「靖国」が「日本映画」であり「政治的宣伝意図がない」とし、
助成金を支出したことに妥当性はない。

私は弁護士出身の政治家として、民主政治の根幹である表現の自由を誰よりも大切に考えている。
だからこそ人権擁護法案にも反対の論陣を張っている。表現や言論の自由が
最大限尊重されなければならないのは民主政治の過程に奉仕するからであり、
表現の自由の名のもとに政治家の言論を封殺しようとすることは背理である。(いなだ ともみ)
(終)

1 名前:しいたけφ ★[sage] 投稿日:2008/04/10(木) 20:53:07 ID:???0

10日、参議院議員会館で「映画『靖国 YASUKUNI』への
政治圧力・上映中止に抗議する緊急記者会見」が行われ、
リ・イン監督をはじめ、田原総一朗、映画監督の是枝裕和ら
10数名のジャーナリスト、メディア関係者が出席。
それぞれの立場から今回の事態に対し、発言とアピールをした。

今回の記者会見で特に問題視されたのは、稲田朋美衆院議員や
有村治子参院議員によって映画の出演者に、調査を名目に接触し、
彼らにも圧力をかけた可能性が指摘されている。
また、本作が文化庁の助成金を受けて製作したことに
議員が介入して来たことには、文化を政治で支配するにほかならないと
この記者会見の呼びかけ人らは、はっきりと不快感を示した。

出演者への圧力について、リ・イン監督は「たび重なる説得と
コミニュケーションにより出演者に出演の了解を得ているにもかかわらず、
議員からはなぜか出演者は出演を承諾した覚えがなく、
出演部分をカットするよう要請している」との発言があったと静かに語った。

以下ソース
http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFCN0013470/N0013470.jpg
http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFCN0013470/index.html



161 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/10(木) 21:36:53 ID:QdTk1I5d0
映画「靖国」騒動がヤラセぽい件について
http://blog.livedoor.jp/tonchamon/archives/51873797.html

■映画「靖国」騒動やらせ疑惑、映画館「上映中止は配給会社が決めた」
なお、やはり上映中止となったシネマート六本木、シネマート心斎橋を経営するエスピーオーの担当者は「こちらから上映中止を決めたのではなく、
配給会社の方から中止の連絡があった」と説明し、配給会社の方が一方的に作品を引き上げ てしまったのだと主張する。
それに対し、配給会社であるアルゴ・ピクチャーズは 「事実に反する」と反論。「エスピーオーから電話で上映は中止すると言われた」という。
http://www.egawashoko.com/c006/000255.html
(江川紹子ジャーナル)

弊社としては、この発表に至るまで弊社側から「上映中止」を配給会社様に申し入れ を行った事実はなく、
あくまで上映に向けた検討を重ねてまいりました。結果として 配給会社様が中止を決定にするに至りましたことは誠に残念であり、
私どもも映画 業界の一員として自らの力不足の責任も感じております。
http://www.spoinc.jp/company/yasukuni.pdf (PDF)
映画館シネマート六本木

映画館→配給会社から中止の連絡があった
配給会社→映画館から中止すると言われた
朝日新聞→映画館が右翼の妨害で上映をやめた
マスコミ各社→上映中止があってはならないと、映画「靖国」を宣伝

194 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2008/04/10(木) 21:49:44 ID:pObuXnNg0
3月27日の参議院内閣委員会での有村治子(自民)の質問通告

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/529494/
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/529555/
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/529429/

・文化庁所管の独立行政法人、日本芸術文化振興会において平成18年度の芸術文化振興基金、
 記録映画、募集分の助成対象に採択されて750万円の公的助成金を受けた。
 基金による助成には、「政治的、宗教的宣伝意図を有するものは除く」とされているが
 写真や映像の真偽を判定する立場にはないと、尾山文化部長が最高責任者は語る。←矛盾

・6人の専門委員会が合議の上で、審査 議事録は無い。
・事実誤認をドキュメンタリーと主張
・ファイナルチェックは配付資料送付も会議も意見交換も開かれず、エビデンスも無い。

・映画のタイトル、出演者、共同製作者、協賛も変更
 映画の屋台骨そのものが変わっており、申請者の本名までが変わっている。

・撮影や禁じられている場所や時においても撮影

・知らない間にキャストに仕立て上げられ、承諾されていないばかりか、
 出演者は、完成品の映画を見る機会すら与えられていない。

・日本人が全く皆無でも、日本映画。

202 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/10(木) 21:52:15 ID:RaZIdk9O0
668 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/10(木) 15:28:36 ID:RmRk8pKb0
■映画「靖国」への助成金に関する有村治子参院議員の質問と文化庁の答弁
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2910320
必見!見て損はしません。長いですが、ダレることなく最後まで見ることができます。

■有村治子参院議員が「靖国」出演者聴取 「変心させた」と李監督(04/10 01:07)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/86313.html
映画「靖国 YASUKUNI」の中心的出演者で刀匠の刈谷直治さん(90)夫妻=高知県在住=から
有村治子参院議員(自民、比例)が事情を聴き「刈谷さんらは出演シーンの削除を希望している」と
主張していることが分かった。李纓監督(44)は9日、共同通信のインタビューで「出演を納得して
くれていた夫妻を変心させた。許せない介入だ」と訴えた。

■↑の報道に対する有村議員の反論
http://www.arimura.tv/news/20080409.html
「李纓監督が、有村の電話によって、刈谷さんの気持ちを変心させたと主張されているので、
それが真実かどうかお話ください」と事情を報告し、刈谷さんご夫妻からは、
この李纓監督のご主張が事実に反する旨の明確な回答を得ています。
加えて、今晩の電話での会話を公開することにも了承をいただいており、
今後の展開によっては、この証拠となる音声・映像ビデオを公開する用意もあります。

参議院内閣委員会という公式の、かつ、議事録やインターネット・報道によって
一部始終が開かれた議論の場で行う質問のために、私は、人の伝聞に頼るのではなく、
論点それぞれ原典に当たって、自らの論証を正確にしていくための精密な調査を重ね、
事実を一つひとつ丁寧に積み上げた上で質問に臨みました。その一環で刈谷さんご夫妻の
真のお気持ちを伺った自らの言動に瑕疵がないことを、信念を持って、神明に誓い明らかに致します。

と同時に、報道各社の皆様には、どうか引き続き公平な報道をしていただきたく、
このように双方の主張が真っ向から異なる場合は、できる限り双方の事実確認を
していただければ、有難いと存じます。国政に身をおく議会人として、「真実に対して
忠実でありたい」と常に考えております。

202 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/10(木) 21:52:15 ID:RaZIdk9O0
668 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/10(木) 15:28:36 ID:RmRk8pKb0
■映画「靖国」への助成金に関する有村治子参院議員の質問と文化庁の答弁
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2910320
必見!見て損はしません。長いですが、ダレることなく最後まで見ることができます。

■有村治子参院議員が「靖国」出演者聴取 「変心させた」と李監督(04/10 01:07)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/86313.html
映画「靖国 YASUKUNI」の中心的出演者で刀匠の刈谷直治さん(90)夫妻=高知県在住=から
有村治子参院議員(自民、比例)が事情を聴き「刈谷さんらは出演シーンの削除を希望している」と
主張していることが分かった。李纓監督(44)は9日、共同通信のインタビューで「出演を納得して
くれていた夫妻を変心させた。許せない介入だ」と訴えた。

■↑の報道に対する有村議員の反論
http://www.arimura.tv/news/20080409.html
「李纓監督が、有村の電話によって、刈谷さんの気持ちを変心させたと主張されているので、
それが真実かどうかお話ください」と事情を報告し、刈谷さんご夫妻からは、
この李纓監督のご主張が事実に反する旨の明確な回答を得ています。
加えて、今晩の電話での会話を公開することにも了承をいただいており、
今後の展開によっては、この証拠となる音声・映像ビデオを公開する用意もあります。

参議院内閣委員会という公式の、かつ、議事録やインターネット・報道によって
一部始終が開かれた議論の場で行う質問のために、私は、人の伝聞に頼るのではなく、
論点それぞれ原典に当たって、自らの論証を正確にしていくための精密な調査を重ね、
事実を一つひとつ丁寧に積み上げた上で質問に臨みました。その一環で刈谷さんご夫妻の
真のお気持ちを伺った自らの言動に瑕疵がないことを、信念を持って、神明に誓い明らかに致します。

と同時に、報道各社の皆様には、どうか引き続き公平な報道をしていただきたく、
このように双方の主張が真っ向から異なる場合は、できる限り双方の事実確認を
していただければ、有難いと存じます。国政に身をおく議会人として、「真実に対して
忠実でありたい」と常に考えております。


稲田朋美から皆様へ(衆議院議員稲田朋美公式HP)
http://www.inada-tomomi.com/diarypro/diary.cgi
映画「靖国」の助成金問題について産経新聞正論に書きました。新聞では字数に限りがありましたので割愛していないものをこちらに掲載させていただきます。
 表現の自由、言論の自由が保障されているわが国で、どのような政治的、宗教的宣伝意図のある映画を制作し公開しようと自由である。日本は政治的圧力により映画の上映を禁止し、書物を発禁にするような非民主主義国家ではない。
私と若手自民党議員の「伝統と創造の会」(「伝創会」)は、映画『靖国 YASUKUNI』(李纓監督)自体ではなく、そこに文化庁所管の日本芸術文化振興会が750万円の公的助成金を出していること、その一点を問題にした。
発端は「反日映画『靖国』は日本の助成金750万円で作られた」という平成昨年12月20日号の週刊新潮の記事だった。この映画を試写会で観た複数の人が映画のなかに弁護士時代の私が映っていると教えてくれた。もちろん私はこの映画で観客の眼にさらされることを同意したことはない。今年の2月に伝創会で助成金支出の妥当性を検討することになり、文化庁に上映をお願いした。当初文化庁からは映画フィルムを借りて上映するという話があり、日時場所も設定したが、直前に制作会社が一部の政治家だけにみせることはできないというので、すべての国会議員向けの試写会になった。一部のマスコミに歪曲されて報道されたような私が「事前の(公開前)試写を求めた」という事実は断じてない。公開前かどうかは私にとって何の意味もなく、映画の「公開」について問題にする意図は全くなかったし、今もない。  
 結論からいって同振興会が助成金を出したのは妥当ではない。①日本映画である、②政治的、宗教的宣伝意図がない、という助成の要件を満たしていないからだ。まずこの映画は日本映画とはいえない。同振興会の平成20年度芸術文化振興基金助成金募集案内によれば「日本映画とは、日本国民、日本に永住を許可された者又は日本の法令により設立された法人により製作された映画をいう。ただし、外国の制作者との共同制作の映画については振興会が著作権の帰属等について総合的に検討して、日本映画と認めたもの」としている。
映画「靖国」の制作会社は日本法により設立されてはいるが、取締役はすべて(名前からして)中国人である。この会社は、平成5年に中国中央テレビの日本での総代理として設立されたという。映画の共同制作者は北京映画学院青年電影製作所と北京中坤影視制作有限公司である。製作総指揮者、監督、プロデューサーはすべて中国人である。このような映画が日本映画といえるだろうか。ちなみに政治資金規正法では、日本法人であっても外国人が出資の過半を有する会社からは寄付を受けてはいけない扱いが原則である。
 さらに映画「靖国」は、政治的存在である靖国神社をテーマとして扱っており、そもそもが政治的宣伝である。小泉総理の靖国神社参拝をめぐっては、国内外で議論があった。特に日中関係は小泉総理の参拝をめぐって首脳会談ができなくなるほど政治問題化した。
映画「靖国」のメインキャストは小泉総理と靖国神社を訴えていた裁判の原告らである。私も弁護士として、靖国神社の応援団としてその裁判にかかわった。その裁判で、原告らは一貫して「靖国神社は国民を死ねば神になるとだまして、侵略戦争に赴かせ、天皇のために死ぬ国民をつくるための装置であった」と主張していた。映画「靖国」からは同様のメッセージが強く感じられる。映画の最後でいわゆる「南京大虐殺」にまつわるとされる真偽不明の写真が多数映し出され、その合間に靖国神社に参拝される若かりし日の昭和天皇のお姿や当時の国民の様子などを織り交ぜ、巧みにそのメッセージを伝えている。
いわゆる「南京大虐殺」の象徴とされる百人斬り競争―私は、戦犯として処刑された少尉の遺族が、百人斬り競争は創作であり虚偽であることを理由に提起した裁判の代理人もつとめた。結論は遺族らに対する人格権侵害は認められなかったが、判決理由の中で「百人斬りの内容を信用することが出来ず甚だ疑わしい」とされた。ところが映画「靖国」では、この百人斬り競争の新聞記事を紹介し、「靖国刀匠」をクローズアップすることにより、日本軍人が日本刀で残虐行為を行ったというメッセージを伝えている。
 これらを総合的に判断すると、映画「靖国」が、「日本映画」であり「政治的宣伝意図がない」とし、助成金を支出したことに妥当性はない。なお、この映画には肖像権侵害や靖国刀が靖国神社のご神体だという虚偽の事実の流布など法的にも問題があることが有村治子参議院議員の国会質疑で明らかになった。 
 私たちが文化庁に上映を依頼したとき、映画は既に完成し国内外で試写会が行われていた。配給会社によれば、釜山映画祭(韓国)、サンダンス映画祭(米国)、ベルリン映画祭(ドイツ)等の国際映画祭で高い評価を得たという。
私は弁護士出身の政治家として、民主政の根幹である表現の自由を誰よりも大切に考えている。だからこそ人権擁護法案にも反対の論陣を張っているのだ。今回の上映の要請が「事前検閲であり表現の自由に対する制約」という捉え方をされ、そのような誤った報道をされたことは、私の意図をまったく歪曲したものであり、許し難い。民主政の根幹である表現の自由によって私の政治家としての発言の自由を規制しようという言論があることにも憤りを感じる。外国による政治的宣伝の要素のある映画への助成は極力慎重に行われる必要があるだろう。表現や言論は自由であり、最大限尊重されなくてはならないのは当然だが、そのことを理由に税金の使われ方の妥当性を検証する政治家の言論の自由を封殺しようとすることは背理である。

2008年04月09日(水)14時01分 稲田朋美から皆様へ!! 
http://www.inada-tomomi.com/diarypro/diary.cgi

【正論】文化庁の映画助成 衆議院議員、弁護士・稲田朋美
2008.4.9 04:10
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080409/trd0804090413003-n1.htm
 ■助成の妥当性だけを問うた

 表現・言論の自由が保障されたわが国において、たとえ政治的、宗教的な宣伝意図のある映画を製作しようと公開しようと自由である。今回、映画『靖国 YASUKUNI』(李纓監督)の一部映画館での上映中止をめぐって私が批判の矢面に立たされている。私たちが問題にしたのは、この映画自体ではない。そこに文化庁所管の日本芸術文化振興会が750万円の公的助成をしたこと、その一点についてである。

 発端は一部週刊誌が「反日映画『靖国』は日本の助成金750万円で作られた」と報じたことだった。試写会を見た複数の友人からは、この映画に弁護士時代の私が映っているとも伝えられた。もちろん私は、この映画で観客の目にさらされることを同意したことはなかった。

 そこで2月に、私もメンバーである自民党若手議員の「伝統と創造の会」(「伝創会」)で助成金支出の妥当性を検討することになり、文化庁に上映を希望した。当初、文化庁から映画フィルムを借りて上映するとして、日時場所も決めたが、その後製作会社が貸し出しを拒否する。そして文化庁協力と書かれた国会議員向け試写会(主催者不明)の案内が配布され、伝創会の上映会は中止に追い込まれた。

 朝日新聞が報じたような「(私が)事前の(公開前)試写を求めた」という事実は断じてない。助成金を問題にする前提として対象となる映画を見たいと思うのは当然であり、映画の「公開」について問題にする意思は全くなかったし、今もない。「事前の試写を求めた」という歪曲(わいきょく)について朝日に訂正を求めているが、いまだ訂正はない。

 ≪「日本映画」ではない≫

 結論からいって同振興会が助成金を出したのは妥当ではない。助成の要件である(1)日本映画であること(2)政治的、宗教的宣伝意図がないこと-を満たしていないからだ。

 まず、この映画は日本映画とはいえない。振興会の助成要項によれば「日本映画とは、日本国民、日本に永住を許可された者又は日本の法令により設立された法人により製作された映画をいう。ただし、外国の製作者との共同製作の映画については振興会が著作権の帰属等について総合的に検討して、日本映画と認めたもの」としている。

 映画「靖国」の製作会社は日本法により設立されてはいる。しかし取締役はすべて中国人である。平成5年、中国中央テレビの日本での総代理として設立されたというが、映画の共同製作者は2つの中国法人(団体)であり、製作総指揮者、監督、プロデューサーはすべて中国人である。

 さらに靖国神社をテーマにしていること自体、政治性が強い。小泉元総理の靖国参拝をめぐっては国内外で議論があり、特に日中間で政治問題化した。しかも、この映画のメーンキャストは小泉元総理と靖国神社を訴えていた裁判の原告たちである。

 ≪歪曲された私の意図≫

 私も弁護士の立場から靖国神社の応援団として裁判にかかわったが、原告らは一貫して「靖国神社は、死ねば神になると国民をだまして侵略戦争に赴かせ、天皇のために死ぬ国民をつくるための装置であった」と主張していた。映画からは同様のメッセージが強く感じられる。

 映画の最後で、いわゆる南京大虐殺にまつわるとされる真偽不明の写真が多数映し出され、その合間に靖国神社に参拝される若かりし日の昭和天皇のお姿や当時の国民の様子などを織り交ぜ、巧みにそのメッセージを伝えている。

 私は、大虐殺の象徴とされる百人斬り競争で戦犯として処刑された少尉の遺族が、百人斬りは創作であり虚偽であることを理由に提起した裁判の代理人もつとめた。遺族らに対する人格権侵害は認められなかったが、判決理由の中で「百人斬りの記事の内容を信用することができず…甚だ疑わしい」とされた。ところが映画では百人斬りの新聞記事を紹介し、「靖国刀」をクローズアップし、日本軍人が日本刀で残虐行為をしたとのメッセージを伝えている。

 これらを総合的に判断すると、「靖国」が「日本映画」であり「政治的宣伝意図がない」とし、助成金を支出したことに妥当性はない。

 私は弁護士出身の政治家として、民主政治の根幹である表現の自由を誰よりも大切に考えている。だからこそ人権擁護法案にも反対の論陣を張っている。表現や言論の自由が最大限尊重されなければならないのは民主政治の過程に奉仕するからであり、表現の自由の名のもとに政治家の言論を封殺しようとすることは背理である。(いなだ ともみ)

172 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/12(土) 18:00:23 ID:Yd8OMtTY0
ttp://mainichi.jp/select/today/news/20080411k0000m040111000c.html
映画「靖国」:出演の刀匠「李監督は信用できない」

映画「靖国」を撮った李纓監督 映画「靖国 YASUKUNI」の中心的な登場人物で
高知市の刀匠、刈谷直治(かりやなおじ)さん(90)と妻貞猪(さだい)さん(83)が、
出演場面のカットを求めていることが10日分かった。刈谷さんは自民党参院議員から
問い合わせを受けていたことも判明。会見した李纓監督は問い合わせを「介入だ」と批判し、
「刈谷さんの了承を得ている。カットすると上映できなくなる」と説明している。

 刈谷さんは毎日新聞の取材に「映画は刀作りのドキュメンタリーと聞いていた。
李纓監督はもう信用できない。出演場面をカットしてほしい」と話した。

 映画では、靖国神社に軍服姿で参拝する団体など、境内でのさまざまな出来事とともに、
第二次世界大戦中、軍人に贈る「靖国刀」を作った刈谷さんへのインタビューなどが全編にわたって登場する。
 刈谷さんによると、05年10月ごろ、知人を介して出演依頼があった。
数カ月後、李監督ら3人が訪れて2日間撮影。昨年春ごろ、刈谷さん宅で試写が行われた。

貞猪さんが「政治的な内容でダメだ」と言うと、
李監督は「近いうちに代わりのものを送る」と話したが、連絡はないという。

 刈谷さんは、有村議員からの電話について「問い合わせを受けただけで
圧力を受けたとは思っていない」と話している。

http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20080415k0000m070127000c.html
 有村議員は日本マクドナルド勤務を経て、社会人大学院生として
在学中の01年参院選の比例代表で初当選し、2期目。議員在職中に出産し話題を集めた。

ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」(李纓(リイン)監督)上映をめぐる
騒動が続いている。「反日的」との批判が独り歩きし、東京、大阪の5館で予定していた12日からの公開が中止に追い込まれた。
その後、全国約20館での公開が決まりつつあるが、火種はくすぶったまま。事態の展開は予想外で、
映画の関係者は一様に「こんなことになるとは」と驚いている。私も同じ。
混乱を招いたのは、作品とかけ離れた、実体の定かでない「空気」を読み過ぎたためだと思う。

映画は、第二次世界大戦中に、靖国神社境内で軍人に贈られた
「靖国刀」を鍛造した老刀匠と、神社を訪れる賛否両派の人々を映し出す。最後は、
中国人捕虜惨殺の写真や戦時中の映像で締めくくられる。

第62回毎日映画コンクールのドキュメンタリー部門で、
昨秋の最終選考に残った7作品の1本だった。評価は高かったものの未熟さも指摘され、
受賞には至らなかった。私も映画担当として選考にかかわり、
映画を見たが、労作だが欠点も多いというのが率直な感想だ。
デリケートな素材に果敢に踏み込んでいるものの、編集や構成に難があり、
素材を生かしきれていない。反日的というほど激しい主張もなかった。
こんな事態にならなければ、大きく取りざたされることはなかっただろう。

(略)

「靖国」は今、最も注目を集める作品になった。したたかに、
逆境を好機に転じればいい。関係者への配慮は欠かせないにしても、
何とか監督の思い通りの形で公開してほしい。映画がヒットすればこの空気も吹き飛ぶだろう。
そしてどんな形であれ関心をもった人は、映画館に足を運ぼう。議論と批判はそれからだ。

214 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 13:44:48 ID:SWPuzHXf0
>事態の展開は予想外で

上映中止という狂言をして、表現の自由の侵害だと
問題をすり替えてマスゴミで盛んに宣伝。
その結果、5館の予定が20館と4倍に。
完全に予定通りだろ。
74 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/15(火) 13:19:35 ID:oeBa6He40
 
映 画 「YASUKUNI」 に お け る 反 日 勢 力 の 謀 略(予測)

なんとかこの映画を普及させて反日プロパガンダに利用したい。

1、文化庁の役人を買収して協賛金を出させる

2、裏金で香港映画祭受賞で話題作り

3、一部のサヨク勢力とズブズブ関係にある街宣右翼を利用、上映を妨害

4、グルの反日マスコミは「これは右翼による表現の自由の侵害だ」と騒ぎたて
  稲田朋美議員と右翼のイメージを悪化させる

5、テレビで大々的にこの問題をとりあげる。

-------- 今 ココ この時期 靖国神社は春季例大祭、さくらまつりの最中


6、バカ大衆はテレビでやっているからと興味を持ちインチキ映画を見に行く
  映画が当たってプロパガンダが成功してウマー

7、同時にチベット問題から日本人の関心をそらせてウマー


映画「靖国」、5月3日から順次全国公開
 上映中止問題で注目されたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)が、5月3日から順次、全国で公開されることになった。

 配給協力・宣伝を担当するアルゴ・ピクチャーズが21日、明らかにした。

 同社によると、現段階で公開を予定しているのは全国23館で、うち8館については上映時期も決定している。

 最も早いのは、5月3日から同9日までの「シネ・アミューズ」(東京・渋谷)となる。

 靖国神社をテーマにした日中合作の「靖国」は、当初、今月12日から東京の4館と大阪の1館で公開される予定だったが、いずれの劇場もトラブルを警戒して上映を中止。このため、あらためて上映劇場や日程の調整が進められていた。

 このほか上映時期が決まっている劇場は次の通り。

 ▽東京・シネカノン有楽町1丁目(5月10日から)

 ▽大阪・第七藝術劇場(同)

 ▽広島・広島シネツイン新天地(24日から)

 ▽京都・京都シネマ(6月7日から)

 ▽新潟・シネ・ウインド(同)

 ▽群馬・シネマテークたかさき(7月12日から)

 ▽沖縄・桜坂劇場(同)

(2008年4月21日20時27分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080421-OYT1T00626.htm?from=top


映画「靖国」:「正当な作品」上映で高崎の映画館 /群馬
 靖国神社を舞台にしたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)の上映が発表された高崎市の映画館「シネマテークたかさき」の茂木正男総支配人は22日、記者会見し、上映を決めた理由などを語った。

 茂木氏は「3月に試写用のビデオを見たが、8月15日の靖国神社の1日が、どう過ぎていくかよく分かった。ドキュメンタリー映画として正当な作品だと思ったので、上映を決めた」と説明した。

 また、内容について「映像はすべて正面から撮影されており、隠し撮りはしていない。(監督の意思を伝える)ナレーションが入っておらず淡々と事実を描いている。靖国が抱えているさまざまな動きを、それぞれの立場で描いており、たくさんの人が映画を見て、いろいろな意見を出してほしい」と話した。

 上映は7月12日から2週間の予定で、上映時間などについては他の7月上映の映画同様、5月下旬か6月初めに正式決定し、公表するという。【増田勝彦】

毎日新聞 2008年4月23日 地方版
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20080423ddlk10040026000c.html

256 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/26(土) 02:42:14 ID:ZBKD2Vdr0
某BBSより
サピオ最新号で井沢元彦氏が、10年前の映画「プライド」公開の前に、
映画労連を中心とした「映画プライドを批判する会」が、公開前に、
東映に対して公開中止を申しいれた、という朝日の記事を紹介しながら、
彼らのダブルスタンダードを斬っておられますね。
自分たちの気に入らない映画なら、公開中止を求めることに、何の疑問
も持たない厚顔無恥さ!!

しかも今回靖国上映弾圧反対を唱えたいた人間と、プライド上映中止を
訴えた人間が同一の左翼らしい。
アホサヨってどうしようもないな。


社民党の福島党首は2日の記者会見で、超党派の国会議員に呼びかけ、
ドキュメンタリー映画「靖国」の自主上映を検討する考えを示した。

福島氏は「日本の表現の自由の危機だ。全力を挙げておかしいと言う」と語った。

国会議員向けの異例の試写会が開かれた後、上映予定の映画館が街宣車などによる抗議を受けたとして、
福島氏は「上映前に国会議員が介入して、結果的に中止に追い込ませた」と批判した。

◆前スレ
【政治】「日本の表現の自由の危機だ。全力を挙げておかしいと言う。」社民・福島党首、映画「靖国」の自主上映を検討[4/2]
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1207135221/

http://www.asahi.com/national/update/0402/TKY200804020305.html

「靖国」上映中止で共産党が申し入れ

靖国神社を描いたドキュメンタリー映画「靖国」の上映中止が相次いだ問題で、
共産党県委員会が稲田朋美衆議院議員に対し7日、表現の自由に干渉しない
ことなどを申し入れました。
この日は、共産党県委員会の南秀一委員長ら3人が福井市内の稲田議員の
事務所を訪れましたが、事務所側は、稲田議員の不在を理由に非公開としました。
共産党の申し入れは、稲田議員らが開いた試写会が映画の上映中止に
つながったとの立場から、謝罪と「表現の自由」に干渉する活動の中止を
求めています。
これに対し稲田議員は「私が問題にしたのは文化庁関連の助成金の妥当性で
あって、上映の是非を問題にしたことはない。表現の自由に対する制限でない
ことを明らかにするためにも、上映を中止してほしくない」 という内容の談話を
発表しました。

http://www.fukui-tv.co.jp/cgi-bin/news/user/newsdetail1.cgi#20080407-22008

248 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/26(土) 01:57:43 ID:dG8HF0Zj0
朝日新聞につられて飛び出してしまった社民党や共産党、
田原総一朗氏ら識者?の皆さんのこれからの活動がどうなるのか気になります。
田原さんは公式HPにコメントまで寄せちゃって微妙な立場なのに、
上映させろ上映させろって必死すぎでしたねえ。変なの。

映画『靖国』への政治圧力・上映中止に抗議する緊急記者会見
http://www.news.janjan.jp/culture/0804/0804110696/1.php
会見出席者

 石坂啓(漫画家)
 是枝裕和(映画監督)
 斎藤貴男(ジャーナリスト)
 坂本衛(ジャーナリスト)
 ジャン・ユンカーマン(映画監督)
 篠田博之(「創」編集長)
 鈴木邦男(作家)
 田原総一朗(ジャーナリスト)
 豊田直巳(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会」共同代表)
 野中章弘(ジャーナリスト)
 服部孝章(立教大学教授)
 原寿雄(ジャーナリスト)
 広河隆一(「DAYS JAPAN」編集長)の13人(敬称略)

【政治】「日本の表現の自由の危機だ。全力を挙げておかしいと言う。」社民・福島党首、映画「靖国」の自主上映を検討★2[4/2]
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1207145415/
【福井】 稲田衆議院議員らの映画「靖国」試写会が上映中止につながった 共産党が謝罪と「表現の自由」に干渉する活動の中止を求める
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1207565565/


225 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2008/04/26(土) 01:15:38 ID:96lgNR9I0
 「靖国」のパンフレット・公式ホームページには「10年に渡る記録映像から」との文があるが、
 「有限会社龍影」からの撮影許可申請は平成17年から平成18年に数回提出が、あるだけ。⇒これも嘘でした。

・「靖国」のパンフレットには「霊爾奉安祭」と考えられる画像が掲載されているが
「霊爾奉安祭」は、当神社の重儀であり、祭祀の尊厳性保持の視点から、撮影許可を認めていない。

・靖国神社の職員が映像に写っているならば、当該職員の「肖像権」を尊重する観点から、個別に承諾を得る。
それが出来ない場合は出演シーンの削除。 靖国神社に当時、参拝していた参拝客も同様の対応を求める。

・本映画のパンフレット・公式サイトには「そして、知られざる事実がある。靖国神社の御神体は日本刀であり、」
という記述がありますが、何を根拠にそのような指摘をしているのでしょうか。
当神社の御神体は日本刀ではありません。
御神体が何であるかということは当神社にとって極めて重要な問題ですから、
直ちに上映パンフレットを回収するとともに、公式サイトに訂正文を記載するよう強く求めます。
また、本映画に上記の記載に関するナレーション等が含まれるのであれば、 その削除を強く求めます。

違法だらけっす。

222 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2008/04/26(土) 01:13:45 ID:hjcoqmTD0
靖国神社は、本気です。

http://www.yasukuni.or.jp/img/1209112921.pdf 靖國神社からの意見内容、抜粋 (靖國神社=当神社)
・「靖国」は当神社の許可を得ずに撮影した映像を使用しているだけでなく、 当神社に対する誤解を招く内容を含んでおり、
 当神社としてはこのまま本映画が上映されることを容認することはできません。

1.撮影手続き

・靖国神社で撮影を行う場合には許可を求める申請が必要。

 「靖国」のパンフレット・公式ホームページには「10年に渡る記録映像から」との文があるが、
 「有限会社龍影」からの撮影許可申請は平成17年から平成18年に数回提出が、あるだけ。⇒これも嘘でした。
・もし撮影許可を提出しているのならば、いつ、誰の名義で撮影許可の申請をしているのか、申請日と申請者を特定せよ。

2.撮影対象について

・「靖国」のパンフレットには「霊爾奉安祭」と考えられる画像が掲載されているが
「霊爾奉安祭」は、当神社の重儀であり、祭祀の尊厳性保持の視点から、撮影許可を認めていない。
・「霊爾奉安祭」が映像内に含まれるならばシーンをカット。またパンフレットからも削除を願う。
・もし「霊爾奉安祭」の映像でないと言うのならば、どのような映像を撮影したのか、撮影日はいつなのかを特定しなさい。
・靖国神社の職員が映像に写っているならば、当該職員の肖像権を尊重する観点から、個別に承諾を得る。
それが出来ない場合は出演シーンの削除。 靖国神社に当時、参拝していた参拝客も同様の対応を求める。

3.御神体について

・本映画のパンフレット・公式サイトには「そして、知られざる事実がある。靖国神社の御神体は日本刀であり、」
という記述がありますが、何を根拠にそのような指摘をしているのでしょうか。
当神社の御神体は日本刀ではありません。
御神体が何であるかということは当神社にとって極めて重要な問題ですから、
直ちに上映パンフレットを回収するとともに、公式サイトに訂正文を記載するよう強く求めます。
また、本映画に上記の記載に関するナレーション等が含まれるのであれば、 その削除を強く求めます。

173 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2008/04/26(土) 00:01:56 ID:xT8IEoOi0
映画「靖国」論争 - 映画労組のダブルスタンダード
http://jp.youtube.com/watch?v=qQ8rDCCvcy0
映画「靖国」論争で思い出すべき10年前の「上映中止要求」事件

映画「靖国」時系列で見た李監督のウソ
http://jp.youtube.com/watch?v=xXAshFkwvVg

映画「靖国」李監督 「百人斬り訴訟」報告会で無断撮影!「 田原総一郎を放送法違反で告発した方がいい」
http://jp.youtube.com/watch?v=axPilUCMpUI&feature=related

154 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2008/04/25(金) 23:42:31 ID:Rrn8WPx80
靖国神社は、本気です。

http://www.yasukuni.or.jp/img/1209112921.pdf 靖國神社からの意見内容、抜粋 (靖國神社=当神社)
・「靖国」は当神社の許可を得ずに撮影した映像を使用しているだけでなく、 当神社に対する誤解を招く内容を含んでおり、
 当神社としてはこのまま本映画が上映されることを容認することはできません。

1.撮影手続き

・靖国神社で撮影を行う場合には許可を求める申請が必要。

 「靖国」のパンフレット・公式ホームページには「10年に渡る記録映像から」との文があるが、
 「有限会社龍影」からの撮影許可申請は平成17年から平成18年に数回提出が、あるだけ。⇒これも嘘でした。
・もし撮影許可を提出しているのならば、いつ、誰の名義で撮影許可の申請をしているのか、申請日と申請者を特定せよ。

2.撮影対象について

・「靖国」のパンフレットには「霊爾奉安祭」と考えられる画像が掲載されているが
「霊爾奉安祭」は、当神社の重儀であり、祭祀の尊厳性保持の視点から、撮影許可を認めていない。
・「霊爾奉安祭」が映像内に含まれるならばシーンをカット。またパンフレットからも削除を願う。
・もし「霊爾奉安祭」の映像でないと言うのならば、どのような映像を撮影したのか、撮影日はいつなのかを特定しなさい。
・靖国神社の職員が映像に写っているならば、当該職員の肖像権を尊重する観点から、個別に承諾を得る。
それが出来ない場合は出演シーンの削除。 靖国神社に当時、参拝していた参拝客も同様の対応を求める。

3.御神体について

・本映画のパンフレット・公式サイトには「そして、知られざる事実がある。靖国神社の御神体は日本刀であり、」
という記述がありますが、何を根拠にそのような指摘をしているのでしょうか。
当神社の御神体は日本刀ではありません。
御神体が何であるかということは当神社にとって極めて重要な問題ですから、
直ちに上映パンフレットを回収するとともに、公式サイトに訂正文を記載するよう強く求めます。
また、本映画に上記の記載に関するナレーション等が含まれるのであれば、 その削除を強く求めます。
146 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/25(金) 23:36:25 ID:8K4t+sqV0
■映画「靖国YASUKUNI」協力者トム岸田氏に聞く■中国人監督に騙された!?

http://www.youtube.com/watch?v=Dy4fmkucHB4
http://www.youtube.com/watch?v=Qi5u13BJ4c8

・協力者のフォトジャーナリスト、トム岸田氏も「伝統工芸のドキュメントだ」と騙された
・助監督中村高寛氏は岸田氏と「宗教的政治的なものにはしない」と約束をしていた
・中村氏はどう反論しても「刀匠のドキュメントだ」と言い張る
・助成金のことは知らされなかった
・スタッフ側は内容確認の際、刈谷氏に全編を見せなかった
・全編は後で送る、という話だったが昨日まで届いたという報せはない
・トム岸田氏はクレジットから名前を削除するよう要請し受け入れられた
・これまで協力して下さった靖国刀匠やご家族の皆様の顔に泥を塗った様なもの。
 申し訳ない気持ちでいっぱい

147 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/25(金) 23:36:31 ID:TcJJ6gDb0
>3.御神体について

・本映画のパンフレット・公式サイトには「そして、知られざる事実がある。靖国神社の御神体は日本刀であり、」
という記述がありますが、何を根拠にそのような指摘をしているのでしょうか。
当神社の御神体は日本刀ではありません。
御神体が何であるかということは当神社にとって極めて重要な問題ですから、

御神体を間違ってる時点でアウトだろう?
キリスト教にマホメットを出すくらいの間違いだぞ!
やはり最初から答えありきの映画だった

142 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2008/04/25(金) 23:33:27 ID:ptd+Y3Qp0

http://www.yasukuni.or.jp/coverage.html

靖国神社の境内(内苑・外苑)で個人鑑賞の範囲を超える撮影(業務目的や公開目的等)や取材を行う場合は、
靖国神社の許可が必要となります。

靖国神社は厳粛な祭祀の場です。神域の清浄静謐を護持するため、
神社境内での取材・撮影は以下の要領に従っていただきます。

当社で取材・撮影を行う場合は、必ず事前に靖国神社広報課に申請し、許可を得て下さい。
当日、来社しての申請はお受けできない場合があります。
申請に際しては、所属社を確認できる記者証・身分証明書をご提示願います。

取材・撮影にあたっては、当社が交付した報道関係者用リボンを着用するほか、自社腕章・国会バッチ等を着用下さい。
取材・撮影は許可を得た場所以外ではできません。
また、 中門鳥居(拝殿前)内、正中(参道中央)での取材・撮影、御本殿内部に向けた撮影もできません。

参拝者を特定する形での撮影や、境内(内苑・外苑)における参拝者へのインタビューはできません。

警備の関係上、取材・撮影中に身分証明書の提示や荷物の点検等を求めることがあります。

掲載内容または媒体の性質が靖国神社にそぐわない場合、経済的利益や評判・信用を損なう恐れがある場合、
その他靖国神社の利益を害し、または害する恐れがある場合は、取材・撮影をお断りすることがあります。

取材中は必ず当社の係員の指示に従って下さい。従っていただけない場合は、直ちに許可を取り消し、
退去していただきますので予めご了承下さい。

140 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/25(金) 23:32:43 ID:l51wNwKk0
■刀匠への取材まとめ

削除希望  :有村議員   :3/25:電話取材  
削除希望  :チャンネル桜 :4/06:録画取材  
削除希望  :NHK    :4/10:録画取材
削除希望  :読売新聞新聞:4/10:取材方法不明:助監督に削除を頼んでいた
削除希望  :毎日新聞  :4/10:取材方法不明
削除希望  :高知新聞   :4/10:取材方法不明
削除希望は嘘:AERA    :4/10:取材方法不明:出演は了承していた

○ソース
有村議員  :ttp://www.arimura.tv/news/20080414.html
NHK   :ttp://www3.nhk.or.jp/news/t10013504981000.html
チャンネル桜:ttp://youtube.com/watch?v=oejQmXh6zs8
読売新聞  :ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080410-OYT1T00676.htm?from=main4
毎日新聞  :ttp://mainichi.jp/select/wadai/news/20080411k0000m040111000c.html
高知新聞  :ttp://203.139.202.230/?&nwSrl=225477&nwIW=1&nwVt=knd
AERA    :AERA4/21号:直ソースがないのでblogURLにて代用:ttp://d.hatena.ne.jp/yamaki622/20080415/p1

96 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/25(金) 22:34:10 ID:l51wNwKk0
・芸術文化振興基金が助成できる作品は「商業的、宗教的、または政治的な宣伝意図を有しないもの」に限られる。
・パンフレットにキャストとして記載されている3人(菅原龍憲、高金素梅、刈谷直治)のうち、刀匠の刈谷さんを除く2名
 が靖国神社を相手取って訴訟中。映画では原告側の主張が映像で紹介されるが、被告側の主張は紹介されない。
・8人のプロデューサーの名前が出ているが、8人のうち7人は中国人。
・唯一の日本人プロデューサー山上徹二郎氏は、
 「『靖国』が日中韓と欧米で公開されれば、日本は戦争責任問題を本当に反省せざるを得なくなる」と語っている。
・映画のクライマックスで、南京事件の写真として、ねつ造と断定されたり、信憑性の怪しい写真が使われている。
・刈谷直治さんは、「美術品として純粋に靖国刀匠、匠のドキュメンタリーを撮りたい」という若い中国人の青年の申し出に、
 刀をつくる自らの映像を撮影することは承諾したが、キャストになることを知らなかったし、
 今もキャストになることを了承していない。http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080411k0000m040111000c.html
・パンフレットや公式HPに大写しの制服青年は現役自衛官。http://www.yasukuni-movie.com/
 靖国神社に参拝しているところを無許可で撮影され、無許可でこの映画に使われ、パンフレットに掲載されている。
・靖国神社から映画撮影の許可を受けていない。神社側の規定→ http://www.yasukuni.or.jp/coverage.html
・靖国神社のご神体は日本刀というのは事実誤認。
元ネタは>>20の質疑応答。これをテキストで紹介してる記事→ http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/529429/

83 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/25(金) 22:18:17 ID:MAIsEWaA0

【正論】再論「靖国」 国学院大学教授・大原康男 アンフェアな製作手法も露呈
ttp://sankei.jp.msn.com/life/trend/080423/trd0804230224002-n1.htm

>最後に一言。多くのメディアや文化人・各種団体などが今回の上映中止を激しく非難しているが、
>彼らは旧ソ連の樺太侵攻によって貴い命を失った9人の乙女を描いた「氷雪の門」がソ連の圧力に
>よって上映中止になった昭和48年に同様な声をあげたのか。
>
> 今回、いち早く抗議声明を発した映画演劇労働組合連合会は平成10年に封切られた
>「プライド-運命の瞬間(とき)」の上映中止運動を展開したのではなかったか。この点をとくと尋ねてみたい。

20 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/04/25(金) 21:37:36 ID:l51wNwKk0
中国映画「靖国」に関するゴタゴタ。なぜかマスコミは核心となる助成金問題のことを隠しています。
その問題について理解するには、この動画を見るのが一番。わかりやすいし面白いので必見です。

■ 映画 「YASUKUNI」への助成金支払いは妥当なのか?■
有村治子質疑 映画「靖国」について 2008年3月27日参議院 内閣委員会
(ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2910320
(YouTube)
http://jp.youtube.com/watch?v=dALBPRFqo1E
http://jp.youtube.com/watch?v=1XsbLWznmrI
http://jp.youtube.com/watch?v=iRlcswbBmgo
http://jp.youtube.com/watch?v=omNQX8eUQEs
http://jp.youtube.com/watch?v=mI64RHBekZI
http://jp.youtube.com/watch?v=zjz5UxnXRUg
1 名前:出世ウホφ ★[] 投稿日:2008/04/25(金) 21:31:54 ID:???0
映画「靖国 YASUKUNI」の李纓(リ・イン)監督らに対し、
靖国神社が映像の削除・訂正を求めている問題で、
製作会社の龍影は25日、「隠し撮りなどは一切していない」と強調したうえで、神社側との間に
事実認識の食い違いがあるとする内容の回答を送付した。

回答書では、「映画に登場する神社職員、参拝者について個別の承諾を得るか削除してほしい」
との神社側の求めに対し、「これまで撮影・報道された写真・動画についても、
同様の請求をされたのでしょうか」と逆に質問を投げかけた。

靖国神社広報課は「回答書を読んで今後の対応を考えたい」としている。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080425/tnr0804251957016-n1.htm










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  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

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