渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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資料 普通の亜細亜 フツ亜

マレーシア政府は、日本政府に対するいかなる戦争賠償問題もすでに解決済みとの立場を改めて示した。
ジョセフ・サラン副外相が13日の国会質疑の中で、いかなる民間団体による日本に対する賠償要求運動にも
マレーシア政府は関与しないと言明。1967年の日本・マレーシア両国の補償協定によって、
賠償問題はすでに解決しているとし、日本から得た賠償金をもとにマレーシア・インターナショナル・シッピング・コープ(MISC)が設立されたことを強調した。

その上で同副相は、いかなる国会議員もこの問題を再び国会で持ちだすべきではないと付け加えた。

ソース:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp/news/071213075232.html


 ミクロネシア連邦のエマニュエル・マニー・モリ大統領が来日して東京都内で産経新聞と会見、太平洋・島嶼(とうしょ)国地域での
中国の影響力増大に警戒感を示し、同地域の国々が中国と台湾の外交合戦に翻弄(ほんろう)される状況は今後も続くとの見通
しを明らかにした。日本については、気候変動問題での指導力に期待を表明した。(田北真樹子)

【写真】モリ・ミクロネシア連邦大統領
ttp://sankei.jp.msn.com/photos/world/asia/071216/asi0712161102001-n1.jpg

 --太平洋・島嶼国地域での日本と中国の存在をどう認識しているか

 「中国はこの地域に登場して新しい。日本は太平洋地域で長い間、プレーヤーとして存在してきた。日本とミクロネシア連邦の関係
は極めて近い。私たちは政治、文化、言葉など日本にかかわるあらゆるつながりを大切にしている。日本料理のレストランもあり、日本人
の名字を持つ人も多い。日本は私たちの伝統の一部になっている。

 これほど近い日本と、そうでもない中国を比較することは難しい。経済面に関していえば、日本経済は回復の途上であるのに対し、
中国は成長過程にある。中国はこの地域で積極的なプレーヤーとして認知されている。日本経済が順調なままであったら、日本も
同等の存在だっただろう。覚えておいてもらいたいのは、日本は軍事的な姿勢を取っておらず、とても平和的な国である点だ」


 --日本への期待は?

 「日本政府は来年から駐ミクロネシア大使を常駐させる。これまでは駐フィジー大使が兼務していたが、今後はわが国に常駐する
他国の大使同様にあらゆる面で関係強化を図ることができ、歓迎している。日本への期待は環境問題への対応だ。地球温暖化
防止京都会議の時のように、引き続き活発に動いてほしい。気候変動はすでにわれわれに影響を与えている。

 わが国としては、日本に代替エネルギー技術を分かち合ってほしい。今後とも通信、交通、貿易の各方面での支援もお願いしたい。
日本・ミクロネシア間では海、航空路も確立されている。今後、一層、関係強化を図れるものと考えている。政治的にも関係を強化
したい。日本が軍事活動を行わないことはわれわれの求める姿と一致する。私たちは米国と極めて近い関係にあるが、米国は世界
で軍事行動を取っている。われわれはある程度のバランスが欲しい。つまり、軍事的に活発な米国と平和的な日本というバランスだ。
率直にいって平和的なパートナーを好む。なぜならわれわれは平和国家だからだ」

 --日本は、今後も地域への影響力を維持できるということだろうか

 「そうだ。日本はもっと影響力を発揮できる。日本の経済がかつてのように好調ではないことは分かってはいるが…」

 --中国経済の高度長の勢いは感じ取れるか

 「感じている。だが、日本に好感を持つ他の理由は、日本は何に関しても環境に配慮する姿勢が感じられる点にある。私自身が
中国を訪問して感じたことだが、日中の環境を比較するなら、両国の空をみれば一目瞭然(りょうぜん)だ」

(>>2に続く)

ソース:産経
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/071216/asi0712161102001-n1.htm (以降4辺)

2 :薔薇おばはんφ ★:2007/12/16(日) 11:26:34 ID:??? ?PLT(12072)

 --太平洋・島嶼国地域は、中台の外交合戦場の様相を見せているが

 「わが国との関係でいえば、中国、台湾はそれぞれ異なる役割を担っている。外交関係は中国と結ぶことを政治決断し、中国政府は
首都パリキールがあるポンペイ島に大使館を置いている。台湾とは経済的、商業的に関係が深い。中国はわが国と台湾との関係につい
ては十分承知しているが、わが国との政治的関係に支障を来してはいない」

 --太平洋・島嶼国地域の国には中国、台湾のいずれかと外交関係を樹立し、その後、それを解消して、一方との関係樹立をする
ケースがある

 「今後、そんなケースがもっと起きるだろう。太平洋・島嶼国地域は経済支援を必要としているからだ。中国はグローバル化の恩恵を受
け、安い労働力を持つ。こうした経済力をバックに中国が太平洋地域で一層積極的な役割を担うことになると予見できる。しかし、中には
日本との経済関係の強化を目指す動きもある。理解してほしいのは太平洋諸国は経済支援が必要だということだ」

 --中台の武力衝突が起きた場合への対応は?

 「軍事活動への関与は避けたい。残念ながら、中台はおカネでどちらかの支持を得るという戦いを展開している。こうした状況に左右され
ないために、それぞれの国が安定していなければならない。その点、わが国は中国からは経済面とともに政治面での協力、台湾からは経済
的な結びつきがほしい。私の正直な意見だが、私たちは中立でありたい。中台の外交戦争には関与したくない。経済支援も米、日、欧州
連合(EU)などいろいろな国から受けている。最も積極的なのは中国と台湾だが、中台の競い合いには、台湾海峡の緊張状態を私たちの
裏庭に持ちこむような面もある」

 --貴国以外の国には中台への警戒感はないか

 「私個人の見解としては、何が起きるかわからないので、懸念を持ってる。中台間で何か起きればアジアにおける力学を変えるだろうから、
どうなるか予見できない。中台が自制を効かせる間は大丈夫だと信じている」


■エマニュエル・マニー・モリ チューク州出身の日系4世。グアム大卒。ミクロネシア開発銀行の検査官を経て、同銀代表兼最高経営責
任者(CEO)に就任。ミクロネシア銀行副総裁などを経て1999年に連邦議員に初当選。2007年5月に7代目大統領に選出された。
58歳。


■ミクロネシア連邦 フィリピン東方の西太平洋上、東西約3200キロ、南北1200キロの範囲に点在する607の島から成る。総面積
702平方キロ、人口約11万人。太平洋・島嶼国地域を文化圏で分けた「ミクロネシア」「メラネシア」「ポリネシア」のうち、「ミクロネシア」
圏に、マーシャル諸島共和国、パラオ共和国などとともに属する。ドイツが統治していたが第1次大戦で日本が占領、その後国際連盟に
より日本の委任統治領とされ、第2次大戦後まで20年以上にわたって日本が統治した。その後、米国占領、国連信託領としての米国
統治を経て、1979年の連邦憲法の発効とともに、86年に独立した。

(おわり)

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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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