渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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旧任那地域も日本領・・・BUTいらんw

( ..)φメモメモ馬山市長、自国の各所からその無茶ぶりを指摘されて困惑してたようだけど、教科書検定の結果が判明して、竹島についての記述が増えて明確化されたこと等にファビョったのかついにやっちゃった。これで、連中の気違いぶりがまた1つ世界に再認識された。新検定教科書、改善された部分と偏向自虐史観が温存された部分となんだか馬鹿みたいな均衡を残してるけど、人生はワンツーパンチ一歩進んで二歩下がる(ォィォィ、さがるな~)。人権擁護法案、こないだの反対集会についてのこの冷淡極まりない報道ぶりはどうだ。その集会に参加して大なる国民の憤声を聞いて認識を再度改めて奮起したのか平沼議員を筆頭にした反対議連の結成につながったみたいだ。特に牽引車役の城内実、古川禎久両議員は素晴らしい。
「対馬の日」迫る公布期限 困惑深める馬山市当局 市議会「撤回あり得ぬ」(西日本新聞) - 4月5日14時38分更新)
 【ソウル5日原田正隆】「対馬の日」条例を三月十八日に成立させた韓国南部・慶尚南道の馬山市議会から、条例公布を求められた同市が困惑を深めている。「複雑で敏感な事案」(同市)のため、公布期限の七日を目前にしても態度を決めかねており、その行方に注目が集まっている

 馬山市議会の条例は、島根県議会の「竹島の日」条例に対抗。朝鮮が和寇(わこう)討伐を目的として対馬に大軍を送った一四一九年六月十九日(日本で言う「応永の外寇」)を根拠に、六月十九日を「対馬の日」にするもの。同市議会から条例成立通知を受けた市当局は、地方自治法の規定により、二十日以内に、公布または、議会に再審議を促す再議要求をしなければならない。

 しかし、条例成立翌日の十九日、
外交通商省が馬山市議会に条例撤回を要求。潘基文(バンキムン)外交通商相は「道徳的に望ましくなく、韓国が対馬の領有権を主張する国際法的な根拠もない」と表明した。

 馬山市が問い合わせた専門家も「
領土をめぐる自治体の条例制定は国際法上、何の効力もなく、歴史の一部をもって制定するには根拠が希薄」との意見。行政自治省や法務省など政府関係当局にも国内・国際法上、外交上の問題点をただしているが、回答・指示待ちの状態という。韓国の通信社・聯合ニュースによると、「条例公布は困難」「政府関連部署が近く市議会に再議を求める」との見方が強まっている。

 これに対し、市議会側は「
条例撤回はあり得ない」と強硬姿勢。地方自治法では、市側から再議を求められて、そこで条例を再成立(在籍議員の過半数の出席で三分二以上の賛成が条件)させれば、市側が五日以内に公布しない場合、市議会議長が職権で公布できる。馬山市議会議長は聯合ニュースに対し「職権を使ってでも公布する」と述べている。

 
「対馬の日」条例は出席議員二十九人全員の賛成で成立した。
「対馬の日」条例を公布 韓国・馬山市長が決裁(共同通信) - 4月6日13時32分更新
 【ソウル6日共同】韓国南部の慶尚南道馬山市の黄☆坤市長は6日記者会見し、市議会が島根県議会の「竹島の日」制定に対抗して「対馬の日」条例を公布する書類を決裁したことを明らかにした。近く公報に掲載し正式発効する
 馬山市議会は倭寇討伐を目的として対馬に大軍を送った1419年6月19日(日本でいう「応永の外寇」)を根拠に、6月19日を「対馬の日」とする条例を先月18日に可決。
韓国の外交通商省は「心情は十分理解するが、不必要な混乱を誘発する可能性がある」として条例撤回を求めていた
 馬山市は地方自治法の規定で、20日以内に公布するか議会に再審議を求めるかの選択を迫られていた。
(注)☆は吉を横に二つ並べる

中学教科書検定 「拉致」全社に記述 歴史なお自虐的傾向( 産経新聞:平成17(2005)年4月6日[水])
 来春から使われる中学教科書の検定結果が五日、文部科学省から発表された。北朝鮮による拉致事件を取り上げたのは平成十三年の前回検定発表時は公民の一社だけだったが、今回は歴史と公民の全社に登場した。歴史では、「慰安婦」という文言は本文から姿を消したものの慰安婦を意味する記述は残るなど、古代から近現代まで韓国など近隣諸国に配慮した自虐的傾向は変わっていない

                  ◆◇◆

 
拉致事件をめぐる記述は歴史八社、公民八社のすべてに登場。特に、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の公民教科書は巻頭グラビア、人権問題、防衛問題、課題学習の四カ所で取り上げた。

 一方、帝国書院は、歴史、公民ともに年表だけで触れるなど記述量にはばらつきがある。扶桑社は五日、歴史でも拉致事件の記述を大幅に増やすため文科省に自主訂正を申請することを決めた。

 韓国が批判している
竹島(島根県隠岐の島町)の記述については大阪書籍、東京書籍と扶桑社が公民で、日本書籍と帝国書院が地理で取り上げた。

 平成八年の検定発表時に歴史の全社に登場した
「従軍慰安婦」「慰安婦」「慰安施設」の言葉は、本文では帝国書院の「慰安施設に送られた女性」だけになったものの関連記述は計四社に残った豊臣秀吉の朝鮮出兵や先の大戦を「侵略」とする一方で、元寇を「遠征」、ソ連の対日参戦を「進出」と書くなど自虐的な二重基準や、史実に反した記述も是正されていない

■【主張】中学教科書 記述の是正はまだ不十分(産経新聞:平成17(2005)年4月6日[水])
 来春から中学校で使用される教科書の検定結果が発表された。社会科では一部で改善傾向が見られるが、全体を通せば、バランスを欠いた記述が多く残っている

 今回、文部科学省の検定を受けた歴史・公民教科書は、四年前の前回検定に新規参入した扶桑社など八社だ。

 改善点は、
北朝鮮による日本人拉致事件が記述に濃淡はあるものの歴史と公民の全教科書に登場したことだ。前回は、扶桑社一社しか拉致事件を記述していなかった。その後、平成十四年九月の日朝首脳会談で金正日総書記が拉致について謝罪した。日本人の生命が危険にさらされ、日本の主権が侵害された事件を教科書が取り上げるのは当然で、遅すぎたくらいだ。

 十年前の検定で一斉に登場した
「従軍慰安婦」という言葉も今回はなくなり、慰安婦に関する記述も控えめになった。「従軍慰安婦」は戦後の造語で、日本の官憲による「強制連行」説も否定された。慰安婦問題は、戦場における性の問題である。将来は、中学校の教科書にあえて書く必要はなくなるのではないか。

 
南京事件の犠牲者数も、「二十万」「三十万」という誇大な数字を記述する教科書は一社だけになった。特定の歴史的事象に限れば、教科書の記述は少しずつ良くなっている。

 しかし、時代をさかのぼると、
元と高麗の連合軍が日本を襲った元寇(十三世紀)を「遠征」と書き、豊臣秀吉の朝鮮出兵(十六世紀)を「侵略」としている教科書が多い。現代史でも、日本が中国や朝鮮半島で行ったことを「侵略」としながら、旧ソ連の中立条約を破った満州侵攻を「進出」とするなど、記述のアンバランスが目立つ日本の過去だけを暗く、意地悪く描こうとする自虐史観が残っている証左であろう

 公民教科書でも、
定住外国人の地方参政権が制限されていることを、多くの教科書が差別問題ととらえ、参政権を与えるべきだとする書き方をしている。賛否両論の新聞社説を比較し、生徒に考えさせようとしている教科書は扶桑社だけだ。

 特定の政治勢力を助長するような記述は好ましくない。教科書執筆者に、より公正な記述を求めたい。

人権擁護法案で反対集会 拉致議連関係者や市民ら(共同通信) - 4月4日20時55分更新)
 人権侵害の定義や救済実務を担う人権擁護委員の選任方法などをめぐり、自民党内で調整が難航している人権擁護法案について、北朝鮮による拉致被害者の救出に取り組む国会議員や市民らが4日、東京都内で反対集会を開いた。
 
拉致救出議員連盟会長を務める平沼赳夫前経産相は「法案の一番の問題点は(人権擁護委員への外国人就任を制限する)国籍条項がないことだ」と主張。
 「
拉致問題解決のため、北朝鮮の不当さを問題にしようと議員連盟が行動を起こした場合、北朝鮮籍を持つ人々が人権侵害として、集団で議員の正当な議論を封殺する恐れがある」と述べた。
人権法案提出容認できない 自民反対派が初会合(共同通信) - 4月5日19時36分更新)
 政府が今国会に提出を目指す人権擁護法案に反対する自民党有志議員でつくる「真の人権擁護を考える懇談会」が5日午後、国会内で初会合を開いた。会合には約30人が出席。会長に選出された平沼赳夫前経産相は「人権擁護法案は吟味すればするほど問題点が出てくる。われわれの懸念を(解消する措置を)担保しないと到底容認できない」と強調した。
 出席者からは「
人権侵害の調査などを行う人権擁護委員に特定の目的意識を持った人が多数入ってくる可能性がある」「人権侵害は司法制度改革を進めて別の制度で対応するべきだ」などの意見や、法案で凍結となっているメディア規制について別個の法律やルールで対応すべきだとの指摘が出た。
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  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

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