渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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資料 SF小説『ショーダウン』 日支近未来開戦 米国

335 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2007/11/04(日) 14:16:43 ID:bAkkmi6V
「日中戦争」は北京オリンピックの1年後―― 米専門家が描く悪夢のシナリオ
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/i/25/


>さてこの書『ショーダウン』は9章から成るが、そのちょうど真ん中の第5章が
>「中国と日本の戦争」とされ、日中両国の本格的な軍事衝突のシナリオが2009年
>1月20日を出発点として描かれる。その前年の米国大統領選挙では民主党リベラル
>系の女性政治家が勝利を飾り、初の女性大統領に就任してホワイトハウス入りした
>という想定である。
> そこから始まる日中戦争のシナリオの要点を紹介しよう。
> 「日本の首相が米国の女性大統領に尖閣諸島の至近海域で中国とロシアの海軍が
>合同で大演習を始めたことを告げ、米国として中国とロシアにその中止を求める
>ことを要請する。だが同大統領は『対中関係が大切だから中国を刺激したくない』
>と断る」。

>―― 米国の初の女性大統領とは明らかにヒラリー・クリントン女史を示唆している。
>同書のなかではこの大統領が「小さな島のために大切な貿易相手の中国を挑発する
>ことはできない」と日本の首相の懇願をあっさり断る場面がドラマチックに描写される。

341 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2007/11/04(日) 20:35:26 ID:d0dVbB65
>>335
たしか、日本の首相が靖国神社を参拝したことに腹を立てて、
中国が靖国神社に巡航ミサイルをブチ込むんじゃなかったっけ?

342 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2007/11/05(月) 09:10:04 ID:hlCFeO0S
>>341
「ショーダウン」の内容

・北京五輪後、中国で貧富の差が拡大、失業が急増
・共産党は国内でナショナリズムをあおり、対外的には日本への糾弾を強めて人民の不満を抑えようとする
・「日本の首相の靖国参拝は中国への戦争行為とみなす」とまで宣言する
・中国は日本を屈服させるため中国全土で反日デモを組織
・日本人の技師らをスパイ容疑で裁判にかけ、死刑宣告、反日デモの参加者は全土で2000万人にまでふくれあがる
・中国は日本の首相が靖国に参拝したことに天皇の謝罪を求める一方、尖閣諸島の放棄を迫る
・中国は日本人「スパイ」数人を処刑し、日本へのサイバー攻撃で東京証券取引所や航空管制システムを麻痺させる
・日本列島の上空を越える弾道ミサイル数発を発射し、尖閣攻撃の態勢をとる。
・2009年8月、中国が巡航ミサイルを靖国神社に撃ち込み、尖閣への攻撃も開始する
・日本側も自衛隊が応じ、東シナ海で海戦勃発
・米国の女性大統領は「米国は中国と戦争をしたくない」として日本への支援を拒み、日本の首相に国連の調停を要請せよと説く
・日本は大被害を受けて中国に降伏


http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/25/
第25回
「日中戦争」は北京オリンピックの1年後
―― 米専門家が描く悪夢のシナリオ

 「中国が日本にミサイルを撃ち込み、尖閣諸島への攻撃を開始した。米国の新大統領は日米安保条約の発動を拒み、日本を支援しないと言明した。2009年7月のことだ――」。

 こんな悪夢のような新「日中戦争」のシナリオが明らかにされた。米国でこの6月、ペンタゴン(国防総省)の元高官二人が共著で刊行した『ショーダウン』(対決)という書の内容である。同書は中国人民解放軍の実態と、その基盤となる中国の対外戦略の特徴を分析している。その副題に「なぜ中国は米国との戦争を欲するか」と記されたように、同書は中国のいまの強烈な軍拡が、やがては米国と対決するためだという前提から、具体的な人民解放軍の現実を論じ、シミュレーション(模擬演習)の形で予測される軍事シナリオをいくつか打ち出していた。現状に基づく近未来フィクションと呼んでもよい。

『ショーダウン』

 この書『ショーダウン』の著者の一人ジェッド・バビン氏は先代ブッシュ政権の国防副次官だった。空軍将校の出身で弁護士活動から著作活動まで幅広い領域で活躍しているが、軍事問題に詳しい。もう一人の著者エドワード・ティムパーレーク氏もレーガン政権時代の国防総省の動員計画部長だった。先代ブッシュ政権では退役軍人問題担当のホワイトハウス高官にも任命された。海軍士官学校卒後に海兵隊将校となり、戦闘機パイロットまで務め、議会下院の軍事問題スタッフを歴任、中国軍事関連の著書も今回のほかにすでに刊行している。だから少なくとも軍事全般や中国の軍事動向には詳しい二人の筆者たちなのである。

「米大統領は対中関係を重視し、日本の要請を断る」

 さてこの書『ショーダウン』は9章から成るが、そのちょうど真ん中の第5章が「中国と日本の戦争」とされ、日中両国の本格的な軍事衝突のシナリオが 2009年1月20日を出発点として描かれる。その前年の米国大統領選挙では民主党リベラル系の女性政治家が勝利を飾り、初の女性大統領に就任してホワイトハウス入りしたという想定である。

 そこから始まる日中戦争のシナリオの要点を紹介しよう。

 「日本の首相が米国の女性大統領に尖閣諸島の至近海域で中国とロシアの海軍が合同で大演習を始めたことを告げ、米国として中国とロシアにその中止を求めることを要請する。だが同大統領は『対中関係が大切だから中国を刺激したくない』と断る」。

 「中国では北京オリンピックを成功裏に終えたが、貧富の差が広がり、失業者が急増した。共産党政権は人民の不満を抑えようと、国内ではナショナリズムを高揚させ、外部では周辺諸国、特に日本への覇権行使を行い、『中国人民は日本の首相の靖国神社参拝を中国への戦争行為だとみなす』と宣言する」。

 「日本を屈従させるため中国指導部は中国内で働く日本人技師らをスパイ容疑で逮捕して裁判にかけ、死刑の判決を下す一方、中国全土で反日デモを組織するが、そのデモが2000万人参加にまで膨れあがる。中国は日本の首相が靖国を参拝したことに対し、全面的な謝罪を求め、さらに尖閣諸島の放棄を迫る」。

 ―― 米国の初の女性大統領とは明らかにヒラリー・クリントン女史を示唆している。同書のなかではこの大統領が「小さな島のために大切な貿易相手の中国を挑発することはできない」と日本の首相の懇願をあっさり断る場面がドラマチックに描写される。「日米安保条約は尖閣諸島には適用されない」と言明した米国の民主党政権の駐日大使が現に存在したのだから、一概に「荒唐無稽」で済ませられないシナリオである。まして中国側のナショナリズムと反日デモの扇動、尖閣諸島の領有権主張、日本の首相の靖国参拝非難など、現実とそう変わらない。


「靖国神社に巡航ミサイル、海戦へ」

 『ショーダウン』の日中戦争のシナリオはさらにエスカレートする。日本にとっては踏んだり蹴ったり、まさに悪夢のような想定なのだ。

 「2009年7月8日、中国軍は日本列島の上空を通過する弾道ミサイルを発射し、日本を威嚇して、全面謝罪と尖閣諸島放棄を要求する。日本の首相は米国に支援を求め、ミサイル防衛強化のためのイージス艦増強などを要請する。だが米国大統領は『日中二国間の問題だから』と拒む」。

 「中国側は『日本人スパイ』数人を処刑し、サイバー攻撃で東京証券取引所や各地の航空管制システムを混乱させる。日本側は尖閣諸島近くに自衛隊艦艇を出し、演習を開始する。中国側は8月3日、靖国神社に巡航ミサイルを撃ち込んで破壊するとともに、尖閣侵攻の戦闘作戦を始め、日中の海戦がついに始まる」。

 「米国大統領は日本側からの再三の防衛支援の要請にも応じず、日本の首相に『米国は中国との戦争はしたくない』と告げて、不介入を表明し、国連への調停を求めるように通告する」。

 ―― 日中戦争のシナリオはこんな展開で進むのである。国連は安保理常任理事国の中国がノーと言えば、なんの行動もとれないことは周知の事実である。


この近未来フィクションをどう読むべきか

 「ショーダウン」のシナリオ記述はまだまだ先があるのだが、日本にとってはあまりに惨めな仮想をすべて紹介する必要もないだろう。第三者からみればサスペンスに富んだシナリオの結末を明かしてしまうのは著者たちへの非礼かもしれない。

 しかし、ここまでの日中戦争の近未来フィクションをどう読むべきか、は日本側にとってはまた別問題である。そうした物騒な設定をセンセーショナルな空想だとか、まったくの根拠のない妄想、劇画の世界、などと一蹴することも見識のうちかもしれない。だがこの書は前述のように国防総省高官までを歴任した専門家二人によって書かれ、レグネリー社という著名な出版社から出されている。レグネリー社は保守系の書物の刊行が多く、この『ショーダウン』も保守系の軍事専門家からリベラル派の親中傾向への警告ともなっている。保守系の思考はいまのブッシュ政権下の米国では主流であり、この書も一般の新聞や雑誌の書評で取り上げられるようになってきた。

 この書をまじめに受けとってもよい最大の理由は、著者たちが血なまぐさい戦争のシナリオを「実際に起こしてはならない危険な可能性」として使っている点であろう。

 著者のバビン、ティムパーレーク両氏は冒頭の第1章で以下のように書く。

 「もし米国あるいはその同盟国と中国との戦争が起きる場合、それがどのように起き、どのように戦われるか、私たちは中国の歴史、能力、意思に基づき、分かりやすいシナリオとして明示した。その種の戦争がどう起きうるかを生々しく描写すれば、米国とその同盟国はおそらくその戦争を外交、封じ込め、抑止などの手段によって避けることができるだろうと信じるからだ」。

 要するに戦争の防止が戦争シナリオ提示の目的だというのである。

 そしてそのシナリオ提示は、ものすごい勢いで増強される中国の軍事力に対する警戒や懸念が原因だとされている。『ショーダウン』の著者たちは、中国がアジアからやがてはグローバルな覇権を目指し、米国と正面から対決しようという意図を固めていると断じているのである。

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  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
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    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

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