渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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資料 大連立・小沢辞任撤回騒動

小沢大連立構想に米国の影…穏やかな“警告”も (夕刊フジ)
 突然の「大連立構想」で民主党を混乱させた小沢一郎代表。参院選大勝後は国政調査権や問責決議案を駆使して自民党を追い詰める方針だったが、福田康夫首相との党首会談に踏み込んだ。いくら記者会見を聞いても態度が豹変(ひょうへん)した理由がしっくりこない。この背景にアメリカの影を指摘する声がある。

 永田町では最近、「小沢氏がアメリカの虎の尾を踏んだ」という情報が流れていた。

 今年8月上旬、シーファー駐日米大使がテロ特措法の延長を求めて民主党本部を訪れた際、小沢氏はシーファー大使を5分間も待たせたうえ、会談をすべて公開。「国連決議のない、米国が始めた独自の戦争には協力できない」などと延長拒否を伝えた。

 参院選大勝直後で、小沢氏が絶頂を極めていたときだが、同盟国の大使をさらし者のようにしたことは、米ブッシュ政権内で「外交儀礼違反だ」「オザワは自民党幹事長時代は親米的だったが、今では反米的、対米自立派ではないのか」という強い反発や疑念を生んだとされる。

 同月下旬、朝日新聞に注目すべき論文が掲載された。

 クリントン政権時代の国防次官補代理、カート・キャンベル氏と、ブッシュ政権の国家安全保障会議前アジア上級部長、マイケル・グリーン氏による「テロ特措法 日本は長期的影響を考えよ」という共同論文である。

 民主、共和両党の外交専門家2人は小沢氏の対応を批判し、「小沢氏は再考して政府との間で創造的で実行可能な妥協を見いだすよう期待している」と、穏やかな“警告”をしているのだ。

 小沢氏の政治的師匠である田中角栄元首相は、アメリカから飛び火したロッキード事件で逮捕され、政治家人生の後半をこの裁判に費やした。

 事件の背景として、「田中氏がオイルメジャーの支配に対抗して独自の資源外交を展開したり、アメリカに先立ち日中国交回復を実現させたため、米国の虎の尾を踏んだ」(永田町関係者)と解説する向きもある。小沢氏は田中氏の公判すべてを傍聴したという。

 「虎の尾説」の真偽は不明だが、くしくも、防衛省の守屋武昌前事務次官を過剰接待していた「山田洋行」元専務、宮崎元伸容疑者が8日、逮捕された。

 今後、捜査は巨大な防衛利権の闇に迫るとみられ、早くも「第2のロッキード事件」などとも指摘され始めている。宮崎容疑者を先頭に猛烈な政界工作を仕掛けていた山田洋行は田中派の流れをくむ経世会人脈と近かったとされ、小沢氏の2つの政治団体にも総額600万円の寄付をしていたことが判明している。

 国民新党の亀井静香代表代行は4日午前に放送されたフジテレビ系「報道2001」で、一連の小沢氏の不可解な行動について、「軽々に言えないが…」と口ごもった後、こう語った。

 「現在の日米関係との絡みで、『反米というレッテルを張られたくない』という一種の恐怖感が働いたのではないか。ご承知のように米国中心に『ガスをよこせ(=給油を続けろ)』と大変な攻勢があった。(小沢氏は)突っ張っていくことに不安感がよぎったのでは。でないと、(不可解な行動の理由が)分からない」


[ 2007年11月9日16時47分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_ichiro_ozawa2__20071109_28/story/09fuji320071109014/

小沢「続投」民主党の深刻 国民から「もう期待できない」
2007/11/ 8 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 コメント(23)

辞意表明から一転、「続投」を表明した民主党・小沢一郎代表だが、一連の「ドタバタ劇」で党内からも「イメージダウンは深刻」という声が上がっている。テレビのアンケートやネットの調査では、「民主党の今後に期待できない」という声が圧倒的だ。一連の騒動が民主党に「大ダメージ」を与えているのは明々白々といった状況だ。
「しこりが残っていないと言ったらウソになる」
小沢氏を「ドタバタ劇」でダメージを受けた民主党
小沢氏を「ドタバタ劇」でダメージを受けた民主党

小沢一郎代表は2007年11月8日、両院議員懇談会と記者会見で辞意を撤回し、党代表を続投すると正式に発表した。小沢代表は11月4日に、福田首相との党首会談をめぐり政治的混乱を招いていたとして辞意を表明していたばかり。小沢代表は懇談会で、

「私は今なお、不器用で口下手な東北かたぎのままであり、したがって説明不足になりがち。それが今回の混乱の一因になった」

と「辞意表明」の混乱を自分の「不器用さ」だったと弁明している。
さらに、記者会見では「辞意表明」の際に「けじめをつける」と発言したことについて質問され、「頑張っていた気力が、途切れ途切れというか、"プッツン"したというか、そういう精神状態だった」と答えている。どうやら、精神的な理由から「辞意」が先走ってしまったと言いたいかのようだ。

しかし、そうした釈明は、大混乱で振り回された民主党議員にとっても釈然としないものだったようだ。民主党・渡辺周衆院議員は、日本テレビ系番組「スッキリ!!」に出演し、小沢氏続投については理解を示しながらも、小沢氏の「東北かたぎで不器用」という発言に対し、「ああいう言い方は小沢さんのイメージとしてどうなのか」と批判。さらに「プッツンした精神状態だった」という釈明については、

「安倍さん(安倍前首相)は健康状態を持ち出したが、今度、小沢さんは精神状態をおっしゃられた。私的なことを政治家は理由にしてはいけないと思う」

と指摘した。さらに、渡辺議員は自身のホームページの中でも、

「あの小沢一郎氏が生き恥をさらす思いで発言を翻したのだから、終わったことは蒸し返さないが、辞意会見での発言の意味を重く受け止めながらも、しこりが残っていないと言ったらウソになる」

と党内の「しこり」についても言及。「この間の党のイメージダウンは深刻であり、『ともあれ、よかったよかった』ではすまない」と民主党の現状を不安視している。
「得をしたのは自民党」が55.68%

さらに、フジテレビ系「とくダネ!」は、小沢代表の続投表明後に民主党議員に対して実施したアンケートの中で、「辞意撤回など男の恥」「慰留をした執行部も国民を全く無視している」と小沢氏を猛批判した議員がいたことを紹介している。

民主党内にも小沢代表への不満が噴出している状態で、国民の不信感や不満はなおさらのようだ。
「スッキリ!!」が実施したアンケートでは、「民主党の今後に期待する?」という問いに、「はい」と答えたのは23人。一方、「いいえ」と答えたのは77人だった。さらに、「小沢代表は首相にふさわしい?」という問いには、78人が「いいえ」と答え、「はい」と答えたのは22人に止まった。
ビッグローブが実施したアンケートでは、「小沢代表の辞意撤回、納得できる?」との問いについて、2007年11月8日夕方現在で、「納得できない」とした人が 48.5%で、「納得できる」とした人が38.8%(計227票)。小沢代表の辞意撤回について、「納得できない」という人が半数近かった。

ライブドアニュースの「今回の騒動で得をしたのは誰だと思いますか?」というアンケートでは、55.68%が「自民党」と答え、「民主党」と答えたのは、「小沢氏本人」の 11.36%を下回る10.22%だった。このアンケートのコメント欄には、「ひどい茶番」「自作自演」といった小沢氏への冷ややかな書き込みもある。

テレビ朝日の番組では、ジャーナリストの伊藤洋一氏から「党をまとめられるのは結局小沢さんしかいなかったというのが出てきてしまった。これは大打撃」と評されているほか、民主党議員からも、否定的意見がよせられ、「(近々の)選挙については厳しい」という声も上がっており、「小沢辞任・続投劇」によるイメージダウンは深刻のようだ。
http://www.j-cast.com/2007/11/08013138.html


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  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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