渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

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資料 沖縄戦 集団自決訴訟

「軍の命令あったと考える」 集団自決訴訟で大江さん

 太平洋戦争末期の沖縄戦で、軍指揮官が「集団自決」を命じたとする本の記述をめぐる訴訟は9日、大阪地裁で引き続き口頭弁論があり、ノーベル賞作家の大江健三郎さんが出廷。座間味、渡嘉敷両島での集団自決について「軍の命令があったと考えている」と証言した。大江さんは陳述書の中で「集団自決は戦争下の国、日本軍、現地の軍までを貫くタテの構造の力で島民に強制された」との考えを示した。

「軍命令あったと考える」 集団自決訴訟で大江さん
http://www.sakigake.jp/p/news/main.jsp?nid=2007110901000498

(産経)


 太平洋戦争末期の沖縄戦で、軍指揮官が「集団自決」を命じたとする本の記述をめぐる訴訟は9日、大阪地裁(深見敏正裁判長)で引き続き口頭弁論があり、ノーベル賞作家の大江健三郎さんが出廷。座間味、渡嘉敷両島での集団自決について「軍の命令があったと考えている」と証言した。

 大江さんは証言に先立ち陳述書を提出。この中で「集団自決は戦争下の国、日本軍、現地の軍までを貫くタテの構造の力で島民に強制された。命令書があるかないかというレベルのものではない」との考えを示した。

 両島で1945年3月に起きた集団自決をめぐり、大江さんの「沖縄ノート」など3冊の本は守備隊の命令があったと記述。座間味島の守備隊長だった原告梅沢裕さん(90)らは「誤った記述で非道な人物と認識される」として2005年8月、岩波書店と大江さんに出版差し止めなどを求め提訴した。


脳内妄想で認定されても困るんだよね。

毅然とした態度で無実訴え 梅沢元守備隊長

 「自決命令は出していない」。9日、大阪地裁で本人尋問が始まった沖縄の集団自決訴訟。住民に集団自決を命じたと記述された座間味島の元守備隊長、梅沢裕さん(90)は、毅然(きぜん)とした態度で“無実”を訴えた。確証がないのに汚名を着せられ続けた戦後60余年。高齢を押して証言台に立ったのは、自分のためだけではない。無念のまま亡くなったもう1人の元守備隊長と旧日本軍、そして国の名誉を守りたい一心だった。

 地裁で最も広い202号法廷。梅沢さんはグレーのスーツに白いシャツ姿で入廷した。終始しっかりとした口調で尋問に答え、焦点となった集団自決前の状況について問われると、「(村民に対し)弾はやれない、死んではいけないと言いました」と語気を強めた。

 梅沢さんにとって決して忘れることのできない出来事をめぐる証言だった。米軍が座間味島に上陸する前日の昭和20年3月25日。「あの日、村民5人が来た場面は強烈な印象として残っている」という。

 大艦隊の艦砲射撃と爆撃にさらされ、本格的な米軍との戦闘に向けて山中の陣地で将校会議を開いていた夜、村の助役ら5人が訪ねてきた。

 《いよいよ最後の時が来ました。敵が上陸したら逃げ場はありません。軍の足手まといにならないように老幼婦女子は自決します》

 助役らは切羽詰まった様子でそう言い、自決用の爆薬や手榴(しゆりゆう)弾などの提供を求めた。驚いた梅沢さんは即座に断り、こう言葉を返したという。

 《自決することはない。われわれは戦うが、村民はとにかく生き延びてくれ》

 戦後、大阪府内で会社勤めをしていた昭和33年、週刊誌に「梅沢少佐が島民に自決命令を出した」と報じられた。そして、戦後まもなく発行された沖縄戦記『鉄の暴風』(沖縄タイムス社)で隊長命令説が記述され、沖縄の文献などに引用されていることを知った。

 「お国のために戦ってきたのに、なぜ事実がねじ曲げられるのかとがく然となった。屈辱、人間不信、孤独…。人の顔を見ることが辛く、家族にも肩身の狭い思いをさせた」

 転機が訪れたのは57年。戦没者慰霊のため座間味島を訪れた際、米軍上陸直前に会った5人のうち、唯一生き残った女性と再会。戦後、集団自決は隊長命令だったと述べていた女性は苦しみ続けた胸の内を吐露し、「隊長は自決してはならんと明言した」と真相を証言してくれた。

 さらに62年、助役の弟で戦後、村の援護係を務めた男性が「集団自決は兄の命令。(戦傷病者戦没者遺族等援護法に基づく)遺族補償を得るため隊長命令にして申請した」と述べ、梅沢さんの目の前で謝ったという。

 「彼から『島が裕福になったのは梅沢さんのおかげ』と感謝もされた。ようやく無実が証明され、これで世間も治まるだろうと思った」

 だが、隊長命令説は消えなかった。大江健三郎氏の著書『沖縄ノート』など多くの書物や教科書、さらに映画などでも隊長命令説が描かれた。梅沢さんはいう。

 「戦争を知らない人たちが真実をゆがめ続けている。この裁判に勝たなければ私自身の終戦はない」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/99394/



集団自決出版差し止め訴訟で、元守備隊長が軍命令を否定

 先の大戦末期の沖縄戦で、旧日本軍が住民に集団自決を命じたとする本の記述は誤りとして、当時の守備隊長らが、ノーベル賞作家の大江健三郎氏と岩波書店に損害賠償や書物の出版・販売差し止めなどを求めた訴訟の口頭弁論が9日、大阪地裁(深見敏正裁判長)であり、本人尋問が始まった。午前中は原告の1人の元守備隊長で元少佐の梅沢裕さん(90)が出廷、「(自決用の弾薬などを求める村民に対し)死んではいけないと言った」と証言、軍命令説を改めて強く否定した。

 午後からはもう1人の原告の故赤松嘉次元大尉の弟、秀一さん(74)と大江氏の尋問が行われる。今回の訴訟で大江氏が証言するのは初めて。訴訟は、来年度の高校日本史の教科書検定で、集団自決を「軍の強制」とした記述を修正した根拠にもなったが、その後、教科書会社が削除された記述を復活させる訂正申請を出している。

 原告側が名誉棄損の対象とした書物は、岩波書店発行の大江氏の『沖縄ノート』と故家永三郎氏の『太平洋戦争』。

 尋問で梅沢さんは当時の装備について聞かれ「拳銃に軍刀をさげ、手榴(しゅりゅう)弾を持っていただけ」と答えた。さらに「こんな小さな島では飛行場もできない。敵も上がってこないと思っていた」と振り返り、米軍との陸上戦を予測していなかったため、住民の集団自決を想定できなかった当時の隊内の混乱ぶりを述べた。

 米軍上陸直前、弾薬や弾丸などを要求した村の助役らに「お帰りくださいとしか言わなかったという説もありますが」と問われると、梅沢さんは「そんな生やさしいことは言わない。『帰れ、死んではいけない』と言った」と答えた。

 集団自決をめぐって、大江氏は自著で、島に駐屯していた守備隊長の命令だったとする沖縄戦記の記述を引用し、名指しは避けながらも「戦争犯罪者」「ペテン」などと記載。これに対し梅沢さんらは軍命令を出していないのに名誉を傷つけられたとして平成17年8月、提訴に踏み切った。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071109/trl0711091212002-n1.htm
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  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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