渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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ローマ教皇とオカルトネタ

新ローマ法王 ラッツィンガー枢機卿 ベネディクト16世誕生(産経新聞:共同:04/20 02:43)

ついに決まったのか。78歳のドイツ人で元軍人さん?(ドイツ正規軍でしょうかね?ナチスとの噂も聞くのだが;;)、10ヶ国語を解すという(CNNインターナショナル)。今回(第265代)と次(第266代)の教皇については一部に有名な聖マラキの予言別サイトによる解説)なる不吉なオカルト話が囁かれている。今回の教皇については”オリーブの栄光”という言葉によってその特徴が現されているとか。ちなみに先代のヨハネ・パウロ2世(第264代)まではその事跡とピタリ符号しているとの”話”で、なるほど”太陽の労働”とは、故郷ポーランドの”連帯”運動の支持者で、世界中を布教の旅で歩き回った教皇の名にふさわしい言葉かもしれない。新教皇の教皇名はベネディクトだそうだ。ちなみにその教皇名の先代ベネディクトゥス15世(第258代)は布教に熱心で、その在任中(1914-22)にサライェヴォ事件(1914年6月)~第一次世界大戦(1914年7月28日―18年11月11日)が勃発、ヴァチカンの中立維持に努め、平和に関する回勅を出した(世界史小辞典:山川出版社)。またジャンヌ・ダルクを1920年に聖人に列聖したのも先代ベネディクトゥス教皇だとか。聖マラキの予言によると、”絶やされた宗教”教皇だという。この神秘予言の核心は次の教皇にある・・・らしい。
112.In persecuetione extrema S.R.E. sedebit Petrus
  Rom. qui pascet oves in multis tribulationibus ;
  quibus transactis,civitas septicollis diruetur,et
  Judex tremendus judicabit populum suum.
                            FINIS
 ローマ聖庁が最後の迫害を受ける間、
ローマの人ペテロ
 法王の座に就く。ローマの人ペテロは多くの苦難のさなか、
 子羊を司牧する。この苦難が去ると七つの丘の町は崩壊し、
 
恐るべき審判が人びとに下される。
                            おわり
”恐るべき審判”とは、聖書の黙示録にいう最後の審判のことを指しているという”話”(解釈)だ。そういわれてみれば確かに昨今の世界情勢は非常にきな臭くて、何時無茶な戦争が起こっても不思議ではないような”気”もするのだが、1999年7の月のノストラダムスの大予言の盛大な外しっぷり(?)もあることだし、興味津々ではあるが、いつものごとく眉唾の1信9疑主義でとらえておこうと思っている(0信10疑主義はあまりに野暮天で面白くない)。そういえば、マヤ暦予言という別のオカルト予言では”その時”は2013年であるという。筆者は”自分は「ノストラダムスの大予言を気にしすぎて将来を棒にふった妄想における未来の(ちび)まる子(ちゃん)」状態にちかいよ”なんていう奴を身近で知っている(爆)(別にたま出版の韮沢氏のことではないw)。そういえば、フォトン・ベルトはどうなったの?
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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

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