渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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フル・パワー、フル・エナジーで奪還を。

小泉首相の決断を求める国民大集会(救う会全国協議会:pdfファイル)
救う会全国協議会
電脳補完録

北朝鮮拉致事件 横田さん夫妻、心境語る 国民大集会前に(毎日新聞) - 4月21日17時17分更新)

北朝鮮による拉致事件で、小泉純一郎首相に経済制裁の即時発動を求める国民大集会が24日に東京・日比谷で開かれるのを前に、横田めぐみさんの父で家族会代表の滋さん(72)と母早紀江さん(69)が、毎日新聞に心境を語った「遺骨」が偽物と鑑定されて4カ月。日朝関係はこう着状態が続く。滋さんは「拉致問題を国連の安全保障理事会に付託するためにも、日本が厳しい姿勢を示すべきだ」と制裁発動を訴えた。
 
「遺骨」の鑑定結果が政府から横田さん夫妻に伝えられたのは昨年12月8日。それ以降、夫妻は以前にも増して各地の講演に招かれるようになった。現在は月10回以上、全国を飛び回っている。滋さんは「どこへ行っても参加者が多く、国民が北朝鮮の不誠実な態度に怒っているのが感じられる。最近は若い人の関心も高い」と話す。
 
「それなのに」と早紀江さんは続ける。拉致問題への対応を語る政府高官について、「何であんなに表情が穏やかなのか。あれでは北朝鮮に怒りのメッセージが伝わらない」と話し、不満は募るばかりだという。支援団体・救う会は拉致問題が国連安保理で取り上げられるよう国内外で訴えを強めていく考えだ。滋さんは「そのときに説得力を持たせるためにも日本が制裁に踏み切ることが必要だ」と思っている。
 早紀江さんは
「本当のことはまだ何も分かっていない。生きていると信じることで、私たちは頑張れる」と強調した。
   ×  ×
 
国民大集会は24日午後2時から日比谷公会堂で開かれる。ジャーナリストの桜井よしこさんが司会を務め、政府の拉致被害者・家族支援室を率いた元内閣官房参与の中山恭子さんや韓国の拉致被害者の家族らが来賓として参加する予定だ。【西脇真一】
ほんとに日本政府の対応は犯罪的に鈍いと思う。はからずも早紀江さんの疑念が表してるように政府高官連中のこの問題に対する怒りの感情の発露の乏しさはそのまま老衰して弱体化した政府の若々しい爆発力の乏しさのアナロジーのようである。成熟といえば聞こえはよいが、日本政府のそれは老人の錆びた諦念に堕しているだけなのではないか?宮澤元総理のあの虚弱で卑屈な青白きインテリの成れの果てみたいな、斜に構えて猫背の国民を舐めたようなあの慇懃無礼な風情に象徴されている姿である。そのような無感情っぽい、パワーレスでエナジーレス、重いフットワークで情報力も行動力も乏しい体たらくでは、あのケンカなれした野卑な若いヤクザみたいな北朝鮮政府とのケンカ外交には勝てっこないだろう。エネルギー無しにパワーは生まれない。感情はエネルギーの源である。その意味では国民レベルの感情エネルギーは満タン状態である。各層、十分な怒りに満ちている。明日はそのエネルギーをさらに倍増化・高純度化させる国民大会の日である。政府関係者、政治家や官僚官吏諸氏はこの怒れる国民のエネルギーをどうかその身体中に十二分に沁みこませていただきたい。全国民的な満タンのキレキレの怒りのエネルギーをその皮膚から発散させて真剣勝負で外交の修羅場に臨まない限り、この戦に勝てる訳はないことをどうか心得ていただきたい。ケンカは頭脳力や協調心だけでは勝てない、ほとばしる気合・闘気と鉄の意志力が必要なことぐらい分かっているはずである。この戦にぜひとも勝利して、無念にも理不尽にも北の地獄に連れ去られて青春や人生を奪われ、未だ祖国に帰ることを阻まれている悲しき同胞を救い出して欲しいと強く願う。自分は明日は残念ながら行くことはできないが、心は同じである。家族会・救う会・出席者諸氏に無限大のエールを送りたい。
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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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