渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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小泉総理の視線の先にあるのは?

昨夜はgooブログのメンテナンスのせいで、更新ができなかったわいな。にしても、以下今更の遅れすぎ感想。保守系の評価は真っ二つだな。微妙。

小泉総理大臣演説 アジア・アフリカ首脳会議における小泉総理大臣スピーチ (平成17年4月22日)(外務省)
(過去50年の歩み)

 50年前、バンドンに集まったアジア・アフリカ諸国の前で、我が国は、平和国家として、国家発展に努める決意を表明しましたが、現在も、この50年前の志にいささかの揺るぎもありません。
 
我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。こうした歴史の事実を謙虚に受けとめ、痛切なる反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、我が国は第二次世界大戦後一貫して、経済大国になっても軍事大国にはならず、いかなる問題も、武力に依らず平和的に解決するとの立場を堅持しています。今後とも、世界の国々との信頼関係を大切にして、世界の平和と繁栄に貢献していく決意であることを、改めて表明します。

村山内閣総理大臣談話「戦後50周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)(平成7年8月15日)(外務省)
わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。
また自虐史観バリバリの復活かで大憤怒あり、プラグマティックな効果を期待しての微かな希望あり。個人的な感想ではこの演説自体は外交的一貫性もあることだしで、後者的に”消極的可”だったと思う。ただ、その後の日中首脳会談で謝罪と賠償を求めなかったのは理解不能で、結局全体的に”不可”判定。町村外相も最初の方は威勢が良かったのに、最後の方は官邸の意を受けてかトーン・ダウンしちゃったし、一番余計だったのはなんでわざわざテレビで台湾”独立”を否定するようなこというかね。こっちの方は北京の意を受けてたのかと。というか、結局小泉首相と官邸はホワイト・ハウスの方を向きっぱなしなのかなと。どうもホワイト・ハウスは現段階で東アジアが大荒れ状況になるのを望んでないみたいで、イラク中東政策に重点を置いてるこの時期に東アジアの緊張状態はひたすらウザいのか。ヘタを打った中共には米英マスコミ中心に一斉にブーイングしてその歪んだ角を引っ込めさせ同時に怒れる日本世論の溜飲を下げさせ、ついでにEUの対中武器輸出も先送りに向かわせ、小泉には早期の手打ちを促して譲歩させ、結局米国の国益に沿う形で早期収拾を図ったのかななんて、無根拠で妄想っちゃう次第。今までの売国政権の目は中韓の方向ばかりを見ていたのだが、親米ポチこと小泉総理の目はひたすら米国の方向を見ているみたいで、胡錦濤との握手の時のなんとも無責任な締まりのなさは日本国代表としてのプライドを除却したホワイト・ハウス代理人に徹してのものだったんじゃないかと解釈すれば非常に分かりやすかったと思うんだが、重ねて明確な根拠はない。対中朝韓売国は下の下だが、かといって対米売国も甚だ遺憾。日本国の尊厳と国益を最大限に護るにはいったいどうすれば良いのかまったく煩悶にたえない。リアリストかつ国士の総理候補っていないのか・・・安倍氏?まだ早いしな。迷走岡田なんて論外だし。いっそのこと魔界転生みたいに大久保利通とか陸奥宗光とかよみがえらせるってのは・・・はい、電波一丁。。。
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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
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敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

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