渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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資料 在日外国人記者クラブは反日クラブ

(読者の声1)「反日族」のネットワークが在日外国人記者クラブに存在してい
る!

 先日、「私の友人の友人はアルカイダだ」とドッキリ発言をして、物議を醸し
たのは鳩山法相(カクエイ首相の秘書時代に米国の情報収集の協力者、つまりス
パイだったことも認めた阿呆)ですが、その記者会見を開催した日本外国特派員
協会(FCCJ)は、反日ジャーナリスムの拠点でもあります。
今年それを証する象徴的な事件がありました。
米下院委員会や同議会での所謂「従軍慰安婦」対日謝罪決議案に反対し、慰安婦
集めや慰安所経営への日本軍の関与を否定した、ワシントン・ポスト掲載の「事
実広告」について、その広告出稿の中心となった日本側識者からの会見の申し込
みをFCCJは蹴ったのです。
FCCJはその一方で、「従軍慰安婦」のシンパやその存在を肯定するサイドの会見
は今年だけで3回も開催しています。
不均衡なまでに左に傾いた所作を舞っているジャーナリスト団体が、日本国外務
省が設立を認可し、管轄しているFCCJです。左傾きの所作が見られた3回の
会見は、それぞれ以下のようなものでした。

Lee Yong-Soo, Former "Comfort Women"
2007 Mar 02
Lee Yong-Soo
FCCJが3月2日に行った会見に招いたのは、イ・ヨンスという韓国人オバサンで
、慰安婦であったことを売り物にし、この運動で口を糊している「従軍慰安婦」
問題プロパガンダの広告塔です。 その時々で言っていることが違う粗雑で支離滅
裂なオバサンですが、人権大好きのFCCJはこんな輩を招致したのです。
"Termination Of The Asian Women's Fund"
2007 Apr 06
Haruki Wada, Executive Director, Asian Women's Fund

4月6日の会見は、1995年「村山談話」が出され、多くの議員が東京を離れた間
隙を狙って「戦後五十周年国会決議」がなされた直後に発足した、あやしげな「
財団法人 女性のためのアジア平和国民基金」(通称「アジア女性基金」)の終焉
を、その主宰者の東大名誉教授和田春樹に嘆かせただけのものです。
同基金は、韓国・台湾・フィリピンの285人とオランダ人女性79人の計364人に、 12
年間に亘り国税46億円を‘償い金’として費消した事業でした。
きちんとした法律を制定せず、その代わりに「アジア女性基金」という財団を設
立し、これを迂回路にして、実質的な国家賠償をしたのです。
外人ジャーナリストにとっては、人権に関る慰安婦問題に日本の税金が使われた
ことは痛快でしょうし、それが終結してしまうことは腹立たしかったのでしょう


Latest Research on Japan’s Military Sexual Slavery
2007 Apr 17
Hirofumi Hayashi, Rumiko Nishino & Yoshiaki Yoshimi,

FCCJが4月17日に行ったのは、関東学院大学の林博史、中央大学の吉見義明、
「女たちの戦争と平和資料館」で元バウネットの西野瑠美子という慰安婦問題の
左翼プロ三羽烏の揃い踏み会見でした。
彼らの主張のハイライトは、極東国際軍事裁判に検察団を派遣した各国の政府機
関が作成した公文書の中に 「従軍慰安婦」強制動員に関する証言が採録されたも
のを発見した。これはサンフランシスコ平和条約11条で同裁判を受諾した日本
政府が否定できない性格のものだ、というものでした。 証言をもとにしただけの
もので、物証ではなく証拠力の脆いものです。 会見をセットした記者からも失望
の声が洩れていました。

日本の保守系識者・ジャーナリスト・政治家が連名で打った「事実広告」は今年7
月14日のワシントン・ポストに載り、米国内外で反響を呼び起こしました。
この中心メンバー5人(歴史事実委員会のメンバーの、櫻井よしこ氏、花岡信昭
氏、すぎやまこういち氏、西村幸祐氏、屋山太郎氏 )での掲載直後の会見を6月
末からFCCJに申し込んでいたのですが、これを審議するPAC (政治活動委
員会)が登壇者を3人に絞ることと反対の立場の識者も登壇させる討論会形式で
やることを要求してきました。
 これは呑むことにしたのですが、PACは更に「事実広告」に名前を載せた政
治家の登壇も要求してきました。 時は国会開会の最中であり、FCCJから無理な要
求を突きつけられ、「事実広告」をアピールする会見を断念せざるを得なかった
のです。

上の説明の通り、3回行われたプロ・慰安婦会見は討論会形式ではなく、すべて
慰安婦やそれに肩を持つ立場の者だけが登壇してなされています。
しかしFCCJは、慰安婦問題やその米下院決議に批判的な派からの会見申し込みに
は、プロ・慰安婦派との討論形式を課したり、国会開会中の議員の出席を条件に
するような嫌がらせをしたのです。
 FCCJは、今年7月開催した盧溝橋事件の真相をテーマにした会見も、同事件は中
国共産軍から仕掛けられたものだとの立場の岡崎久彦氏・秦郁彦氏と、日本軍が
引き起こしたという立場の中国人学者とのディベート形式で行っています。

このようにFCCJは歴史を見直す保守派に極めて冷淡です。
2年前の7月、歴史教科書をテーマにした一連の会見を開催したことがありまし
たが、「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバー・シンパ識者には中国人学者
・民団との討論形式で一回会見する機会をつくりましたが、 これとは別に民団に
一回、「子どもと教科書全国ネット21」 に一回の計二回、それぞれ単独の非討論
形式で、反「つくる会」の会見を存分にやらせています。

所謂「南京事件」については、以下のようなことがありました。
今年4月初め、FCCJのライブラリー委員会が主宰する「ブック・ブレイク」とい
う外国語の新書紹介をする講演枠で、北村稔氏の英文の著書『The Politics
ofNanjing
 ~An Impartial Investigation (「南京」の政治学 ~偏向のない調査)』が取
り上げられました。
同書の英訳者が、コネを使って開催に漕ぎ着けたのです。
北村氏が同書の概要を英語でスピーチした後、外人記者・ジャーナリストたちと
の質疑に移った途端、最初に質問に立ったのは最前列中央に座していた、TVでよ
く見かける禿頭鬚面で、小林よしのり氏の『平成攘夷論』にも登場するドイツ人H
氏でした。
虐殺と虐殺でない行為の境界線をどこに引くのか、何人だったら虐殺で何人以下
だったら虐殺でないのかとの質問を、TVで見せる温厚さとは似つかない怒気を含
んだ口調で北村氏に激しくぶつけていました。

続いて質問したのは、TVタックルや太田総理の番組辺りに登場する滞日40年
以上の米人ジャーナリストS氏で、南京で日本軍は何人殺したのかと、その数字を
北村氏に問い質しました。
これに北村氏は、丁寧に「そういう調査はしていないのです」と答えましたが、
数字を挙げろと、傍から見ていても辟易するほどしつこく食い下がっていました


FCCJは、今年三月初めに元韓国人慰安婦を招き、四月初旬は「アジア女性基金」
の終結を嘆く和田春樹東大名誉教授に登壇の機会を与え、同月中旬には慰安婦へ
の軍の強制性を言い募る論客を三人揃えて登壇させ、十二分に発言しアピールす
るチャンスを与えています。

しかしワシントン・ポストへの「事実広告」の掲載に尽力したすぎやまこういち
氏、西村幸祐氏、茂木弘道氏が、FCCJへ会見を開きたいと申し入れてもすんなり
いかず、結局開けませんでした。

アンチ・慰安婦派がどのくらい偏頗で差別的な対応をFCCJから受けているか一目
瞭然です。
 海外大手の通信社・新聞・雑誌社は極東の拠点を北京やシンガポールなどへ遷
し、優秀な外人記者・ジャーナリストは東京を去り、残ったのは今更海外へ行け
ない、日本を離れられない食い詰めた輩がほとんどというのが現在のFCCJの実態
です。
つまりFCCJに在籍する外人記者・ジャーナリストのレベルの低下は、会見の開催
にバランスを欠く判断をし、著しく公平さを欠く運営を招くまでになっています

マッカーサーと一緒に日本に飛来した外人ジャーナリストが掴んだ特権で194
5年設立されたFCCJ、その特権をそのときの意識のまま手放さず、その上に胡坐
をかき、専権を振り翳しているのがFCCJです。
米軍基地・施設と各国大使館・領事館の他に日本国内に存在する治外法権の地、
それがFCCJです。
反日ジャーナリズムの拠点は築地、竹橋、大手町、そして有楽町にもあるのです

   (西法太郎)


(宮崎正弘のコメント) すごい内幕を伺いました。総覧的にまとめて、正論か
諸君に書いてみてはいかがでしょう。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 11月2日(金曜日) 
通巻 第1987号

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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

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