渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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資料 鳩山家

(読者の声2) チャーチルはスカッチでなくワイン好きでしたか。
以下、小論です。
 鳩山法相は29日、有楽町の日本外国特派員協会(FCCJ)での講演で、「
私の友人の友人がアルカイダだ。バリ島中心部の爆破事件に絡んでおり、私は中
心部は爆破するから近づかないようにとアドバイスを受けていた」と発言した。
講演後、別の場所で「友人に聞いた話で、私が発生前に爆破計画を知っていたと
いうことではない」と発言内容を訂正しました。
これを同夜ポンギ電波局の番組でF舘が取り上げて、「なんでそんなこと言っちゃ
ったんでしょう」と怒気をこめたコメントをし、脇の加藤千洋が「分かりません
ねえ」と深刻ぶった紳士面した表情で応じていました。
こんな舌足らずな報道をされても視聴者は一体何のことか判りません。
報道するなら、きちんと全体を掴んだ上で流し、それにしっかりしたコメントを
してほしいものです。
これには、意図的に鳩山法相の勇み足発言をデフォルメして、揚げ足取りをしよ
うとする報道姿勢が窺えます。
暗闇から牛的に受け止められた鳩山発言には、それなりの会見の流れがありまし
た。
鳩山法相はこの会見で、日本政府が来月20日から、日本に入国する外国人の顔
写真を撮り、両人差し指の指紋を採る制度を導入することについてしゃべり、外
人記者からその必要性を訊かれ、制度の趣旨を説明する事例として「私の友人の
友人のアルカイダ」のことをしゃべってしまったのです。
用意された想定問答集にそんな模範解答はアルカイと思うのですが、記者席の最
前列にいた同行の法務官僚氏は、この鳩山発言に青ざめていました。
入国時に指紋をとられることになる外人記者たちから、次々に突っ込んだ質問の
矢が放たれ、その度にこの法務官僚氏は身を屈めて演壇へにじり寄り、鳩山法相
に助言をしていました。

FCCJでは今まで数多の大臣が会見をしていますが、永田町の国会の予算委員
会などで大臣が後方の官僚から助言されると同じ光景を、あそこで呈したのは同
氏が初めてでしょう。
死刑制度の運用についての先のトンデモ発言もあり、部下の法務官僚達から信頼
されておらず、危うい大臣と思われているのでしょう。
鳩山法相は話の枕に、FCCJとの個人的な繋がり(岳父が豪州人ジャーナリス
トでFCCJのメンバーだった)を披瀝し、アメリカンクラブの飯は不味いがこ
こは旨い、ワイフはここのローストビーフサンドのファンだとしゃべり始め、和
やかな雰囲気を醸しましたが、 接続詞なく、話題を憲法問題に一転させ、現在の
憲法はGHQから押し付けられたもので改憲すべきだと打ち、GHQと一緒に日
本に上陸したジャーナリストが設立したFCCJの現在の面々を吃驚させていま
した。
一信教はテロの根源、日本人は縄文時代稲作から発展した平和を愛する穏やかな
民族、貧困と犯罪を持ち込む外人の入国は制限するなどと述べ、最後は、法務省
に人権擁護局があっても人権擁護の法律はない、だから人権擁護法があってもい
い、と言い放って会場を去りました。
鳩山氏が人権擁護法案の成立に熱心なのは、その成立に熱心な同じ灯台出身の法
務官僚たちにうまく懐柔されているからでしょうか。


(宮崎正弘のコメント) 切手だか、世界の蝶々だがを集めるのが趣味の人、最
初に衆議院にでたとき『週刊文春』が辛辣にこう書きました。「音羽幼稚園のP
TA会長と間違えるな」って。
 いまや法務大臣ですか。
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 10月31日(水曜日) 貳
通巻 第1983号
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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

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本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

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