渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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資料 チベット問題 各国の対応

★ダライ・ラマが米大統領と会談、中国の批判を受け流す

ワシントン──米国に滞在しているチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は16日、ブッシュ米大統領と
個人的に会談した。ダライ・ラマは会談終了後、中国が会談を強く批判したことを意に介さない姿勢を示した。

ダライ・ラマは当地のホテル前に集まっていた記者団に対し、笑いながら「そうしたことはいつも起きている」と
語った。また、中国の胡錦濤国家主席に何か言いたいことはあるかとの質問を受け、記者に向かって冗談
交じりに「君は胡錦濤の代理人ではない」と切り返した。

会談はホワイトハウスの住居部分で、報道陣をシャットアウトして行われた。ダライ・ラマは会談の席上、
チベットで何が起きているかブッシュ米大統領に説明し、大統領がチベットへの懸念を示したことに感謝を
表明したという。ダライ・ラマは、大統領との間に「非常に緊密な友好関係」が築かれたとコメントした。

ホワイトハウスは写真や公式声明を一切発表しなかったものの、今回の会談を擁護。17日に大統領
立ち会いの下で行われる米議会からダライ・ラマへの勲章授与についても、中国のけん制に応じない
姿勢を示した。ペリーノ米大統領報道官は、ブッシュ大統領が勲章授与式で、ダライ・ラマと一緒に
写真撮影する可能性について明らかにしていない。

こうしたなか、中国国営メディアは17日、米国が「結果」に対して責任を負うべきだと伝えた。英字紙
チャイナ・デーリーは、米中関係の悪化を望んでいないとしたうえで、「今回の出来事は確実に米中
関係に影を落とすだろう」との談話を掲載した。

フラット米大統領副報道官は、中国の懸念に理解を示したうえで、ブッシュ大統領がこれまでにも
米議会の勲章授与式に立ち会ってきたと指摘。また、大統領とダライ・ラマが以前数回会談しており、
今後の会談を回避する理由もない、と強調した。

(2007.10.17 Web posted at: 17:39 JST - CNN/AP)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200710170026.html

(関連スレ)
【米中】 中国「粗暴な内政干渉だ」、米大統領を強く批判~ブッシュ大統領とダライ・ラマ14世との会談で関係悪化も [10/16]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1192538726/l50
【ドイツ/中国】中国、独との人権協議拒否~首相のダライ・ラマ会談で[10/15]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1192417977/l50
【チベット】米大統領がダライ・ラマと会談へ、中国反発か[10/12]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1192170351/


独中関係に溝 独首相とダライ・ラマ14世の会談で (1/2ページ)
2007.10.28 20:04
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071028/chn0710282004001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071028/chn0710282004001-n2.htm

 【ベルリン=黒沢潤】
 ドイツのメルケル首相が中国政府の反対を押し切り、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世と
会談したことで、2国間に鋭い対立が生じた。ドイツを非難する中国はこれまで、両国間の協議を2度、拒否。
中国市場に依存する独産業界は経済交流への悪影響を懸念する。しかし深刻な問題に発展しないとの
見方も出ている。

 メルケル首相が会談したのは先月23日で、独首相として初めてダライ・ラマを首相府に招き入れた。
会談前から独政府に抗議していた中国側は同日、独ミュンヘンでの両国司法協議を中止するとともに、
「傷ついた独中関係を修復するため、効果ある措置を講じるべきだ」と強調した。
今月11日には、北京で12月に予定していた両国人権協議も中止すると独側に通告した。

 中国がドイツに反発するのは、ダライ・ラマを「(中国からのチベット)分離活動を行う政治亡命者」
とみているからだ。メルケル首相が8月に訪中した際、ダライ・ラマとの9月の会談に一切、
言及しなかったことも中国の反発を増幅した。

 メルケル首相が会談に踏み切ったことについては、自ら旧東独出身で人権問題に特別な関心を
持っている点が挙げられる。中国が来夏の北京五輪を控え、国家の成熟度をアピールしたい
タイミングをとらえ、中国に対し、主義主張の異なる人々に寛容になるよう促す狙いもあったようだ。

 事態に懸念を強めたのは独経済界だ。ドイツの対中輸出は昨年、前年比14%増の242億ユーロ
(約4兆円)を記録するなど好調。両国の関係悪化がビジネスにはね返っては困る。

 しかし、独メディアは今回の会談を高く評価している。ウェスト・ドイッチェは「外交政策はときとして、
経済(の打算)を超える。独経済界は(中国に寛容な)シュレーダー前首相が去った事実を改めて認識する
必要がある」と指摘。フィナンシャル・タイムズ紙(独語版)も「ときに優柔不断さを見せる独首相だが、
人権問題に関しては態度を明確にする」と称賛する。

 両国関係の先行きが注目される中、事態は深刻化しないとの見方も出ている。
中国は9月末にニューヨークで予定していた外相会談の中止をいったん発表したが、直前になって撤回した。
オーストラリアのハワード首相が6月、ダライ・ラマと会談した際、中国は豪政府に猛抗議したものの、
胡錦濤国家主席が9月に予定通り訪問した例もある。

 ブッシュ米大統領は今月16日、ダライ・ラマとの4回目の会談を行った。
中国はいま、「新政権を発足させたサルコジ仏大統領、ブラウン英首相がダライ・ラマと相次ぎ会談すること」
(独シュピーゲル誌)を懸念しているようだ。

【大紀元日本10月30日】
チベット亡命政府指導者のダライ・ラマ14世は6回目のカナダ訪問で、
ハーパー首相と公式の会談や宗教講演などの活動を行い、
3日間にわたる訪問のために10月28日にカナダ入りし、オタワ市ラリ・オベレン市長および
ジョン・ベード環境省長官が出迎えた。ダライ・ラマは現地時間 29日午後2時にハーパー首相と会見した。
これに対して、中国政府は強く反発した。
一方、カナダの民衆は約9割が首相とダライ・ラマの会見に賛成している。

ダライ・ラマは今回の訪問でもっとも注目されたのが、ハーパー首相との会談だ。
カナダの首相が政府を代表して公式にダライ・ラマと会談することは、カナダ史上今回が初めて。
ダライ・ラマ14世は2004年にカナダを訪問したときに、
当時のポール・マーチンカナダ首相と非公式の会談を行った。
ダライ・ラマはハーパー首相との会談後、カナダの総督や野党指導者らとの会談も予定されている。

*保守党政府、貿易より人権重視

ハーパー首相は昨年より執政して以来、チベット問題に対する強い態度を示し、
今回も中共の反対を押し切り、ダライ・ラマと公式会見を行ったことから、
保守党政権は貿易より人権を重視する一貫的立場を強く示した。
実際、カナダ議会は昨年にダライ・ラマに対して、世界平和および人道主義を宣揚における貢献を称え、
カナダ栄誉公民の称号を授与した。

*中国側の反発、国際的イメージを崩す
カナダ首相とダライ・ラマの会見に、中国政府が猛反発した。
すでに9月27日「ナショナル・ポスト」紙の報道で、カナダ外務省マックシム・バーニア長官は、
豪州で開かれたAPECで中国外交部長からの「クレーム」を受けたという。
これを受けて、駐中国のルシュミン・カナダ大使はハーパー首相に対して、
ダライ・ラマとの会談を改め、チベット問題の対応に慎重にすべきだと呼びかけた。

一方、オタワのカルトン大学政治学部教授のカワリアオ氏は、
「ダライ・ラマの今回の訪問および11月中に行われる日本への訪問は、
中国の国際的イメージに対してマイナスの影響はないため、
中国からの抗議は建設的でなく、意味はない」と分析した。

*大多数のカナダ民衆、首相とダライ・ラマの会見に賛成
民意調査会社SESは、今年7月28日~8月4日まで、18歳以上のカナダ人1001人を対象に行った
調査結果によると、ハーパー首相はダライ・ラマと面会すべきだと示したカナダ人が87%で、
反対意見が僅か7%だという。
これに対して、SES社ニック・ナノス主席は、人権および自由を大切にするのがカナダ人の伝統であるとし、
調査の結果には驚かないと示した。調査対象の69%が
「中国との貿易関係に潜在的影響が存在するかしまいかにかかわらず、
カナダは中国政府に対して、チベットの人権および自由問題を提起すべきだ」と示した。

カナダ議会「チベットの友委員会」副主席のナセン氏は、ダライ・ラマを尊重することは
国際的に認められた平和民主的価値観を尊重することに等しいと強調した。
ナセン氏は、「ダライ・ラマは平和で非暴力的原則を遂行しており、普く尊重される人士だ」と称えた。
(記者・梁耀、翻訳/編集・余靜) ソース 大紀元時報
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/10/html/d49898.html

2002年3月27日
ジュネーブ(チベット亡命政府代表部事務所)

返答権を行使するスイスと中国

国連人権委員会の最高位にあたる委員長に就任したオランダの外相ジョチアス・ヴァン・アーツセン氏は、第58回にあたるこの委員会の席で、チベットと東トルキスタンへの抑圧の度をさらに強めているとして中国を非難した。
本日午後、次のように発言したものである。

「中国の人権状況は、今だオランダ政府の大きな懸案事項の一つだ。いわゆる『掃討作戦』が実施された現在では、刑罰の死刑適応件数が前代未聞の数字に達している。また、法輪功と同様、キリスト教教会や他の宗教団体の信者などの迫害が続けられており、新疆とチベット自治区においては、テロリズムの戦いと銘打った少数民族の抑圧強化が行われている」

昨晩の開会式でこの発言を受けた中国代表は返答権を使って、「外相がチベットの独立を煽動するなど、スイス政府の態度は中立の原則に反したものだ」と反論した。

これに対し、スイス代表は、「対チベット方策はなんら変えていない」と発言。また、スイスは対話の重要性を信じており、チベット問題は対話を通して平和的に解決できると考えると述べた。

アーツセン委員長は今朝、チベット人の宗教の自由を保障することが最重要だとの主張を付言した。

http://www.tibethouse.jp/news_release/2002/Dutch_foreign_Mar27_2002.html

ドイツ財務相の訪中、取りやめ=ダライ・ラマ問題が原因か (AFP=時事)
記事写真
写真1
[拡大写真へ]
 ドイツ財務相の訪中、取りやめ=ダライ・ラマ問題が原因か〔AFP=時事〕

【ベルリン16日AFP=時事】ドイツ財務省は15日、12月に予定されていたシュタインブリュック財務相≪写真≫の訪中が中国側の都合で取りやめになったことを明らかにした。メルケル首相が9月にチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と会談したことが原因との見方も出ている。

 ドイツ財務省はシュタインブリュック財務相の訪中キャンセルについて、謝旭人中国財政相が多忙なためと説明した。しかし、ドイツのメディアは、本当の理由はメルケル首相とダライ・ラマの会談が中国側の怒りを買ったからだと報じている。

 この会談について、中国政府はドイツに強く抗議し、中独関係に悪影響が出ると警告。中国はその後、10月にベルリンで開かれる予定だったイランの核問題に関する関係国の会合に参加しないことを決め、会合は中止された。さらに、12月に北京で行われるはずだった中独間の定例人権対話も取りやめとなった。≪2枚目の写真は、9月23日にベルリンで会談したチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世=左=とメルケル・ドイツ首相≫

 メルケル首相は中国の人権問題で強硬な態度をとっており、8月に訪中した際も、この問題を中国側に提起した。一方、中国メディアによると、シュレーダー前首相は同国で開催されたセミナーで、メルケル首相がダライ・ラマに会ったのは誤りだったと批判した。

[ 2007年11月17日10時26分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/n_germany__20071118_2/story/20071117afpAFP015175/

1 名前:Mimirφφ ★ 2007/12/22(土) 10:51:08 ID:???
ダライ・ラマは「コールガールじゃない」
2007.12.22 08:04
http://sankei.jp.msn.com/world/america/071222/amr0712220804001-n1.htm

 カナダのハーパー首相は21日、同国のOMNIテレビとの年末インタビューで、
10月末にチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と首相執務室で会談した
是非をただされたのに対し、「なんでダライ・ラマとホテルで密会する必要があるのか。
彼はコールガールではない」と語気を強めた。

 AP通信が伝えた。ダライ・ラマは今年の外遊で、米議会から最高栄誉を授与されていたが、
米国、ドイツとも首脳との会談は非公式レベルにとどまった。
また、対中接近が伝えられるバチカンは、予定されたローマ法王との会談を中止した。

 ハーパー首相は、ダライ・ラマを「国際的な精神的指導者」と呼ぶ一方、中国政府を
「非民主的な政権」と非難した。

(ワシントン 山本秀也)

関連
【カナダ】 カナダ史上初公式に首相と会談 ダライ・ラマ14世カナダ入り、中国政府猛反発 [10/30]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1193722946/



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  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

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