渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

資料 姜尚中

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1165143689/l50
姜尚中【国内】姜尚中教授:「日本は、自国の朝鮮人強制連行には口を噤んで北朝鮮の拉致を非難。在日が日本の世論を変えるべき」[12/01]
1 名前:犇@犇φ ★ 2006/12/03(日) 20:01:29 ID:???
■「拉致を非難する日本、強制徴用の話はどうしてしないのか?」

「いま日本で、北朝鮮批判は誰でもできる。幼稚園児でもできる批判を私までする必要があるか? 北朝鮮
核問題や拉致問題を取り上げて無条件に北朝鮮を批判している世論を変えねばならない。在日同胞たちが
過去に日本に連れて来られたことに対しては何も言わないで、冷戦時代の拉致ばかり話すというのは矛盾
したことだ。」

<中略>東京大の姜尚中教授(56)は、最近急変している東北アジア情勢や日本国内の北朝鮮批判世論
などについて自分が抱いてきた考えを、率直に語った。11月25日、世界海外韓人貿易協会東京支部(会長:
趙漢(チョ・ハンチョル))は設立25周年記念特別講演を開催した。<中略>「東北アジアの平和と繁栄 - 在日
の果たす役割とは?」という主題で講演した姜教授は、特有の穏かながらも力強い声で、東北アジアの平和、
六ヵ国協議、拉致問題、太陽政策などについて1時間にわたって講演した。

「東北アジアは今、危機的状況を迎えているかのように見られているが、実は周囲の客観的状況は明らか
に希望を示しており、その希望を実現させられる人こそ、ここに集まった私たちだ。」

姜教授講演の核心はこの点だった。大部分の保守知識人らが「正論」「SAPIO」「文芸春秋」など時事週刊・
月刊誌で中国・韓国・北朝鮮との関係について対決的観点(the View of Versus)をけしかけるコラム・主張
を書いている今、姜教授教授は「希望」を話したのだ。

姜教授は、「アメリカは過去50年余り、『朝鮮半島は休戦状態にある』という立場を固守してきたが、中間選
挙以降『終戦状態と認めうる』と発言したし、既に北京では6ヵ国協議とは別個に北・米・中の3ヵ国協議が
開かれた」という例を挙げ、「周囲の客観的状況が敵対的対決より平和的解決へと向かっていることを象徴
的に示す事例だ」と説明したうえで、次のように付け加えた。

「しかし、最近の客観的状況が良くなっているとはいえ、全体的な状況は相変らず良くない。すぐに第2の朝
鮮戦争が起きると言ってもおかしくない状況であり、このような状況は2・3年前から続いている。それなら私
たちのように世界の中で暮らしている韓民族・韓人たちはどうなるか?」

すなわち姜教授は、こうした客観的状況を一層発展させてゆくために何より重要なことこそ、日本国内に暮ら
している在日同胞、ニューカマーの意識改革だと力説したのだ。戦争ではなく平和、それも我々韓民族だけ
の平和ではなく「東北アジア共同の平和」だ。もちろんこれは、姜教授の長年のテーマでもある。<中略>

約1時間にわたった講演の後の質疑応答で、「私たちは北朝鮮にすべきことはしたが、北朝鮮は一体我々
に何をしてくれたのか?」という出席者の挑戦的質問に対して姜教授は、「今や子供からお年寄りまで、北
朝鮮に対する批判は誰でもできる。私までもが北朝鮮を批判する必要は無いと思う」と話を切り出した。

「金大中(キム・デジュン)前大統領の太陽政策が今日の希望的な状況をもたらした。私たちが前世紀いつも念
頭に置かねばならなかった『戦争』に、『平和交流』『相互協力』といった希望的な言葉が取って代わった。」

「いま日本は、全国民が拉致を取り上げて北朝鮮を非難している。しかし私は、たとえ横田夫婦がこの場に
いても言える。『冷戦時代の産物が拉致なら、過去の帝国主義の産物だった何倍も多い朝鮮人強制連行・
徴用のことはどうして考えないのか』、と。」

「私は、日本の言論・世論が一方向に突き進んでいる今日の偏向性を乗り越えるために、この世論を変え
ねならないとずっと思ってきたし、実践してきた。今までもそうだったし、今後もそうだろう。米国の外交路線
の変化によって日本の外交はたぶん変わるが、日本国内の世論を変化させるためには、まさにあなたと私、
私たちが努力しなくてはならないのです。」<後略>

▽ソース:オーマイニュース(韓国語)(2006-12-01 13:20)
http://www.ohmynews.com/articleview/article_view.asp?at_code=377183

県教組:「文民統制に疑問符」 大分市で教研集会、姜尚中さん招き開会 /大分
 県教組57次(高教組55次)の教育研究県集会が10日、大分市で始まった。大分南高での全体会では姜尚中・東大大学院教授が「東北アジアの平和と日本の進路」の題で講演。約1500人が憲法改正や徴兵制の問題を考えた。

 姜さんは「歴史には大きな転換点があり、その時に選択した体制が国の将来を決める」と力説。国民投票法が施行され、憲法改正が可能になる3年後が、転換点に当たることを示唆した。改正された場合、自衛隊の人員の少なさなどを背景に、徴兵制が敷かれる可能性にも言及。金大中事件の全容解明が韓国側の手でなされたことなどを例に「日本は国民が知るべき事実が明らかにされていない」。軍をコントロールできる民主主義の力量に疑問符を付けた。

 北朝鮮問題では「ここ数年の、“朝鮮征伐”とでも言うべき日本国内の雰囲気を憂える」とした上で、北朝鮮の国情については「(全体主義の)戦前を経験している日本が一番良く分かっているのではないか」と指摘。有事を避けるため、万難を排して国交正常化する必要性を訴えた。

 集会は午後、全体会に移行。舟越耿一・長崎大教授らの「平和教育」など24の分科会に分かれ、議論を進めた。11日が最終日。【梅山崇】

http://mainichi.jp/area/oita/news/20071111ddlk44040337000c.html

スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















top

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://freezingpower.blog11.fc2.com/tb.php/305-7462d3a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
top
profile

冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


hot topic
comment
trackback
category
calendarchive

06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

notice



200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
ブログランキングバナー

featuring

大高未貴

大高未貴の世界見聞録
http://www.miki-otaka.sakura.ne.jp/
ジャーナリスト・ルポライター・キャスター
歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
「世界エトランゼ街道 魔都の封印を解け! 」新発売!


アニメ「めぐみ」ダウンロード

assertion

今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

search

link
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSfeed
show all articles
QRcode

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。