渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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資料 チベット弾圧

http://www.asahi.com/international/update/0921/TKY200709210270.html
「チベット独立」落書きで中学生拘束 中国の警察当局
2007年09月21日18時52分

 人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部ニューヨーク)は20日、中国甘粛省甘南チベット族自治州の中学校の男子生徒がチベットの独立などを求める落書きをしたとして警察当局に拘束されたと発表した。9月上旬、村の警察施設の壁にチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の帰還やチベットの自由を求める落書きをしたとして約40人が拘束され、数日内に7人を除き釈放されたという。

 拘束されたままの7人は14~15歳。1人は暴行を受けて負傷したが、親族による治療の訴えが聞き入れられず、7人とも別の町の施設に移送され、所在が不明という。

 同団体のアダムズ・アジア部長は「政治犯罪者として子供を拘束し、暴力を振るう行為は、チベットの状況がほとんど改善されていないことの証明だ」と批判。7人の解放を求めている。

中国、越境試みたチベット族30人を銃撃=AFP通信
http://www.chosunonline.com/article/20071101000012
 31日のAFP電によると、中国の国境警備隊が10月18日、同国のチベット自治区からネパールに影響しようとした約30人の
チベット族に銃撃を加えたもようだ。
 
 支援団体「チベットのための国際キャンペーン」(本部ワシントン)によると、死傷者はなかったが、数人が拘束されたという。
 中国とネパールの国境では昨年9月、ネパールに脱出しようとしたチベット族に国境警備隊が発砲し、女性の僧侶1人が死亡した。
中国政府は当時、通常の国境警備中に銃撃が起きたと説明していた。
 同支援団体は、「今回の事件で中国側の姿勢に少しも変化がないことが分かった」と非難した。
 危険を顧みずチベット自治区からネパールに越境する住民は約2500人に上るとされる。
ネパールに脱出したチベット族の大部分はチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が亡命政府を置くインド北部の
ダラムサラで暮らしている。
NEWSIS/朝鮮日報JNS

チベット族への銃撃を否定=「ねつ造」と中国外務省
2007年11月01日20時00分
http://news.livedoor.com/article/detail/3370258/

【北京1日AFP=時事】

 中国外務省の劉建超報道局長は1日、チベット自治区からヒマラヤ山脈を越えて
ネパール入りしようとしたチベット族の一団が中国兵から銃撃を受けたとの報道について、
「ねつ造されたものだ」と述べ、否定した。

 米国に拠点を置くチベット支援団体「チベットのための国際キャンペーン」は先に、
子供を含む約30人のチベット族の一団が先月、中国兵から銃撃を受け、死傷者は
なかったものの、数人が連行されたと発表していた。

 劉局長は「関係当局と連絡を取ったが、これはねつ造された報道であり、事実無根だ」と述べた。

 中国・ネパール国境では昨年9月、ネパールに越境しようとしたチベット族約70人に
中国国境警備隊が発砲し、尼僧1人が死亡する事件が起きている。
この時は外国人登山家が事件の模様を映像に収めていた。〔AFP=時事〕

関連
【中国】越境試みたチベット族30人を銃撃[11/01]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1193886686/
【中国】ルーマニアのTV局、中国国境警備隊がチベット難民を銃撃・射殺したとされるビデオ公表(映像あり)[10/14]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1161012985/

 マレーシアで開催中のミス・ツーリズム大会に参加していたミス・チベットの女性が
5日、大会途中に参加を辞退し、生活の拠点があるインドへ帰国した。主催者側から、
肩からかける「たすき」に「中国」の併記を求められたためだという。

 チベットは1951年以降、中国から軍事支配を受け、中国の支配下に置かれている。

 2006年のミス・チベットとして大会に参加していたツェリン・チュンタックさん(22)は、
インド・ニューデリーの大学で社会学を学んでいる学生。昨年、インド北部の町
ダラムシャーラーで、ミス・チベットに選ばれた。

 ダラムシャーラーは、ダライ・ラマが亡命して以来、チベット亡命政府の拠点がある町。

 チュンタックさんによると、今月1日に大会主催者側が、中国政府から圧力を受けて
いると告げられたという。

 中国側は、「チベット」と単一の国名ではなく、「チベット・中国」との表記した場合のみ、
参加を許可すると通告。大会主催者はチュンタックさんに対し、「チベット・中国」の代表
として参加するか、参加を取りやめるか、選択は2つにひとつだと伝えたという。

 チュンタックさんは、「チベット・中国」の表記は受け入れられないと、参加を辞退。

 「最初に参加を認められたときは、中国の方針が変わったのだと思ったのですが」
と話している。

 チュンタックさんは、「チベット問題は、どこにいっても同じ。中国がチベットを支配し、
チベットには自由はない」「それもこれも、北京五輪に向けたイメージアップの戦略だ」
と、中国を批判している。

 ミス・ツーリズム大会には、世界30カ国から参加者が集まり、8日に優勝者が決まる
予定。

ソース(CNN) http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200712060024.html

柔策にチベット民衆なびかず
2007.11.19 19:45
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071119/chn0711191945006-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071119/chn0711191945006-n2.htm

 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世は19日、産経新聞との会見で、このところ
中国政府によるチベット民衆への弾圧が一層激しさを増していることを明らかにしたが、
これは中国政府によるチベット民衆への懐柔策が奏功していないことを示している。
中国政府は、威信をかけて開催する来年8月の北京五輪を前に、強権で事態の乗り切りを
図ろうとしているようだ。

 ダライ・ラマは今年6月の中国政府との交渉について、「全く進展がなかった」と語ったうえで、
「交渉決裂以来、中国側の態度が硬化している」と指摘した。

 ダライ・ラマによると、今年8月に四川省のチベット族居住地区で行われた祭りで、
「ダライ・ラマの帰還を願う」と大声で叫んだ1人のチベット族男性が当局に逮捕された
ことをきっかけに、数百人の民衆と警官隊が衝突、多数の民衆が殴打された。
その数日後、軍兵士ら計約1万人が出動し、住民4000人の村を包囲し、不穏分子を
次々と逮捕したという。

 また、ダライ・ラマが米議会から議会名誉黄金章を授与された当日の早朝、ラサでチベット仏教の
僧侶数百人が受章を祝う活動を行っていたところ、4000人の武警や軍兵士が出動し、多数の僧侶を
殴打し、数十人の僧侶が逮捕された。

 中国政府はダライ・ラマのインド亡命以来、チベット民衆に対して厳しい思想統制を敷き、
僧侶を中心にダライ・ラマを否定する思想教育を強化してきた。
その一方で、膨大な経済支援を投入するなど“アメとムチ”を使い分け、チベット民衆の懐柔に
努めてきた。

 しかし、チベット亡命政府によると、毎年2000人ものチベット民衆が自らの生命を懸けて、
同自治区などから国外に脱出し続けている。また、中国当局の厳しい監視下にもかかわらず、
ダライ・ラマを慕う民衆の活動は活発化しており、暴動やデモなどもしばしば伝えられる状態だ。

 中国政府は今年9月1日、チベット仏教で「活仏」と呼ばれる高僧の転生に申請許可制度を導入しており、
来年8月の北京五輪を前に、今後も締め付けを強化するものとみられる。(相馬勝)



中国当局がラサのチベット寺院急襲、僧侶400人以上拘束
2008年4月21日(月)20:22

 【香港=吉田健一】米政府系放送局「ラジオ自由アジア」は20日、中国の武装警察部隊が18日、チベット自治区ラサのセラ寺を急襲し、僧侶400人以上を拘束したと報じた。

 僧侶らは、中国当局が国旗掲揚やチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世批判をチベット寺院に要求していることに反発したため拘束されたとみられる。

 同放送局によると、武装警察は同日午前2時ごろ、四十数台の車両でセラ寺に乗り付け、僧侶を拘束した。留置施設が満員のため、僧侶はラサ郊外の洞穴に閉じこめられているという。

 中国当局は最近、同自治区や四川省、青海省などのチベット族居住地域で僧侶に対し、国旗掲揚などの「愛国主義教育」を強化しており、抵抗する僧侶の拘束が各地で相次いでいる模様だ。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20080421-567-OYT1T00623.html

チベット:僧侶400人が武装警察に拘束される
 【中国総局】米政府系放送局「ラジオ自由アジア」は21日、中国チベット自治区ラサのセラ寺で18日、僧侶約400人が武装警察に拘束されたと報じた。インドのチベット亡命政府が同ラジオ局に明らかにした。拘束された僧侶らは、いったん近くの洞窟(どうくつ)内に身柄を置かれたという。

 中国当局は「チベット族居住区の治安は既に安定した」と対外的に説明しているが、報道が事実なら、僧侶らによる不満が依然、収まっていないとみられる。

 また同ラジオによると、中国当局は先週、青海、四川両省などチベット族居住区の僧侶少なくとも計700人を拘束した。チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世への批判を当局に迫られたが、拒んだのが理由という。

毎日新聞 2008年4月22日 0時36分
http://mainichi.jp/select/world/news/20080422k0000m030154000c.html


僧侶ら3人に無期懲役=ラサ暴動で初判決-中国
2008年4月29日(火)16:30

 【北京29日時事】新華社電によると、中国チベット自治区ラサで起きた大規模暴動にかかわったとして、ラサ市中級人民法院(地裁)は29日、チベット仏教僧侶1人を含む3人に無期懲役を言い渡した。ほかに僧侶5人が懲役20~15年とされ、抗議行動を主導した僧侶に厳罰で臨む姿勢が示された。

 3月14日のラサ暴動に関連して判決が出たのは初めて。この日、計30人に判決が言い渡され、最も軽い刑でも懲役3年の実刑だった。

 無期懲役となったのはラサ市郊外の僧侶バサン被告と不動産会社の運転手(20)、同市林周県の経営者(30)で、いずれもチベット族。バサン被告は、今回判決を受けた僧侶5人を含む10人を引き連れ、地方政府の庁舎を破壊、商店を焼き打ちし、警官を襲撃したとされる。

 運転手は市中心部のジョカン寺付近で派出所を襲うなどした暴徒の1人。経営者は林周県で3月15~16日に発生した暴動で、放火や略奪を扇動したという。 


[時事通信社]
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-080429X232.html


<チベット暴動>死者203人、負傷千人超…亡命政府発表

インド北部ダラムサラのチベット亡命政府は29日、中国チベット自治区などで起きた暴動で、中国側の鎮圧によるチベット人死者が203人に達したと発表した。負傷者は1000人を超え、5715人以上が現在も拘束されているという。亡命政府は3月下旬の段階では死者140人と発表していた。

 中国の国営メディアの報道や米政府系ラジオ、非政府組織(NGO)など5団体の発表数を検討、独自情報を踏まえて集計したという。

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  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

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