渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝生「激論!天皇」から正統性論議

「朝まで生テレビ(第227弾:激論!天皇)」(テレビ朝日)から終始退屈だった中で少し面白かった宮崎哲弥リードの正統性論議の部分だけ一部抜粋テキスト化した。しかし、最初の方、三笠宮家の寛仁親王殿下に対する発言封じをやった朝日新聞社説についての擁護意見が多く聞かれたのはやっぱりというかね;。しかし、清水建宇サン、”読者代表”としてってアータねw。ちなみにパネラーは

八木秀次(高崎経済大学助教授)
中丸薫(国際政治評論家)
鈴木邦男(一水会顧問)
山本一太(自民党参議院議員)
宮崎哲弥(評論家)
小林節(慶應義塾大学教授・弁護士)
小沢遼子(評論家)
高橋紘(静岡福祉大学教授)
高森明勅(拓殖大学客員教授)
小宮山洋子(民主党衆議院議員)
小池晃(共産党参議院議員)
清水建宇(朝日新聞編集委員)

といったところ。しかし、男系派、ほんとにグダグダなのばっかよう集めたよな。田原、寛仁殿下のことをそらっとぼけてカンジンさん?なんてわざとらしく聞いてたぞ(ーー゛)。しかし、”安定ヲタ”高橋紘と”側室ヲタ”高森明勅、あとキチガイ所功の3人はガチサイアクのろくでなし。あと、田原、明治天皇の暴説についてもシレーとそらっとぼけやがって。チベット・ダライラマ法王についてのキチガイぶりもほんとに酷いね、いつものことながら。
宮崎哲弥(以下略宮崎)「先ほどのね、先ほどね、私のなんでこのあの男系男子でなきゃいけないかと、これね、正統性というものがありますよね、オウオウ王であれ天皇であれ正統性レジティマシーというものがありますよね。レジティマシーというものはなんでということがきけないんです。だから正統性なわけ。つまりなんで女性でなければいけないのかというようなことをキキきくことができないことが正統性なわけ。問うてはいけないの」
田原総一郎(以下略田原)「それはつまんない話だ」
宮崎「つまんない話じゃなくてそうなんだよ」
田原「ぜんぜんつまんない」
宮崎「いやでもそうなんだよ」
田原「簡単だよ。それは女性蔑視だよ」
宮崎「だって、そんなだって、じゃーなんで天皇が存在するんですかということをききだしたら、正統性?(天皇制?)終わるじゃないですか。なんでじゃー天皇が存在する必要があるのかなんてことをききだしたら、天皇制の権威なんてなくなるじゃないですか」
田原「もっとききたい。なんで天照大神は女性なんだよ」
宮崎「いや、そりゃいいよ、女性だからなんです。だから、もうそれは認めるしかないの」
田原「あのね、あなたねぇ、酋長じゃないんだよ。」
宮崎「ん?」
田原「ゆっとくけどね、天皇は酋長じゃないんだよ。あなたはまるで天皇を酋長のようにいってる」
宮崎「いやいやそんなことは、王室だって、海外の王室だって、正統性原則というものがあるわけですよ。そりゃ、問わないんだよ」
田原「女王さんいるじゃない、女王さん」
宮崎「いや、それは日本とは違うんだよ原理が」
田原「違う、どこが原理が違うの」
宮崎「だからそれは男系で、純粋な男系原理ですよ」
山本一太(以下略山本)「いやでもね、田原さん、そのそれは、宮崎さんのちょっということを補足すると、じゃーね、例えば、例えばカトリックは、カトリックはね、民主主義を信奉してますけども、やっぱりローマ法王ってずっと男だし、ダライラマもそうですけどね、だから私もその通り宮崎さんでそこは正しいと思うんですけど私もエーア、有識者会議の報告書をみてね、きわめて合理的で論理的な所はあったと思ったんです」
宮崎「ダライラマも男じゃないですか。なんで男なんてきく人いませんよ」
田原「違う、全くいうことが違う。ローマ法王は宗教だよ、ダライラマも宗教だよ、天皇も宗教だっていってるようなもん」
山本「いや違うんだけど、全然違うけど、理由っていうのは・・じゃ理由っていうのは・・・」
田原「宗教と天皇をごっちゃにしてんだよ」
宮崎「じゃーじゃー海外の王室だってね・・・なんで・・・」
山本「いや、そうじゃなくて、やっぱりそれは合理性とかいう問題じゃなくて、やっぱり2千年近く続いてるっていうこと・・・」
宮崎「正統性っていうのはそういうもんだっていってるんだよ。そんなこというんだったら、ダライラマの、だいたい政教一致の、政治的な中心ですよ、あれは。どっちだよあなた、あなた無視だよ」
田原「とんでもない宗教だよ、宗教だよ、いや宗教だよ。ダライラマは明らかに坊さんだよあれは」
宮崎「政治の中心じゃないですかダライラマはチベットの」
田原「そういうことを日本は止めたんだから、昔はね」
宮崎「いやいってますよ政治の中心ですよ今でも」
田原「違う。明治時代に、昔明治時代に宗教と政治は一致になっちゃったんだよ、ね、それを戦後別にしたんだよ。だからそのね、宗教と天皇を一緒にしちゃいけない」
宮崎「それはそうですよ」
宮崎「でも王室~(?)海外の政教分離をしている王室でも正統性原理ってのはあるわけですよ。誰がなってもいいってわけじゃないじゃないですか」
高橋紘(以下略高橋)「まぁそれはそうですけどね。天皇ってのはですね、もう昔から日本の民族の、日本民族の象徴的な存在だったんですよ。だから、それに対してその、象徴の解釈、これは全然変わってないですから」
宮崎「でもそれは先ほど高橋さん自身がお話しになったことと矛盾するじゃないですか」
高橋「なにが」
宮崎「だって、昔は、一部のコノ人たちが一般の国民とは関係なかったとおっしゃったじゃないですか」
高橋「いや、だ、それはだから、それはとしては知ってるけれども国民としてはテテル(?)もの、それについては認識してるのは一部だっていうことだけの話しですよ。天皇の存在は、天皇の存在はずーっと一貫して象徴ですよ」
宮崎「いやそうですよ、それはそうですよ」
田原「いやもっといえばね、天皇というのは昔はね、昔はある庄屋さんか呉服屋さんがずーっと男でつぐようなもんだったんだよ。国民のなんでもなかったんだよ」
宮崎「いやそうですよ」
田原「ね、ところがその国民のなんでもにしようとしたのが明治ですよ」
宮崎「そうですよ」
田原「そこで大元帥陛下にしてね」
宮崎「うん」
田原「エーエーあの天皇は、アノおかさざるべからずと絶対的な存在にしたんだよ」
宮崎「うん」
田原「でその絶対的な存在がね、コノ戦後消えたんだよね」
宮崎「エーうん」
田原「はじめてなんだよだから・・・」
宮崎「そこに異論はないです。そこに異論はない」
田原「この天皇のある存在が今どうすんだってことをね、国民が問題にしなければならなくなったのは今のは~(?)・・・」
宮崎「いや、だから私は何をいいたいかというと、小宮山さんが先ほど、こう国民に違和感が、女の人にとくに違和感があるとおっしゃったけど、正統性の問題というのは、否定、これから考えるにしてもつぐにしても、絶対にやらなきゃいけないの、それは」
小宮山洋子(以下略小宮山)「いいですか、だいたいその正統性というのがね、その憲法の中に国民の総意によってとあるわけですよね。で、国民の総意というのは今生きてる国民の総意ですよね。その中で・・・」
山本他「そりゃ違う違う・・・」
山本「それは全体の時代ですよ。今生きている国民の総意って解釈ではないです」
田原「ちょっとそこでね、一番アノ専門いきたい、つまりね、もともとね、憲法の国民の総意ってウソですよね、総意ってべつにしてで、それはそういう風に考えればないもん、いーんだろ(?)・・・」
小林節(以下略小林)「そうです、フィクションです」
小林「あの、要するに国家という法人格の意思は1つで、絶えないようにするために、フィクションで、過去現在未来の国民という流れを作って、その意思、そしてそれはどういう形であらわれるかというと、小宮山先生がおっしゃたように、その時の有権者が過去現在未来の意思ですと今語るんです」
小宮山「だからその時のエー・・・」
田原「だからね、ちょっとまって、もう、だからあの憲法第一条がフィクションとすれば、天皇もフィクションでいーじゃないかという考えもありますね」
小林「はい」
小林「ただあの条文ができてる以上はですね、とても大事な点は、どう議論の結果であれ、その議論の結果、国民が分裂したらもう象徴性はなくなっちゃうんです。分裂せずにまとまった所、それからさっきから気になる伝統伝統といいますが、伝統というのは歴史の中から流れてきたものでありますから、今から先も流れていくんですね、ですから、そういう意味では国民的合意によってゆるやかに、あるいは自然に女系天皇を受け入れるとなれば、それが新しい伝統だと思うんですけどね」
小宮山「そうですね。だからそういう意味で、さっき田原さんがおっしゃった、なんで女ではいけないのかということで、エーあの、他の国と比較するといつも叱られるんですが、他の国を見るとその、男系でしかついじゃいけないというのは、もうヨルダンしかないんですよね。だからそういう中で、わりと今国民がもっている象徴天皇の印象からいくと、さっき申し上げたように、他の王室に対するような親近感をもってる人もけっこういると、その中で、エー」
宮崎「そんなこといってたら王室の~(?)王政の~(?)・・・」
田原「ただね、ちょっとまって、コマーシャルだから、コマーシャルに行く前に八木さんを代表してぼくいうね。だから、日本の、他の国にはない日本の伝統であると」
八木秀次「そうですよ」
田原「そのことをCMを挟んで八木さん。コマーシャル・・・」
最後に渡辺アナのおバカぶりが晒された。
「激論天皇」エンディングの一こま
無理もないかもしれない;。戦後猖獗をきわめたサヨク教育のせいで、神話や天皇史、記紀等についてほとんどの日本人が無知なんだろう。しかし、討論中にも高森教授が推古朝の時に初めて天皇号をつかったってちゃんといってたじゃないのと;。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

no title
TB有難うございました。
拙いblogでどうもすいません(照)。
朝生、もうちょっと強烈な左翼がいたら面白かったかな、と思いました。辻本さんとか適任♪
激論と呼ぶには確かにグダグダ…。
でも、タブーが生で議論されるのは良いことですねー。
【2006/02/27 20:22】 URL | コンブ #.DD0C2vw [ 編集 ] top

皇室廃絶主義者の仮面をはがせ
たしかに辻本女史辺り出てたらより面白くなってたかもしれませんね。「そもそも天皇制自体いらへんねんけど」なんていってたりw。皇室廃絶主義者が仮面女系派してるってのをいっぺん白日の下に晒さないといかんです。その点で辻本女史みたいな珍獣系が出てた方が分かりやすくなったことだと思います。あと、辛淑玉女史辺りにも出て欲しかったかも。いっぺんテレビで辛女史VS呉善花女史ってのを見てみたいんですがね。しかし、男系派の故意的グダグダ人選の下ではねぇというのもありますけど。
【2006/02/28 03:55】 URL | 冷凍力 #kN2haGWQ [ 編集 ] top

いつもみています
初めて書き込みます。いつも拝見しております。これからも遊びにきます!
【2008/10/22 16:28】 URL | hanae #- [ 編集 ] top

hanaeさん初めまして!
どうもありがとうございますm(__)m。これからもよろしくお願いいたします。。。
【2008/11/02 14:51】 URL | 冷凍力@管理者 #kN2haGWQ [ 編集 ] top


この記事に対するコメントの投稿
















top

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://freezingpower.blog11.fc2.com/tb.php/116-080f3b4d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

朝生「天皇」~アンケートは男系維持派の勝利

 昨夜の『朝まで生テレビ』、テーマは「天皇」でした。出演者は以下の通り。司会: 田原 総一朗進行: 長野智子、渡辺 宜嗣パネリスト: 山本 一太 (自民党・参議院議員)小宮山 洋子(民主党・衆議院議員)小沢 遼子(評論家)小池 晃(日本共産党・参議院 ぼやきくっくり【2006/02/26 20:32】

朝生で田原にこきおろされる宮崎氏

天皇家のような伝統の正当性は論理的に割り切ったところにはないという当たり前の話を「宮崎」氏がしていたが、それを田原が「それは宗教だろうが!」と一喝。相変わらずだなあ(苦笑)。小沢女子もひたすら「個人としての雅子様がかわいそうだ」という「個人主義絶対」を「 =外社会眺望=【2006/02/26 21:09】
top
profile

冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


hot topic
comment
trackback
category
calendarchive

01 ≪│2017/02│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

notice



200712~200803および200812~200908中は超多忙につき新規アップを休んでます。後にこの時域も資料室ゾーンになるかもしれません。

この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
ブログランキングバナー

featuring

大高未貴

大高未貴の世界見聞録
http://www.miki-otaka.sakura.ne.jp/
ジャーナリスト・ルポライター・キャスター
歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
「世界エトランゼ街道 魔都の封印を解け! 」新発売!


アニメ「めぐみ」ダウンロード

assertion

今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

search

link
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSfeed
show all articles
QRcode

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。