渡辺恒雄
「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」 今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。・・・もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

膳所狒々新報

寒々冷え冷えとしたニュースコメントブログ:旧名「冷凍力の膳所狒々日記3」

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もしシナ人に”漢奸”認定を受けたら

王千源
http://jp.youtube.com/watch?v=szZKTpU9Btg&feature=related

<続報>聖火リレーでチベット旗振った中国人留学生の情報流出、大学側が調査を開始―米国
4月26日18時51分配信 Record China



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24日、米サンフランシスコの北京五輪聖火リレーでチベット旗を振った中国人女子留学生の個人情報がネット上で流出したことを受け、大学側は調査を開始した。写真はサンフランシスコでの聖火リレー。


2008年4月24日、今月9日、米サンフランシスコで行われた北京五輪聖火リレーで、チベット旗を振ったことが原因で、デューク大学に在籍する中国人女子留学生・王千源(ワン・チエンユエン)さんの個人情報が同大のサイトから流出したことを受け、大学側は管理責任を追及するため調査を開始した。同日付で米・中国語ニュースサイト「多維新聞網」が伝えた。

「チベット独立を支持する団体と中国人学生との対話を促したかった。チベット旗を振ってはいるが、人権を訴えただけ。独立を支持してはいない」と王さんは語る。しかし、同大の中国学生学者聯誼会(DCSSA)のサイト上に個人と実家の情報が掲載されたことで、王さんのもとには抗議のメールや電話が殺到したという。【 その他の写真 】

同大の学生団体らは、ネット上での個人攻撃を非常に重く受け止め、DCSSAへの調査を大学側に要請。それを受け、学生団体が組織する“学生政府(Student Government)”は委員会を発足し、DCSSAに対して調査と話し合いを行うことを決定した。両者の話し合いは今月22日に行われ、学生政府は現在、DCSSA側に責任があるか否か、またDCSSAを除名するか否かを調査している。なお、決定は今秋にも下される見通し。

王さんを支持する学生団体、デューク保守聯盟(Duke Conservative Union)の執行長ジェイムス・ディールさんは、「多維新聞網」の取材に応じて、「個人情報を流布した人物の特定を進めるべき」との意見を述べると同時に、「DCSSAは内部情報を十分に管理していない」とその責任を指摘した。(翻訳・編集/下妻)

【関連記事】
・米でチベット旗振った中国人女子留学生、ネット上で「売国奴」扱い―中国
・<聖火リレー>ルート短縮に変更、緊急措置で終了―米サンフランシスコ


最終更新:4月26日18時51分
<続報>チベット旗の中国人留学生、情報流出で華人学生会が反論―米
4月29日22時13分配信 Record China



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28日、米サンフランシスコの北京五輪聖火リレーでチベット旗を振った中国人留学生の個人情報が流出した問題で、その責任が問われている華人学生会が反論した。写真はサンフランシスコでの聖火リレー。

2008年4月28日、今月9日、米サンフランシスコで行われた北京五輪聖火リレーで、チベット旗を振った中国人留学生の個人情報がネット上に流出した問題で、その責任が問われているデューク大学中国学生学者聯誼会(DCSSA)が反論している。タイム誌(アジア版)が伝えた。

中国人留学生の王(ワン)さんは、先日行われた五輪聖火リレーでチベットの「雪山獅子旗」を振ったことから独立を支持しているとしてバッシングを受けた。個人情報だけでなく、山東省にある実家の情報までがDCSSAのサイトを通じて公開され、脅迫や嫌がらせが殺到した。注目の人となった王さんは様々な取材に応じてDCSSAを批判、今回の騒動に関して法的手段に訴える準備を進めている。【 その他の写真 】

DCSSA執行部メンバーは、王さんの行動に対して「メンバーはみな普通の学生。我々だったら名誉毀損で訴えるようなことはしない」と厳しく批判。同時に、「ネット上で王さんへの批判が始まった当日夜、DCSSA代表は真っ先に個人攻撃をやめるよう忠告し、大学側に保護を強く要請した。また、当サイトは完全自動運営。これまで意図的に内容を選んで公開したことはない」と反論している。(翻訳・編集/下妻)

【関連記事】
・<チベット>中国政府は「売国奴」、ダライ・ラマとの会談発表で批判集中―ネット掲示板
・<チベット>暴動参加者の初公判始まる、一部事件に判決―ラサ市
・<聖火リレー>チベット独立勢力の入境阻止を表明=安全確保に万全の警備体制―香港
・<チベット>CCTVニュース番組で「反省の言葉を述べる拘留中のチベット人」―中国
・<チベット>外国観光客にも早期開放へ、5月連休めどに―自治区旅遊局

最終更新:4月29日22時13分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000032-rcdc-cn

TBSの「報道特集NEXT」で、シナ在住のこの人の実家を取材してたのを見たが、玄関が汚物をまかれたのか異様な臭気がしたといっていた。家族もどこかに避難しているらしい。

何年か前にシナの女優・歌手のヴィッキー・チャオが日章旗をデザインした衣装を着ていたとして、コンサートのステージで汚物をかけられた事件を思い出した。シナ人の極右は”漢奸(売国奴)”認定したら、汚物をかけるというお約束(慣習)があるのか。前にシナ人が850年も昔の南宋の宰相秦檜の銅像に漢奸として唾を吐きかけているという記事を雑誌で見たこともあるし、今でもこの種の裏切り者の墓を暴いて荒らすなんてことも聞く。シナ人のこのような過激すぎる攻撃精神というものがまったく理解できない。いったんシナ人に”漢奸”認定を受けたら、たいへんしんどい目にあいそうだ。ああ、おぞましい。

もうかれこれ20年近く前のフジテレビのスペシャル・ドラマ「さよなら李香蘭」(最近も上戸彩ちゃんのリメイク・ドラマがあった)で、沢口靖子演じる李香蘭こと山口淑子が内地へ引き上げの土壇場でシナ人なのに日本人に成りすまして国外脱出を図ろうとしているとの疑惑を浴びて収容所に足止めをされて、果ては”漢奸”裁判を受けて川島芳子(満州人)みたいに銃殺刑に処せられるかもしれない、そのためには日本人であることの証明をせねばばらない、さてどうやってそれをすればいいのか・・・というクライマックスのハラハラドキドキ場面を思い出した。シナ人がシナ人として、反国家的な行動を起こすって本当にたいへんなことのようだ。ひるがえってわが国の反国家反政府運動家の状況を考えると、つくづく恵まれてるもんだなと思う。もっとも、この事件のヒロイン―王千源嬢、ただ大学を2分していがみ合う両派の仲介をしただけとか便宜上の理由でチベット国旗をもっていただけとか聞いている、がシナから見た反国家反政府運動家の類であるとは今のところ思えないのだけども。

チベット支持で写真暴露 香港の女子大生に嫌がらせ
00:05更新
4日付の香港紙、明報は、同地で2日行われた北京五輪聖火リレーの際、チベットの旗を掲げて警察に連行された香港大の女子学生、陳巧文さんが、プライベートな写真をインターネット上で暴露されるという嫌がらせを受けていると報じた。

 中国民間の五輪関連サイト「奥運(五輪)連盟ネット」は「チベット独立分子、陳巧文のただれた生活」と題して陳さんがチベットの旗を広げている写真のほか、水着姿や男性とキスをしている写真などを掲載した。

 写真は、陳さんが会員制サイト、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で友人にだけ公開。陳さんの行動に反発したネットユーザーがページに侵入して40枚以上を盗み、ネット上でばらまいたという(共同)http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/142648/

また新たな被害者誕生か。(※加筆080505)

 米南部の名門デューク大学で、チベット問題をめぐる学内対立の回避を呼びかけた中国人女子学生、王千源さん(20)が、
学内の留学生を含む中国人社会から脅迫や嫌がらせを受けている。北京五輪の聖火リレーとともに世界で注目を浴びた
“赤い愛国主義”は、なぜ同胞を標的に暴走したのか。現場から報告する。

 学内の寄宿舎で王さんが開いたパソコンには、数え切れない脅迫や嫌がらせのメールが記録されていた。
「グリーンカード(米永住権)が欲しくてここまで落ちたか」「民族敗類」(民族の面汚し)といった王さんへの罵倒(ばとう)は、
掲示板への書き込みを加えれば、サイバー空間にあふれている。個人情報がネット上で暴露されたほか、中国・青島の
実家も、赤ペンキで「殺売国賊」(売国奴を殺せ)と書き付けられたという。

 学内集会での王さんへの罵声の嵐、現代版“壁新聞”でもあるメールや掲示板での書き込み、家族も巻き込む攻撃ぶり-。
これら一連のパターンは、王さん擁護派が「文革式の能なし愛国主義」と表現するように、紅衛兵が荒れ狂った文化大革命
(1966~76年)を多くの人に想起させた。

 王さんは学内集会で「まず冷静になりましょう」と呼びかけて仲介を試みただけで、「チベット独立」については支持して
いない。外国に対して民族主義を誇示するにとどまらず、同胞をも袋だたきにする反応について、王さんは「排外的なだけ
でなく“排内的”だ」と評した。

 悲しいまでにパターン化された「愛国主義」の表現ぶりを、王さんは「愚民化教育の結果」だとみる。「人が愚かであるほど、
政府にとっては御しやすい。中国では、学校の道徳の時間は政府の宣伝(プロパガンダ)だと思っていた。愚民化教育は、
思考を硬直化させる道具だ」

 王さんは94年に江沢民政権が教育要綱を制定した「愛国主義教育」にどっぷり漬かった世代でもある。中華民族の
栄光をたたえる一方で、列強による近代以降の被害体験を強調するこの教育については、「きれいな言葉できたないもの
を覆っている。過去の被害で現代の他者を攻撃するものだ」と語った。

 学内での言論が脅迫などの対象となったことについて、デューク大学のデービッド・パレッツ教授(政治学)は、「大学で
言論の自由が得られないなら、一体どこで得られるというのか。インターネットの登場によって、言論の自由に対する対価は
高くつき始めている」と懸念を示した。

 愛国集会の主体となった同大学の中国人学生組織は、学内や米国社会からの激しい批判を前に「この学生(王さん)の
状況に同情する」との書簡を公開する一方、意図的な個人情報の横流しについては否定している。関係者によると、今回の
言論に対する脅迫などについては、米司法機関が事情聴取に乗り出す構えをみせている。

     ◇

 王千源さんへの脅迫事件 北京五輪の聖火リレーが米サンフランシスコを通過した4月9日、デューク大学構内で、
「自由チベット」を叫ぶ米国人学生らの十数人と、親政府系の中国人留学生ら400人あまりが対立。緊迫した空気のなか、
同大1年の王千源さんが対立を避けて話し合うよう中国人に呼びかけた。

 王さんの仲介申し入れに対し、中国国旗を掲げたデモ隊は「漢奸(売国奴)」などの中傷を集団で浴びせた。直後に
王さんの個人情報がインターネットでばらまかれ、中国語で「死体を刻んでやる」といった悪質な脅迫が殺到した。
米メディアが事件を報じて、米国社会の強い関心を呼び起こした。

ソース(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080501/amr0805010018000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080501/amr0805010018000-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080501/amr0805010018000-n3.htm
写真=4月9日、米ノースカロライナ州のデューク大学構内で、王千源さん(手前後ろ姿)を囲み、ののしる中国人学生ら
http://sankei.jp.msn.com/photos/world/america/080501/amr0805010018000-p1.jpg
写真=王千源さん
http://sankei.jp.msn.com/photos/world/america/080501/amr0805010018000-p2.jpg


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北朝鮮拉致事件とフランス、僧兵か、メナール入国拒否

拉致、仏で異例の報道=「悪夢」反響呼ぶ
4月25日15時0分配信 時事通信


 【パリ25日時事】北朝鮮にフランス人女性3人が拉致されていたとの情報が最近、仏紙フィガロに異例の大きな扱いで掲載された。拉致事件はフランスではほとんど知られておらず、「悪夢のような話」と読者から驚きの声が上がっている。
 記事を書いたのはフランソワ・オテール記者。拉致問題への国際世論喚起を目指す日本政府の招きで3月末に訪日し、拉致被害者支援団体「救う会」の西岡力常任副会長らに取材。「アジアの富豪の息子」と称する男にパリで誘惑され、中国経由で平壌へ連れ去られた女性を含め、1970年代末に北朝鮮がスパイにフランス語を教えさせる狙いで拉致したフランス人女性が3人いると19~20日付の同紙で2面ぶち抜きで伝えた。
 同紙(電子版)の読者欄には「なぜ日本だけが真実を知るために戦っているのか」「仏政府も事実の解明を進めてほしい」といった声が相次いで寄せられた。24日には一部メディアが仏外務省に確認を求めるなど反響を呼んでいる。 

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最終更新:4月25日19時16分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000078-jij-int

シナ棒リレーに次いで、ようやっと北東アジアのもうひとつの闇が欧州で暴かれつつあるか。これまで日本人以外ではルーマニア・タイ等の拉致被害者のニュースが本国と日本中心に流れていたが、今回のシナ棒リレーで名をあげた大国フランスのメディアが騒ぎ出すと累乗の効果を期待できるようになるので、これは吉報だろう。

「聖火リレーに抗議」僧侶が日本刀所持 長野の出発点近くで自傷
4月25日20時42分配信 産経新聞


 北京五輪の聖火リレーの出発点を辞退した善光寺近くの路上で日本刀を所持していたとして、長野県警は25日、銃刀法違反の現行犯で、住所不定の自称僧侶、秋田泰嶺(たいれい)容疑者(47)を逮捕した。秋田容疑者は「聖火リレーに抗議する」などと書かれた二十数枚のメモを持っていた。県警が詳しい動機を追及している。

 調べによると、秋田容疑者は25日午後5時40分ごろ、聖火リレーのコースになっている長野市西長野の路上で、刃渡り30センチの日本刀を持っていた。左手首から血を流している秋田容疑者を見つけた通行人が通報、駆けつけた県警長野中央署員が現行犯逮捕した。

 傷はかすり傷程度で自分で切りつけたとみられる。秋田容疑者は白色の法衣姿だったという。

【関連記事】
・ 北京五輪の聖火、長野入り
・ 欽ちゃん100人伴走警備に「納得していない」 長野聖火リレー
・ 長野聖火リレーに妨害予告「硫化水素をまく」
・ 長野聖火リレー「日本を信じる」と中国当局
・ 聖火100人の“盾” 長野県警、安全を優先

最終更新:4月25日21時48分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000976-san-soci

おいおい、”住所不定の自称僧侶”って、どういうこっちゃ;。日本刀振り回す気だったのか、それじゃ2004アジアカップのキチガイシナ人女とかわらんじゃないか;。過激すぎるのはやめろって;、日本人の神経が疑われる。

中国:「ダライ・ラマ側と数日中に会談」チベット暴動後初
 【北京・浦松丈二】中国政府は25日、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の代理人と数日中に会談すると発表した。会談が実現すれば、チベット自治区ラサでの暴動発生後初めてとなる。中国側には対話再開を求める国際圧力をかわし、北京五輪の順調な開催につなげる狙いがあるとみられる。

 中国国営・新華社通信によると、中国当局者は「ダライ側が繰り返し対話再開を求めていることを考慮した」と述べた。中国政府によるラサ暴動の「鎮圧」を受け、世界各地の北京五輪聖火リレーで妨害が相次ぐなか、欧米諸国の指導者から中国政府とダライ・ラマの対話再開を求める声が高まり、五輪開会式を欠席する動きも出ていた。

 中国政府は02年以降、ダライ・ラマ側と6回接触しているが、チベット問題をめぐる本格的な対話再開は実現していない。

 当局者はまた、ダライ・ラマとの対話再開の条件として、中国分裂活動▽暴動の画策・扇動▽北京五輪の妨害・破壊活動--の停止を再確認した。

 中国政府はダライ・ラマ側がチベット暴動を「画策、扇動」したと主張。世界各地で相次いでいる北京五輪聖火リレーの妨害についても「少数のチベット独立主義者の犯行」と批判している。中国政府は会談を通じてダライ・ラマ側に謝罪など具体的な行動を要求する見通しだ。

毎日新聞 2008年4月25日 21時39分
http://mainichi.jp/select/world/asia/news/20080426k0000m030107000c.html

「自分たちの希望聞いて」=中国の「接触」表明で-在日チベット人
4月25日22時31分配信 時事通信


 長野市で26日に行われる北京五輪の聖火リレーを、日本で暮らすチベットの人々が見詰めている。多くの死者が伝えられたチベット暴動。30代の会社員男性は寺院で「これ以上、犠牲が出ないように」と祈る日々だ。中国がダライ・ラマ14世側と接触する準備があると表明したことには「早く対話を。自分たちの希望を聞いてほしい」と語った。
 来日当時、周囲でチベットのことは知られていなかったと言う男性は、聖火リレーで日本でも関心が高まっていることを喜ぶ。
 「マレーシアでチベットの旗を掲げようとした日本人が警察に保護されたと聞き(感動して)鳥肌が立った」。

 長野市での聖火リレーは仕事の都合で行けないが、「自分なりにアピールしていく」とし、「チベットのことを伝えていくのは義務だと思っている」とも話した。
 チベット問題に関し「一時的な盛り上がりに終わらせたくない」という男性。「国はないが、アイデンティティーは忘れない。(自分たちの)文化、教育、歴史を伝えていきたい」と、故郷への思いを語った。 

【関連記事】 ビジュアル解説:北京五輪・聖火リレーの経路
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最終更新:4月25日22時36分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000240-jij-soci

シナは五輪終了までなんだかんだ理由つけて引っ張る気だろう。やるやる詐欺まがいに、国際社会を一時的に安心させておいて、とりあえず五輪終了まで仮初の静穏をつくりだせればよくて、本気でチベット問題を解決させる気などまったくないのではないか。チベットでちょっとでも譲歩すれば、もっとやっかいなウィグル(東トルキスタン)の攻勢が増すことは確実だろうし、そうなったら、他の民族の連鎖的攻勢も予想できて、どんどん国内分裂を生み、ナショナリズムの異様な高ぶりの中ますます憤青の行動が過激化してコントロールが利かなくなり、そのうち反政府運動と軍部の独走を誘発して・・・と中共にとってまさに悪夢のシナリオを予想することができる。たとえ譲歩しても、とてもじゃないが香港並みの自由度を保障することなど、絶対無理だろう。現代世界でいったん国を失ったら、その後の国土回復の難しさが並大抵のことでないことはイスラエル史などを紐解けば明らかで、総合的国防力がいかに大事かってことが、お花畑な非武装中立論の非常識さを明らかにしながら、このチベット問題をみてもよく分かる。

「長野市では平和的なデモを行う」 「国境なき記者団」事務局長が来日
4月25日20時25分配信 J-CASTニュース



「手錠マーク」入りTシャツで抗議活動を行うという

 北京五輪の聖火リレーに対する抗議活動を続けている国際ジャーナリスト「国境なき記者団」(RSF)のロベール・メナール事務局長(55)が2008年4月25日来日し、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。

 日本への入国が許可されるかが注目されていたメナール氏だが、入国審査時に、「入国後何をするか」などの質問を多数受け、日本国内の法律を守るという誓約書にサインをした、などと明かした上で、

  「米国など、抗議活動を行った他の国では、こんなことはなく、驚いている」

と話した。


■「中国との対話できれば、抗議活動をやめる」

 4月26日に長野市で予定されている聖火リレーについては、「『平和的』なデモンストレーション」を行うと強調。具体的には、オリンピックのシンボルマークをもじった「手錠マーク」が入ったTシャツを着て旗を掲げ、「自由」の文字が入ったバッジを沿道の人々に配布することを明らかにした。活動規模については明らかにしなかった。

 会見中に「新華社通信が『中国高官とダライ・ラマ側の代表が数日中に会談する予定』と報じた」とのニュースが飛び込むと、メナール氏は「すばらしい!」と大声をあげ、中国政府と対話することへの期待感を示した。

 「中国との対話ができるのではあれば、今すぐにでも喜んで(抗議)活動をやめる。我々の目的はデモをすることではなく、長く拘束されているジャーナリストを解放すること。他のどんな方法よりも、対話で解決されるのが良い」

 日本政府に対しては、福田首相に開会式に出席しないように引き続き求めていく考えを示した。


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最終更新:4月25日21時35分

だろうね。いちいちこんなことを関係閣僚に質問していたマスコミ連中込みで、この国のこのような問題にかんする感覚は奇妙に歪んでいる。シナ棒リレー妨害活動について無意味に「暴力」と呼んでる感覚と相似で、国際的コモンセンスと乖離して甚だ気持ちの悪い現象じゃないか。非常識な文書に署名させて、今回なにか問題起こしたら、次回何かあった時は再入国させない気なのだろう。何事も平和的になんていって何の迫力もインパクトもない静かなデモだけやってたって、世界を揺り動かすような起爆剤になるわけはない。そこに義のある必要悪の限度を弁えた強引な勇気と行動が時に硬直した世界を変化させうる有力な手段になることがあると、ふつうの感覚をもった社会観察者なら了解可能なことだろう。もちろん、有義即無罪といってどこぞの国の愛国無罪のごとく、明らかな犯罪行為を行っても義は我にありとふんぞり返り、何のペナルティーも受け付けないというようなあからさまに傲岸不遜な態度であってはならない。罪は罪として粛々と罰を受け、主張は主張として社会が容認する限界の範囲内で堂々と貫き通す―西側先進国って、このような社会的コンセンサスを当たり前のものとして有しているもんだと思っていたけど、日本はそうじゃなかったのかと。そうではなく、単に与党政府内の非常識なチャイナスクールが国際常識とずれて勝手なことをやっているだけだとしても、そのような軽薄な連中を政府内に跳梁跋扈させているこの国の現実に情けなくなるね。
※実は危うかった「国境なき記者団」の来日http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/554273/

下の話、レッサーパンダ

From:北京「整腸剤は必携!」

杉山茂樹=文・写真
text & photograph by Shigeki Sugiyama

2008年4月23日

北京の食事はたしかにおいしい。
しかし、調子に乗って食べ過ぎると大変な目にあう。
先日は、タクシーのなかで緊迫感のある時間を過ごすことになった。




すぎやま しげき
1959年7月8日生まれ。静岡県出身。大学卒業後、フリーのライターとして「SportsGraphic Number」やサッカー専門誌などで執筆するほか、解説者としても活躍中。年間200日以上を海外で過ごし、世界各国からスポーツの現場の“熱”を発信している。著書に「ドーハ以後」「闘う都市」(文藝春秋)、「熱狂-ワールドカップ2002、夢のような31日間」(実業之日本)、「ワールドカップが夢だった。」(ダイヤモンド社)など。昨年4月にはサッカーを面白く見るための常識を100項目にわたって紹介する「サッカー世界基準100」(実業之日本)を、11月には国、クラブを問わず、サッカーにまつわるあらゆるデータを徹底的にランキングした「杉山茂樹の史上最大サッカーランキング」を発刊した。今年3月、「ヨイショ記事にはもう飽きた」をテーマにした「サッカー番長」(飛鳥新社)、戦術面からサッカーを徹底分析した「4-2-3-1」(光文社新書)を立て続けに刊行した。


 東京から北京へやってくると、日本に生まれて良かったなーとしみじみ思う。東京よりも北京の方が、格段に暑かったからだ。2月に訪れた時は滅茶苦茶寒かった。マイナス10度ぐらいあったので、服装に用心してやってくれば、この有様だ。

 聞けば、ほんの一週間ほど前まで北京人は厚手のコートを羽織っていたとのこと。そして季節は、このまま夏へ向かっていくのだという。北京の夏は滅茶苦茶暑い。東京も暑いけれど、北京の不快指数はそれ以上だ。つまり少々大袈裟に言えば、北京は暑いか寒いかのどちらしかないことになる。

 春うららの東京が、途端に恋しく感じられる。四季の変化が楽しめる日本が、途端に素晴らしい国に見えてくる。

 北京の街を少し歩くと、貧富の差も目に飛び込んでくる。リッチそうな人と、どう見ても貧しそうな人とが入り交じって暮らしている。街は五輪に向けて、都会化が急速に進行中。近代的な超高層ビルがバンバン建設されている。ともすると世界屈指のモダンな都市に見えるが、路地に一歩入れば、ボロボロの風景も否応なく目に飛び込んでくる。そこで暮らす住民と、表通りにビルを構える会社で働く人との所得差は、10倍ぐらいはありそうな気配。日本でも格差は社会問題になっているが、これほどではない。もし僕が中国人で、貧乏な家に生まれていたら……。そんなことを考えると、胸はきゅーんと痛む。

 しかしメシだけは別だ。大袈裟に言えば、どこで何を食べても美味い。僕の口にジャストフィットする。しかも飽きが来ない。イタメシは3日、スペインメシは4日連続で食べるとうんざりしてくるが、中国の場合は5日目でも大丈夫。僕にとっては、ポルトガルメシと甲乙つけがたいライバル関係にある。食材とメニューが豊富なこと。野菜が美味いことも飽きの来ない原因だ。農薬入り? 心配ない、心配ない。ここで何年も暮らすなら話は別だが、たまに来る分には問題ない。

 北京メシの味は、辛さが特徴だ。韓国メシ以上に辛い。赤唐辛子は、たいていの料理に入っている。大量にだ。その1人当たりの消費量は、1日10本では利かないだろう。人口13億の中国全体では、1日何10億本にも及ぶに違いない。

 だから、お腹はいつも下り気味だ。先日は朝5時に目が覚め、トイレに駆け込んでいる。前夜、激辛の火鍋を食べたことが原因だ。もっともその日、下腹部の腹痛は、1回では収まらなかった。

 2回目の衝撃は、シンクロの五輪予選を観戦に行く道中で起きた。投宿ホテルから五輪プールまでは車で30分の距離。つまりその時、僕はタクシーに乗っていた。同行カメラマンが出発前に「トイレは大丈夫?」と気を遣ってくれた時、行っておけば良かったと後悔したが、後の祭り。

 五輪プール到着まで、残り時間はまだ15分。にもかかわらず下腹部は、89、90、91、92~と、30秒ごとにカウントを刻んでいる。さすがにタクシーの中で100の瞬間を迎えるわけにはいかない。

 僕は運転手の肩を叩きながら「トイレ」と申し出た。泣きそうな顔を作りながら。しかし、運転手は何のことか、サッパリ分からないという顔。中国に「カタカナ英語」は存在しないのである。93、94~。カウントはさらに刻まれている。「漢字で書かなきゃ分からないよ」と、同行カメラマンに促され、僕は筆談の手段に打って出た。

 そして漢字で「大便」と書いた紙を、運転手に恥を忍んで差し出した。彼の表情は、一瞬ニヤッとしたものの返事はない。中国語で返事をされたところで、こちらも理解できない。いったい彼は、どうしてくれるのか。どこかのビルの前にタクシーを止め、その中のトイレで用を足してこいと言うつもりなのか。手段はそれしかないはずだが、彼にその気配はみられない。高速道路的な環状道路を、アクセルを踏みっぱなしで運転し続けている。95、96~。

 すると、しびれを切らした同行カメラマンは、漢字二文字の横にトグロの絵を描き、運転手につきだした。波線を縦に3本も入れたヤツを。だが、運転手はなおもアクセルを踏む。97、98~。

 そしてインターチェンジをターンしたところで、車を止めた。場所はこれから工事が始まろうとしている建設現場だ。

 「ここで野糞しろってことらしいよ」と、同行カメラマン。「ええーー」と僕。だが、時は99だ。体内時計は、1分以内での時間切れを宣告している。

 僕は車を飛び出し、そして、適当な場所を探そうと必死で走り回った。

 ズボンとパンツを降ろし、しゃがみ込んだ場所は、建設予定現場の向こうに流れる川の手前。隣には貧しい人たちが暮らしているバラック街が広がっていた。その一方で、川の向こう側には、モダンなビルが建ち並んでいる。そこはまさに、いまの北京を象徴する場所だった。この風景は僕の脳裏に、その瞬間の快感と同時に、一生刻まれ続けるに違いない。

 幸い、人に見られた様子はなかった。川の向こうを歩く人の姿が目に入ったが、近くに生えていた木の枝が、上手い具合に垂れ下がっていて、見事にカモフラージュしてくれたからだ。つまり、僕はわずか数十秒の間に、考えられる限りにおいて、最高の場所で野糞を垂れたわけである。

 見て見ぬふりをされただけじゃないか? という突っ込みは、甘んじて受けることにしたい。だが、そういうアナタも、明日は我が身であることを忘れるべからず。北京五輪を観戦に行く人には、特に注意を促したい。メシが美味いからといって、いい気になってパクパク食べていると、えらい目に遭いますよ。北京五輪に整腸剤は必携だ!
http://number.goo.ne.jp/soccer/world/campo/20080423-1-1.html

私は胃腸が弱く、おまけに痔疾もちなので、下の用心にかなり敏感だ;。外出したら必ずトイレの場所と時間を確認することにしている。シナで杉山氏のような食生活をしていたら、どんなに用心しててもきっといつかどこかでカタストロフを招くにちがいない(ガクブル)。4050にもなって野ピーなんてしたくねぇ^^;。”男は黙って野ピー”なんて、できればクール・ポコのギャグ止まりにしておきたいものだ;;。ちなみにエキサイト辞書[デイリーコンサイス中日辞典 (三省堂)]で調べると、「大便」の意味はそのまま「大便」となる。「トイレ」→「厠(の簡体字)所c e s u o:洗手間(の簡体字)xi s h o u j i a n 」となる。

<日本人拘束>比女性の尻たたき 「蔑視だ」批判噴出
4月24日2時31分配信 毎日新聞


 【マニラ矢野純一】フィリピンのマニラ空港でセブ島知事の長女で弁護士(26)の尻をたたいたとして、東京都の日本人男性(65)が入国管理法違反(好ましからざる行為)容疑で当局に身柄を拘束されている。フィリピンでは女性上院議員が「我が国の女性蔑視(べっし)だ」と発言し、主要紙も「非常識だ」と批判するなど問題化。一方、収容施設で毎日新聞の取材に応じた男性は「マナー違反を注意しようとしただけ」と話している。

 同国当局によると男性は8日午前、セブからマニラ空港に到着し手荷物を取る際、近くにいた弁護士の尻をたたいた疑い。弁護士が騒ぎ、男性は入管職員に拘束された。弁護士はこの後、主要紙に「男性は(たたいた直後)私に、女性の尻をたたくのは日本男性の習慣だ、と弁明した。侮辱だ」と主張。女性議員も「フィリピン女性に敬意を持つべきだ」と厳罰を求めた。

 一方、男性によると弁護士は混雑の中、自分のカートを手荷物受取場所に横付けし、他の乗客を邪魔したという。男性は「非常識だったかもしれないが、注意しただけだ」と話している。

【写真特集】 日本一美しいお尻は?ヒップコンテスト
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最終更新:4月24日12時32分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000015-mai-soci

この阿呆オヤジの非常識は当然としても、フィリピン社会もだいぶ大げさだね。権力者の娘が相手だったのは運が悪かったか。
レッサーパンダ

<レッサーパンダ>動物園から脱走「ミンファ」無事捕獲 「大捜索」同行の記者もつぶらな瞳とにらめっこ
4月24日20時10分配信 毎日新聞



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側溝から顔を出したところを見つけられ、捕獲されたレッサーパンダの「ミンファ」

 福井県鯖江市の市立西山動物園から逃げ出していた雌のレッサーパンダ「ミンファ」(06年生まれ)が23日午後、同市長泉寺町1の側溝で、市職員に捕獲された。約1日ぶりに保護されたミンファは、目立った外傷はなく、元気な様子だった。

【毎日動物園】 パンダ、シロクマ…可愛い動物たちの写真満載!

 見つかった場所は、動物園から東に約600メートル離れた住宅街の一角。午後1時半ごろ、住民から「近くでレッサーパンダのしっぽが見えた」と通報があり、職員約20人が現場に急行。雨水などを流す側溝内で見つかり、獣医師の指示を受けた職員が吹き矢で麻酔を打ち、弱ったところを同3時10分に捕獲した。

 動物園の金田俊晃主任は「多くの市民の協力で元気に捕獲することができました。ありがとうございます」と、目に涙を浮かべながら話した。

 ◇目撃情報に「大捜索」同行取材

 レッサーパンダ「ミンファ」の捕獲活動に同行取材した。午後1時半ごろ、捜索に向け西山公園に集合していた職員たちに、「長泉寺町で目撃情報」との一報が入る。半信半疑ながらも、職員と一緒に小走りで現場に向かった。

 住民の目撃情報を頼りに、民家の裏山や庭を約15分ほど捜索するが見当たらない。

 「やっぱり目撃情報は間違いなのかな」と思いながら、何気なく住宅前の側溝を眺めていたその瞬間、側溝のふたの切れ目から、つぶらな瞳が印象的な見覚えのある顔がひょっこりと顔を出した。

 一瞬、何が起こったか理解できず、私とミンファとのにらめっこが数秒続いた。ようやく現状が理解でき、「パンダだ」と声に出すと、ミンファは再び側溝の中へ。周囲を捜索していた職員が聞きつけて、側溝の両側に網を取り付け挟み撃ちにした。

 ミンファは約1時間半、溝内をうろうろ。獣医師も駆け付け、吹き矢で打ち込まれた麻酔で弱ったところをようやく保護された。

 消防団員らも巻き込み、市職員も含め延べ120人が繰り出した大捜索だった。【松井聡】

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最終更新:4月24日20時27分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000034-maiall-soci

下の記事が続いたので、最後にレッサーパンダのカワユス画像で〆よう;。なんでもシナ人はこんなカワユスなレッサーパンダも喰っちゃうらしいんだが;;。

伝統芸能民衆傷つき芸、古館伊知郎

<聖火リレー>中国主席「国民感情傷つく」 仏議長と会談
4月24日21時47分配信 毎日新聞


 【北京・浦松丈二】中国中央テレビによると、中国の胡錦濤国家主席は24日、訪中しているフランスのポンスレ上院議長と北京で会談し、「パリで北京五輪の聖火リレーが妨害され、中国国民の感情が傷つけられた」と仏側を批判した。胡主席がパリでのリレー妨害に言及するのは初めて。

 中国国内では聖火リレー妨害を受けて反仏抗議活動が広がっており、胡主席自ら仏要人と対応を協議することで事件に一応の区切りを付ける狙いがあるとみられる。

 胡主席は会談で「フランス側は妨害を退け、新しい状況と問題に適切に対応し、中仏関係の発展を推進すべきだ」と要求した。ポンスレ議長は「台湾とチベットは中国の一部。リレー妨害は遺憾だった」と応じた。

 中国の温家宝首相も同日、訪中したフランスのラファラン元首相と北京で会談し、中仏関係やチベット問題などを協議した。

最終更新:4月24日21時47分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000156-mai-cn
毎日

ドサクサ紛れに台湾関係でよけいなことをゆうポンスケ議長。

今日の姜瑜

長野聖火リレー「日本を信じる」と中国当局
4月24日19時23分配信 産経新聞


 【北京=野口東秀】26日に長野で行われる北京五輪聖火リレーに関し、中国外務省の姜瑜報道官は24日の記者会見で「中日双方の努力で必ず安全だと信じる。具体的な(警備)手順は当地での状況に基づき日本の警察当局が適切に判断、必ず有効な協力をしてくれると信じる」と述べ、万全な警備態勢が取られることに強い期待を示した。

 姜報道官は、聖火ランナーと一緒に走る青い服を着た「聖火防衛隊」の人数が減ったことについては直接言及せず「重要なことは、聖火リレーが妨害されたり汚されないことを保証することだ」と強調した。

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最終更新:4月24日19時23分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000947-san-soci

シナを信じない。

日本卓球協会副会長・元世界チャンピオン・木村興治
五輪ボイコットは非人道的」「オリンピックは世界中の人々の盛大なイベントであり、中国は素晴らしい大会を行う能力があると信じている。」「オリンピックは世界中の人々の盛大なイベントであり、中国は素晴らしい大会を行う能力があると信じている。オリンピックをボイコットする行為は人道的なやり方ではない」「ここ数年、中国を訪れるたびに急速な変化を感じることができる。中国はきっと北京五輪を成功させることができると信じており、北京五輪を通じて絶えず強まっている国力を世界に見せるだろう」「オリンピックは世界で最も重要な活動の一つで、国境や人種の壁を越えている。スポーツを通じて友好と団結を示し、政治とは分けて考えるべきだ。オリンピックをボイコットする行為はスポーツ選手の長年の訓練を顧みず、選手たちを尊重せず、彼らの夢を砕くことになる。スポーツ選手やスポーツ関係者の気持ちをよく理解してほしい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000055-scn-cn

突っ込み所がもりだくさん。

<古舘氏>
私はですね、自分として思うことは、根本はチベットの人権侵害であると考えています。
中国は、チベットとダルフールから手を引いて初めて、国威発揚の、オリンピック開催資格があるのではないかと考えています。

しかし、加藤さんがおっしゃるようにですね、自主的に「中国人なんだ」「北京オリンピックを開催するんだ」って人たちに火をつけた、という部分も少なからずどっかにあるはずです。
それは何かと考えたときにはですね、やはり一連の流れを見ておりますと日本も含めてですがヨーロッパ各国も、中国と大変なビジネスを展開しているという事を優先するあまり、これ何だかよく分からない聖火リレーが各地で、ぼんやりとどんよりとあるいは対立を見せながら進んできている、この辺りの各国がですね、開幕式をボイコットするだしないだ、開会式、それからまた、色んな事をそれぞれ言ってますけれども基本的に立場がそこにあるというところ、ここがどうしても引っかかるんですけどね。

ソース:4月24日の報道ステーションの動画1分13秒頃より
http://jp.youtube.com/watch?v=fUCYjG5AS8Q

★関連スレ
フルタテ「中国はチベットから手を引くべき。ねえカトウさん」
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1209043706/

             ∧ ∧   
            (;@д@) くそ!言うことを聞けフルタツ!!
             ( ゚¶ ゚¶ ) ガチャガチャ
.          / ̄ ̄ ̄ ̄.\
.          |) ○ ○ ○ (|
         /  制御不能  \
        /________ \
 イライラ   .i::::::::ノ(/////::::::::::::::::::|
         .|::::::/ :////⌒⌒ノ( ::ノ  ピキピキ
        .|:::::/#      ⌒ |::::|.
         |::/.  .\   /  |::|   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         .⊥|.-(=・).-.(・=)- |⊥   | 中国はチベットとダルフールから手を引いて初めて
        l .!:;  ⌒´.し.`⌒  ;:|. l   | オリンピックの開催資格がある
         ゝ.ヘ         /ィ  _ノ
       __,. -‐ヘ  <ニ二ニ>  /─- __ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  _ -‐ ''"   / !\  ̄ /!\     ゙̄ー- 、  
 ハ       /   |ヽ ̄ ̄//  ヽ        ハ

古館氏、どうしちゃったの?ずいぶん超確変しちゃったな。テロ朝で聴きながら途中でうん?と小首傾げる加藤工作員の横でゴールデン番組で報道ステーションでよく冷静に核心突いていえたな。さすがに若干ごまかすためにかゴニョゴニョとしたのが後半でてるが。それでも要旨は判るし間違っていない。これは降板覚悟か;。っていうか、まじ身辺警護に気をつけたほうがよいかもしらん。

古舘伊知郎「2ちゃん」で賛美 「中国はチベットから手を引け」
2008年04月25日19時54分コメント(19) トラックバック(39) ブックマーク
「報道ステーション」での古舘さんの発言が話題に 「2ちゃんねる」でバッシングばかりされているキャスターの古舘伊知郎さんが、珍しく賛美されている。テレビ朝日系「報道ステーション」で、「中国は、チベットとダルフールから手を引いて初めてオリンピック開催資格がある」などと発言したからだ。ここまで踏み込んだ発言をしたキャスターは初めてと「祭り」に発展している。中にはこれで「報ステをクビになるんじゃないか」と心配するカキコミも出ている。

「騒動の根本は、チベットの人権侵害」
古舘さんが発言したのは2008年4月24日放送の「報道ステーション」。チベット問題と、北京オリンピックの聖火リレー妨害のニュースを伝えている時だった。コメンテーターの加藤千洋さんが、中国人にはオリンピックを開けるという誇り、自信、期待があり、それは東京オリンピックを開催した当時の日本もそうだった、といった後のこと。

古舘さんは、

「私は、今回の騒動の根本は、チベットの人権侵害であると考えています。中国は、チベットとダルフールから手を引いて、その上で初めて、国威発揚の、オリンピック開催資格があるのではないかと考えています」
と言ったのだ。

他局の報道番組でも、チベット問題や聖火リレーの妨害などを取り上げているが、中国に対する直接の批判は少なく、どちらかといえば腫れ物に触るのを避ける、という感じである。それを古舘さんはズバリと言ったため、「チベットから手を引けと直接テレビで言ったキャスターは初めて見た」などとネットは騒然。普段は古舘さんバッシングが多い「2ちゃんねる」でも絶賛する大量のカキコミが出ていて、「祭り」に発展している。

「これ、すげえ。なんという正義。なんという覚悟」
「古舘、漢だよ。話し始める前の一瞬の間が、決意を感じさせる」
「これだけの正論吐いた男を テレビで見たことない 古舘あっぱれー!」
などだ。

ホントは発言途中でビビッていた?
そして、「報ステ」はこれまで中国寄りとも取れる報道が多かったため、番組の意図に反することをしたのではないか、というカキコミもあり、

「降板させられるんじゃとか心配してしまうが」
「明日番組に出てくるのかな・・・」
などと古舘さんを心配している。

ただし、古舘さんはこの発言に続き、「補足」のような話をしたのだが、それについては何を言っているのか意味不明だった。「2ちゃん」では、古館さんはあの発言の後に何を話したのかが話題になっていて、「翻訳」を依頼するものまで現れた。意味不明の話になってしまった原因を、「2ちゃん」では、途中でビビッてしまった、番組からダメ出しが出た、などと憶測しているが、

「俺がかみさんに文句言うときにそっくりだわ。最初だけ勢いよくて、後半グダグダという・・・」
などというカキコミもある。ホントのところはどうなのかわからない。

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厚顔無恥の鉄面皮な厭きれたエイリアン

北京五輪:仏上院議長の遺憾という言葉が「遺憾」
4月23日20時6分配信 サーチナ・中国情報局

 フランス上院のポンスレ議長が14日、中国を訪問し、パリで襲われた五輪の聖火リレー走者の金晶さんにフランス大統領からの見舞いの手紙を手渡した。

 ポンスレ議長は上海市身体障害者体育トレーニングセンターにいる金晶さんを見舞った。白髪のポンスレ議長は礼儀正しく、何度も腰を曲げて、車椅子に座っている金晶さんを抱きしめ、撮影する時は、花束が金晶さんの顔を遮らないよう整えた。そしてサルコジ大統領からのお見舞いの手紙を読み上げ、大きな百合の花束を贈った。

 ポンスレ議長は「中国の人々の感情がこのことで傷つけられたことは、全く理解できる」と述べ、「金晶さんを見舞うのは、自分やすべての代表団メンバー共通の願望であり、フランスの各党派やフランス全国民を代表している」と述べた。また、「金晶さんがパリで襲撃されたことに、フランスの人々はとても驚き、中国人だけでなくフランス人も傷つけられた。不愉快なことがあったが、私たちは引き続き中国との友情の増進に努めるべきだ」と語った。

 金晶さんは電話で、「議長の態度はとても誠実だったが、フランス側の態度は遺憾や驚き、強く非難という言葉だけで、謝罪がなかったことを遺憾に思っている」
と語った。「パリの聖火リレーで私一人が傷つけられのではない」と、フランス側がすべての華人の感情に配慮するよう金晶さんは望んでいる。
フランス製品のボイコットについては、激しい行動に賛成はせず、「平静で理性的に表現するべき」と話した。写真は聖火リレーの最中に襲撃にあった金晶さん。

■関連ニュース
・ 広がる不買運動 カルフール「うわさに根拠なし」 (2008/04/16)
・ カルフール不買運動:大連店舗が営業再開 混乱なし (2008/04/22)

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最終更新:4月23日20時6分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000062-scn-cn

あにゆってんだ、ふざけんなばかやろう!西北大学事件やらアジア杯フーリガン、反日暴動に毒ギョウザ事件とてめぇら一回も謝罪したことねーじゃねーか(怒)。この世界にシナ人以上の厚顔無恥の鉄面皮な厭きれたエイリアンはいねーんじゃねーか。

聖火リレー 中止できない理由はやっぱりカネ
4月22日10時0分配信 日刊ゲンダイ


 世界各地で嫌われ、妨害に遭っている北京五輪の聖火リレー。日本の出発会場だった善光寺がチベット問題を理由に辞退し、長野市が迷走している。厳戒態勢にシフトチェンジした警備態勢の見直しも迫られ、長野県警もアタフタだ。大体、“平和の祭典”にそこまで戦々恐々とするくらいなら、いっそ中止にしてしまったらどうか。
 JOC(日本オリンピック委員会)に見解を尋ねると、「中止は前例がない。コース変更なども含め、リレーについては北京の五輪組織委の決裁が必要になり、日本だけで決められる話ではありません」(担当者)と奥歯にモノが挟まったような言い草だ。スポーツジャーナリストの二宮清純氏もこう言っている。「聖火リレーはあくまでも五輪のプレイベント。是が非でもやらなければならないものではないでしょう。一連の妨害行為の余波で、警備態勢が厳重になっていますが、商業色の強いイベントを税金を使ってまでやるほどのことなのか疑問です」
 県警は各地の騒動を受けてピリピリ状態。管区機動隊に応援を頼み、当初は数百人だった警備態勢が3000人規模に拡大した。石井隆之県警本部長が車で伴走し、陣頭指揮を執る異例の態勢となる。それも今後、さらに拡充する可能性があり、ますます税金がつぎ込まれるのだ。
「聖火リレーはIOCにとって貴重な財源。オリンピック憲章の精神とはほど遠い、単なる商業イベントと化しています。協賛企業からはリレー込みでスポンサー料を徴収しているので、中止にすれば違約金が発生する。だから、オイソレとやめるわけにはいかないのです。著名人の走者もタダで走るわけじゃない。元スポーツ選手には数百万円ものギャラが渡っています」(五輪事情に詳しい関係者)
 こんなフザけたイベント、とっととやめてしまえばいい。

最終更新:4月22日10時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000007-gen-ent

”日刊ヒュンダイ”が珍しくマトモ。しかし、あっさり止めちまっても貴重な全世界に向けて訴求力をもつメッセージ発信の大好機をなくしちまうわけで、それはそれで残念だろう。 >>著名人の走者もタダで走るわけじゃない。元スポーツ選手には数百万円ものギャラが渡っています>>ノンポリな上に金の亡者かおまけにKYで人権意識のかけらもない、チベット弾圧シナチス五輪棒護送リレーなんて、おれだったらとてもじゃねーが恥ずかしくて走れねぇ一生の不名誉だろう。

人権問題専門家、チベット人権問題は中国への内政干渉
4月25日19時20分配信 サーチナ・中国情報局



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北京で開かれている北京人権フォーラムに出席した国内外の人権問題の専門家は、「一部の西側の国が、チベットの人権問題に関連して中国を非難している。これは、チベット問題を口実にして中国の内政に干渉するものだ」と見ている。 <サーチナ&CNSPHOTO>

 北京で開かれている北京人権フォーラムに出席した国内外の人権問題の専門家は、「一部の西側の国が、チベットの人権問題に関連して中国を非難している。これは、チベット問題を口実にして中国の内政に干渉するものだ」と見ている。 【そのほかのチベットの写真】


 中国中央民族大学のセスラバニーマ副学長は「西側の中国反対勢力がチベット人権問題に興味を持つのは、道義的な理由ではなくて、自分の強権と覇権に関心を持っているだけだ。西側の一部の国が言っているチベットの人権問題とは、実際にはチベット独立を支援するものだ」と指摘した。

 去年1週間のチベット旅行をしたインドのニューデリー政策選択研究センターのモーハン・グルスワミ主任は「チベットの発展は急速だ。住民は自分の生活に満足している」と語った。

 ロシア人民友誼大学国際法研究室のアスラン・アバシゼ主任は「チベット問題は中国の内政問題であり、チベットの歴史を知らない人はチベット問題を言う権利がない」と述べたほか、アメリカのコロンビア大学国際関係学院のシルカ・コルペラ教授は「チベット問題を口実にして中国の人権を批判する多くの人は、チベットの過去と現在を知らない。そのため、彼らは一方的な物語を語っているだけだ」と指摘した。

■関連ニュース
・ チベット問題の政府対応、56%が「熱烈に支持する」 (2008/04/24)
・ チベット騒乱:「欧米メディアを信じる」たった2% (2008/04/24)

■関連特集
・ 2008年チベット暴動


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最終更新:4月25日19時20分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000051-scn-cn




長野聖火リレー、国境なき記者団、超KY害務省

聖火場所聖火長野善光寺

■ 北京オリンピック聖火リレーのスタート地点は、長野刑務所跡地

 北京オリンピックの日本での聖火リレーの出発地として決まっていた善光寺が、それを辞退した。
どうやら、チベット問題に絡み、一般からの辞退要請が善光寺に相次いだためらしい。
ネットでも、善光寺への「電凸」(電話すること)を奨励する投稿が頻繁に現れていて、これも作用したのだろう。
善光寺の辞退を受けて、長野市は善光寺そばの空き地、長野県勤労者福祉センター跡地を新しい出発地に決めたようだ
この土地について2ちゃんねるでさっそくツッコミが入っていた。以前、刑務所だった場所らしいのだ。
1960年、長野刑務所が現在の須坂市に移転する前はこの土地にあったという。勤労者福祉センターができる前のことだ。
長野市に問い合わせてみたところ、どうやら間違いないようだった。国宝の寺院から、
刑務所跡のただの空き地に変わったのだから、落差は大きい


http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2008/04/22/

★関連スレ
【長野・聖火リレー】 新しいスタート地点は、「空き地」(勤労者福祉センター跡地)に決まりました★11
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208856103/

おまけに心霊スポットでもあるとか。なかなか皮肉(エスプリ)利いとるw、長野市もしれっとしてなかなかやるな。

■テレ朝 報道ステーション

国境なき記者団 ロベール・メナール事務局長(インタビュー)

『もちろん、長野にも東京にも行きます』

『日本の人たちが何か言うたびに、中国から「50年前に何をしたか思い出せ」と言われる。
そうなると、日本政府は何も言わなくなる。日本は民主主義国なのです。発言してください』



古館

『はい。で、ちなみにですねえ、政府関係者に記者が取材したところによりますと、
長野の聖火、国境記者団は日本に入国させるのかどうかという質問に対して、政府関係者は、
できうるならばお断りしたいと述べている
という情報がはいってきました』

■テレ朝 報道ステーション
ttp://tenpuralove.blog17.fc2.com/blog-entry-45.html

■日テレ スッキリ!!
・“あの”国境なき記者団が来日?
外務省がトップはご遠慮願いたいと言っている(テリー伊藤

【聖火リレー】 鳩山法相ら 「国境なき記者団、入国拒否できぬ」
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208831536/
★国境なき記者団、入国拒否できぬ=鳩山法相

・鳩山邦夫法相は22日午前の記者会見で、26日に長野市で行われる北京五輪聖火
 リレーに関し、ギリシャやフランスなどで聖火リレーを妨害したジャーナリスト団体
 「国境なき記者団」が入国を望んだ場合の対応について「刑を受けていれば別だが、
 今のところ入国拒否に当てはまるという議論は聞いていない」と述べ、拒否できないとの
 考えを示した。

 高村正彦外相も会見で「抗議することは特別問題があるわけではない。抗議の中に
 暴力的なことがあれば、警察当局がきちっとするだろう」と語った。 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000058-jij-pol

官房長官、国境なき記者団「騒ぎ起こしただけで入国拒否できぬ」(会見詳報)
4月23日18時57分配信 産経新聞


 町村信孝官房長官は23日午後の記者会見で、中国での人権侵害に対する抗議活動を続ける市民団体「国境なき記者団」が26日に長野市で行われる北京五輪聖火リレーにあわせて来日する意向を示していることについて、「断る理由は多分、ないのではないか」と述べた。会見の詳細は以下の通り。

 --26日に長野で行われる北京オリンピックの聖火リレーだが、国境なき記者団の事務局長が日本に来る意向を表明している。日本に入れるのか、入れないのか、入れるのであればどのような対応を考えているか
「この方は断る理由は多分ないんじゃないでしょうかね」

 --事務局長はアテネでの採火式で妨害活動を行ったとされているが、その方の行動にどのように対処していくのか
「そういう騒ぎを起こしたからとこしたからという理由だけで入国拒否はできないと思います」


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・ 緊迫チベット、僧侶に公然暴力 PCメール届かず、携帯メールで「妨害されている」
・ ペマ・ギャルポ氏が語るチベット族の哀しみ 挑発に怨念噴出

最終更新:4月23日19時7分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000950-san-pol

チャイナスクールorz、どこまでもKYな害務糞官僚。鳩山高村町村の見解なんて、当たり前すぎてなにワザワザこんなこといわされてんのって感じ。こんなときにこんなことこのひとを入国拒否なんかしてたら、いよいよもって基本的人権のないシナチスの一味といわれるじゃねーかバカヤロウ。

★聖火リレー直前、善光寺でチベット騒乱死者の追悼法要 チベット問題訴え市民団体

・チベットの人権改善を訴える市民団体「チベット問題を考える長野の会」は21日、
 長野市で北京五輪の聖火リレーが行われる直前の26日早朝に、善光寺でチベット騒乱の死者を追悼する法要を行うと発表した。

 法要は、同会と国際組織「スチューデンツ・フォー・ア・フリー・チベット(SFT)」
 日本支部の共催。長野市内の僧侶有志や、約30人の在日チベット人らも参加する。
 リレー開始に先立つ26日午前6時半ごろから善光寺本堂で犠牲者を追悼し、対立の
 ない平和な世界の実現を祈る。

 法要後、同会やSFTの一団は、聖火リレーのスタート地点やコース沿道で、横断幕を
 掲げるなどして平和をアピールする。同会の野池元基代表(50)は「リレーを妨害する
 意図はない。対立が無くなることを願いたい」と説明している。
 http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080421/oth0804211650030-n1.htm

※関連スレ
・【長野・聖火リレー】 新しいスタート地点は、「空き地」(勤労者福祉センター跡地)に決まりました★10
 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208824374/

※前:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208795686/

善光寺の抗議の意思は本物だ。世界的に訴求するきわめてシンボリックな意味を持つ有効な儀式となろう。

<北京五輪>善光寺「宗教家として筋…」 聖火リレー・返上 [ 04月24日 13時05分 ]

 長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーを前に、国宝・善光寺がリレー出発地点を返上した。その後、本堂に落書きされるなど予想外の事態に関係者は困惑している。リレー当日朝にはチベット自治区などで起きた暴動で犠牲となった市民らの追悼法要も営まれる。宗教と長野観光の象徴的存在の間で揺れる善光寺の歴史と、返上の背景を探った。【宍戸護、神崎修一】

 「牛に引かれて善光寺参り」で知られる善光寺の創建は約1400年前とされ、07年には延べ654万人が参拝に訪れた。宗派が出来る前からあるため無宗派で、天台宗の大勧進(だいかんじん)と浄土宗の大本願の2人が住職を務め、両宗の計39寺院(宿坊)が支える。

 百済(くだら)から552年に伝わったとされる本尊「阿弥陀三尊像」は秘仏で、分身の「前立本尊(まえだちほんぞん)」は数えで7年に一度行われる御開帳で公開される。火災で焼失し、1707年再建された本堂は国宝に指定され、三門は国の重要文化財でもある。

 チベット仏教との縁(ゆかり)もある。1962年8月、チベット僧侶ら3人が善光寺で講演した。「世界が平和になるように」。3人は祈りながら経典を書き写したという。写経は寺の裏手に建立された仏塔に奉納されている。善光寺そばの西方寺住職でチベット仏教の専門家、金子英一さん(64)は「善光寺はタイやミャンマーなど世界中の仏教と関係がある。チベットもその一つだ」と語る。

   ■  ■

 10年前の長野五輪開会式で、善光寺は平和を祈る鐘の音を響かせた。今回も「ご縁」と、昨年12月に出発地を受け入れた。

 ところが、チベット人の抗議活動に対する中国当局の弾圧が激しくなるにつれて、寺事務局には返上を求める電話が連日100件以上あった。「爆弾を仕掛ける」など過激な内容も。寺周辺や市内で右翼の街宣車も目立つようになった。

 「同じ仏教徒が弾圧されている。見過ごしていいのか」。17日、意思決定機関「局議」で激論がかわされた。天台宗や浄土宗の僧侶代表18人の意見はまとまらず、役員会(6人)に一任。役員会は夜になって返上の方針を固めた。

   ■  ■

 若麻績(わかおみ)信昭・寺務総長は18日朝、市リレー実行委に「返上」を伝えた。その後の会見では「チベット人権問題」について「チベットでの無差別殺人や仏教者への弾圧は憂慮される」と強調した。

 この日は別の議題を話し合うため、39宿坊で構成する全山会議が予定されていた。ある住職は「みんなで議論してからでもよかった」と振り返るが、役員の内田道樹寺務局次長は「これ以上引き延ばせば、市や地元の人に迷惑がかかった」と強調した。

 返上を主張したある住職は「仏教徒のチベット人を見殺しにすれば、日本仏教界にも白い目が向けられる。経済的にはデメリットかもしれないが、宗教家の筋は通せた」と話した。 (毎日)
http://www.excite.co.jp/News/society/20080424130500/20080424E40.074.html

最後の住職の言葉が重要。宗教家にとって1番重要なことは何か。金(経済効果)か?名誉(姜瑜弁)か?形式(決定事項)か?断じて否。もし、この時にこの決定がなかったら、以後百万遍尽くしてどんなに理想主義的な法話を説いても、曇ってない人々の目には空々しい虚しいものとして、何の説得力ももたなかっただろう。

マレーシア聖火リレーで邦人親子受難

マレーシアで科人にボコられた親子

★マレーシア 聖火リレーで騒ぎ

・北京オリンピックの聖火リレーの開催地となったマレーシアの首都クアラルンプールで
 21日、会場近くでチベットの旗を持った日本人の家族とみられる3人が中国支持派の
 グループに囲まれて殴られるなどの騒ぎになり、3人は警察に保護されました。

 地元の警察や目撃者によりますと、聖火リレーが始まる2時間ほど前の日本時間の
 21日正午すぎにスタート地点の独立広場の近くで日本人の若い男女2人と小さな
 男の子のあわせて3人が持っていたかばんから大小のチベットの旗を取り出し
 「チベットに自由を」と英語で叫びました。これを聞いた数十人の中国支持派の
 グループが3人に詰め寄り、男性の体を中国の国旗で覆って殴ったりけったりし始めた
 ということです。このため、周囲の警察官が3人を群衆から引き離して保護し、現在も
 警察で事情を聞いています。現場に居合わせた地元のカメラマンは「3人は家族だと
 言っていた。中国支持派のグループは集団で男性を袋だたきにし、見ていて非常に
 乱暴だった
」と話していました。一方、現地の日本大使館によりますと、3人にけがは
 ないということですが、旅行者なのかなど詳しいことはまだわかっていません。

 また、リレーの直前、マレーシアの女性1人が同じように「チベットに自由を」と叫んで
 いたところ、中国からの留学生のグループに取り囲まれて、小競り合いになる一幕も
 ありました。
 http://www3.nhk.or.jp/news/t10014123921000.html


マレーシア聖火リレー、チベット旗掲げた邦人3人暴行される(読売新聞)
2008年4月21日(月)20:53

 【クアラルンプール=花田吉雄】北京五輪の聖火リレーが行われたマレーシアの首都クアラルンプールで21日、リレーのスタート前に「フリー・チベット(チベットに自由を)」と叫んで、チベットの旗を掲げた日本人3人が、中国系とみられる人々に取り囲まれ、殴られるなどしたため、現場にいた警察官に保護された。

 小競り合いがあったのは、リレーのスタート地点に近い場所。地元警察などによると、3人は若い男女2人と男児1人で、このうち男性が、中国国旗を持った数十人の若者らに取り囲まれ、。殴る蹴るなどされた。3人にけがはないという。

 一方、聖火リレーは、警察官1000人以上が厳戒態勢を敷くなか、同日午後、市中心部の16・5キロで行われた。80人の走者は地元警察が特別編成した「伴走部隊」と中国から派遣された「聖火防衛隊」に守られながら、予定のコースを約4時間かけて回り、大きな混乱もなく終了した。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/life/20080421-567-OYT1T00517.html



チベット旗掲げようとした日本人3人、もみあいに マレーシア、聖火リレー前
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記事本文 マレーシア警察によると、クアラルンプール中心部の独立広場近くで21日、北京五輪の聖火リレー開始前に、チベット独立の象徴「雪山獅子旗」の小旗を掲げようとした日本人3人が中国系とみられる人々に取り囲まれてもみ合いとなり、警察に保護された。3人は警察施設で事情を聴かれた。警察や目撃者によると、日本人は夫婦と子供一人とみられる。「フリー・チベット(チベットに自由を)」と叫び、取り囲まれて暴行を受けそうになっていたという。クアラルンプールの日本大使館は「3人にけがはないようだ」と説明、個人的な抗議行動だったとみている。

 独立広場は聖火リレーの出発地点で、もみ合いがあった時には中国人留学生や市民ら1000人以上が集まっていた。チベット問題への中国の対応に抗議し世界各地でリレーの妨害が繰り返されているため、同日午後の聖火リレーで警察は、1000人態勢で警備に当たった。(共同
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/139406/

NHK・読売の集団暴行既遂報道と共同通信の集団暴行未遂報道のどちらが正確なんだ?NHKと共同はどちらも科奴隷メディアとして有名だし。この場合、科に不利な報道を敢えてやってるNHK・読売の方に分があるか。それにしても、札付きの危ない科人極右集団の群れの中親子連れで抗議活動やっちゃうこの日本人親子もけっこう非常識なんだが、それにもまして世界の報道陣が見つめる中公然と親子連れ(子供もボコられたという噂もある)を集団でボコる不逞科人の凶悪性も相当な酷さだな。こういうことやってるからますます世界の見つめる目が厳しくなっていっちゃうってのがどうしてわかんないかね。しばらく後にフジテレビの報道番組(NEWS JAPAN)のインタビューで、この父親が「特に大きな暴力はなかった」(騒動について)「謝る必要はない」と証言。囲まれて軽くボコられたけど、特に大きな傷を負うほどではなかったってことか。

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1554.html

AFP(4月21日付)が報じる状況はこうだ。云く、『事件を目撃したAFP記者によると、中国人が「台湾とチベットは中国に所属する」と叫びながら、(チベット国旗を掲げた)日本人の夫婦と子どもをプラスチック製の棒で殴ったという。その後すぐに警官らが介入し、日本人家族を現場から連れ出した』(()内は筆者)』とある。

なるほど、結局子供も含めてプラ棒でボコられた。しかし、プラ棒なのでそう酷いケガも負わなかったということか。しかし、いくらプラ棒とはいえ子供まで殴るかね;。やっぱり、不逞シナ人は凶暴凶悪だ。

(読者の声2)国民新聞(4月25日付)にでた加瀬英明氏の卓見を以下に引用します。
 「中国がチベットで民衆を弾圧したことから、中国が道義を欠いた国であることが露呈し、中国に対する避難が全世界にひろがっている。 
ロンドンを出発した聖火リレーは、行く先々で激しい抗議運動にさらされている。
 フランスのサルコジ大統領、イギリスのチャールズ皇太子、ブラウン首相は北京オリンピック大会開会式に出席することを拒んでいる。
 このようななかで、胡国家主席が五月に国賓として来日することになっているが、もし、日本政府や国会が、昨年の温家宝首相の訪日と同じように歓迎した場合には、日本は世界中から中国に媚態を呈しているとして、侮られることになってしまう。
 私はとくに宮中晩餐会において、天皇陛下が胡主席と乾杯を交わされている映像が、全世界に駆け巡ることを恐れている。皇室を政治利用することになり、天皇陛下のご品格に傷をおつけすることになる。 胡主席の訪日は延期するべきである」。
    (HF生、東京都)

(宮崎正弘のコメント)延期、それも永久延期が望ましいのでは?
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
   平成20年(2008年)4月21日(月曜日)弐
       通巻第2168号

前の天皇陛下の科訪問時といい、その後の江沢民(一発変換;)来日時といい、なんでこうも日本政府・自民党は科に異様にタイミングよく(わるく)都合よく(わるく)利用されてばかりいるのかねえ。KY・無能もほどがあるんじゃないの。いい加減にしろっての。

映画「靖国」覚書(工事中)

はじめに結論から
【シナ・反日サヨクの1石5鳥作戦】

1.映画本編で客に反日イメージ刷り込み
2.映画の売り込み宣伝
3.若手保守系政治家(稲田有村議員)つぶし
4.文化庁助成金で「日本政府認定映画」のタイトルを得る
5.日本に表現の自由を脅かす”右翼政治運動”があると外国向けに反日宣伝

【正当な問題の焦点】

1.規定に鑑みての文化庁助成金=税金拠出の妥当性=政治・宗教的中立性や日本映画製かどうかの審査
2.出演者や登場者の基本的人権(肖像権等)の保護
3.撮影場所(靖国神社)の撮影許可
靖国文化庁靖国広告費5736万円
http://jp.youtube.com/watch?v=XYLT8IiSn4I&feature=related
10年前から映画「靖国」撮影中→北京五輪決定→映画「靖国」に文化庁芸術映画振興会から助成金760万円出る→シナ製プロパガンダ南京映画続々公開→日本映画「南京の真実」完成→映画「靖国」完成→北京五輪聖火リレー→チベット蜂起→世界的なシナ非難→マイナー”反日プロパガンダ”映画「靖国」上映前にサヨク陣営が宣伝を兼ねた政治運動を展開
靖国3
http://jp.youtube.com/watch?v=xXAshFkwvVg

1989年監督李纓来日
1993年プロデューサーの張怡と「竜影」映画テレビドラマ制作会社設立

2006年7月19日「竜影」社、独立行政法人日本芸術文化振興会に助成金交付申請
2006年9月14日同振興会審議(審議時間16本/3時間)(出席者4名/6名)

2007年映画「靖国」完成
2007年12月20日号「週刊 新潮」記事

2008年2月12日自民党稲田朋美衆議院議員の映画試写要求
同年2月ベルリン国際映画祭に正式招待

同年3月12日に全国会議員を対象に試写会、約八十人の議員らが出席
同年3月13日「伝統と創造の会」と「平和靖国議連」のメンバーで文化庁を呼び、公的助成は不当だとの声をあげる
同年3月15日(上映予定だった映画館の)「新宿バルト」がネット右翼が(上映予定の)映画館に電話で圧力をかけ、右翼が2~3回街宣車を走らせたことなどを理由に上映辞退の意思を宣伝・配給元のアルゴ・ピクチャーズに伝達、同社の岡田裕社長は映画館を運営する上部の会社から圧力があったと推測
同年3月25日参議院文部科学委員会で自民党水落敏栄議員質問
同年3月27日参議院内閣委員会で自民党有村治子議員質問
同年3月28日日本外国特派員協会で稲田議員が会見:試写は「事前検閲」ではないことを強調した上で、問題にしているのは助成金の支払いが妥当であったか否かだと語る

同年4月2日社民党福島党首記者会見。上映会を検討。「日本の表現の自由の危機だ。全力を挙げておかしいと言う」「上映前に国会議員が介入して、結果的に中止に追い込ませた」
同年4月4日朝日新聞夕刊に5736万円分の全面広告:日本弁護士連合会(日弁連)の宮崎誠会長は「二度とこのような事態が生じないよう関係機関に表現の自由を最大限尊重するよう求め、映画関係者に対し不当な圧力に決して萎縮(いしゅく)することなく毅然(きぜん)とした態度で臨むことを要請する」との談話を発表「不当な圧力で公開が制約されるとすれば、表現の自由と国民の知る権利が侵害されるのは明らか。市民の自由・人権が深刻な危機にさらされることになる」
同年4月6日放送の田原総一郎司会サンデー・プロジェクトに岡田社長(他に加藤紘一元自民党幹事長)が出演、事件を訴える:田原総一郎、”稲田議員が出演要請を断った”と盛んに咆哮して非難
同年4月7日稲田議員がチャンネル桜の番組に出演して反論:共産党福井県委員会(南秀一委員長ら3人)が稲田議員に対し、稲田議員らが開いた試写会が映画の上映中止につながったとの立場から表現の自由に干渉しないことなどを申し入れ。謝罪と「表現の自由」に干渉する活動の中止を求めた。
同年4月9日朝日新聞が「事前試写」の見出しで記事を掲載:直後にバルト9が降り他の映画館もそれに続く:李監督が共同通信のインタビューで(有村議員が)「出演を納得してくれていた夫妻を変心させた。許せない介入だ」と訴える:同夜有村議員がHPに反論文掲載
同年4月10日李監督田原総一郎他の記者会見:出演者の刀匠刈谷直治、高知新聞紙上で「やめてもらいたい。だまされた」、読売新聞の取材に「刀匠の半生を撮るドキュメンタリー」という趣旨で取材を受けた。 使われ方が納得いかなかったので、助監督に削除して欲しいと話す
同年4月11日出演者の刀匠刈谷直治、産経新聞の取材に削除の意思表示:撮影場所の靖国神社が削除要求:田原総一郎、自分の番組「田原総一朗のタブーに挑戦!」で稲田・有村議員を罵倒
同年4月12日同映画公開
同年4月14日日本弁護士連合会と在京3弁護士会が23日に高橋哲哉・東京大大学院教授らをパネリストにしたシンポジウム「表現の自由を考える」を開くと発表
同年4月15日発売の「週刊朝日2008年4月25日号」誌上で[映画「靖国」騒動の火付け役稲田議員が“朝日のせい”と言い始めた]と題する記事を掲載
同年4月18日ライブハウス「ロフトプラスワン」(東京都新宿区)で右翼関係者向け上映会開催
同年4月21日配給会社のアルゴ・ピクチャーズ、「内容を変更せずに、(神社側と)和解する方向を探りたい」として、作品に手を加えずそのままの形で上映する方針を固める。「神社側から言われただけで、裁判所から法的に削除しろといわれたわけではない」
同年4月23日日弁連と弁護士会の上映会(シンポジウム)開催、弁護士や市民ら約300人。ゲストに「靖国問題」著者の高橋哲哉東大教授「脅迫や威嚇は怖いが表現者が自粛していいのか」、内田雅敏弁護士「靖国や天皇が出てくると時代の空気を読んで先取りして自粛してしまう」
同年4月25日製作会社の龍影が「隠し撮りなどは一切していない」と強調したうえで、神社側との間に事実認識の食い違いがあるとする内容の回答を送付。回答書では「これまで撮影・報道された写真・動画についても、同様の請求をされたのでしょうか」と逆に質問
同年4月27日一般向け試写会が毎日新聞東京本社「毎日ホール」(東京都千代田区)で開かれる。毎日新聞社、日本ペンクラブが主催し、配給協力・宣伝会社のアルゴ・ピクチャーズが協力。李監督「日本社会ではまだ戦争の歴史問題がきちんと処理されていない。いろんな矛盾や摩擦、衝突が靖国神社の中に集約されている。映画を通じて考えてほしい」阿刀田高・日本ペンクラブ会長「映画館に勇気を持てというだけでなく、周りにいる心ある人たちが表現の自由を守るために抵抗を示し、支えることが大切だと思う」高橋哲哉・東京大大学院教授「『靖国』をめぐって大きかったのは、上映を中止するという自主規制が出たことだ。この社会には先走りして空気を読んでしまうところがある」
同年4月28日福井県内の弁護士や映画サークル、平和団体などのメンバーが「映画『靖国』を観(み)る市民の会・福井」を発足させる


同年5月1日TBS「NEWS23」表現の自由の危機と唱して「もの言えぬ人々」前編を放送、映画「靖国」を取り上げ稲田議員等を槍玉にする:「東海地方初の大規模試写会が名古屋テレビ放送であり、150人の出席者が話題作に見入った。上映終了後の反応は多くが好意的だった。」と毎日新聞報ず:靖国神社は製作会社の龍影が4月25日に送った回答書を「直接的な回答をせず先延ばしにするもの」と批判し、改めて映像の削除を求める通知を送る
同年5月2日上同後編放送:「靖国を高知で見る会」が2日、政治介入を批判し、高知県内での上映を求める声明を発表:警視庁公安部が電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで、街宣右翼を逮捕
同年5月3日から順次公開:「渋谷シネ・アミューズ」8回の上映で約850人が鑑賞。詰めかけた報道陣に「(中国側に)偏った報道が多い」と批判する客もいたが、映画の内容には肯定的な声が目立った―毎日、周囲の“騒ぎ”とは対照的に、映画を見た人たちの反応は「淡々と描いている」「過激な印象は受けなかった」などと冷静な声が目立った―産経


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芸術文化振興基金運営委員会委員名簿

映像芸術部会(5名)
 品田雄吉 部会長(映画評論家)
 山根貞男(映画評論家・東海大学教授・極左 九条の会)
 佐々木史朗(映画監督・代表作:「ヒポクラテスたち」「家族ゲーム」極左)
 渡部実(映画評論家・日本大学藝術学部 映画学科講師)
 石上三登志(CMディレクター・翻訳家・一時期、電通マン時代あり。レナウン・イエイエを手掛けたのもこの人だった。「地球のための紳士録」は名著なのだそうだ。)

専門委員会
記録映画専門委員会(7名)
 西村雄一郎(映画評論家)
 馬場広信(映画研究家・翻訳家)
 脇田健一(龍谷大学社会学部教授・同一人物かは不明。)
 村山?一郎(映画評論家)
 山崎博子(1991年「ぼくらの七日間戦争2」の監督・脚本を手掛ける。)
 渡部実(映画評論家・日本大学藝術学部 映画学科講師)

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4月10日の李監督に賛同する記者会見出席者名簿

 石坂啓(漫画家)
 是枝裕和(映画監督)
 斎藤貴男(ジャーナリスト)
 坂本衛(ジャーナリスト)
 ジャン・ユンカーマン(映画監督)
 篠田博之(「創」編集長)
 鈴木邦男(作家)
 田原総一朗(ジャーナリスト)
 豊田直巳(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会」共同代表)
 野中章弘(ジャーナリスト)
 服部孝章(立教大学教授)
 原寿雄(ジャーナリスト)
 広河隆一(「DAYS JAPAN」編集長)の13人(敬称略)

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支援団体

協同組合日本映画監督協会
映画演劇労働組合連合会
協同組合日本シナリオ作家協会
協同組合日本映画製作者協会
日本マスコミ文化情報労組会議
朝日新聞労働組合
日本ペンクラブ
日本新聞協会
日本民間放送連盟
コミュニティシネマ支援センター

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※資料は昔の日付の資料室に収納してありますので、ブログの検索欄に【「靖国」または映画「靖国」】等と入れて探してください。
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冷凍力

  • Author:冷凍力
  • ニュース・コメント・ブログ「膳所狒々新報」主筆。
    立ち位置は外交安保教育刑事分野で右、社会経済分野で左。
    一応貴族で爵位は猴爵およびシーランド公国男爵。
    膳所の某所山奥に在住の好色酒好き秘湯ヲタの絶倫狒々(冷凍力)が戯言を宣います。キーワードは是々非々(部分否定・部分肯定/全否定・全肯定)。
    別荘は西九州。
    最近のマイ・ブーム・・・リョーユーパンのマンハッタン、湖池屋のカラムーチョ・スティック、キリンのストロング・セブン、Wエンジン、COWCOW、鈴木Q太郎(ハイキング・ウォーキング)のヤマタイコク(ヒミコサマ)、神戸蘭子、寺田ちひろ、佐々木希、新妻聖子、喜屋武ちあき、浜田翔子、中村静香、杉原杏璃・・・等々。


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この前間違って過去のトラック・バックをいくつか消してしまいました。送ってくれた方々様申し訳ございませんでしたm(__)m。

本ブログの200609~200707の間は資料室ゾーンとなっております。現実の日付に関係なくほとんどの資料(本来的には自分用)をこの辺の時域に適当に振り分けてあります。他の時域にも散発的に資料オンリーのエントリーはあります。200609以前のエントリーは客観的資料と主観的感想がない交ぜで分野超越の普通の時事エントリーとなっております。
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大高未貴

大高未貴の世界見聞録
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歯に衣着せぬ鋭い発言と体当たりの行動力、さらに1994年度ミス日本国際親善の美貌。現在国内最強クラスの若手国際ジャーナリスト。ところで、サイトバナー早く作ってくれろつか自分で勝手に作成したw。結婚して☆。
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今や朝日新聞を筆頭とする内外反日ファシストたちが協同して捏造した今世紀最大規模の対日歴史偽造ということが明白になってきた。このような反日プロパガンダを断じて許しておくわけにはいかない。
日本に”思想警察”を誕生させてはならない。この法案はそうなる可能性を秘めている戦後最悪の危険な法案である。
敵性傾向の濃厚な国内最大規模の一部外国人集団に国家統治権の一部たる地方統治権=外国人参政権を付与するという日本開闢以来最悪の愚挙を断じて許してはならない。これは正真正銘真正の売国行為であり、100%違憲行為である(某傍論のごときアタマノイカレタトンチキ理論は完全除外)。

特亜政府地方参政権保持特別永住者地方政府日本政府

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